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春風よ、吹け

春風千桜誕生日記念企画「歴代の誕生日記念企画記事を振り返る」

こんにちは。けんむろです。

本日は8月30日。
千桜の誕生日になります!
ブログの更新頻度は相変わらずですが、この日だけは更新しないとですね!

今年も例年のごとく何か企画をしたいなと思っていましたが、今年の夏もなかなか忙しく、企画をする時間・それを記事にする時間がなかなか取れなかった現状です。
しかし、2年連続で千桜の誕生日に何もしないというのは千桜好きの名が廃るということで(笑)、また今年でハヤテのごとく!の連載が終了したという節目の年ということで、何かしらやりたいと思いました。

そこで考えたのが連載が終了した年だからこそ、今までのことを振り返るのが良いのではないかと。
今までやってきた千桜誕生日記念企画を簡単にではありますが、コメントや裏話でも交えながら振り返っていきたいと思います。
時間のある方は是非お付き合いいただければと思います。

千桜誕生日記念企画記事はブログ開設以降、昨年を除いて2010年~2015年と実に6年間毎年やっておりました。
自分でもよくやってきたな~と思います笑
千桜の誕生日を祝いたいという気持ちは今も変わりませんが、あの頃は特に必死に盛大に千桜を祝おうと思っていました。
その熱意というのは記事を見ていただければ分かると思います笑

当ブログ「春風よ、吹け」の千桜誕生日記念企画記事の定番となっていたのは「千桜(ハル)と同じことをしてみた」という企画。
原作で千桜が行っていたことを実際にやってみるというこの企画。
一見簡単そうなことも実際にやってみるとまさかの結末になってしまったりなんてことが多く起こったこの記事。
実際に経験したことも楽しかったですし、なにより記事を書いている時も非常に楽しかったのが印象的です。
特に皆さんに見てもらいたい記事ですね。

さて、前置きはこれくらいにして早速振り返っていきますか!





2010年
第8回けんむろ的好きなキャラクターランキング8月編



千桜(ハル)と同じことをしてみた


2010年はキャラクターランキングと千桜(ハル)と同じことをしてみたの2本。
実はキャラクターランキングの方はあまり千桜の誕生日とは関係ないという笑
ブログ記事のカテゴリにも入っているキャラクターランキングですが、今見ると1人1人丁寧にコメントしていますよね。
こうやって1人1人のキャラクターを愛情持って見ることはとても幸せなことなんだなと実感しています。
ランキングの傾向としては、その当時放送していたアニメのキャラクターに偏っています。
それでも1位は不動というお決まりの締め方をしていましたね。
是非、他のキャラクターランキングの方もご覧になっていただければ嬉しいです!

そして、千桜(ハル)と同じことをしてみたの記事。
今読み返してみても、しっかりと書けているなと素直に思います。
所々、高校生らしいノリが見えますが今とあまり変わってないですね。
この記事のせいで、翌年以降の千桜誕生日記念企画記事のハードルが自分の中で異常に上がってしまったのは秘密です笑
最後の千桜について語っている部分。
今読み返すと恥ずかしい部分が少しありはするものの、あまり今の自分の気持ちと変わっていないなというのが本音です。
千桜に出会えて本当に良かったという気持ちもありますし、千桜にも畑健二郎先生にも感謝しています。
歳月が経っても、自分の根幹の気持ちは変わらないのだなと再認識させられた記事でした。




2011年
千桜講座


千桜(ハル)と同じことをしてみたその1


千桜(ハル)と同じことをしてみたその2


2011年は千桜講座と千桜(ハル)と同じことをしてみたその1、その2の計3本の記事。

出ました!千桜講座!
原作での千桜の言動を自分なりに推察して講義をしていくというこの企画。
当時映像授業が流行っていたので、それなら千桜について講義をすればいいじゃん!ということでこの企画を思いつきました笑
今でもFC2動画で「千桜講座」と検索すると出てくるのですね。
ガラケーで動画を撮って、そこで喋って音声をとり、そのままアップロードしたというなんとも時代を感じる動画です。
実はあの動画はだいたい4分の動画が3本で計12分程度になっていますが、何回も咬んでしまったり、早口になってしまったりなど、同じ内容の動画を何回も撮り直して、何回も自分で動画を見直したりしていたのですよね。
撮った時間は合計で二時間以上にはなりますかね笑
自分の声をネットにあげるというのは、非常に緊張した記憶があります。

