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春風よ、吹け

秋ですね~。ということで秋アニメの話でもしましょうか。

こんばんは。けんむろです。

もう秋ですってよ。
つい最近、令和が始まったと思ったら、厳しい暑さの夏が来て、いつの間にか増税していて、気づいたらもう10月下旬ですよ。
時が経つのは本当に早いですね~

というわけで恒例の秋アニメのお話でもしましょう。
もう10月下旬ということで、だいたいのアニメは4話が放送された頃ではないでしょうか。
皆さんも視聴するアニメが固まってきたのではないでしょうか。
それではわたくしの視聴するアニメをいくつか紹介させていただこうと思います。


・俺を好きなのはお前だけかよ

今期1番気に入っているアニメはこのアニメです。
1話で一目惚れしてしまいました笑
1話のAパートとBパートの対比も面白いですし、主人公の裏表ある性格にも笑わせてもらっています。
各ヒロイン達もかわいいですし、よくある学園ラブコメから少し捻っている点も魅力的です。
でも3話で無事に最終回を迎えてしまったけど大丈夫かな(マテ


・アーズルレーン

大人気ゲームがついにアニメ化ですね。
わたくしも以前にプレイしていたゲームだったので、キャラがゲームでよく言うセリフを言った際は非常に懐かしい気持ちになりましたね。
作画も綺麗で戦闘シーンも迫力があるので、こちらもオススメです。
ベルファストかわいいよ、ベルファスト。


・旗揚!けものみち

このすば!の作者の作品と聞いて楽しみにしていましたが、期待通りの面白さでした。
特に主人公がお姫様にジャーマンスープレックスを喰らわせた瞬間は、リアルで噴き出しました。
いやだって、異世界召喚したお姫様が話しかけた瞬間、ジャーマンスープレックスですよ!?
もう破天荒にもほどがありますよ!


・放課後さいころ倶楽部

外国のボードゲームを主題としたアニメです。
いろいろなボードゲームが出てきて、それを女の子達が遊ぶというボーッと見られるアニメとなっています。
こういうのを見ているとやりたくなってきますよね。
ボードゲームブーム来るかな?笑


・ぼくたちは勉強ができない!

週刊少年ジャンプで連載中の大人気ラブコメの第2期です。
1期も見ていたので、引き続き視聴継続です。
最近、どのヒロインもかわいくて困っています。
リズ一択だったのに、先輩や先生もかわいくて揺らいでいます。
文乃の胸いじりは某生徒会長を彷彿させて、なんだか懐かしい気分に……おっと誰か来たようだ。


・超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!

異世界転生ものをもう一つ。
それぞれの得意分野がズバ抜けていて、異世界でも無双するというタイトル通りのアニメです。
キャラがかわいいのと、あまりにも無双していて逆に見ていて気持ちいいので視聴しています。


いかがだったでしょうか。
皆さんが視聴しているアニメで、これ面白いよというのがありましたら、是非コメントで教えてください。

それでは失礼致します。
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  1. 2019/10/31(木) 00:06:29|
  2. 世間話
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  4. | コメント:6
<<今年も1年ありがとうございました! | ホーム | ブログ開設10周年です!!>>

コメント

自分は今季は

・平均値
・けものみち
・超人高校生
・慎重勇者
・アサシンズプライド
・厨病激発ボーイ

を見てます。

ほぼ原作読んでるやつのアニメ化したものを見てる感じですが...。

平均値は、ほぼ元ネタ分かりませんがそこそこ楽しめますよ。

...原作勢からすると色々改変してて、若干残念感はあるのですが、それでも楽しめます。

慎重勇者・厨病激発ボーイも中々楽しめます。

まぁ、厨病の方は人を選ぶかも...?登場人物がほぼ男でも楽しめるなら...ですけどww。

アサシンズプライドは、初見だと...ちょっと色々飛ばし過ぎてるので、何が何だか分からなくなるかもしれないですね...けどキャラは可愛いのでそれでも楽しめるかなぁ...と。
  1. 2019/10/31(木) 18:20:47 |
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異世界冒険記リメイク 第2話 「2人の冒険者」

光が収まっていく。

「ここは…どこだ?」

レオン「…どこかの洞窟だろ?

普通は、城とかじゃないのか?

