春風よ、吹け

2017夏アニメの話

こんにちは。けんむろです。

最近はめっきり暑くなってきてうんざりしています。
岩手は日本の中では涼しい方なのかもしれませんが、暑いものは暑い!
皆さんも体調管理にはお気をつけください。

さて、7月ということで夏アニメの話でもしましょうかね。
去年の夏アニメは何あったかなーと思い出してみると、ラブライブ!サンシャインがありましたね。
たしかに扇風機回しながら、ヨハネかわいいーと言いながら見ていた記憶があります(ぇ
あれから、1年ですかー。
時が流れるのは早いですね。

では、この夏視聴しようとしているアニメを簡単にご紹介します。


・天使の3P!

「ロウきゅーぶ!」と同じ作者、キャラデザ、アニメーション会社で送るこのアニメ。
ロウきゅーぶが好きだったので、即視聴決定。
ロリコンじゃないですからね!
前期も俺妹と同じ作者、キャラデザ、アニメーション会社であるエロマンガ先生がヒットしましたからね。
非常に楽しみにしています!
だ、だからロリコンじゃないですからね!!


・ゲーマーズ

某アニメショップと同名のこの作品。
実はこの作品は、「生徒会の一存」と同じ作者。
原作も持っていますが、非常にテンポが良く、アニメも見やすいのではないでしょうか。
原作購入時の、「ゲーマーズのアニメイト特典」という文字列。
もはや訳分からないですよ。


・地獄少女 宵伽

実は、一期二期三期は見ていないのですが、きっかけがあってこの作品を知り、ある程度内容は把握しているので、視聴しようかなと。
あいがお気に入りです笑


・賭ケグルイ

原作を読んでどハマりしたので視聴決定。
1、2話視聴しましたが、もはや顔芸ですね笑
でも、良い感じの狂いっぷりで、原作が再現できていると思います。
オープニングも独特で、お気に入りです。


・終物語 二期

ご存知、物語シリーズ。
てっきり毎週放送するものだと思っていましたが、限定の一挙放送ということで少しガッカリ。
それでも、相変わらずの良いクオリティーであることを期待します。
あとひたぎさんの活躍を希望します。


・サクラクエスト

春アニメからの2クールアニメ。
視聴継続です。
だんないよ。


いかがだったでしょうか?
いつもより視聴アニメが多めかな?
毎週楽しみにしていたいと思います。

皆さんからのオススメアニメがありましたら、是非是非教えてください!!
オススメいただきましたら、とりあえず見てみようと思います笑

それでは失礼致します。




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  1. 2017/07/12(水) 11:19:41|
  2. 世間話
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コメント

はじめてコメント致します。
いつもブログ楽しく拝見しております!
夏アニメは色々なアニメがありそうで楽しみですね。
私のオススメはアクションヒロイン チアフルーツと異世界食堂とナイツ&マジックとてーきゅう9期です!
けんむろさんの拝見しているアニメも是非見ようと思います。
岩手も暑いとのことですが、体調にお気をつけてください。
  1. 2017/07/16(日) 08:56:39 |
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  3. キマリ #-
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番外編 第9話 「桃太郎」

(八雲視点)

突然だが、今日は、桃太郎について話そうと思う。
うん。桃太郎だ。
···そう。あの桃太郎。
あなた達の聞き間違いじゃあ無い。
···本来なら、夏らしく、皆で海に言った話を話したかったんだがな···まぁ、そんな話誰も興味ねぇだろうし···問題無いだろ。
おっと···そろそろ始めようか。
桃太郎の始まりだ。

むかしむかし···あるところに、沢山の鬼達が住んでいました。
その鬼達のユートピアの名前は···鬼ヶ島といいました。

鬼A「へへっ···今日も大量だぜ。」
鬼B「全く。お前は···また、力で村から奪ったのかよ。もっとこう···頭を使わないといけないだろ。」
鬼A「ふん。お前と違ってな···俺は、頭良くないんだよ。
···俺には、力で奪うしか出来ねーんだよ。」
鬼B「まぁ···その方がお前らしいよ。」
鬼A「違うんだよ···お前が、鬼らしくないんだよ。
鬼なら···力で奪わないとな。」