そして千桜(ハル)と同じことをしてみたのver.2011。
記事に書いてあることはノンフィクションなので、身体を張ったな~という感想が第一。
それとわたくしいろいろ社会的にいつも死んでいたんだな~と実感。
この頃は千桜の出番が増えてきて、テンションが上がっていた時期で、どれをやろうかな~とウキウキしながら選んでいた記憶があります。
最後の千桜について語る部分は前年と比べて少し重めの話。
こんな風に話を展開していたのかと懐かしみながら読んでいました。
またポケモンカードやろうかな。



2012年
春風千桜誕生日記念記事


この年は自分は浪人生だったので企画らしい企画はやっておりません。
個人的にも辛い時期でした。
しかし、ハヤテやアニメから遠ざかったこの年でも千桜の誕生日のことは忘れませんでした。
さらにブログを書くことによって、少し辛さが軽減される。
そんな気分を味わった年でもありました。
やはりブログを書くことは楽しいと再認識した年でしたね。



2013年
千桜講座


千桜(ハル)と同じことをしてみた


この年も千桜講座と千桜(ハル)とおなじことをしてみたの2本立て。
千桜講座は2回目ですね。
この年になると、しっかりとブログにURLを貼れているのですね。
成長した成長した(何
この年も以前と同じようにかなり撮影時間をかけた記憶があります。
それでも撮影中やどこを講義しようと考えているときは楽しかったですね。
また千桜講座したいですね~
需要はないですが笑

そして、千桜(ハル)と同じことをしてみたの記事。
この企画を面白くしてくれるのはやはり弟の協力があってこそだと思います。
本当に弟に足を向けて寝られませんよ。
訳が分からないまま、わたくしと同じくらい千桜のために身体を張っていますからね笑
この時はおしりが2つに割れてしまったみたいですからね笑
どうしても企画上、他の人とやらなければできないこともあるので、友達に頼んでいる場合もありますが、やはり弟には頼みやすいです。
記事を見るときは弟の活躍にも是非ご期待ください。

最後のまとめの部分は、自分の少しの心境の変化に着目しました。
わたくしも年齢を重ねていき、どうしても当時の心境と若干のズレが生じていくのを実感しながら、企画記事を読んでいました。
果たして、現在の自分はこんなに純粋にひたむきにあんな言動がとれるのか。
そんなことを考えながら、昔の記事を読み直しています。
しかし、多少の心境の変化こそあれど、根底の考えについては微塵も変化していないですね。
今でも千桜のおかげで楽しい時間を過ごすことができたと思いますし、千桜に費やした時間を無駄だとは思いません。
千桜には感謝しています。
だからこそこのように記事を書き、文字を打っているのですからね。




2014年
千桜(ハル)と同じことをしてみた



モバハヤの千桜(ハル)を貼ってみた



この年は、例年通りの千桜(ハル)と同じことをしてみたと、新しい試みのモバハヤの千桜(ハル)を貼ってみたの2本。

まずは千桜(ハル)と同じことをしてみたの記事ですが、この年も弟が身体を張っています笑
スリッパで弟の頭をはたくなんて、どれだけひどい兄なのですか笑
よく弟もオーケーしたな。
あの会話もノンフィクションですし、いつもあんな感じで話しています。
神社での連コインは周りの目がとにかく怖かった。
ブログにも書きましたが、軽く不審者ですからね。
凶が出るまで引こうと思っていましたが、結局未達成なまま終わってしまいました。
今度リベンジしようかな。
嘘です。嘘なので通報しないでください。
そして、友達とコーヒーを飲む企画。
実はあげている写真は原作と似ている構図なのです。
よく分からないところに無駄なこだわりを見せるのがけんむろクオリティー。