なんで、洞窟なんだよっ!!」

マリン「もしかしたら、最初の魔法陣を避けたから…転移場所が狂ったのかもしれない。
この洞窟が安全かどうかは、分からない…

だから…とりあえず、安全地帯を探そうよ。」


レオン「それもそうか…多分、地球のどこか…って事は無いだろうしな。」

「ああ。そうしようっ!!うん。

確かに安全地帯は…あるかどうかわからないけど…探すとしようっ!!」

グルル…

その時、獣の鳴き声が聞こえた。

レオン「今の声は…なんだ?」

「いや…分かるわけないだろ。
だけど…多分、動物の鳴き声だろ?」

そこには…巨大な熊がいた。

マリン「既に安全じゃ無かったみたいだね…どうするの?
レオン君にけんむろ君。」

レオン「…けんむろ達だけでも逃げろ。
そして、誰か助けを呼んでくるんだ。
安心しな…
お前たちが逃げる位の時間は、俺が稼いでやる。
…俺は逃げない。
ここで逃げるわけにはいけないんだよっ!!!」

「そんなこと…できるわけ無いだろっ!!
親友を見捨てるなんて真似…できねぇよっ!!」

レオン「でも…だったら、どうすればいいんだよっ!!!
誰かが残るしか無いだろっ!!
そうしないと…ここで全滅だろうがっ!!」

巨大な熊が襲い掛かろうとした…まさにその時…巨大な熊は光の粒子へとなっていた。

そこにいたのは..2人の男女だ。

1人は、剣を振りぬいていた。

???「ふぅ…危ないところでしたね。
大丈夫でしたか?」

「え…ええ。助けてくれてありがとうございます。
ところであなたたちは…?」

???「ああ…すみません。
自己紹介が遅れましたね。
僕の名前は、ハリス。
光速の剣士…といえば、分かりますよね?」

???「私は、アリス。
マジカルプリンセス…といえば、通じますか?」

いや…知らない。
知るわけない。
なんせ俺達は今ここに来たばかりだから…もしかして、かなり有名な人…なのかな?

レオン「俺の名前は、レオン。
助けてくれてありがとう…俺達だけじゃどうしようも無かったぜっ!!


マリン「私は、マリンです。
本当に助けてくれてありがとうございます
…私たちには戦う力が無かったので…。」

ハリス「?戦う力が無い?
そうなんですか?
…そこのけんむろさんからは、異能の力を感じるのですが…。」

マリン「異能…?けんむろ君…異能って何?
けんむろ君って…何か特殊な力持ってたの!?」

「えっ…うん。まぁ…手から炎を出せる位しかできないんだけど…」

マリン「その力があれば…あの熊を撃退できたんじゃ…?」

「無茶言わないでっ!!
俺、手から小さな炎出せるだけだからっ!!そんな小さな炎じゃ熊に勝てないからっ!!」

マリン「うーん…まぁ、それもそっか…。」

アリス「お兄様。
けんむろさんは、もしかしたら異能に目覚めたばかりで…上手く操れないのでは無いのでは?
異能に目覚めたばかりの人には、良くある事ですよね?」

ハリス「アリス?
ああ…そうか。
その可能性があったか…。
それで、けんむろ君…どうなんですか?
君は…異能の力に目覚めたばかり…なんでしょうか?」

炎を出せるようになったのは…今日だ。

当然、上手く操れるわけない。

「え…ええ。確かに俺は、まだ…上手く操れないですね…。」

ハリス「なら…異能の練習でもしますか?
ここには、Dランクのモンスター「コールドベアー」が生息してますから…練習にはちょうど良いんじゃないかと思うので。」

「ええ。お願いしますっ!!」

ハリス「分かりました。
…アリス。
コールドベアーが現れたら、けんむろ君達にプロテクションをかけてダメージを食らわせない様にしてあげて。
けんむろ君が、異能を操れる様になるまで練習するつもりだから…長時間を覚悟しておいて。」

