春風よ、吹け

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ハヤテのごとく!最終話「この何よりも広い星空の下で、君に話したいことがあるんだ」

こんばんは。けんむろです。

いよいよ13年間続いてきたハヤテのごとく!が最終話を迎えました。
どうりでわたくしも歳をとるはずだ笑

青春時代を支えてきてくれた物語が終わるというのはやはり寂しいものです。
思い返してみればいろんな思い出があったこの作品が終わるという時はもっとナイーブな気持ちになるのかなと思っていましたが、終わってみれば案外サラッと終わったなーという感じです。

今までけっこうな期間、ハヤテ感想をサボっていたので最終話くらい書こうかなと思って書きます。

今まで千桜千桜言っていたこのブログも今日は真面目モードですよ。

では、ハヤテのごとく!最終話の感想にいってみましょう。

まず千桜が学費滞納で、白皇学院を中退したという衝撃的な事実。
なんという扱いを受けているのですか笑

まぁ、千桜の家庭もいろいろありましたからね。
案外、家庭問題で1番苦労したのは千桜なのではないでしょうか。

でも、千桜の父さんの会社が倒産しなかったら、「ハル」が誕生していなかったかもしれませんので、その点に関してはお父さんgood job!(仕事してないけど)。

思えば、千桜とハルのギャップに虜になって、ブログを始めて、千桜の考察をしたり、同じ千桜好きの方々と交流したりなどいろいろなことがありましたね。
千桜の1つ1つの言動を追求していたあの頃は非常楽しかったです笑
1つのこと、1人のキャラクターにしっかり向き合って、それに向かって突っ走ることは今後の人生でなかなかできることではなくなってくるので、良い経験になったとともに、一生大切にできる思い出になりました。

昔の話ばかりすると、止まらなくなるので次行きますね笑

時は進んで2年後。
朝、千桜を起こすのは少し大きくなったナギ。
頭身が大きくなったナギに違和感を感じたのは自分だけではないはず笑

それにしてもナギが毎日千桜に対して、顔を見せに来るということはこの2人は時が経っても密接に関わりあっているのですね。
もちろんこの2人はオタク仲間という強い絆がありますが、ナギは千桜の人柄を評価しているのではないでしょうか。
千桜がナギに対して、どれだけ大切に思って、どれだけ考えてきたか、今までの原作を見ていれば皆さんも分かると思います。
ナギのこの成長は千桜の力も大きく影響しているのではないでしょうか。

そのことについてナギ本人は気づいているか気づいていないか分かりませんが(おそらく気づいているでしょう)、そのことを感じているので、毎朝千桜に料理を作ってくれるのでしょうね。

それにしても千桜とナギだったら、やはり千桜の方が料理は上手そうだな~笑
でもナギの成長力で逆転したのかな?
一度料理対決みたいなことをやって欲しいですね笑

そして、もう一つ。
千桜がラノベ作家になったという事実。
さらに1冊目が大ヒットした模様。

一体何を書いたんだ!?千桜!?

でもすごく読みたいですよね。
千桜の書いたライトノベル。
きっとカユラの力もあったのかもしれません。

千桜の書くラノベ…………
BLとかじゃないですよね笑

ラノベのセリフを言ってキャラを演じているところを愛歌さんに見られて赤面していた千桜が、ラノベを書く方になりましたか。
本当に未来はどうなるか分からないですね。

ハヤテのごとく!は最終話を迎えましたが、ハヤテの新しいアニメが始まるかもしれない。
同じサンデーのMAJORだって、一度終わってからMAJOR2が始まったように、ハヤテのごとく!2がまた始まるかもしれない。
もしかしたらこれからの未来、千桜より魅力的なキャラクターに出会うかもしれない。

未来は未来で何があるか分かりませんが、わたくしはこのハヤテのごとく!という作品、そして春風千桜というキャラクターが好きになったことを誇りに思っています。
この気持ちだけは未来に何があっても変わらないと思います。

ハヤテのごとく!という作品が終わったのは非常に残念で寂しいですが、先ほども言ったように未来は何があるか分かりません。
ハヤテのごとく!2が連載されるかもしれませんし、もしかすると千桜にスポットライトが当てられた作品「千桜のごとく!」が連載されるかもしれません笑

どうせ何が起こるか分からない未来なのですから、前向きなことを考えた方が楽しいですよね!

