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春風よ、吹け

今年も1年ありがとうございました!

こんにちは。けんむろです。

時間が経つのが、まぁ早い早い。
この間、秋アニメの記事を更新したと思ったら、もう昨日視聴している全アニメの最終回を視聴し終わりました。
個人的には、今クールは途中で総集編を挟むアニメが多かったり、最終回が延期になるアニメが多々あったり、そもそも最終回に話がまとまらず続きはOVAで!ってアニメがあったり、最終回でもうそこまで描写しちゃう!?というアニメがあったり、やや不服が残るクールだったのに加え、アニメ業界の苦労が垣間見えたクールでした。

改めまして、ご無沙汰しております。
更新間隔が空いてしまってすいません!

先程も申し上げましたが、時が経つのが早い早い。
秋アニメの記事を更新したな~と油断していたらもう年末ですからね。
アニメが怒濤の最終回ラッシュに入って年末であることに気づきましたよ笑

この3ヶ月間も変わらず、アニメを見てニヤニヤして、トニカクカワイイを見てニヤニヤしておりました(ぇ
あ、11月11日にハヤテの誕生日を迎えましたね。
Twitterのタイムラインが盛り上がっているのを見て、ニヤニヤしておりました笑
こうやって原作が終わったキャラに対してあんなに盛り上がれるというのは、ハヤテファンとしてやはり嬉しいですね。
これからも末永く盛り上がっていけたらと思います。
できれば、千桜の誕生日の際ももう少し盛り上がりを…笑

さて、今年もこのブログに遊びに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
おかげさまで、当ブログは今年の9月にブログ開設10周年を迎えました。
開設当時はまさかここまで続くとは思っていませんでした。
でも、1つのことに対して10年続けるということは良いものですね。
「10年間続けられるものがある」というのは非常に幸せなことだと思うのですよ。
この10年間、いろんな出会いがあり、いろんな思いを経験しましたが、ブログを続けてきて本当に良かったと心から思います。
これもひとえにこのブログに遊びに来ていただいている皆様のおかげです。
ありがとうございます。

来年になって記事の更新頻度が激増する………ということはおそらくないとは思いますが、こんな感じでしっかり続けていきたいとは思っておりますので、また是非遊びに来ていただけると嬉しいです!

それでは皆さん、良いお年を!

それでは失礼致します。
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  1. 2019/12/30(月) 11:32:03|
  2. 世間話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

異世界冒険記 リメイク編 第4.5話 正月特別編 「冒険なんてやめて、正月を楽しもうぜっ!!」

(八雲視点)