アリス「分かりました。お兄様。」

ちょうど、その時さっきの熊…コールドベアーが現れた。

そして、俺達に魔法がかかった感じがした…不思議な感覚だ…こう考えると…本当に異世界に来たんだなぁ…と感じる。

レオン「俺達は…見てるだけしかできないのか…?」

マリン「…レオン君。仕方ないよ。
…私たちには、戦う力が無いんだから…さ。
けんむろ君に守ってもらうしか…無いよ。」

レオン「…俺にも異能があれば…けんむろを手伝ってやれるのにっ!!」

マリン「私たちにできる事は、けんむろ君のサポート位しか…無いと思うよ。」

その時、ハリスが話しかけてきた。

ハリス「…直接戦うだけが、戦いではありません。
敵の情報を調べたりそのダンジョンの情報を調べて、攻略の作戦を立てる。
それも重要な役割となりますよ。
自分に戦う力が無いのならば…戦闘を有利に進めれる方法を考える…と言う面で役に立てば良いと思います。
先ほどの戦い…というよりは、コールドベアーとの遭遇を見させてもらっていました。
レオンさん…あなたの自己犠牲精神は悪いとは思いません。
ですが…残される人の気持ちも考えるべきだと思います。
自分1人じゃなく3人で協力すべき場面だった…と言えるでしょう。

まぁ…変えようと思わなくても良いのですが…僕からのせめてもの忠告です。」

続く…といいな。

というわけで、リメイク版第2話お届けしました。
いやぁ…これは、レオンさんが主人公ですねっ!!
間違いありません。
なんか主人公の影薄くなってる気がしますが、気のせいでしょうっ!!

当然この世界の超チートなハリスさんの事をこのけんむろ達は知るわけありません。

そして、地味にアリスちゃんの通り名が変わってます。

マジカルプリンセス...有りだと思います。

ハリスさんからのありがたいアドバイス。

レオンさんかっこいい…あんな事言える人はいないですねっ!!

果たして、レオンさん達は役に立つのだろうか!?

…主人公さん。もっと頑張って...
主人公サイドで、今の所唯一戦える人なんだからっ!!

ちなみに、けんむろが2人になるルートも考えたのですが、没にしました。
…そうすると、カオスになりすぎるんで…。

…こんな主人公でいずれ来るアキオ戦は大丈夫なのだろうかっ!?

ということで、元2話も再掲載だっ!!。

(元2話)

旅に憧れたことがあなたも1度くらいは、あるだろう。仲間がいて、モンスターを倒して、自分のレベルを上げて、・・・そして、目的を達成する。

そんな、現実じゃ体験出来ないような体験を・・・まさか、俺が体験することになるとは・・・あのときの俺には、思ってなかったんだ。

それは、異世界に飛ばされた初めての日のことだ・・・。

けんむろ『・・・ここは、どこだ?俺は、普通に信号を渡ろうと思ってただけなのに・・・・何が起こったんだ?』

その時、獣の鳴き声が聞こえた。
そこにいたのは・・・・1匹の巨大な熊・・・。

けんむろ『・・・え?まさか、ここで殺されるのか?・・・ヤバイ。足が恐怖で動かない・・・。』

巨大な熊がおそいかかろうとした時・・・不自然な事が起こった・・・・・巨大な熊が、まるで、『時間』を停められたようにおそいかかろうとした状態のまま動いてないのだ・・・・。

???『大丈夫ですか?』

けんむろ『・・・俺は、大丈夫なんだが・・・・何が起こってるんだ?というか、お前達は・・・?』

『あぁ、すみません自己紹介が遅れましたね。
僕の名前は、ハリス。
あと、隣にいるのが妹のアリス・・・です。』

けんむろ『・・・俺の名前は、けんむろだ。助けてくれてありがとうございます。
でも・・・こいつは、どうして・・・動かないんだ?』

ハリス『・・・普通に相手の時間を止めてるからですけど・・・。』

けんむろ『(時間を止めた・・・って。いやいやそれ、普通じゃ無いよ・・・)』

ハリス『・・・けんむろさんからは、異能の力を少し感じますね・・・・君の異能は・・・『炎』を操る異能・・・かな?』

けんむろ『その通りだけど・・・どうして、分かるんだ?』

ハリス『気の流れ・・・かな?
でも、操れないみたいですね・・・異能に目覚めたばかり・・・ですか?』

けんむろ『・・・あぁ。いきなり、目覚めたんだ。』

ハリス『・・・なら、異能を操れるように練習しますか?・・・・とりあえず、今、目の前にいる・・・この熊・・・Dランクモンスターの『コールドベアー』を相手に練習するのが、いいかな・・・。
アリス。ダメージ遮断の魔法をけんむろにかけて。効果がきれたら、すぐに、かけ直す感じで・・・けんむろが異能を操れるようになるまで、続けるから・・・長時間を覚悟して。』

