春風よ、吹け

ハヤテのごとく!51巻・52巻店舗特典公開!!〈SSS(サンデーサポーターショップ編)〉

こんにちは。けんむろです。

いよいよハヤテのごとく!単行本最後の特典です。
最後はSSSの特典になります。
果たして千桜のウエディングドレス姿は見られるのか!?
それではこちらです。


(51巻)





(52巻)







最後の特典は第1話から登場しているメインヒロインのこの2人でした。
ナ、ナギの胸が成長している……だと………?
まぁ、最終話の数年後の時のナギなのでしょう。
やっぱり等身などちょっと違和感を感じますね笑

残念ながら、千桜のウエディングドレス姿は見ることができませんでしたが、それはまた次の機会に。

それでは失礼致します。
スポンサーサイト
  1. 2017/06/18(日) 11:39:21|
  2. ハヤテのごとく!の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<2017夏アニメの話 | ホーム | ハヤテのごとく!51巻・52巻店舗特典公開!!〈とらのあな編〉>>

コメント

番外編 第7話 「いつもと変わらぬ日々」

(八雲視点)

俺の名前は、八雲。
どこにでもいる様な普通の大学生だ。
···俺は、ある日急に居なくなった親友···TOKIを探している。
···正確には、TOKIのいる場所へ行く方法をな。
とある知り合い···いや、居候の幼女···?のリサからの情報で、TOKIがどこに行ったかは知っている。
···どうやら、あいつは···「異世界転移」をしたらしい。
リサの情報だから、確かだ。
何故なら···リサは「過去・現在・未来···そして、別次元の事」まで全てを知っているのだから···。

けど···異世界転移か···羨ましいな。

???「お兄ちゃん。お兄ちゃんの帰りが遅いから私が···メリーが迎えに来たよ?」

そこにいたのは···幼女。
綺麗な金色の髪を持つ可愛い女の子。
その姿は···まるで、人形の様だ。
そしてメリーは···いつも通り俺の後ろにいた。

八雲「メリー?···携帯はどうしたんだ?連絡をしてくれないと···困るだろ?俺にだって用事があるかもしれなんだからさ。」

メリー「だって···お兄ちゃんに連絡しても面白く無いもん。
···メリーから連絡来ても···もう驚かないでしょ?
···お兄ちゃんは。」

確かに···今さら連絡来ても···驚かないかもな。

メリー「そういえば···ジンさんからの伝言伝え忘れてたよ。
ジンさんが···早く帰ってこい。
話し相手がいなくてツマラナイから。
···って。」

ジンか···確かにあいつは···家から出るわけには行けないからなぁ···

八雲「うん。分かったよ。
だったら一緒に帰ろうか。家に。」

メリー「うん。私もお兄ちゃんと一緒に帰れるのは、嬉しいよ。
····お兄ちゃんと一緒だと飽きないからねっ!」

???「相変わらず···仲が良いのぅ。お主らは。」

そこにもう1人の居候の幼女···?のリサがいた。
巫女の着る様な服を着ていて···頭には、狐耳も付けている。

八雲「リサもいたのか?···今日はもう帰りか?なら一緒に家に···」

リサ「あぁ。それは遠慮しておこうかの。
メリーとお主の邪魔はしたく無いからのぅ。
···ところで···お主は··TOKIの居る世界へ行きたくないかのぉ?」

なん···だと···。

八雲「リサ。···異世界への行き方が分かったのか!?
すぐに···教えてくれ。
俺は···あいつの元へ···TOKIのところへ行きたいんだからなっ!!」

リサ「まぁ、落ち着くのじゃ。
行く方法は···1つしか無いじゃろ?
メリーに頼めば···簡単に行けるじゃろう。
ただ···1度向こうの世界へ行けば···こちらの世界に帰ってくる事は····できん。
···それでも、行きたいのか?」