この年のもう1つの企画はモバハヤの千桜(ハル)の画像を貼っていくという企画。
モバハヤというゲームもありましたね~
あの頃はけっこうハマっていました。
特に千桜を集めるのに必死でしたね笑
多くの千桜仲間の方々と出会えたのも嬉しかったです。
千桜仲間の方々は今何をしていらっしゃいますかね?
それと、モバゲーのサークルで千桜好きのサークル「春風千桜愛好会」を作ったことを覚えています笑
久々に覗いてみようかな。




2015年
千桜(ハル)と同じことをしてみた



2015年は千桜(ハル)と同じことをしてみたの1本。
大学生生活で忙しいながらも時間を見つけてちょこちょこ書いていたのをつなぎ合わせて記事にしました。
弟に関しては、スリッパではたいておしりから落としたり、しまいにはビンタですからね。
ひどい兄ですね笑
ネタでホモ系のことを書いていますが、千桜のBLネタにつられたのかもしれません。
そんなBLネタでいじられていた千桜も、BLラノベの売れっ子作家ですからね。
当初わたくしが思い描いていた千桜の将来像とはだいぶかけ離れているのですが、人生分からないものですね。
毛布で汗だくになる企画ですが、千桜の誕生日が8月なのでいろいろ実際にしてみるのがだいたい夏なのですよね。
だから暑い系を行うのは正直ちょっとした地獄でした……
しかし、千桜のため、企画のためと考えればだいたい耐えられましたが笑


いかがでしたでしょうか。
原作が終わったこのタイミングで、千桜誕生日記念企画について振り返ってみました。

こうやって振り返っていくと、当時の心境というのを思い出しましたし、非常に新鮮な気持ちになりました。
それと同時にやはり自分は千桜が好きなんだな~ということを再認識しました。

なかなか時間が取れない中、こうやって好きなキャラクターの誕生日を祝えて良かったです。

ハヤテブロガーの方々が原作が終わった今、どのくらいブログを続けていられるかが不透明な中ですが、わたくしはできる限り続けていきたいなと思いますし、来年も千桜の誕生日を祝えればなと思います。

遅くなりましたが、ハッピーバースデー!千桜!!
これからもよろしくね!

それでは失礼致します。
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  1. 2017/08/30(水) 20:30:00|
  2. ハヤテのごとく!の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

久しぶりにモバハヤの千桜仲間がコメント失礼します(笑)

私も忙しいですが千桜の誕生日は忘れていないですよ♪
コメントはあまりしてないですが、このブログも見ていますしね!これからもブログを楽しみにしてますよ!

あと近況報告ですが、6月にハヤテのごとく完結記念展に行って来ました。
自宅から電車で気軽に行ける距離に会場があったので、東京で一人暮らしして一番得したと思った瞬間でしたね(笑)
完結記念展では懐かしい扉絵の数々、畑先生のラフ絵、そして記念展来場者コメントノートなどが展示されていました。
コメントノートにはハヤテ愛を感じるコメントの数々があり、胸が熱くなりましたね…絵の方は思っていたよりも千桜の絵が多かったので大満足でした♪
それと畑先生のサイン入りアートグラフがを全種類買っちゃいました!
社会人の財力は素晴らしい(笑)
これで社会人生活にも耐えられそうな気がします♪

最後にこれからもブログは見てますので、楽しみにしてますね♪特に千桜の誕生日のときは、忘れずに見てますからね(笑)
それでは失礼します。
  1. 2017/09/15(金) 23:34:38 |
  2. URL |
  3. tetuo #X3teYAec
  4. [ 編集 ]