とまぁ、こんな風に鬼達は、近くにある村から食べ物や宝物を盗んでいたのでした。

そんなある時の事···ある噂が鬼ヶ島に流れてきました。
「桃太郎」とか言う人間の子供が、鬼達を討滅しに来るというものでした。

その噂を聞いた鬼達は···皆そろって、こう言いました

「人間の子供なんか···俺達の敵じゃねぇ」

と。

そして、日は経ち···運命の決戦の時が来ます。

鬼達は、いつも通り···近くにある村から、宝物やごちそうを並べて酒盛りをしていました。

鬼A「あぁ。やっぱり、飯は上手いなぁ。」
鬼B「同感だな。全く···人というのは、騙しやすくて助かるよ。···本当に。」

その時···4つの影が現れた。

人間の子供。犬。猿。雉。
····鬼達にとっては、取るにたらない相手だった。

犬は、近くにいた鬼のおしりに噛みつきました。
猿と雉も犬に続きました。

猿は、鬼の背中を引っ掻き、雉は、くちばしで、鬼の目を突っつきました。

鬼「いてぇよ···ナニしやがんだよ···下等な生物の癖に···」

鬼「くっ····目が···俺の目がぁ~っ」

流石に、見過ごせなくなった鬼の親分は、こう言いました。

親分鬼「てめぇら···俺の可愛い子分に手を出しやがって····覚悟は、出来てるんだろうな?あぁっ?」

桃太郎「···ふっ。お前が、鬼達のリーダー···か?
どうだ···?怪我をしないうちに、村から奪った物を返す気はねぇか?
村から奪った物を返してくれるんなら···お前達の命までは奪わねぇよ。
···まっ、罰は受けてもらうけどな。」

親分鬼「ふん。ナニを言ってるんだ?
俺達の子分と···俺達の島を襲ってるんだ。
···そんな要求受け入れられるわけないだろ?。」

桃太郎「···そうか。それは、残念だな。
···なら、お前の言う可愛い子分とやらを狙おうか。
···恨むんなら、お前の選択を恨むんだな。」

そういい、桃太郎が刀を抜き···次の瞬間。

近くにいた鬼の片腕が····地面に落ちた。

鬼A「嘘···だろ···この俺の腕が····」

桃太郎「···で?どうする···?
親分さんよ?
このまま、降参するなら、この鬼の命は助かる···かもしんねぇぞ?」

親分鬼「····くっ···だが、俺達は···まだ···」

桃太郎「···なるほど···血が足りないというんだな?
···仕方ないな。
···ここにいる鬼全員の腕を貰うとしようか。
あっ···お前は、最後な。
···その方が楽しめそうだからな。」

そして、桃太郎は、刀を抜く。
···次の瞬間···鬼達のユートピアは····地獄の様な光景となっていた。
鬼の腕が····落ちていた。

親分鬼「···っ!
分かった···降参するから···もう、辞めてくれっ!!」

桃太郎「ようやく···降参したか。
そう···最初から、そう言ってれば···ここまで被害も拡大しなかったのにな。
あぁ、そうだ。
お前だけ···無傷というのは、不公平だろ?
そして···お前リーダーだろ?
だから····斬っといたから。
そして特別サービス付きだぜ?
···お前の片腕と片足···そして片目を。
ははっ···俺、超優しいよな。
···だって···片方だけ残してるんだからさ。
····あっ、この宝は、村に返しておくから。
もう、悪い事すんなよ。
····次に、悪い事してたら···次は、お前らの命貰うから。」

そういい残し···桃太郎・犬・猿雉は····宝を全て持ち去り鬼ヶ島を去っていった。

···その後、鬼達が悪さをする事は無くなったという。
めでたしめでたし。

桃太郎~完~

····いやぁ···桃太郎すげぇよな。
えっ···?俺の知ってる桃太郎じゃないって?
···そうか?
そうかなぁ···?
俺の知ってる桃太郎は···これなんだけどなぁ···?