八雲「当たり前だろ。···なんて言ったって、俺は···あいつの友達なんだからな。
友達なら···近くにいるのが当然だろ。」

リサ「···まぁお主ならそういうじゃろうと思ってたがの···。」

八雲「···じゃあ、メリー頼んだ。
···俺と一緒に···向こうの世界へ行こうぜ。」

メリー「お兄ちゃんと一緒···ずっと···えへへ···それは、凄く···楽しいかも。」

リサ「···一応、言っておくが···わしも憑いていくからの?
お主達2人だけじゃないからの?」

八雲「···分かってるよ。そのくらい···。
じゃ、とりあえず帰ってジンと話しをしようか。」

···そして、しばらくして、俺らは···家へと着いた。

ジン「八雲さん。本当に行くんすか?···TOKIさんの元に。俺らとこちらの世界で、楽しく過ごす···って選択肢は、無いんすか?」

八雲「やっぱり、俺はさ···TOKIがいないと、ツマンナイんだよ。
···確かに、お前らと一緒にこっちで過ごすのは、楽しい。
けど···欠けちまったピースが、大きすぎるんだ。
あいつもいなくちゃ···駄目なんだよ。
だから···俺は、あいつの元へと行く。
ただ、それだけの事だよ。」

ジン「なるほど···決意は、固いんですか···。
···それじゃあ、仕方ないっすね。
···分かりました。この家は、俺が···守っておきます。
八雲さんが帰ってくるその日まで。
安心してくれっす。1人なのは···慣れてるんで。」

八雲「あぁ。頼んだ。」

メリー「話···まとまった?じゃあ···早速行こっか···お兄ちゃん。リサさん。
とりあえず···ゴミ捨て場に行こっか?
···そこからしか、私···移動できないからね···。」

待っといてくれよ。TOKI。···俺は、すぐにお前の元へ向かうからな。

(TOKI視点)

私の名前は、TOKI。
今、私は···サンデーを探す旅をしている。
そういえば···八雲の奴は、どうしているだろうか。
····あいつは、いつも1人で空中と会話をしている···危ない奴だ。
街中であいつを見かけた時は···正気を疑った。
誰もいない空間に笑いかけていた。
手を伸ばして···まるで、誰かと手を繋いでいる様に···。
当然、そこには誰もいない。
あのときは、私も友人を辞めようかと思った位だ。
···学校内にも、親友と呼べるのは···私しかいないんじゃないか?

トゥルルル

その時、私の持つ携帯がなった。

···全く、誰だ?こんなときに···。

画面を開くと···そこには、非通知設定となっている。

私は、迷わず電話にでた。

T「はい。TOKIですけど···」

「私、メリー。今···ゴミ捨て場にいるの。」

そういい、電話は、途切れる。

···?イタズラ電話か間違い電話かな···?

トゥルルル

再び電話が掛かってくる。

T「はい···」

「私、メリー。今···清涼公園にいるの。」

また、切れる。

清涼公園···確か、私の家の近くにある公園じゃなかったか···?
···っていうか、メリーって···誰だ?

トゥルルル

T「···いい加減、イタズラ電話は···」

「私、メリー。今···TOKIさんの家に居るの。」

電話が切れる。

····私の家に···?
これは···警察に通報···ってあぁ···ここ異世界だった。
···なら、問題無いか。

トゥルルルル

T「····またかよ。
··いい加減用件を···」

「私、メリー。今·········なんか、大きな街の入り口前にいるの。
···流石に、異世界にある街の名前なんて私···知らないよぅ···。
···えっ···サイトタウン?ありがと···リサさん。
···今、サイトタウンの入り口にいるの。」

電話が切れた。
いつにもまして、長い電話だった。
···えっ?というか、誰か他にもいるのか!?

再び鳴る電話。

T「·····」
私は無言で通話モードにする。

「私、メリー。今···けんむろさんの後ろにいるの。
···あっ、ちょっと···お兄ちゃん···?
今、女の子の方見てなかった?
えっ···アリスさんっていうんだ。
確かに···アリスさんも···可愛いけど···私がいるのに···。
···嫉妬?べ··別に、そういうんじゃ···。
えっ···確かにアリスさんも可愛いけど、私の方が良い···って?
···ありがと···お兄ちゃん。
私も···お兄ちゃんの事が···
····あっ、まだ電話切って無かったよぅ····。


···電話が切れた。
····私は、一体何を聞かされてたんだ?
とりあえず···爆発すれば良いのに···と言うことだけは、伝わってきた。

トゥルルルル

再び、電話が鳴る。

T「······」

無言で通話モードにした。

「わ···私、メリー。今···あなたの後ろにいるの。」

どうやら、まだ恥ずかしさが抜けてないらしい。

う···しろ?