結局、千桜のことしか書かなかったですね笑
真面目な原作感想の方は他ブログ様にお任せします(何
これがけんむろクオリティー!(マテ

このブログに何度も書いていますが、わたくしはハヤテのごとく!という作品にたくさんのものをもらいました。
春風千桜というキャラクターにたくさんの楽しい思いをさせてもらいました。
ハヤテのごとく!という作品が終わっても、この作品には感謝の気持ちしかありません。

本当にありがとうございました、畑健二郎先生。
本当にありがとうございました、春風千桜。
そして、こんなくだらないブログに遊びに来てくださる皆さん、本当にありがとうございました。

それでは失礼致します。

P.S.畑健二郎先生!次回作は是非「千桜のごとく!」でお願いします!笑




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  1. 2017/04/16(日) 22:04:19|
  2. ハヤテ感想
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:6
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コメント

お久しぶりです、けんむろさん。
ユーノです!
トラバ久々過ぎてやり方にとまどいつつ(笑)
返させて頂きました。
本当にあの頃は終わる時の事なんて想像もつきませんでしたが、
いつかは終わってしまうもので、ついにこの時が…という感じです。
今のところあっさり終わりを受け入れた、という感じですけど、
今週の水曜以降はわかりませんよ?
ハヤテの無いサンデーに、じわじわと何かが込み上げてくるかもしれませんね。
また今後ともよろしくお願いします。
  1. 2017/04/17(月) 21:34:17 |
  2. URL |
  3. ユーノ #-
  4. [ 編集 ]

お久しぶりにコメント失礼します。
tetuoです!

ハヤテのごとくが終わってしまいましたが、私もけんむろさんと同じですんなり受け入れることができましたね。
まぁハヤテが載っていないサンデーに違和感は感じていますが(苦笑)

けんむろさんと千桜について語り合ったのもいい思い出ですね。
まだ私の中では千桜を越えるキャラクターはいないので、けんむろさんとはまた語り合ってみたいですね♪

あと私、今月から就職で親元を離れるんですよ。なのでハヤテのごとくがこのタイミングで最終回を迎えたことに運命を感じていたりします(笑)

コメントはあんまりできないかもしれませんが、けんむろさんのブログは毎回楽しみにしています。これからもよろしくお願いしますね♪
  1. 2017/04/27(木) 22:38:22 |
  2. URL |
  3. tetuo #X3teYAec
  4. [ 編集 ]

>>ユーノさん

コメントありがとうございます。
トラックバックもありがとうございました!

あの時は最終回をすんなり受け入れていましたが、今はサンデーの表紙を見ると、おっ今週のハヤテのごとく!見るかと、パッと一瞬頭に浮かんでしまい、少しもの悲しい気分になっています。
ユーノさんのおっしゃる通り、じわじわ来ているかもしれません笑

まぁ、畑先生が新作を描いて千桜がまた登場するのを期待しつつ気長に待とうと思います笑

こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

それでは失礼致します。
  1. 2017/05/16(火) 14:48:25 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>tetuoさん

コメントありがとうございます。
お久しぶりです!

ハヤテの載っていないサンデーはやっぱり物足りないですよね。
ここはやはり畑健二郎先生新作「千桜のごとく!」を笑

そうですね。
わたくしもtetuoさんと千桜のことをたくさん語り合えて楽しかったです!

おっ、親元を離れて就職ですか!
それは是非是非頑張ってください!
陰ながら応援させていただきますよ!
近況報告お待ちしています笑

なかなか更新頻度が増えなくて申し訳ないですが、時間があったらまた遊びにきてください。
こちらこそこれからもよろしくお願いしますね!