八雲「さて…もう少しでさっきのヤバそうな気配の持ち主の場所に辿りつけそうだな。
何が起こるか分からない。だから気を引き締めていこうっ!!」

ラミア「…これほどの力の持ち主…一体、誰なんでしょうか?」

メリー「八雲おにいちゃん。りさちゃん。
ところで今日ってさ…地球では、正月だよね?」

りさ「うむ。そうじゃな。今日は正月じゃよ。
じゃが、関係ないじゃろ。
今の儂らはこの強大な気配の持ち主を倒す方が大切…」

メリー「関係あるよっ!!
正月なんだよっ!?
新年の始まりなんだよっ!?
せっかくの正月を私たちはどうしてこんな洞窟で過ごさないと行けないのっ!?」

八雲「いや…まぁ…そうだけどな。
メリー。わがままは…」

メリー「八雲おにいちゃん…一旦地球に帰ろ?
正月を満喫したら、またここに来れば良いだけだよね?
ね?」

りさ「メリー。戻る事は可能じゃろう。
じゃけど…それは…」

八雲「分かった。一旦地球に帰るとするか。
皆で地球に帰って、正月を満喫しようかっ!!」

りさ「八雲よ。お主は…それでいいのか!?
というか、ラミアは、どうするのじゃ!?」

八雲「皆で…って言っただろ。当然連れていくさ。
ああ。ラミアさんは、一旦ブリューナクを入れておいてくれないか。
流石に槍は向こうでは、目立ちすぎるからな。」

ラミア「え!?いや、今ここはダンジョンの中。
装備をしていないのは流石に無謀だと思うのですが!?」

八雲「いいから。なおしてくれよ。
大丈夫だから…な?」

ラミア「ぅ…わ …分かりました。
でも、もし何かあったら おにいさん が 守ってくださいね?」

ラミアは、顔を赤くしつつ言った。
メリー「…ねえ。やっぱり、八雲お兄ちゃん…ラミアちゃんの事狙ってない!?
私の事はどうでもいいの!?」

りさ「メリーよ。落ち着くのじゃ。
八雲のこれはいつもの事じゃろ。
そしていつもお主に戻ってきておるじゃろ。
心配はいらぬよ。」

メリー「うぅ…納得がいかないんだけどっ!!」

八雲「じゃあ。メリー頼んだぞ。」

メリー「分かった。じゃあ適当な番号に電話をかけるねっ!!
…私、メリー。今…あなたの後ろにいるの…。」

そうして、洞窟内から4人の姿が消えた…。

(高橋視点)
俺は、高橋。高校生っ!!
今日は正月。学校も休み。
最高にハイな気分だっ!!

「せっかくの正月だし…恵のところにでも行こうかな?
いや…でも、やっぱり迷惑かな。」

その時、携帯電話が鳴った。

まさか…恵からか!?

俺は、期待を胸に抱き、電話の番号を見た。

知らない番号からだ。

「…なんだ、いたずら電話かよ。全くこういうのは無視するに限る…」

その時、不思議な事が起きた。

何も押してないのに通話中になったのだ…なんで!?

えっ…本当になんで!?普通に怖いんだけど!?
ま…間違えて押したんだよな…うん。

そうに決まってる…。決まってるよ…。

そうして電話から声が聞こえてきた。

「…私、メリー。今…あなたの後ろにいるの…。」

…!?メリーさんからの電話!?
なんで都市伝説に遭遇するんだよぉ!!
というか端折り過ぎだよっ!!怠慢すぎるわっ!!
やるなら最初からやってくれよっ!!
いや…それでも怖いけどっ!!

というか…後ろ…ははっ…まさか本当にいるわけ…

…いた。男1人と可愛い女の子が3人。
…通報した方がいいかな?これ…。
いや…さっきまでいなかった。
だから、通報してもどう説明すべきだ…?
「いきなり人が現れたんです。」

むしろ俺が病院行きだな。

…見なかったことにしようか。

どうみても仲よさそうだし。きっと知り合いの妹とその友達とかだろう。

けどロリハーレムとか…爆発しろっ!!

まじで。

その集団はどこかへと行った。

まぁ正月だしな。…うん。

「はぁ…とりあえず、恵に会いに行くか。」

なんか、お前も爆発しろよっ!!という声がどこからか聞こえてくるけど、気のせいだろうなっ!!

(八雲視点)