八雲「···久しぶりだな。TOKI。」

話し掛けられ、後ろを振り向くとそこにいたのは·八雲ただ1人だった。

あれ···?電話をかけてくれた相手は···?

T「あぁ。久しぶりだな。
ところで···メリーって子から電話掛かってきたんだが···どこにいるんだ?」

八雲「うん?メリーなら、俺の隣にいるぞ?」

T「はは。また···そんな冗談を···」

どうみても、八雲ただ1人じゃないか。

八雲「····ところで、TOKIは、この世界で何を?
···お前の事だから···世界を救おうとしてるのか?」

T「私の目的は、ただ1つ···サンデーを探すことだけさ。」

八雲「····そんなのあるわけ···えっ···マジかよ。
···サンデー···あるんだ···この世界に1冊だけ··。」

···そうして、俺らはしばらく話した。

T「久しぶりに、八雲と話せてよかった。
それで···?八雲はどうするんだ?
やっぱり、私と一緒にサンデー探しの旅をするのか?
私はそれでも構わないが。」

八雲「···俺は、出来ればお前に着いていきたかった。
けど···話を聞く限り、今の俺じゃ、お前と旅をするには、実力不足だ。
俺は···メリーとリサと一緒に···街に住もうかと思う。
この世界にいる限り···いつでも、TOKIとは、会えるからな。
···俺は、冒険者にでもなって····3人で、この世界を楽しむよ。
これは、お別れじゃない。
もし、困ったら、俺に連絡をくれよ。
俺ならいつでも、力を貸してやるから。
····じゃあな。」

そうして···私の親友···八雲は、私と逆方向へ進んでいく。
再び、私が八雲と共に冒険できる日は、来るのだろうか?
···そういう冒険は···楽しいかもしれないな。

T「··私には、私の。八雲には、八雲の道があるんだ。
····私も、もっと強くならないとな···八雲を守るためにも。
···ところで、3人?
···リサとメリーって誰なんだろう?
···あいつは、1人しか居なかった気がするのだが···。」

続く

メリー「やったね。お兄ちゃん··私たちのイチャイチャも書かれたよ。
当然··次の話にも、私たちの話が···」

リサ「メリー···残念じゃが、今のところは、再登場予定無いようじゃよ?」

メリー「そ···そんなぁ。せっかく、私たちにスポット当たったと思ったのにぃ···」

八雲「まぁ。仕方ねぇよ。俺らは···メインキャラじゃねぇからな。」

メリー「お兄ちゃん?お兄ちゃんは···それでいいの?」

八雲「あぁ、問題無い。俺は···メリー。お前とTOKIがいれば···それだけで十分だからな。」

メリー「お···兄ちゃん?それって····もしかして···お兄ちゃんも、私の事を···」

リサ「···2人でイチャイチャするのは、構わんが···後でにするのじゃ。そうせんと···いつまでたっても話が終わらん。」


メリーちゃんと八雲·リサの出番は···この先あるのか!?
···今のところ、予定無いけど。
けど···もし、要望があれば···登場もできるかも。

···自分で書いておいて言うのもなんだけど···メリーちゃん、可愛すぎ···元ネタ的には、怖くないといけない気が···。

後、リサの正体は…分かりましたかね。
分からない人にヒント。
…狐となんでも知ってるのと……10円玉…とウィジャ盤です。
…これで、特定できるはず。

ジンさんのヒントは……学校と理科室。
…多分、誰でも1度は見たことあるはず。

当初の予定では、カヤの出番もありました。
……無口で、長い黒髪を持つ女性キャラという設定で。
ただ…流石に、危険度が高すぎた。
…ので、お蔵入り。
……出してほしければ……出しても構いませんが……できることなら、書きたくない……元ネタ的に…普通に、怖いから。

これは……誰かは、言わなくても分かるでしょう…きっと。


  1. 2017/06/20(火) 02:32:01 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第8話 「こっくりさんからの電話」

(けんむろ視点)

俺は···ある時、恐怖体験をした。
大学生位の男が···俺の後ろに急に現れたのだ。
あれは、怖かった···。
···なにより···こんなこと···前の世界では、無かった···展開が、色々変わってるのか···?
···そして何よりも、怖かったのは···その男が、誰もいない空間に向かって喋っていて···そして、その空間に向かって···まるで、誰かの頭を撫でるかの様に···手を動かして···喋っていたことだ。
···多分、あいつは関わってはいけない類の危険人物だろう。
···まさか、俺には、見えない何かが、あの男には見えるのか···?
···まぁ、そんなこと無いだろうけどな。
そして···その男は、消えた。
何の前触れもなく。
···瞬間移動系の異能でも、もっているのか?
使う意味分からないけど···。

ハリス「···不思議な<人達>でしたね。
さっきの3人組は····」

···3人?