まぁ···以上。

続く

というわけで、桃太郎(鬼視点)でした。
いやぁ···やっぱ、主人公の桃太郎強いですねぇ。
···主人公補正かかりまくりですねぇ···。

桃太郎···なんで、書こうと思ったんだろ···。

あっ··海の話は···多分、いつか書きます。
·····気が向いたら。
  1. 2017/07/29(土) 21:52:58 |
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番外編 「最強キャラ決定戦 その1 ~トーナメント開幕~ 」

(ハリス視点)

「突然だけど···世界で1番強い人を決めるトーナメントを開催しようと思うんだ。」

アリス「···お兄様?いきなりどうしたのですか?
···お兄様が、いきなりそんな事を言い出すなんて···」

「いや···僕は、ずっと疑問に思ってたんだ。
この世界で、1番強いのって誰なんだろうって···ね。
···だから今から···参加者を次元召喚する。
···最強を決めるのだから···たとえ、世界が危機になっても···仕方ないよね。」

アリス「···何を···」

そういい、僕は···次元召喚をした。
召喚されたのは···7人。
僕を加えて···8人で、トーナメントをしようと思う。

アリス「···お兄様?お兄様は···世界を滅ぼすつもり···ですか?」

「アリス···何を言ってるんだ?僕が···世界を滅ぼすわけ無いだろう?」

アリス「···では、何故····<バニシングシード>と<魔王ゼロ>を···召喚してるんですか!?
この2人がいたら、世界滅びますよ!?」

「世界最強を決めるんだ···この2人を呼ぶのは、当然だろ?
ただ、倒せば良いだけだよ。」

アリス「···もし倒せなかったら····?」

「そのときは····残念だけど、世界が滅びるだけだよ。」

アリス「···お兄様。分かりました。私は···お兄様の勝利信じてます。」

けんむろ「···待って。ハリスさん。
···この状況···ハリスさんのせいなの!?
何してるの···ハリスさん!!」

アリア「まぁ···おにいちゃんのこと信じてるけど···これは···たおせるのかな···?
····けど、けんむろさんなら···たおせるよ。
···というか、たおしたよね?」

シロガネ「ハリス····いや、リーダー何をやってんだ!!
世界を守るスターガーディアンのリーダーが···世界を崩壊させようとするとは!!」

ルーカス「へぇ····面白いじゃねーか。
まっ···1番になるのは、世界の支配者たる俺だけどなっ!!」

バニシングシード「ワレハ···フタタビ····フッカツシタ。
コンドコソ···セカイヲホロボソウデハナイカ···。」

ゼロ「···この状況は?····理解できない。
···私を召喚するなんて。
····けど、これは····チャンス。
·····この世界は、私が···リセットする。
····<運命の支配者>の···本気を見せる。」

>>17「····ここは?
···まぁ、どこでも構わないかな。
僕が····ついでに、この世界を支配しよう。
うん。今決めた。」

けんむろ「えっと····誰?
この人·····なんか、世界を支配するとか言ってるけど····」

ハリス「····え?知らない人···かな。
···次元召喚に巻き込まれちゃったのかもしれないですね。」

けんむろ「なんでそんな堂々としてるの!?
元の世界に帰そうよ!!」

>>17「あはは。いや~気にしなくて良いですよ。
あっ···自己紹介が必要ですかね?
僕の名前は、>>17。
この世界の裏側にある···もう1つの世界····いわゆる<反転世界>を支配してます。
まぁ···反転世界の王とでも思っておいてください。」

けんむろ「えっ···あぁ。
けど···それなら、なおさら帰った方が···」

>>17「いえ···心配しないでください。
良い機会なので····ついでに···この世界も支配しちゃおうと思ってるだけですから。
えぇ、コンビニ感覚ですね。
はい。」

けんむろ「(コンビニ···?もしかして···召喚された人なのか···?)」

ルーカス「この世界を支配する?
···そんな事させない。」

>>17「へぇ···?それは···この世界の危機は俺が救うぜ!!
的な···痛い<正義の味方>気取り観点からの理由かな?
···そうだとしたら、笑い者だね。」

ルーカス「···はっ。俺が、そんな気持ち抱くわけないだろ?
理由は···ただ1つ。
この世界を支配するのは、俺だからだよ。
俺はな···この世界の支配者になる男だからな。」

>>17「そんな理由なのか。
···けど、支配者ってのは大変だよ?
だって···民の事や土地の事まで考えなきゃいけないんだからさ···。
それに···裏切り者には、粛清を与えなきゃいけないし···ね。
···支配するより、滅ぼす方が楽だと思うよ。
まぁ···それでも、僕は世界を支配する方を選ぶけどさ。」