八雲「…さっきの少年には悪い事したな。
いきなり、でてきてびっくりしただろうな…」

メリー「大丈夫だよ。
八雲お兄ちゃんも同じ状況だったけど…八雲おにいちゃんは私を受け止めてくれたじゃん。」

八雲「…まぁ、俺の場合は怪奇現象には慣れてたからなぁ…。
ただ普通の人は、メリーさんから電話来たらびっくりするんじゃねぇかなぁ…。」

りさ「大丈夫じゃろ。
どうやらあやつは、お主を通報しようとしたが、思い留まった様じゃしのぅ…良かったの。
今日は警察の世話にならんで済んだの!!」

八雲「いやぁ…まぁ、流石に正月にまで来られたら迷惑じゃねぇかな…またお前かよ…って顔されたくないぞ。」

ラミア「ここは…どこなの?
えっ!?私はさっきまで雷鳴の洞窟に…。
これは、夢?
夢…なの?」

メリー「じゃあ。正月満喫しよっ!!八雲おにいちゃん。
とりあえず、正月っていったら…羽根つきだよねっ!!
じゃあ勝負だよ…ラミアちゃんっ!!」

りさ「…メリー。やっぱりお主、根に持っとるではないか…。」

ラミア「はね…つき?
よく分かりませんけど、勝負なら負けませんっ!!」

八雲「流石にルール位は、教えてやれよ…。メリー。」

俺は、ラミアに羽根つきのルールを教えた。

ラミア「なるほど…羽根を落とさなければいいんですね。
分かりました。」

メリー「ふふっ…!!私は負けないよっ!!」

メリーのサーブ。何故かかなりの速度がでている。

八雲「(これは…打ち返せないんじゃ…?)」

ただ、ラミアも負けてはいなかった。

ラミア「(と…届かないっ!?いや、私にはこの距離を操る能力があるっ!!。)」

ラミアは届かないはずの距離にあった羽根を打ち返した。

メリー「…!?えっ…あれを打ち返すの!?
けど、私も…負けられないんだからっ!!」

ラミア「(あっ…まずい。だったら、距離を離して…)」

ただし、メリーはおしくも届かなかった。
…ラミア1ポイントリード。

ラミア「やりましたっ!!1ポイント先取ですっ!!」

りさ「これ、ラミアに有利過ぎるじゃろ。
というか、異能は使ったら駄目じゃぞ。
…まぁ、メリーも遊びの範疇を超えてた速度でサーブしておったし、何も言わんかったのじゃけどな。」

メリー「りさちゃん。大丈夫だよ…。
異能有り…結構だよ。
異能禁止のルールなんてなかったから…ね。
ふふ…私も油断してたよ。
だけど、次は私がポイント取るからねっ!!」

ラミア「ぇ?いいんですか?異能使っても。
私も正直、これズルいかなぁ…って思ってたんですけど…。」

メリー「大丈夫。私はこの程度のハンデでは、負けないんだからっ!!」

2T目

ラミアのサーブ。明らかに威力が足りないにも関わらず、羽根はコートに入ってきた。
既にポイントになる寸前だ。

メリー「(ま…また、異能使ったんだ。そうじゃないと説明できないっ!!
けど、私だってっ!!)」

メリーは、羽根の目の前に瞬間移動してそれを打ち返してラミアのコートに羽根を入れた。

ラミア「(えっ!?あれを打ち返すの!?
だったら…)」

入って来る羽根を打ち返すラミア。

そして瞬間移動して羽根を打ち返すメリー

いつまで経っても勝負がつかなかった。

八雲「そこまでっ!!。
異能有りだと、2人の能力的にいつまで経っても終わらねえだろっ!!
2人とも異能も瞬間移動も禁止っ!!
普通に楽しんでくれよっ!!」

ラミア「あはは…まぁ、そう…ですよね。」

メリー「…まぁそうだよね。能力的に相性最悪だったし…。
じゃ…じゃあ、今度こそちゃんと勝負だよっ!!
異能禁止でっ!!」

結局、メリーの圧勝に終わった。

メリー「ふぅ。次は、凧あげでもしようか。」

…ただ無理だった。
広い場所が無くて…。

メリー「えっ…あっ、まぁそう…だよね。
じゃあ…駒回し…とか?」

りさ「確かにそれなら大丈夫そうじゃな。」

4人で楽しんだ。

駒回しトーナメント(4人)も行った。
結果は、りさが優勝した。

八雲「ふぅ。結構楽しんだな。次は、おせち料理でも食べるか。」

ラミア「お…おいしい!?いままで…食べた事のない味ですっ!!
まさかこんなものがあったなんて…。」

ラミアは、初めての地球料理に感動したようだ。

そして、いつのまにか日が暮れていた。

八雲「ふぅ…結構正月を満喫できたんじゃないか?」

メリー「うんっ!!私は満足だよっ!!
まぁ…本当は、八雲お兄ちゃんと2人きりが良かったけど…。」

水色の浴衣を着ていたメリーはそういった。

りさ「なら、そろそろ戻るとするかの?
まぁ、このままここに居っても構わん気もするがの。」

緑色の浴衣を着ているりさ。

ラミア「だ…だめです。確かにここは、平和でいいところ…ですが、私のいるべき場所はあちらがわ。
…私にも果たさなければいけない使命があるのですからっ!!」

赤色の浴衣を着ていたラミア(なお、ブリューナクは隠し持ってる。)