番外編 最強キャラ決定戦 その5 ~最強 VS 最強 ~

(ハリス視点)
準決勝第1試合。相手は、「運命の支配者」ゼロ。
…さっきの試合をみる限り、かなりの強敵だ。
この試合…一筋縄では、いきませんね。
…最初から、本気でいくべきでしょう。
そう思い、「光剣クラウソラス」と「イージスの盾」を取り出した。
…まずは、相手の異能を封じるべきですね。
そうして、「消失の雨」を発動した。
さて…一気に決着をつけるとしようか。
僕は…ゼロに斬りかかる。
しかし…簡単にかわされた…。
ゼロ「…そのスピードは、厄介ですね…。「運命のタロット~死神~」。
な…どうして、消失の雨が発動してるのに…異能を使えるんだ…?
ゼロ「(,,,おかしいです。どうして、動きが停まらないのでしょうか…?確かに、私の異能は、発動してるのに…。ちょっと調べてみましょうか。)」
…ゼロは、「女教皇」のカードを使用する。
ゼロ「なるほど...あなたの持つ剣と盾は…かなり厄介な効果を持つ様ですね。
だけど…私が負ける事は、無いです。
究極霊装…麒麟。」
ゼロは、雷を纏う鎧と槍が出現させた。
ゼロ「今度は、こちらから…」。
槍と雷の力を用いてくるゼロ相手に、僕は…正面から、打ち合う。
左と右…後ろから同時に飛んでくる雷の槍も、僕は、クラウソラスを用いて、消滅させながら、相手にダメージを与える。
ゼロ「...なかなか、やりますね。
では、こちらの次なる手を…<運命のタロット~愚者~>・<塔>・<皇帝>・<法王>・<正義>・<悪魔>・<星>・<審判>・<運命の輪>」
なにが…起こったんだ?
僕は、ゼロに斬りかかる。
けど…ゼロは、防ぐことすらせずに、僕の攻撃を受ける。
結果は…無傷。
,,,少しすらダメージを与えられなかったようだ。
まさか…物理攻撃の無効果…?。
なら…魔法で…。
僕は、フリーズアローを使おうとするも…発動しない。
魔法すら…封印されてる…?
どうしたら…相手にダメージを与えれるのだろう…。
物理攻撃無効果に魔法の発動無効…そして、たぶん異能の無効果。
有効なのは、化身による攻撃なのだろうけど…僕は、化身を使えない。
ゼロ「…降参は、無しでしたよね?でしたら…潔く負けてください。」
…ゼロの雷の槍が、飛んでくる。
けど、僕は諦めずに…雷の槍を打ち消す。
なにか…なにか、手があるはずだ…。
僕は、手を考える。
そして…時間は、経っていく。
….そうだ。
防げないなら…カードを破壊すれば、良い。
普通は、異能によるものだから、破壊はできないかもしれないけど…試してみる価値はありそうですね。
僕は…自慢のスピードを利用して…9枚のカードに攻撃を仕掛ける。
…結果は、カードの消滅。
…破壊する事に成功した。
ゼロ「…異能の破壊…まさか、そういう手でくるとは…。なるほど、普通のカードでは、あなたを倒す事はできない…そういう事でしょうね。
まぁ、ほとんどのカードの効果は、無意味だと思ってましたが。
…装備の情報を見たときは、ここまでの効果を全て無効果されるとは、思いませんでしたけどね…。
でしたら、「運命のタロット<女帝>・<力>・<戦車>・<吊るされた男>・<隠者>」」
やばい…直感的にそう思った。
…カードを破壊すべく、僕は、ゼロに斬りかかるも…かわされる。
明らかにスピードが上がっていた。
僕は、1つの魔法を発動する。
「ミストイリュージョン」
ただ、霧を発生させるだけの魔法だ。
ゼロ「…無駄な事を。」
ゼロは、槍を一振りするだけで、霧を全て消し去った。
けど、その一瞬だけで、充分だ。
僕は、霧を消されるその一瞬のうちに、カードを全て破壊していた。
ゼロ「…あなたは、本当に規格外の存在。
けど、私もまだ負けてない。
<運命のタロット~魔術師~・~恋人~・~節制~・~太陽~>」

そして…次の瞬間には、ゼロの背中から…大きな翼が生えていた。
…なんで…?