ルーカス「ちっ···!気に入らねぇ···。
お前は···俺が倒すっ!!」

>>17「ふふっ····弱い犬程良く吠えるっていうしね。
···まっ···楽しみにしておくよ。」


ハリス「···世界最強を決める為の人は、集まったみたい··だね。
じゃあ、そろそろ始めようか。」

けんむろ「····そっか····。···けど、どうしよう···俺···このメンバーに勝てる気がしない····。」

こうして····世界最強を決めるトーナメント(ついでにせかいの命運もかかってる)が開催された。

ちなみに、トーナメント表?はこうなってる。

1回戦 <蒼炎の覇者>けんむろ VS  <光速の剣士>ハリス

2回戦 <運命の支配者>ゼロ VS <殲滅の大蛇>バニシングシード

3回戦 <マリオネット>ルーカス VS <反転世界の王>>>17

4回戦 <オーバーロード>シロガネ vs <百面相>アリア

続く

···海の話かとおもいきや····世界最強を決める話でした。
····うん···けんむろ···勝てそうにないな!!
いきなりハリスさん相手だし!!

····ハリスさんは···何をやってるんだ!?

後まさかの新キャラ····>>17。

果たしてその実力は···!?

ちなみに、>>17は、予想通り異世界転移者です。

容姿はいたって普通。

細身の体に眼鏡をかけてジャージを着てます。
  1. 2017/08/02(水) 15:48:29 |
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特別編 「思い出の1ページ」

(けんむろ視点)

これは····少し先の話。

今は、地球でいうところの夏···俺達は、海に遊びに来ていた。
とはいえ···全く安心できない。
何故なら····

「やっぱり···帰らない?ハリスさん···」

ハリス「···?どうしてですか?
そもそも···海に来たいといったのは···けんむろさんですよね?」

けんむろ「うん。···確かに、俺は···海に行きたいって言ったよ?
そして···ハリスさんは、自分に任せておいて···って言ったよね?」

ハリス「えぇ。」

けんむろ「···だけどさ···この状況は···何?
ここ···安全な海じゃないの?」

···海の上空には、大きな鳥。
遠くの海の中には、鮫のヒレのような物もみえる。
ついでに、砂浜にも···たくさんの巨大なヤドカリっぽいモンスターが····浜を歩いている。

ハリス「···けんむろさん。海ってのは···危険な物なんてですよ?安全な海なんて···存在しないんですよ?」

けんむろ「···じゃあなんで···ハリスさんは、ここにつれてきたの···?」

ハリス「海といわれたら···ここしかありませんから。
危険度は、最高ランクのSSSの···シュトロムメルツィアしか。」

····危険度SSS!?
···よし。

けんむろ「うん。わかった。
···帰ろうか。
今日は、楽しかったよ。」

ハリス「え?けど···まだ、遊んでませんよ?
···今日は、ここで遊ぶのでしょう?」

けんむろ「···誰がこんな危険な場所で遊ぶんだよ。
こんなところで遊ぶのなんて···俺ら以外にいないだろ?」

ハリス「····そうですか?
けど···僕らの他にも、遊びに来てる人はいますけど···?」

そういい、ハリスは指をさした。

そこにいたのは···見知った顔が2人···+知らない人が2人いた。

けんむろ「あれ···?TOKIさんに····えっと···確か···八雲さん?
····どうして、ここに?」

T「うん···?あぁ、けんむろ君か。
私は、八雲に呼ばれて···海で遊ぼうと言われ来たんだ。」

八雲「久し振りだな。
けんむろ。
···あぁ、そうさ。
俺は···いや、俺達は···この世界にある唯一の海に遊びに来た。
···だが、この状況は···予想して無かったよ。
···俺には、SSSランククラスのモンスターを倒す力なんて無いからな。
···正直、凄く困ってる。」

···ん?

SSSランク···?

けんむろ「えっと···ここにいるモンスターって···SSSランクなの?」

八雲「なんだ···知らなかったのか?
この海には···SSSランク以上のモンスターしか棲息してない···らしいぞ?
とはいえ···会わなければ大丈夫と思ってたんだけどな···。」