アリス『分かりました。』

その時、けんむろに魔法のかかった感じがなんかした・・・・・。

そして、再び、時間が動き出した。

けんむろ『・・・・やるしかない。
ここで、やらないと・・・元の世界に絶対に帰ることができないのだから・・・!』

  1. 2019/11/05(火) 13:11:21 |
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異世界冒険記リメイク 第3話 「コールドベアー」」

第3話 「コールドベアー」

(けんむろ視点)

怖い…巨大な熊怖い…恐怖で、足が動かないよ…。

俺は、動く事ができなかった。

そのまま爪で斬られる。

だが、痛みは無い。

さっきアリスさんが、かけてくれたプロテクションの効果だろう…

分かってはいる。分かってはいるんだけど…やっぱり体が動かない…。

…そうして攻撃する事もできずに時間だけが過ぎていく…。

すると、突然コールドベアーの動きが止まった。

よく見ると、足の部分が凍っている。

アリス「けんむろさん。どうしてさっきから攻撃をしないんですか?

私が補助をしているから、ダメージを受ける心配は無いんですよ?

自分の異能を安全に実践で練習する機会なんて…そうそう無いと思いますけれど…。」

「そうは言っても…怖くて体が動かないんですよっ!!

そもそも異能の練習なら、いきなり実践じゃなくて…練習からで良いですよねっ!!」

アリス「練習と実践は違います。

今の時点でこれなら…いくら、練習したところで、体は動かないでしょうね。

それに相手はDランクモンスター…コールドベアー以上に強いモンスターなんて他にたくさんいるんですよ?」

「けど…いきなり実践なんて…っ!!」

アリス「けんむろさん。

あなたには…そんな甘えた事を言ってる余裕があるんですか?

あなたたち3人の中でモンスターと戦えるのは…異能を使えるけんむろさんだけなんですよ?。

あなたが2人を守らないといけないんです。

あなたが倒れたら…全滅です。

それだけあなたは重要な存在なんですよ。

それとも…けんむろさんにとってあの2人はそこまで大切な存在では無い…という事でしょうか?

もしピンチになったら、2人を見捨てて逃げるのですか?」

「そんな事するわけないだろっ!!

親友を見捨てて逃げる事なんて…できないよっ!!」

アリス「…ええ。そうですよね。
ですが、あなたのやってることは「逃げ」です。

けんむろさん。

あなたには、力が…戦う力・仲間を守る力があるんです。

もう1度そのことを心に留めておいてください。

…では、そろそろフリーズの効果時間も解ける頃なので特訓の続きをしましょうか。」

仲間を守る…親友を守る為に力をふるう…か。

そうだ…俺が、レオンとマリンさんを守らないと…駄目なんだ。

だから…怖くても、1歩踏み出すっ!!

俺は…手から炎を出す。…このまま炎を出しただけじゃ、意味がない…だとしたら、拳に炎を纏わせて殴る…?

とりあえず試してみるだけ試してみるか…。

…俺は、手に炎を纏った姿を想像する。

…炎は俺の拳の所に出現した。

よし…くらえ…炎の拳(ファイアナックル)っ!!

だが、コールドベアーに避けられた。

速いっ!!俺の拳じゃとてもじゃないけど…当てる事なんて…っ!!

レオン「けんむろっ!!
その炎のパンチじゃ多分勝てないっ!!
お前なら…その炎を遠くに飛ばす事とかできないか?」

炎を飛ばす…か。

そうだな…炎をボールとして見立てれば、いけるかもしれないな…。

ファイアーボール…?かな。

俺は、ボールを投げるかのように、炎を飛ばした。

…成功した。

けど、コールドベアーに避けられた。

なら…あいつが、行くところを予測して…っ!!

予測して炎を飛ばしてみたが、避けられる。

なんでだっ!?何が…足りないんだっ!?

…炎を飛ばす…か。

飛ばす事ができるなら…変形だってできるんじゃないか?