ゼロ「…ここまで、すると私の負けは、ありえません。」

突然僕の周りに、小さい氷が出現した。
…その氷で、僕の動きが少し停まる。
そこを、雷と炎の槍が出現して、僕を逃がさないようにしている。
…炎?
…なにが起きてるんだ…?
けれど、僕は、全ての攻撃をさばききる。
そして、斬撃を飛ばすことにより…全てのカードを破壊した。
次の瞬間には、ゼロの背中に生えていた大きな翼も消えていた。

ゼロ「…あなたの実力には、驚かされます。…まさか、私の異能<運命のタロット>を20の効果を攻略されるとは…思いませんでした。」

「それは、僕も同じだよ。…20もの効果を使える異能なんて、ありえない位の規格外の効果だ。
…けど、流石にもう…能力残ってないでしょう?
…だから、これで終わりにしましょう。」

僕は、クラウソラスを上に掲げる。

ゼロ「…ええ。終わらせることとしましょう。…まさか、私がこのカードを使う日が来るとは思ってなかったのですけど…あなたは、このカードを使う相手にふさわしい。
なので、恨まないでくださいね?
…<運命のタロット…~世界~>」

次の瞬間…僕の持つクラウソラスとイージスの盾は…消えた。

「…一体、なにを…したのですか?」

ゼロ「…私の持つ最後の切り札…世界。
その効果は…改変。
…あなたの持つ2つの神器が無い世界へと改変しました。
あぁ、安心してください。
…世界の効果を解除すれば、改変した事象は、元に戻るので。」

世界の…改変?
ありえない位…危険な効果過ぎる。
…多分、普通の剣じゃ…カードの破壊は、できない。
…どうすれば…

ゼロ「あなたは、強い。それは、認めましょう。
ですが…私の方が強かった。ただ、それだけの事です。
なにも、悲しまなくていいです。
…私の全力をもって、あなたのHPを削るだけですから。」

巨大な雷の槍が、飛んでくる。

僕は、防ごうとするも…防ぎきれなかった。

せめて…さっきの装備があれば…防ぐ事くらいはできたのに…

準決勝第1試合….結果は、ゼロの勝利。

続く

まさかのハリスさん敗北。
…まぁ…相手が悪かった。
…ええ。相手が悪かっただけで、ハリスさんが弱いわけじゃないです。

ちなみに運命のタロットの効果をまとめたもの。

愚者:「魔法」の発動無効果
魔術師:姿を変化させる。(変化した能力は自由に使える)
女教皇:相手の能力や情報を自由に知る事ができる。
女帝:自分の全ステータス2倍にする。
皇帝:相手のステータスを半分にする。
法王:状態異常無効果
恋人:仲間内の絆、関係を反転させる。
戦車:遠距離攻撃が可能になる。
力:自分の放つ攻撃・魔法の威力が全て2倍になる。
隠者:自分の気配を消す
運命の輪:相手のステータス1つを自由に書き換える事ができる。
正義:相手の補助系の魔法を全て使えなくする。
吊るされた男:相手につけた傷がずっと残る。
死神:相手の技・動きの時間を停める。
節制:水に関する能力の支配権を全て自分のものにする。
悪魔:相手の全ステータスの最大値がずっと下がり続ける。(解除したら元に戻る。)
塔:物理攻撃の無効果
星:相手の全ステータスが下がり続ける。
太陽:炎に関する能力の支配権を全て自分のものにする。
審判:自分の不利になる状態異常技を全て封じる。
世界:世界そのものを自分の好きなように書き換える。

※世界の特別な特性
このカードを破壊・封印する事はできない。

使用条件
1:他のカードを全て使い切らないと、使えない。
2:他のカードと同時に使う事はできない。

...普通にチート過ぎます。特に世界。
  1. 2017/09/24(日) 17:18:14 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

感想

毎回、企画楽しみにしてますよ。
今年は、どんな事をするのだろう...と。
次は...(BL)小説を書くのですかね...?
ただ、来年からどうするんですか...企画倒れですよ。
...まぁなんとでもできるでしょうけど。
...けんむろさんなら、きっとなんとかしますよね。
  1. 2017/09/24(日) 17:22:39 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>tetuoさん

コメントありがとうございます。

やっぱり千桜の誕生日は忘れられないですよね。
遊びに来ていただきありがとうございます!