メリー「お兄ちゃん。
なんなら···わたしが、たおしてくる···よ?」

八雲「それはダメだ。
今日は···俺と海で遊ぶんだろ?
だから···お前に、戦いなんてさせない。
それに···今は実体化してるからな···心配になるんだよ。」

メリー「お兄ちゃん···そんなに、私の事を···。
···えへへ···そっか···。」

けんむろ「えっと···その女の子は···?
前見たときは···居なかったけど···話から察するに···八雲さんの···妹?」

八雲「ん?いや···俺には、妹はいないよ。
こいつは···俺の彼女のメリーさ。」

けんむろ「···どう見てもメリーちゃんって···子供だよな?それって犯罪じゃ····というかそれ以前に八雲さんって····ロリコン····」

八雲「犯罪?
···異世界にいて、日本の法を気にする必要あるのか?
···まぁ、仮に関係あるとしても···やっぱ、問題ないな。
だって···メリーは、都市伝説の存在だしな。」

けんむろ「都市伝説····メリー····まさか····<メリーさんからの電話>の···メリーさん···?」

メリー「うん?
そうだよ?
確かにわたしには···そんな事もできるよ?」

けんむろ「···八雲さんは···どうして、普通に受け入れて····」

八雲「そりゃ···可愛いんだから、何の問題も無いだろ?
それにこっちには···<こっくりさん>もいるしな。」

そして、狐耳の巫女姿の女の子に軽くお辞儀をされた。

けんむろ「八雲さん···あんた···何者なんだよ···。」

八雲「まぁ···そんな事はどうでも良いだろ?
···それより、このモンスター達···どうにかならないか?」

けんむろ「倒すしか···無いよな。
けど···SSSランクのモンスターを倒すなんて···俺には出来るか····?」

リサ「お主なら···大丈夫じゃろう?
だって···お主は、世界を救った英雄···<蒼炎の覇者>じゃからのぅ。
まぁ、今いるモンスターをどうにかしてくれれば、後は、なんとかできるぞ?
···お主がやらぬなら、わしが殲滅しても構わぬがのぅ。」

え!?
こっくりさんって···こんな話し方なの!?

けんむろ「いったい···何を···」

リサ「うむ。
闇属性の広範囲殲滅魔法<アポカリプス>を使い···ここにいるモンスターを消滅させる。
その後···光属性広域結界<セイントベール>を張りモンスターの侵入を防ぐのじゃ。
そしたら···安全に遊べるぞ?」

いずれも、俺の知らない魔法だった。

けんむろ「えーと···いくつ魔法を使え···」

リサ「うん?わしに使えぬ魔法など無いぞ?
わしは···全てを知ることが出来るからのぅ。
···と、わしの出番はもう無いようじゃの?」

えっ?

ハリス「ふぅ···終わりました。」

そこにいた、モンスターは···全て光の粒子となっていた。

アリス「お兄様。
残りモンスターの確認及びモンスター避けの結界を張り終えました。」

けんむろ「ハリス···さん···もう、倒したの?」

ハリス「うん。いやぁ···凄く弱かったよ。」

いや···それは···ハリスさんが強すぎるだけじゃ···。

ハリス「まぁ···これで遊べ···ますよね?」

アリス「えぇ。
というわけで···向こうで遊びませんか?
お兄様。」

アリア「わたしもついていく。
うん···アリスおねぇちゃんとお兄ちゃんを2人きりには、できないからっ!!。」

···3人は、向こうへいった。

メリー「お···お兄ちゃん。
私達も····向こうであそぼ?
今日は···2人きりで···ね?」

八雲「そうだな。そうしようか。
じゃあ···また後でな。」

メリー「····やった。
じゃ···早くいこ?
ふふ···お兄ちゃんと二人きり···かぁ···えへへ。」

2人もどこかへいった。

けんむろ「あ~···じゃあ、俺らも遊ぼうか?
栞。」

栞「え····えぇ。
けんむろさんが···遊ぶのなら···ついて···いきます。」

~そのころ~

T「えーと···私は、どうすれば···良いんだ?
八雲も行っちまったし···。」

リサ「まぁ···1人で寂しく遊んでおれば良いのではないか?
八雲とメリーの邪魔するのは···野暮というものじゃし。
···お主は、八雲と違って子供に興味無いみたいだしの?」

T「あぁ。そうだな···。私は···まぁ···そこらへんで、1人寂しく遊んでおくとするよ。」

リサ「わしは···まぁ、見回りでもしておくかの。」

(八雲視点)

メリー「そ···それで···お兄ちゃん。
どう···かな?
似合ってる···?」

メリーは、いつの間にか白のワンピースタイプ?の水着になっていた。

八雲「あぁ。凄く似合ってるよ···。」

メリー「お兄···ちゃん。
ありがとう···凄く嬉しいなぁ。
わざわざ···実体化した甲斐あったよ。」

そう···メリーが実体化してるのは、水着を着る為だという。
どうやら、自由に実体化できたらしい。
終われば···また、透明化するらしい。
···まぁ、俺には見えるけど。