八雲「いや…浴衣を着ながら言っても説得力ないんだけど…。」

ラミア「はっ!!確かに…そうですけどっ!!
い…今すぐ、どこかで装備をしなおしますっ!!」

八雲「まぁ大丈夫だろ。そのままでも。
戦いに支障は…ないだろ?」

ラミア「いや、支障ありまくりですよ!?
こんな姿で戦えるわけないじゃないですかっ!!」

八雲「…距離操れるんだから問題ないだろ?
それに似合ってるしな。
まぁ着替える時間とか無い…よな?
りさ。」

りさ「…まぁそうじゃな。 こっちの世界に戻って来た事で時間的猶予は無くなったじゃろうな。
まぁ、向こうで倒してから着替えれば良いじゃろ。
儂らの力なら倒す事は可能じゃろうし。」

ラミア「いえ…私たち多分、相当浮くことになると思いますよ…?
ま…まぁ、いいですけど。」

八雲「ということで、メリー。
大至急…さっきの場所に戻ろうか。
誰か近くに人いないか?りさ。
できれば、近くにいる人の番号にかけた方がいいと思うんだが。」

りさ「ふむ…
6人くらいおるの?
戦ってるのは、3人。
3人は…動けないのかもしれんの。
なら、この3人の内の番号のいずれかにかけたら良いと思うのじゃ。」

八雲「じゃあ。この番号に頼む。メリー。」

メリー「うう…また、八雲お兄ちゃんがラミアちゃんを…やっぱり。

…分かったよ。八雲お兄ちゃん。

とりあえず、この番号にかければいいんだね?

…私、メリー。今 あなたの 後ろにいるの …」

そうして、俺達の姿は地球から消える事となった。

第5話に つづく

(高橋視点)
高橋「ほんとだって!!俺は、都市伝説のメリーさんから電話が…」

恵「もう…いい訳はいいよっ!!
都市伝説とか本当にあるわけないじゃんっ!!
私以外の子とも付き合ってたんでしょ!?
外国人?
かどうかは知らないけど、高橋君はその子と仲良くしてればいいじゃんっ!!
私の事とか忘れてさっ!!」

高橋「いやっ!!俺は子供と付き合いたいわけじゃないんだっ!!
確かに可愛いなぁ…とは思ったけど…それでも、恵が1番なんだよっ!!
信じてくれよっ!!」
恵「子供? うわぁ…子供に手を出してるんだ?
高橋君ってもしかして、ロリ…。
まぁ、人の趣向は勝手だけどさ…可愛いと思うだけにしときなよ…。
通報すべきかなぁ…?」

高橋「いや…だから…」

頑張れ、高橋。君の未来は真っ暗だっ!!

~ fin ~

というわけで4.5話。
正月スペシャルでした。

はい、予想通り4人組は、ラミア+八雲さん達でした。
(話し方で必然的に分かる。)
…いやぁ、浴衣で助けに来る八雲さん達、想像したら凄くシュールなんですけど…。
主人公達が大ピンチの時に、何正月満喫してるんですかね…あなたたちは。
1番の被害者は高橋君である。まぁ、信じれませんよね。
都市伝説が…とか言われても。
  1. 2020/01/01(水) 22:07:59 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

挨拶の方が遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年も記事の更新は楽しみにしてます。

コメントするかどうかは分からないですけどね...。

10年。長い様で短い年月ですねぇ...。
  1. 2020/01/01(水) 22:19:07 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
「楽しみ」と言ってくださるだけで、記事を更新するやりがいが出てきます。
わたくしもwentさんの物語の続きを楽しみにしております。

今回はお正月の特別バージョンですか。
元旦に更新なさるなんてピッタリのタイミングですね。

たまにはバトルだけではなくこういう日常パートも面白いですね。
メリーとラミアが楽しそうにしている様子を読んでほっこりしていました。

それにしても高橋君かわいそう笑
何気に1番の被害者ですね笑

今年もどうぞよろしくお願いします。

それでは失礼致します。
  1. 2020/01/11(土) 21:49:41 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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