そうだな…剣とか…どうだろう。

…俺は、炎の剣をイメージする。

俺のイメージ通り、俺の右手から炎の剣ができた。

そうだな…業炎の剣(イグナイトブレード)とかどうだろう。

俺はイグナイトブレードを振るう。

だが、やはり避けられる。

マリン「けんむろ君。
相手は速いから、炎の剣をそのまま振っても避けられるだけだと思うよ。
炎の剣ができるなら盾もできる…よね?
炎でできた盾なら…カウンターでダメージを与えられるんじゃないかな?」

炎の盾...イグナイトシールドか。

試してみる価値はありそうだよね。

コールドベアーが迫って来る。

俺は、咄嗟に炎の盾をイメージする。

コールドベアーが炎に触れた。

コールドベアーの氷の爪が溶けてゆく。

「(変形攻撃でカウンターとか...できないかな?よし。試してみるか。)」

俺は、炎の盾を…炎の槍に変化させ、コールドベアーの胴体を貫く。

流石のコールドベアーも耐える事ができずに、光の粒子へとなっていった。

勝ったっ!!俺は倒せたんだっ!!

ハリス「(この短時間で異能の応用までやるとは…意外とやるものですね…)」

その時、突然黒い穴が現れた。

ハリス「黒い穴…?こんな事ができるのは…あいつしか…。」

アリス「お兄様。…どうやら、追いつかれてしまったみたいですね。」

???「へぇ…狙ったのに。避けやがったか。
流石、ハリス…腕は相変わらずか。」

そこにいたのは、1人の男だった。

レオン「お前は、誰だ?どうして、ハリスさん達を狙うんだっ!?」

???「俺か?俺の名前はアキオ。
ハリス達の元仲間…かな。
どうやら、お前らは…こいつの事を信用してるみたいだけど…あまり信用しすぎない方が良いぜ?
俺は、こいつらに裏切られたんだからな。
…まっ、復讐ってところさ。」

レオン「裏切る?
俺達を助けてくれたハリスさん達が、そんな事するわけないだろっ!!」

アキオ「ハリスが裏切るはずない…か。
ああ。そうだな…俺も昔はそう思ってたよ。
むしろその強さに憧れすら抱いていたさ。
俺も…ハリスと…リーダーと同じ位強くなりたいってな。
だけど…あの時、こいつは、急にこういった。
『アリス…アキオをできるだけ深い穴に落として。』…ってな。
アリスさんもためらわずに実行しやがった。
俺はその時思ったよ。
ああ…裏切られたんだってな。
…だからこれは復讐なのさ。」

ハリス「あれは…裏切ったわけではありません。
むしろあなたを守ろうと思って…」

アキオ「そんなわけあるかっ!!
お前なら、そんな真似しなくてもよかったはずだっ!!
お前にはそれだけの力があったんだからな…。」

ハリス「ふぅ…どうやら、話し合いは無駄な様ですね。
分かりました…戦いたくはありませんが、ここで決着をつけるとしましょうか。」

続く…多分。

第3話。
元の話と大分変りましたね…。
アリスさんのありがたい教えもあります。
この事が変わるきっかけとなるのだろうか!?
そして、ハリスさん本当に裏切ってましたね(棒読み)。
果たして影の薄い主人公は活躍できるのか!?

(元3話)
ハリス『雷爪斬撃(ライジングスラッシュ)・・・・それがコールドベアの必殺技です。
・・・名前と違い、『氷』属性の技・・・つまり、名前詐欺ですね。
とにかく、この技に注意して下さい。』

これは、時間を動かす前にいっていた事だ。
でも・・・俺は、この異能を操れるのか・・・?・・・いや、操ってみせる!!
けんむろは、炎を手から、出現させた・・・・そして、殴った。

けんむろの攻撃。
しかし、コールドベアにかわされてしまった。

・・・かわされた。

コールドベアの攻撃。
けんむろに0ダメージ。

ハリス『・・・普通に殴るんじゃ、駄目です。・・・あいつは、速くて防御力が高い。・・・その炎を飛ばしてこそ、真に異能を操ったといえる・・・最低、そのくらいは、出来ないと・・・この世界で生きることは、出来ません。
それに、この世界でも、魔法は、使えても異能を使える人は、少ない・・・・異能と魔法の違いは、詠唱がなく、何発でも使える・・・というところですからね・・・。』

どうすればいいんだよ!誰か教えてくれよ!!