それでは失礼致します。
  1. 2017/05/16(火) 14:55:58 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

番外編 第5話 「始まりの風」

(TOKI視点)
ふっ···どうやら、私は···異世界に来たみたいだな。
···どうして、こうなった···?
私は···ただ、家から出てコンビニで、サンデーを買いに行こうとしただけなのだが····。
···どうやら、私の家は···異世界とつながっていたらしい。
目の前に見えるのは、たくさんの岩。
···何故こんなに、岩が···原っぱに?
···ふっ····どうやら、危険な香りがするな。
···私に戦う手段なんて···無いからな。
ここはおとなしく家に帰るとするか。

私は、後ろを振り返るが····今までいた私の家は···無くなっていた。

····なん···だと···。
私の···家···が。

これから···私は、どうすれば良いのだろうか···?

····私のよく読む小説では、主人公には、チート能力があって···世界を救う····チート能力···か。

···私は、異世界に来た。

···ということは、私にも、なにかの能力があるはずだ。

···私は、能力の使い方なんてものは、知らないけど···とにかく、右手に力を込めてみる。

···すると、どこからか···「風」が右手に集まってくる。

····私は、左手にも同じ事をしてみる。

···結果は、同じ。

····今度は、左手にも···風が集まってきた。

··これは···間違いないな。

···私には、どうやら···風を操る能力があるみたいだな。

···この風を攻撃に使えないだろうか····?

私は····銃の弾丸をイメージして、近くにある岩向かって····撃った。

···見事命中した。

···けれど、攻撃力は無いのか···?
ちょっと、岩が削れる位しかダメージを与えられないとは···。

····その時、さっき風の弾丸を当てた岩が···動きだした。

···思い付くのは···亀?
巨大な岩のこうらを持つ亀だ。
···巨大な岩だと、思っていたのは···獣だったらしい。

···いや、ここだとモンスター···か?

そのモンスターは、怒っている。

···その岩の魔物は、咆哮をした。

すると····他の岩も全て動きだした。

···どうやら、ここは、モンスターの巣だった様だ。

···だが、私は負けない。

···なぜなら、私には···風を操る力があるからな。

その巨大な亀達は、一斉に口を開け···岩を全方位から飛ばしてくる。

···私は、負けない。

···私の風は···防御にだって使える。

···私は、自分の周りを守るかのように、風を起こす。

···いわゆる、···トルネードだ。

このトルネードなら···岩からも、身を守れるはずだ。

···岩の礫は、全て風に弾かれ···地面に落ちていく。

私の風は···こんなものでは、終わらない。

···この亀は、私を倒そうとしてきた。

···ならば、私が倒してしまっても···問題は、無いだろう?

···この亀は、外郭は、凄く固いみたいだな。

だが···内側は、柔いんじゃ無いか···?

···私は、風を操れる···と言うことは···こう言うことだって、出来るだろう?

私は、足に力をいれ···思いきり···跳んだ。

そして、上空に····浮いた。

巨大な亀は···突進してきていたが···目標が、急に居なくなったせいで、亀同士で、ぶつかってしまい···ひっくり返ってしまう。

ここが、チャンスだな。

···私は、右手に力を込め····巨大な竜巻をお越し···巨大な亀に当てた。

名付けて、「ダウンフォールストーム」···なんてな。

私の風に当たった亀は、光の粒子となり···消えてしまう。

···だが、気は、抜けないな。
たかが、5体亀を倒しただけだ。

···まだ、亀は···25体位残ってるからなっ!