「ハリスさん···何言ってるんだ?
男1人しか···居なかっただろ?」

レオン「あぁ。けんむろの言う通りだ。
···男1人だけだった。」

アリス「···お兄様?私にも···1人にしか···」

ハリス「···なるほど。僕にしか、他2人は、見えなかったのですね。
···勿体無いですね。
あの2人は···僕がみたところ···相当強いので。」 

けんむろ「···なんか怖いんだけど···それ。
じゃあ···さっきのあの人は···見えない何かと一緒に行動してるのか···?」

ハリス「···そうなりますね。
けど、仲よさそうでしたし···大丈夫だと思いますよ。
あの男の人には···何の力も感じない一般人って感じでしたけど···残り2人は···ステータス的に相当強いです。」

うーん···あの人達の事も気になるけど···まぁ、俺らには、関係無い話か。

けんむろ「···ところで、ハリスさん。
いつになったら···街に着くんですか?」

ハリス「···えぇ。もうすぐで···」

その時、ハリスさんのマジカルフォンが鳴る。
どうやら、電話の様だ。

ハリス「···あっ、ちょっとすみません。
電話が来たみたいなので、とりますね。」

(ハリス視点)

ハリス「(···?電話番号が···見たことのない番号?
誰からですかね?)」

僕は···不思議に思いながらも、電話にでた。

「···お主は、SSSランカーの<光速の剣士>ハリス···で間違いないかの?」

···そこから聞こえてくるのは、幼い女の子の声だった。
···最も、僕にこんな小さな子の知り合いは、いないのだけど。

ハリス「···えぇ。そうだけど···君は一体···誰なの?」

幼い子に、丁寧な言葉使いはおかしいと思い砕けた口調で話す。

「···お主は知らないじゃろうが···一応、名乗っておこうかの。
わしは、通称<こっくりさん>と呼ばれておる。
まぁ···わしは、過去·現在·未来···全てを知る者··とでも思って貰えば良い。」

こっくりさん···?···聞いたことの無い名前だ。
···過去・現在・未来が分かると言うのが、本当なら···相当有名なはずだけど···。

ハリス「···えぇ。それで···用件は···?」

「···あぁ。そうじゃったな。
お主に頼みがある。
···<災いをもたらす者>ルースシュヴァルシェンを···お主に倒して欲しいのじゃよ。
···被害者が出ないうちに···な。」

ルースか···確かに、あいつは危険人物だけど···確か、あいつって、向かってくる相手以外には、特に手を出さないんじゃ無かったか···?

ハリス「···被害者?
確かに彼は、危険人物ですが···彼は···被害者は出さない主義だったと思いますが···」

「···今、ルースのところに3人が向かっておる。
···じゃが、あの3人では··いや···お主以外の人には···奴を倒す事はできん。
···奴の異能を封じん限りは···な。」

ハリス「その3人って···?」

「あぁ。1人は、SSランカーの<覇王>イグニス。
その瞳に映した物を任意で、消滅させる事のできる異能<滅却消滅>の使い手じゃ。
····もう1人は、<ラミア>。
距離を操る異能<アキレスハイ>と刺した物を一瞬で消滅せる必勝の槍<ブリューナク>の最凶コンボの使い手じゃな。
最後の1人は···未来のSSSランカー<百面相>アリア。
神々の力を操り···数多もの敵を打ち破る···この世界でも5本の指に入る程の実力者じゃ。」

ハリス「ルースの異能って···確か、<宇宙創世図>···じゃ無かった?
確かに···あれは、厄介な異能だけど····その面子なら···まず負けないと思うんだけど···」

ちなみに、<宇宙創世図>は···この世界で起こりうる可能性のある現象を強制的に引き起こす事のできる···という最悪の異能だ。
この異能は、実質全ての事を起こす事ができる。
···時間を止める事も···戻す事も···空間を歪ませる事だってできる···あってはならないレベルの異能だ。