ハリス『・・・手にある炎をボールか何かだと考えて・・・それを投げる。
そうイメージすれば、炎を切り離しやすくなると思いますよ?』

けんむろ『(ボール・・・・それを・・・相手に投げる。)』
俺は、手に持っているものをボールだと考えた。
そして、それをコールドベアに当てる感じで・・・・手を動かしてみた。

すると・・・・炎は、切り離され、飛んでいった。

けんむろの攻撃。
コールドベアは、かわした。

・・・・あいつの動きを予測して、・・・炎を飛ばす!!

けんむろの攻撃。
コールドベアは、かわした。

・・・まだ、何か足りないのか!?

ハリス『・・・炎を飛ばすところまでは、出来るようになったみたいですね・・・・しかし、もう時間もありません・・・次で決めて下さい。
そうしないと、・・・・僕があいつを倒してしまいますよ?』

・・・!!次で最後の一撃?
なんか、とどめをとられるのは、嫌だ!!・・・炎を飛ばすことが出来るなら、もしかしたら・・・・・変形もできるのか?

考えてるうちに、コールドベアが近づいてきていた。

コールドベアは、ライジングスラッシュを使った。

このままじゃ・・・・やられる。
こういう時は・・・・盾・・・か?

けんむろは、炎の盾をイメージしてみた。

コールドベアは、炎に触れた・・・!

コールドベアに200のダメージ。

けんむろ『出来た・・・!』

ハリス『(この短時間で、異能の変形まで・・・・中々の才能ですね。)』

ハリス『・・・今日は、もう遅くなるので、こいつは倒させてもらいますね・・・・。』

そういうと、ハリスは剣を抜いた。
次の瞬間・・・・コールドベアは、倒れて動かなくなっていた。

ハリス『この程度のモンスター・・・・僕の相手では、ありません。』

けんむろ『・・・・お前、強すぎないか・・・・それは、たのもしいが、・・・どうして、そんなに急いでるんだ・・・・?』

その時、突如黒い穴が出現した。

ハリス『・・・ホールメイカー・・・この異能の持ち主は、あいつしかいない・・・・戦いたくは、ないが・・・ここで、決着をつける!!』
  1. 2019/11/11(月) 09:19:51 |
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  3. went #PvYGi0EY
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

視聴しているアニメがほとんど異世界転生ものですね。
さすがwentさんです笑

平均値や慎重勇者、アサシンズプライドは1話は見たのですが、その後は放送時間が合わなくてなかなか見られていないというのが現状です。
平均値は普通に面白いですし、慎重勇者は女神が良いキャラしていますし、アサシンズプライドはキャラが可愛いのでどれも視聴していきたいと思っています。
時間を見つけて視聴していきたいと思います!

なかなか返信出来ていませんが、毎回楽しく読ませていただいていますよ!

各話のリメイク、比較してみるとなかなか面白いですね。
あ~ここが改変されているのか、なるほどと思ってしまいます。

新キャラのマリンちゃんにも注目です!
なるほど石言葉ですか。
そういう裏付けも踏まえてキャラ設定されているのですね。
個人的にはクールキャラ好みなので、マリンちゃんの活躍にも期待しております。

活躍といえば、主人公!!
主人公の活躍が少し薄れている気がするので笑
主人公の活躍も引き続き期待しています笑

それでは失礼致します。
  1. 2019/11/11(月) 11:25:05 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

異世界冒険記リメイク 第4話「ハリスの異変」

(けんむろ視点)