···私は、次の1手を考える。

···巨大亀の足元に風を起こして···亀を上空へと飛ばし···亀の上から、風をお越し地面に叩きつけ···裏返しにする。そして、もう1度···ダウンフォールストームを使って倒す。

····そこからは、ただの作業だ。

····約10分後···巨大な亀を全て倒した。

···さて、私はこれからどうしようか····というか、私は一体何をしに···この世界へと来たのだろう··か。

···世界を救う為···?
いや違うな····。もしそうなら、召喚した人が近くにいるはずだ。
····世界を旅するため···?
···否。
そんな、理由じゃないはずだ。

そうか····私は···確か···サンデーを買いに行くんだったな。

···ただ、異世界にサンデーって····あるのか?
···ふっ····きっと····この世界のどこかには、あるだろうな。
だって···サンデーだからな。

···きっと、この世界のどこかでは、売ってる···もしくは、隠されてるだろうな。

····面白い。

···これが、私にとっての···使命。
···なによりも、大切な使命だな。
···そうだな···私は、これから··「風の申し子」と名乗る事にしよう。

私は····上空から見たときに見えた···町の方へと向かう事とした。

これが····私の旅の始まりだった、

(ライト視点)

僕の名前は、ライト。
Aランクの冒険者だ。
僕は、何故か···狂戦士と呼ばれてる。
···どうしてだろうか?
永遠の謎だ。
今日、僕は···ギルドからある依頼を受けて、巨大な原っぱへと向かっていた。
どうやら···Bランクのモンスター「ロックイーター」が、大量に発生したらしい。
ギルドの調査によると···25体もいるらしい。
···それって、1種の脅威だよ···。
ロックイーターは····岩に擬態して、獲物を喰らう···危険なモンスターだ。
今の時間は、寝てるはずだけど····もし、仮に岩と間違えて攻撃でもしたら····怒って、襲ってくるだろう。
ロックイーターは、1体なら、そんなに苦戦しないだろうけど···何体もいれば····Aランク冒険者でも、すぐやられるだろう。
···気を引き締めていかないとね。


···そして、歩いていると····奇妙な音がする。

···まるで、上から、何かを落としてる様な音だ···。

···まさか、冒険者が····ロックイーターに攻撃を!?

····マズイ。

その人···大丈夫かな?
···いや、きっと···大丈夫じゃ·無いだろう··。

···僕は、急いで···報告の場所へと向かった。

そして····駆けつけた僕の見た光景は····おおよそあり得ない光景だった。

たくさんのロックイーター····それは、問題じゃない。

確かに···それは、悪夢の光景だったのだけど····僕の驚いた光景は···1人の防具もつけていない男が···上空から、風で、ロックイーターを持ち上げ···地面に落とし··そこから、更に風を起こして····そのロックイーターを倒しまくってる···まるで、悪魔の様な光景だったのだ。

ロックイーターは····かなりの防御力···当然、重さも持ってる。

本来なら、風を使って持ち上げるなんて····不可能なのだ。

仮に持ち上げても、あんなに高く持ち上がるはずは····。
これは···あの男···相当···風の扱いに長けてるな。

···もしかしたら、Sランク以上の冒険者····なのか?

····そして、男は、全てのロックイーターを倒した。

···僕は、その男に話しかけたんだけど···どうやら、考え事をしていたらしく····無視して、どこかに行ってしまう。

あの男は···サイトタウンへと行くみたいだ。

····さて···僕も、彼を追ってサイトタウンへと向かおうか。

続く

久しぶりの登場のTOKIさん。
風使いとしての才能凄くありますww
どうやら、かれは···世界の平和よりも、サンデーを取った様です。

···あっ、これ時間軸は、ニューゲーム編です。
  1. 2017/05/28(日) 19:16:23 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

番外編  第6話 「災いをもたらす者」

(ルース視点)

私の名前は、「ルース・シュヴァルシェン」。
SSランカーだ。私の通り名は、「災いをもたらす者」。
···正直、凄く不愉快な通り名だ。
···あぁ、考えるとむかついて来た。
···どこかの街の近くに···1つ大きな隕石でも落とすとしようか。
当然、街を滅ぼすとかは、しない。
そんなことは、悪のする事だからな。
そうだな···やっぱり、サイトタウンか?
···よし。そうしよう。

私は、異能の力で、巨大な隕石をサイトタウン上空に召喚し····落とした。

さて···今、どんな様子か確認してみようじゃないか。

···私は、目の前の空間を歪め···サイトタウンの様子を映した。

(サイトタウンの様子)