メリー「ま···まぁ、今日は楽しも?
お兄ちゃん。
二人きりの···この時間を···ね。」

それも···そうだな。

(けんむろ視点)

栞「これは···似合ってます···か?」

栞の水着は····水色のビキニタイプだった···正直、栞の性格だと選ばない気がするんだけど···。

けんむろ「う···うん。凄く···似合ってるよ。」

栞「そう···ですか?
えぇ···この水着は···けんむろさんに···選んでもらったもの···です。
あのあと···買いに···行きました。」

そういえば···そんな事もあったような···
なるほど···。

けんむろ「あぁ。だから···か。」

栞「今日は···二人きり···です。
なので···思い切り··楽しみましょう···。」

うん。
···俺も···思い切り楽しもうか。

(ハリス視点)

アリス「お兄様···どうですか?」
アリア「おにいちゃん···」

ハリス「···?どう···って言うのは···?」

アリス「ですから···私のこの水着は···似合ってるのか···と····
···うー···どうして、お兄様は、気づかないのですか?」

アリア「アリスお姉ちゃん。仕方無いよ···これが、おにいちゃんだから。」

アリスは···ピンク色の可愛い水着
アリアは···水色の可愛い水着を着ていた。

ハリス「うん。2人とも似合ってると思うよ。」

アリス「···では、お兄様は···どちらが···好みなのでしょうか?
まぁ···私だと思いますけど。」

アリア「あ。私も···負けてない···はず。」

ハリス「どちらが···?
いや···順位なんて決めれないよ。
2人とも···凄く似合ってるからさ。」

アリス「···そ···そうですか。」

アリア「···おにいちゃんらしい答え·····けど、だからこそ···」

ハリス「まぁ、いつも···戦いばかりだからさ。
今日位は···楽しもう?」

(けんむろ視点)
今日は、楽しい1日だった。

久し振りに海で遊んだ気がする。

栞とも···遊べたし···栞の水着姿もばっちり記憶に残ってる。

この1日が、忘れない1日になると良いなぁ。

~fin~

海の特別編でした。
メリー×八雲書いた時点で個別だとイベント同じになりそうだなぁ···と感じた。
けど···正直海のイベントって···個別ルートだと水着か
浜辺でのキス?エンド以外····何も思い付かないんですよねぇ。
···題材が、難しかったよ···うん。

普通のデート話の方が、まだ書けそう···(書くとは言ってない。)
  1. 2017/08/04(金) 18:20:03 |
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番外編 最強キャラ決定戦 その2  ~ハリスの本気~

(けんむろ視点)

ハリス「じゃあ最初は···僕とけんむろが戦おうか」

···ハリスさんの思いつきで始まったトーナメント。
俺の相手は、ハリスさん。
···どう頑張っても、勝てそうな相手じゃない。

「ハリスさん···どうしても戦わないと駄目···?」

ハリス「えぇ。リタイアは、認めませんよ。
···そして、僕も本気でいかせて貰います。」

そして···雨が降りだす。
これは···ハリスさんの異脳だろう。
試しに、炎をだそうとするが、出ない。

そうこうしてるうちに、ハリスさんが、剣で斬ってきた。
最近は、なんとか剣筋は見えるものの···身体が、ハリスさんの速度に付いていけず···ダメージを食らう。
やっぱり、化け物だよ···ハリスさん···。

このままじゃなにも出来ずに···やられる。
ならせめて···悪あがきをしようか。

「···究極霊装。」

俺は···氷の鎧を纏う。
···雨か。
もしかして···この雨を傘か何かで、防いたら···異脳使えるんじゃ····少し試してみようか。

俺は···氷の傘を自分の頭上に作り···雨をしのぎ···異脳発動させてみた。

すると···異脳は、ちゃんと発動した。

ハリス「···なるほど、ペガサスの力で、僕の異脳を無効果にしたんですね。
けど···けんむろさんは、僕のスピードには、付いてこれない。
···僕の勝利は、揺るがないですよ?
なので···大人しくやられてください。」