その時…突然雨が降り出した。

「雨…?ここは、洞窟なのに?」

アキオ「なるほど…あんたの異能だな。

だが、俺はこの程度じゃ負けねえよ。」

アキオは、消えハリスに向けて剣を振り下ろす。

ハリスは、その剣を受ける。

ハリス「アキオさん…確かに前より強くなってる様ですね…。ですが、その程度じゃ僕を倒す事は不可能です。」

ハリスの雰囲気が変わる。

なんだか、怖い雰囲気となったのだ。

その瞬間、ハリスの剣を振る速度が速くなった。

というより、俺にはもう着いていけない速度となった。

だが、分かる事がある。

それは…アキオが押されているという事だ。

アキオ「はは…まじかよ。今の俺でもあんたには届かないのか…。

だが、俺は諦めない。

俺は…あんたを倒さないといけないんだよっ!!」

ハリス「なるほど…ですが、僕も負けるわけには…いかないんです。

それでは、これで…とど…めを…」

急にハリスの動きが遅くなる。

アリス「お兄様…?どうして、急に動きが遅く…?」

アキオ「疲れてきたのか?まぁ好都合だな。

これでとどめだ…ハリスっ!!」

アキオはとどめを刺そうとハリスに剣を振り下ろすが、受け止められた。

そして雨も止んだ。

アキオ「へぇ…あんたが異能を止めるなんてな。
なら、俺の方が有利だっ!!」

ハリス「…不愉快だ。せっかくの目覚めだというのに虫に纏わりつかれてるとはな。
まぁ良い。準備運動といこうじゃないか。」

ハリスの右手に黒い渦の様なものが集まっていく。

アキオ「…?
お前…本当にハリスか…?
あいつの技に闇系統の技は無いはずだ…。」

ハリス「まずは、虫を1匹…我が闇の炎で焼き払ってやろうではないか。」

ハリスは、闇でできた炎を広範囲に放出させた。

アキオ「よく分かんねえけど…なんかヤバそうだな…。」

アキオは、黒い穴を出現させた。

闇の炎は全て黒い穴へと吸い込まれていく。

ハリス「ほう…ただの虫かと思ったが、中々やるではないか。

我の力だけで倒したかったが仕方ない…こやつの体に宿る力を使わせてもらうとしようか。」

再び雨が降り始めた。

アキオ「厄介だな…消失の雨まで使えるのか…。

そして確信した。

お前は、ハリスじゃねぇな。

…お前は、何者だ?」

ハリス「今ここで消える虫に、答える必要は感じ無いな。

だが、特別に答えてやろうじゃないか。

我が名は、邪神ニャルムガンド…世界を滅ぼす者の名よっ!!」

アリス「…ニャルムガンド…もしかして、あの時の…?

けど…そんな…あいつは、お兄様が封印したはず…

今、この時に…復活したというの…?

けど…お兄様抜きで、けんむろさん達を守りながら…どう戦えば…良いの…?」

アキオ「…おい。一時休戦といこうじゃないか。

…あいつが、操られてるかなんだか分からねぇが…世界を滅ぼすとかいってる危険な存在をそのままにしておくわけにはいかねぇ…。

決着はその後だ。

今は…この危険な存在を倒す事の方が先決だ。」

アリス「それは…構いません。ですが...相手は、お兄様の力も使えるのですよ?

私たち2人で勝てると…思いますか?」

アキオ「まぁ…そうだな。ハリスには勝てねぇだろうな…。
だけど、何もせずにやられるよりは…ましだろ?
少しでも俺らが削れば、世界を救えるかもしれないだろ?」

…あの…逃げても良いですか?

なんで、俺らは異世界転移早々、ラスボスみたいな奴とエンカウントしてるんだよ
!!

レオン「…なぁ、俺らにできる事なにかあるかな?
…俺らには、力が足りねえ。
かといって…あれをどうにかできるのか…?」

マリン「そうだね…正直、私たちには何もできないんじゃないかな…?
ハリスさんとの実力差がありすぎるよ…。」

(???視点)

???(1)「ふぅ…予定より早く雷鳴の洞窟に到着しました。
ですが…この邪悪な気配は…なんなのでしょうか?
この気配は私の手に負える相手じゃなさそうなのですが…?」

???(2)「なら、洞窟の中まで着いていこうか?
俺らの力があれば、なんとかなるだろ?
この気配の持ち主が相手でも…な。」

???(1)「まぁ…確かにあなたたちの力は良く分かってますが。
あなたの持つ鉄の杖も中々強力な様ですしね。
ですが…あなたまで危険な目に合う必要はありませんよ?」