モブA「隕石···!?どうして、隕石が落ちてくるんだっ!?とにかく····皆····避難しろっ!!」

モブB「皆···俺が、この隕石を食い止めて···世界を救う。だから···お前らは、逃げろっ!!」

モブC「バカかっ!!B····お前に何ができる?さっさとお前も避難しろっ!!」

イグニス「···隕石だと?こんな巨大な隕石が、落ちてきたら····被害がヤバい事になるじゃねぇか···。
俺だけじゃ、食い止めるのは、ちょっと難しいな。
今···手の空いてるAランク以上の冒険者は、いねぇか?」

シライシ「俺らがいるぞ。俺とwentなら····隕石の被害を最小限に留める事ができる。」

イグニス「そうか···確かに、お前らなら···よし。隕石を破壊して、街を救うぞ。」

こうして、イグニス達は、隕石の近くへと来た。

went「···僕が、隕石の動きを止めます。その間に···シライシ達は、隕石の破壊を。」

そういい、黒い風を起こして、隕石に当てる。
すると、隕石の動きが止まった。

シライシ「この街は···俺達が守る。
ドリームフォースっ!!」

シライシがそういうと、剣に全ての属性の力を与える。
そして···その剣を巨大化させ、斬る。
そして···隕石を粉々にした。

イグニス「破片の処理は、俺に任せておけ。
俺の通り名<覇王>の名は、伊達じゃねえんだよ。」

そして、一瞬のうちに、隕石が燃え···消滅する。

こうして···街の危機は、救われた。

(ルース視点)

····被害は、特に無いか。
···ツマラナイな。
せっかく、私が···隕石を落としたというのに···地面に巨大クレーターの1つも出来ないとは····。

ツマラナイから···次の悪戯をしようじゃないか。
···悪魔でも、平和的に···な。

私は、
北の街の近くにある山に、雪崩を起こし···
南にある街の近くにある火山を噴火させ、
東にある砂漠に嵐を起こし、
西にある海に津波を起こし
···ついでに、サイトタウンには、地震を起こし、おまけに雷を落とした。

···当然、「街には」、被害がでない様に、考えたうえでの事だ。

····流石に、これだけの事を同時に起こせば···面白い事になるんじゃないですかねぇ···?

さて···映像を見るのが、楽しみです。

(サイトタウンでは···)

イグニス「な····地震!?」

そして···近くには、雷ぎ何度も落ちている。

その雷は····見事に、サイトタウンは、避けている様だ。

その時、イグニスに連絡が来る。

イグニス「どうした!?」

モブ「ギルドマスターに、報告があります。
北の山で、雪崩がおき、東の砂漠に嵐がおき、西の海で、津波がおき、南の火山が···噴火しました。
後···サイトタウン近辺に、たくさんの雷と地震が····」

イグニス「おい···何の冗談だよ!?同時に運悪く災害が起こるなんて····どんな確率だよっ!?
被害状況は···?」

モブ「特に報告は、ありません。
···が、北の街は、雪で入り口が封鎖。
南の街は、噴火の影響で、同じく外に出られなくなってしまっている様です。」

イグニス「····こんなことできるのは、1人しか思いつかねぇ。
SSランクのルースの仕業か。
本当に、あいつは災いしか···もたらさねぇな。
あいつは···倒すしかねぇ。
世界の平和のために。」

went「···ですが、僕らでは···多分勝てません。
覇王と呼ばれるあなたでも、1人で倒すのは、難しいのでは?」

イグニス「そこが、問題なんだよな。
···だが、あいつを生かしておくわけには···あいつは、世界3大悪の1つだからなぁ···せめて、ハリス達がいれば··」

(ルース視点)

何か面白い事になってるな。
···良いでしょう。
私は、満足です。
今日のところは、ここで勘弁してあげましょう···。

···覇王イグニス···彼と戦える日楽しみです。

まぁ····私が、彼に負けるはずありませんけど。

(イグニス視点)