おぉ!完結記念展行かれたのですか!
自分も行きたかったのですが、幾分岩手からだと……
関東住みの方が羨ましいです。

千桜のイラストが多いのは嬉しいですね!
わたくしも見てみたかったです。

アートグラフ全種類買ったのですか!笑
さすが社会人ですね!笑
これからはお辛いことがあっても、そのアートグラフを見て、お仕事頑張ってください!

いつもブログに遊びに来ていただきありがとうございます!
おっと、誕生日記事へのプレッシャーが……笑
来年は何をするか決めてませんが、頑張ります笑

それでは失礼致します。
  1. 2017/09/25(月) 11:19:09 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

まさかハリスが負けるとは……
自分の中でハリスは物語初期からお世話になっている、本当にチートで史上最強だと思っていたので軽くショックを受けています……

運命のタロットのまとめがとても見やすいですね。
それにしてもいろいろな効果があるのですね。
こんなタロットがあるのだなというのもありました。
さすがに世界のタロットはヤバイ……
わたくしも欲しいです笑

毎年企画には頭を悩ませています。
特に最近はあまり時間もとれないから、できる企画が限定されてしまうので…

BL小説を書く………ありですね!(ぇ
ハヤテの中だとどのキャラのカップリングが人気なのですかね?
まずはそこを調べて………
けんむろ先生、待望の初のBL小説に乞うご期待!(多分書かないです)

それでは失礼致します。
  1. 2017/09/25(月) 11:31:50 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

番外編 けんむろクエスト その1 ~どうやら、俺...勇者として召喚されたっぽい ~

たまには、違うストーリー書きたい。...ということで、今回も番外編を書きます。
...どんどん、番外編溜まっていってるなぁ...

(けんむろ視点)

目が覚めると…そこは、俺の知らない場所にいた。
…ここは、どこだ…?
俺は…また、どこか知らない場所に召喚されたのか…?

???1「…お兄様。勇者召喚の儀式に成功しました。」

???2「… うん。
よかったよ。
…けど、本当に世界は救われるのだろうか…?
勇者って、聞いたんだけど…正直、頼りにならなさそう…いや、伝説を信じないとな…世界を救うため…だからね。
…勇者じゃなきゃ魔王にダメージ与えれないとか…ひどすぎる。
…そうじゃなければ、僕が…魔王なんか、一瞬で倒せるのに…」

???1「…本当に、魔王って理不尽な存在です…。
ですが…お兄様。今回召喚された勇者は、2人います。
ですから…きっと…世界も救われるはず…です。」

…うん。なんだろう…すごく話しかけづらい状況だ。
…というより、なんとなく分かってきた。
…これ、勇者として俺が召喚されたパターンだ。
そして、世界を救ってとか言われる王道パターン。
…それは、いいんだけど…この2人…どうみてもハリスさんとアリスさんに見えるんだけど…。
いや…そんなことないか。
あの2人なら、俺の事もわかるはずだし…そもそも、助けなんていらないだろうし…。
けど…2人?

隣をみたら…1人の少年がいた。
…男かよ…いや、残念とか思ってない。
…俺には、栞がいるから。
けど、どうせなら…女の子がよかったなぁ…いや、まだ一緒に世界を救うって決まったわけじゃないけどっ!!
???「あ~…よく分かんねぇんだけど…説明してくれないか?
俺…いや、俺たちか?結局、何をすればいいの?。
…あと、あんたらが誰かの紹介もしてほしいし、そもそもここがどこか教えてほしいんだけど…」

???1「…申し訳ありません。私の名前は、アリス。シュナイデン王国の魔法騎士団の副隊長です。」

???2「…僕は、魔法騎士団隊長のハリスです。<光速の騎士>の称号を持っています。」

…本当に、ハリスさんとアリスさんだった!?