ハリスさんは···斬ってくる。
相変わらずスピードには、ついて行けない。
そこで···俺は、足元を凍らせて···転ばそうとした。

···が、ハリスさんは氷の床をよけて、ジャンプをして斬ってくる。

俺は····炎の剣で、ハリスさんの飛び斬りを防ぎ···ペガサスの力で、ハリスさんの持つ剣を凍らせた。

ハリス「···今ので、倒せなかったのか。
それに···僕の剣を凍らせられた。
けんむろさん···あなたは、大分強くなりましたね。」

「俺は···別に強くなっては···」

ハリス「いや···謙遜する事は、無いですよ。
あぁ、それと···さっき本気をだすって言いましたよね。
···すみません。
あれは、嘘でした。
···心のどこかで、本気を出さないでも勝てるかな···?
と思ってました。
···だから···これから、正真正銘100%の力で···戦わせて貰います。」

「へっ····?けど、ハリスさんの剣は···もう。」

ハリス「剣の心配はいりませんよ?
····ほら。」

ハリスさんの手にはさっきは、持ってなかった光で出来た剣と楯があった。

「····っ!」

俺は···動きを封じる為に···ハリスさんの足を凍らせようとしたが····凍らなかった。

「なんで····凍らない!?」

ハリス「あぁ。凍結させようとしても···無駄ですよ。
なので···純粋な剣技で勝負したほうが良いですよ。」

いや···純粋な剣技で、ハリスさんに勝てるわけ···!?

ハリス「····じゃあ僕の必殺の剣を受けてください。
···<時空斬>っ!!」

その瞬間···ハリスさんが増えた。
····何人いるかは、分からないが···かなりの数だ。

分身の術?

「増えたなら····<蒼炎波>っ!!」

分身なら···1撃当てれば···消えるはず。

ハリス「····甘いですよ?」

ハリスさんの1人が、剣を降り···炎をかきけし、
別のハリスさん達が、光速の剣で、俺を斬る。

ハリス「<スターダスト>っ!!」

····必殺技を用いて。

俺は···避ける事も出来ずに···やられた。

···俺の負けだ。

勝負の後···体力を回復してくれた。

続く

···やっぱり、けんむろ勝てなかったですね。
····ま···まぁ、相手が悪かっただけです。
そりゃ····沢山のハリスさん相手とか···勝てるわけありませんね。

次は、ストーリーのラスボス対決····バニシングシードVSゼロ。

····どうなることやら。
  1. 2017/08/11(金) 02:49:29 |
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>>キマリさん

はじめまして!
コメントありがとうございます。

キマリさんのオススメするアニメの第1話は全て見させていただきました。
どれも独特な世界観があり、面白かったですね。
特にてーきゅうに関しては、以前に見ていたこともあり、再びハマりました笑
あのテンポの良さ面白いですよね。

お気遣いありがとうございます。
暑いのは岩手だけではないので、どうかキマリさんもお身体お気をつけください。

こんなブログですが、また遊びに来ていただけると嬉しいです。

それでは失礼致します。
  1. 2017/08/11(金) 14:07:22 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
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>>wentさん

コメントありがとうございます。

まずいろいろとツッコませてください。

なぜいきなり桃太郎の話をしているのですか!
あとちょっと桃太郎やりすぎ!
鬼に同情するレベル!!

でも鬼目線で物語が展開されていくのは、斬新で面白かったですね。

あと、ハリスさん勝手に何を開いているのですか!!
思いつきでやることじゃないですよ!

この展開的に、けんむろがなんやかんやで決勝戦にいって、ハリスと白熱した戦いを見せるのかなぁ……と思ってましたが、なに1回戦であっさり負けているのですか!!
こんなのけんむろが惨めすぎますよ!!
敗者復活戦みたいなのがあって、ハリスにリベンジする機会とかあるのですよね………?(期待の眼差し)

海の話。
最高です。

どんな海に来たかは置いといて。

各ヒロインの水着姿がかわいすぎますね。
新たなペアもできて、各人物同士の絡みが面白いです。
栞かわいいよ栞。

また水着回書いてくださいね!(個人の趣味)

それでは失礼致します。
  1. 2017/08/11(金) 14:21:42 |
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  3. けんむろ #-
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番外編 最強キャラ決定戦 その3 ~圧倒的な強さを見せるもの~

(ゼロ視点)