「···違う。ルースの持つ異能は···<宇宙創世図>···では、無いのじゃよ。
ルースの持つ本当の異能···それは···<運命操作>じゃ。この能力は···その名の通り···運命を弄る事のできる···ただそれだけの···強力な異能。
···この能力が発動すれば···誰にもルースを倒す事は、できんくなる。」

運命操作····それって····強過ぎるよ!?
だって···自分が勝つ。
そう運命を決定すれば···
そうするだけで、誰にも負けないのだから···。

ハリス「あぁ。分かった。
···僕が···ルースを倒すよ。」

そんな危険人物···放っておけないからな···。

「···ふむ。よろしく頼むぞ。
最も··わしには、こうなることが見えておったがの···。
···じゃあの。」

···そうして、電話が切れる。

···待ってろよ···ルース。
僕が···あなたを···倒す。

(けんむろ視点)

長い電話が終わる。

けんむろ「ハリスさん。誰からの電話だったんですか···?」

ハリス「ん···?あぁ、確か···<こっくりさん>と言ってましたね。」

···は?
こっくりさん···?
こっくりさんって····あのこっくりさん!?
こっくりさんって···実在したの!?

レオン「<こっくりさんからの電話>···?
···なんか、それ凄い怖くね?
·····ハリスさん···こっくりさんに憑かれたりしてないよな?」

ハリス「···?特になんともありませんけど?
···それより、僕らはここまでです。
···用事が出来ましたので。
僕らは···運命を弄ぶルースを···倒しに行きます。」

いきなり···!?
なんか、ハリスさんが···主人公っぽい決意してる!!

ハリス「僕には···この世界を守るっていう使命があるので。」

ハリスさん···戻って来て···。

·····あ···行っちゃった···ハリスさん。

レオン「···けんむろ。どうする?」

けんむろ「···とりあえず、俺らは···街に向かおうか。」

続く

メリー「リサさん···ちょっと、言いたい事があるんだけど···良いかなぁ···?」

リサ「ん···?なんじゃ?」

メリー「リサさん。前言ってたよね?
わしらはサブキャラだから、出番は、もう無い···って。」

リサ「あぁ。いったのぉ。」

メリー「···じゃあ···リサさん···どうして、今回の話に出てるの?」 

リサ「ん?別に出とらんよ?
···だって、儂はただのリサじゃからのぉ?」

メリー「···こっくりさんって····リサさんの事だよね···?
どうして···私とお兄ちゃんをハブるの···?」

リサ「···大人の事情って奴じゃな。」

メリー「なっ!?···そ···そんな言葉で、逃げないでよぉ···。」

リサ「と···とにかく、じゃあの。」

メリー「えっ···も···もう?
え···えと····わ···私もいつか···お兄ちゃんとのイチャイチャ話で···1話貰うからっ!!
か···覚悟しておいてください。
お兄ちゃんとの···イチャイチャかぁ···えへへ。
どんな話になるか···今から、楽しみですよぅ····。」

····本編は、特におかしな事も起きてないし···問題ありませんよね。

どうやらハリスさんは、見える人だった様です。

後、後書き?で、メリーちゃんがあぁ言ってますが···今のところ八雲さん×メリーちゃんのイチャイチャ書く予定ありません。
···書ける気がしない。

メリー「···そ···そんなぁ····。(涙目)」

···何故か、後書きにまで、メリーちゃん出てきて、更に泣いてますが···書く予定ありませんからねっ!?
···本当ですよっ!?
  1. 2017/07/10(月) 00:09:38 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

今回は様々なキャラクターの視点から書かれていましたね。
TOKI、ライト、ルース、八雲………
どの話も個性的で面白かったですね笑

なんかハリスが主人公っぽくなっていますね笑
まぁ、ランクからして主人公にできる器ですからね。

個人的にはラブコメが好きなので、また八雲×メリーのイチャイチャが見たいですね。
そして、けんむろ×栞やハリス×アリスも笑
でも、wentさんは八雲×メリーのイチャイチャを書かないとおっしゃっているので非常に残念だな~笑

それでは失礼致します。
  1. 2017/07/10(月) 13:35:39 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kenbaseball.blog84.fc2.com/tb.php/752-94bcdfcb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)