どういうことなんだ…これ。

シュナイデン王国なんて、聞いた事ない…同姓同名の別人…ってこと…?

….いや、けど…アリスさんとハリスさんの関係も同じ感じだしなぁ…よくわかんないけど…別人という事で納得しておこう。うん。けっして、現実逃避なんかじゃないからっ!!
…けど、<光速の騎士>かぁ…ハリスさん別世界でもチートっぽいなぁ…。

???「ハリスさんにアリスさんか。
…それで、俺たちは、何をすればいいんだ?」

ハリス「…あなたたちには、北の魔王城にいるといわれている、魔王<ラースグリス>を倒して、世界を平和にして欲しいのです。
…ラースグリスは、この世界を滅ぼそうとしています。
このままでは、世界は滅びる…そこで、勇者召喚にかけたのです。
…2人もくるとは、思ってなかったですけど。
…勇者なら、きっとラースグリスを倒せる…と思います。」

???「…本当にそう思ってるのか?俺は、平和な世界から来た。
だから、強くないし…剣を握った事も、格闘術も魔法も何も無い。
….そんな、一般人に、魔王を倒せ…か。
…そもそも、俺らには、関係ない事だ。
…世界は、自分たちの手で平和にするべきじゃないか?
そもそも、魔法騎士団…だろ?じゃあ、騎士団の残りで、まとめて倒せば…」
ハリス「…それが、できたらどんなに良かった事でしょう。
…僕たち以外の騎士団は…もう全滅してます。
…生き残りは、僕たちだけ。
…魔王に勝つのに、個人の力だけでは…勝てないものなのですよ。」

???「…そうか、それはすまなかった。
けど…俺は、世界を救う為の勇者という名前の駒になるつもりは、無い。
…世界は、自分たちの手で、救うべきだと思う。
…だから、俺は…降りさせてもらうぜ。
…当然、送還魔法は、あるんだよな?
まぁ…期待してないけど。
…あるんなら、さっさと、元の世界に返してくれ。」

ハリス「…分かりました。ですが…送還できるのは、1月後となります。
…1月後…またこちらに来てください。
…星と星の周期が重なるのが、1月後なので…すみません。」

???「…ちっ。仕方ねぇか。
…じゃあ、俺は…この町にいるからな。
…俺は、戦うつもりは、ねぇ。
…じゃあな。」

…男は、名前も告げずに城から出て行った。

….えっ、仲間ですらないの!?

俺の1人旅!?

ハリス「…やっぱり、世界を救うのは、無理なんですかね…ラースグリスを倒しうる勇者の伝説は…嘘だったのでしょうか…」

アリス「お兄様。…まだ、勇者はもう1人います。
…この人に断られた場合は…私たちで、最後の突撃を仕掛けましょう。
…私は、最期の時まで、お兄様と一緒にいます。
たとえ…世界が滅びる事になろうとも...。」

ハリス「アリス。…うん。そうだよね…世界は、救うのは…結局は、僕たちなのかもしれないね。」

…えーと…俺、必要かな…これ。
なんか、2人の世界になってる様な…。

ハリス「…あっ。すみません。それで….あなたは、世界を救ってくれ…ますか?」

俺の答えは…決まってる。

「ああ。俺は…世界を救う。魔王ラースグリスを倒して…この世界も救ってみせるんだ。」

ハリス「…ありがとうございます。そういっていただけると、助かります。
…それで、あなたの名前を教えてくださいませんか…?」

「俺の名前は、けんむろ。<蒼炎の覇者>だ。」
…ところで、この世界でも異能って使える…よな?