2回戦···私とバニシングシードの対決。

···一気にとどめをさす。

「···運命のタロット~死神~」

この異脳を用いて···バニシングシードの動きを止める。

バニシングシード「·········」

巨大な蛇は、動きを止めて、ただの置物となる。

「一気に終わらせる。究極霊装。」

私は、麒麟の力を使う。

右手に雷の槍を作る。

狙いは····コア。

私は····コアを貫く。

が····バニシングシードは、消えない。

ゼロ「くっ···何故?
何故···倒れないのです。
運命のタロット~女教皇~」

私は···タロットの力で、相手のステータスを覗き見た。

···なるほど、防御力が、∞ですか。
だから···倒しきる事が出来なかったと···なら。

「····運命のタロット~運命の輪~。
指定する能力は····防御力。」

···そういうと、青い光が相手を包み込む。

「···今度こそ。」

···もう一度、コアを貫く。

巨大な蛇は···何も出来ずに···光の粒子へとなる。

あっ····思わず倒しちゃったけど···何も問題有りませんよね?

ハリス「あれ···倒しちゃいましたか?
····まぁ、良いです。
····というわけで、2回戦の勝者は、ゼロです。」

(>>17視点)

早い····なんだよ、あの圧倒的な強さ。
あり得ないくらい強い····あれ···絶対ラスボスクラスだよ···。

ルーカス「よぉ。ようやく俺らの対決だな?
···まっ、勝負は見えてるけどさ···やろうぜ?」

「···君は、僕に勝てると本気で思っているのですか?
全く僕も舐められたものですね。
さっさと···終わらせましょうか。」

そういい、僕は手を降り下ろす。

ルーカス「···っ!?
お前···何をしやがった?
動···けねぇ。」

「わざわざ説明はする必要無いです。
わざわざ相手に手の内を晒すのは···馬鹿のすることでしょうね。」

ルーカス「くっ····こっちには、まだ···魔法があるっ!!
ストーンランスっ!!」

石の槍が、僕の上空に出来て···僕を貫こうとする···

「···無駄な事を···」

ルーカス「っ!?
なんで····俺が···?」

その結果····ストーンランスは、ルーカスを貫く。

「まぁ···たわいもないですね。
さて···と、終わりにしましょうか。」

僕は···沢山のナイフをルーカスのところに、飛ばす。

ルーカス「····ちっ!!」

ルーカスは、なすすべも無く····体力が0となった。

ハリス「そこまで。
勝負は···>>17の勝利です。」

ルーカス「···お前···空間操作系の能力者か···?。」

「どうでしょうかね?
そうかもしれないし···そうじゃないかもしれないですよ?
まぁ···手の内を晒すつもりはありません。」

そう···その通り···僕には、空間を操作する能力を持っている。

まず、最初に相手の周りの空間を固定して···相手の動きを封じて···次の魔法による攻撃は···自分の周りの空間を歪ませて··相手の周りの固定された空間へと繋げて···相手にダメージを与えた。
そして、最後のナイフの攻撃も、魔法の時と同じようにした。

この力があるかぎり····誰にもまけないだろう。

続く

ゼロさんもチートだなぁ···あんなに苦戦したボスを一瞬で倒すなんて(棒)。
いや···実際動きを止められたら···簡単に、勝負つきますよ?
ちなみに、運命の輪の効果は···「指定したステータス(1つのみ)の数値を自由に変更する」です。

···運命のタロットは、タロットカードの絵柄の数だけ能力がありますから···実質ゼロは、21種類(愚者~世界)の能力を持ってる事になります。
そりゃ····勝てないですね。
····というか、良くけんむろ倒せましたね···こんなチートの塊を。

続く試合も····ルーカスが、一瞬でやられる。

あっ、最初の予定では···けんむろは、ハリスに、勝てる予定でしたよ?サブタイトルも「窮鼠猫を噛む」の予定でしたからね(笑)。
かきおわったあとに、急遽サブタイトル変更しましたので。

···ですが、ハリスさんが予定外に本気をだしたため···けんむろは、負けました。
よって····ハリスさんが悪い。

敗者復活戦も···ありかもしれないですね。

···ハリスさんを、どう倒すか分かりませんが。

後···正義が必ず優勝するとは····限らないのですよ?
いざってときは···全力で止めます。
皆の力を合わせて。

次の試合は···アリアvsシロガネ
···最も勝敗は···もう見えてますが。

  1. 2017/08/11(金) 16:32:53 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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