???(2)「遠慮は必要ないよ。俺は、親友を探す為に旅をしてるんだから。
それに…君みたいな可愛い子を危険な目に合わせるわけには…いかないだろ?」

???(1)「か…可愛いとか、そんなお世辞は言わないでくださいっ!!
なんだか私まで恥ずかしくなってくるじゃないですかっ!!」

???(3)「ねぇ…???お兄ちゃん?これって浮気だよね?
私がいながら、他の女の子を口説くなんて…さ。」

???(4)「まぁまぁ…落ち着くのじゃ。???よ。
???もそんなつもりでいったつもりじゃないじゃろうよ?」

???(3)「でも…っ!!...???お兄ちゃんがっ!!」

???(4)「???よ。今は、この邪悪な気配をなんとかする方が先じゃろ。
なぁに…儂には、分かるのじゃ。
儂らと…先に戦っている者が協力したら、討伐できるということがな。

最も、未来は…変わる可能性もあるのじゃがな。」



続く

というわけで第4話でした。

なんか完全に新展開ですが、どうなるのでしょうかね。

書いている自分でも分からないです。

これも、ハリスさんが邪神なんてものに屈するからですね。

邪神ニャルムガンド...何者なんだ。

ニャというところから猫の魂を持つものなのかもしれないですね。

(元4話)

ハリス『ルーク!』
そう叫ぶと、巨大な壁が出現した。
続けて撃ってきた相手の技を・・・防いだ。
???『ふん。流石、元リーダー・・・。腕は、鈍って無いようだな・・・。』
そこから、現れたのは、1人の少年・・・。
ハリス『・・・やはり、あなたでしたか・・・・アキオ・・・。
けれど、あなたならば、僕と戦っても勝てないことくらい・・・・分かってますよね?』
アキオ『はは・・・いつの話をしてるんだ?ハリス・・・。1年前の俺とは、違うんだ・・・。
確かに、1年前ならば、お前には、勝てなかっただろう・・・だが、今なら・・・。』

その瞬間、ルークが破壊された。

ハリス『・・・本気で戦うつもりですか?・・・とりあえず、異能の力は、封じさせて、もらいましょうか・・・。』
そういったとたん・・・雨が降り始めた・・・。

アキオ『・・・ふん。【消失の雨】か。・・・確かに、異能は、使えない・・・が。』
そういった途端、アキオという少年が消えた。
そして・・・。
ハリス『・・・強くなってるな・・・この僕に1撃当てるなんて・・・。』
そう・・・信じられないことに、アキオは、ハリスの剣技についていってるのだ・・・。

ハリス『・・・ならば、僕も全力を出しましょう・・・。』

そういった途端・・・ハリスの雰囲気が変わった・・・。
今まで、優しい雰囲気だったのが・・・何か、恐ろしい雰囲気になったのだ。
アキオ『・・・ふん。やはり、昔・・・入団テストで戦った時は、本気じゃ無かったのか・・・。
まぁ、そりゃそうだ・・・そうじゃなきゃ、面白くねぇ・・・。』

それから、数時間がたったあと・・・。

アキオ『・・・次で、とどめだ。ハリス・・・』

ハリス『・・・嘘・・・ですよね?この僕が・・・油断もしてないのに・・・こんなに苦戦するなんて・・・・。』

お互い、体力は、もう少ない・・・が、僅かにアキオの方が優勢だ・・・。

けんむろ『・・・こんなことがあっていいのか・・・?俺は、ハリスを助けたい。・・・だけど・・・!ハリス並みに強いあいつに俺が何か・・・できるのか?』

アリス『アキオさんが・・・お兄様を・・・・・・押してる?
・・・1年でどれだけ、強くなってるの?
もし・・・お兄様がやられると、【消失の雨】が消えて・・・私達には、手が出せなくなる・・・。』

ハリス『僕が【あの異能】を使うと・・・代償として自分が1週間は、動けなくなるんですが・・・・・・こうなったら、仕方ない。』

アキオ『・・・ふん。それがお前の遺言か?・・・まぁ、すぐに楽にしてやるよ・・・。』

そういうと、降っていた雨の色が・・【赤色】に・・・変わった。
  1. 2019/12/07(土) 10:39:05 |
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  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
なかなかコメントを返せておりませんが、しっかりと読ませていただいています。

こうやって元4話と比較してみると、かなり変わっていますね。
展開もけっこう違う気が笑

果たして邪神ニャルムガンドとハリスの力を使える相手にけんむろたちは太刀打ちできるのか。
そして新しく出てきた???の4人は一体誰なんだー(棒)

次回も楽しみに待っております。

それでは失礼致します。
  1. 2019/12/25(水) 01:38:05 |
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  3. けんむろ #-
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