ハリス「<蒼炎の覇者>…?聞いたことありませんが…助かります。
あぁ…そうだ、これを渡しておきます。」

ハリスさんに、もらったのは…1枚のカードだった。

「これは…?」

ハリス「それは…ステータスカード。自分のステータスを見る事のできる便利なものです。
勇者には、なんらかの能力があるはず…です。それに、お金や道具の収納だってできる便利なものです。...なので、奪われたりなくしたりしないでくださいね。」

「使い方は…?」

ハリス「使い方は、簡単です。
魔力を流す….あっ、もしかして、魔力の無い世界から来たって事は…」

「あっ…それは、大丈夫です。俺は、魔法を扱った事もあるので。」

とりあえず、ステータスカードに魔力を流してみる。

そして、カードに浮かびあがってきた。

名前:けんむろ
冒険者ランク:―
レベル:1
お金:99999999G
称号:勇者,蒼炎の覇者
特殊能力:変形する炎(トランスフレイム)、究極霊装<ペガサス>
ステータス
HP:999
MP:999
A(攻撃力):999
B(防御力):999
S(速さ):999
I(知力):999

…えっ、なにこれ。
…この世界のレベル1って全員こんな能力……なわけないよね。
どう考えても、これ、レベル1の能力じゃ…ない。
…一応、異能と化身の能力は、失ってないんだ…俺。
というか、特殊能力扱いなのか…?
…あと、なぜお金もってる…俺。
あっ…これ、チートでイージーモード…ってやつかな…?
残念ながら、新しい能力はなかったみたいだけど…。

ハリス「どうでした….?まぁ、レベルは1でしょうし…まだそんなに強いとも思えませんが…けど、勇者だから…2桁位のステータスでしょうね…レベル1の時点で。」

….すみません、3桁ありました。
…これ、レベル上がってもステータス変わらないパターン…?

「ええ。…すごく、ステータス高かったです…これも、勇者特典だろうな…」

ハリス「…装備とかは、持ってそうですので…あぁ、見て分かったと思いますが、お金…いれときました。…世界を救ってくれると信じて、大金いれておきましたが…受け取っておいてください。
まぁ…旅の資金として…ね。」

…あぁ、なるほど…だから、お金入ってたのか…。

ハリス「…必ず、魔王<ラースグリス>を討伐して、世界に平和を…。
僕らは、この王国を守るので精一杯です。
けんむろさんが…世界を救ってくれると…信じています。」

…俺の新たな冒険の旅が、いま始まる…はず。

続く

…まさかの新ストーリー。
…はたして、けんむろは世界を救えるか!?
そして、新しいヒロインは現れるか…?
…現れたところで、報われない悲劇のヒロインな気がしますが…ね。
あっ、この世界のハリスさんのステータスもオープンしましょうか。

名前;ハリス
冒険者ランク:SSS
レベル:999
称号:魔法騎士団隊長、光速の騎士、理不尽の塊、人間を卒業した者、星の守護者、時空召喚士

特殊能力:天候操作

ステータス
HP:99999999
MP:99999999
A:99999999
B:99999999
S:∞
I:99999999

…ハリスさん、まじチート…。
…どうやら、ハリスさんは、世界線が違ってもチートだった模様。
…なお、魔王は勇者の称号を持ってる人しか、ダメージ与えれないため、いくらハリスさんが頑張っても、魔王には勝てません。まぁ…魔王にも勝ち目が無いのですが…。
…もし、ハリスさんに勇者の称号があった場合…魔王ラースグリスは…一瞬で蒸発します。

後、この世界線のハリスさんは、能力が天候操作となってます。
…特殊能力を封じる雨とかではありません。
…充分強いですが…。

一応…けんむろとともに来た男の名前は、<正義>という名前があります。
...最も、彼は救世主とならない模様。
  1. 2017/10/01(日) 23:44:37 |
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  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ございません。

また新たな番外編ですか笑
本当にどんどん溜まっていきますね笑

またけんむろが新たな世界に召喚されたのですか。
新たな世界でのハリスさんもチートですね笑
まさかハリスさんが助けを求めてくるとは……

正義は今後のストーリーでどういう風に関係してくるのですかね。
ライバルとなるのか、はたまた敵になるのか、仲間になるのか。

新しいヒロイン期待していますよ!!
栞が一番ですが、やはり新しいヒロインともフラグを(マテ

それでは失礼致します。

  1. 2017/11/06(月) 13:58:22 |
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  3. けんむろ #-
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