世界3大悪のルースが動き始めた。
···世界3大悪って呼ばれてるのは世界に害しかもたらさねぇけど、実力があるせいで、野放しにされてる奴らの事だ。
ちなみに、他の2つは、「<ダークエンペラーリーダー>のルーカス」と「<歪んだ正義>アストレア」だ。
いずれも、SSランカー。
····なんで、こいつらがSSランクなのか未だに謎過ぎる。
あれか···?SSランクには、頭の可笑しい奴しかなれねぇのか?
あっ····けど、そうすると俺も、頭の可笑しい奴ってなっちまうな····。
俺は···頭可笑しくねぇけど。

シライシ「相手は、SSランクだ。
冒険者を集めても···正直、勝てる気がしないんだが···。


イグニス「ハリスがいれば···倒せると思うんだけとなぁ。けど今あいつを呼ぶのなぁ····」

シライシ「やっぱり、冒険者を集めるしか····」

「あの····いま、時間ありますか···?」

そこで、俺に話しかける1人の少女がいた。

イグニス「····どう···した?」

···俺は、驚いた。
俺の冒険者としての本能が、訴えている。
この少女の方が···SSランクの俺よりも強いと。
···ありえん。
俺より強いってことは、同じSSランクか、SSSランクしかありえない。
···が、SSランカー以上で、こんな小さな子がいたら、有名になるだろう。
まして、SSSランカーは、ハリスとアリス···あの2人しかいないんだぞ···?

アリア「···えつと····すこし、ききたいことが····」

went「···イグニスさん?どうしましたか?」

···はっ!?
俺とした事が···ボーッとしていた····だと。

イグニス「····すまん。それで、聞きたい事って···?」

アリア「····わたしは、おにいちゃんのたのみで、ある情報をあつめてるのですが···るしふぇる···について、なにか知りませんか?」

ルシフェル····?
····何の事だ?

イグニス「····すまん。俺は、ルシフェルなんて、聞いた事がねぇ。
お前らは····?」

went「···ルシフェル?···もしかして、堕天使ルシフェルかサタンの事····?
····けど、それは、関係無いと思うので···僕も知りません。
···イグニスさん、すみません。」

シライシ「····俺も知らねぇ。
···すまん。」

アリア「···そう····ですか。
ありがとうございました。」

イグニス「····ちょっと待ってくれ。」

···俺は、この少女を引き留める。

アリア「···どうしました?」

went「····イグニスさん?どうしたんですか···?
····まさか···イグニスさん···そういう趣味····ですか?」

シライシ「流石に、不味いと思うぞ。
イグニスさん····それは····犯罪だと思うぞ。」

イグニス「···お前ら、俺の事そんな目で見てたのか····?
そうじゃねぇ。
···この少女に、ルースを倒すのを、協力してほしいだけだ。」

went「····この子に····?
確かに、この子は、僕達よりも、強いみたいですけど····けど、イグニスさん以上の力って事は·····無いのでは?」

シライシ「····へ?この子、俺達よりも強いのか!?
···嘘だろ?
こんな小さな子が、Aランク以上の実力者な訳無いだろ。」

went「えっ····気付いて無かったの?シライシ···。
間違いなく、Sランク以上の力だよ?
この子の実力は。
····シライシも、Aランクなんだから、実力位は、把握できないと。」

シライシ「うぅ···精進するよ···」

アリア「····ルースですか····?
···いったい、なにを····?」

俺は、全て伝える。

アリア「···なるほど、
そういうりゆうなら···わたしも、きょうりょくします。
···ぜったいに、たおしましょう。」

イグニス「おぉ。助かる、じゃあ···倒しにいこうか···ルースを。」

???「その話····私も混ぜてくれませんか?」

イグニス「····君は?」

???「私の名前は、ラミア。
···正直、ルースの存在は、私達にとっても邪魔な存在ですからっ!!
···なので、私も、手伝いますっ!」

イグニス「···俺達は、遊びに行くんじゃねぇぞ?。」

ラミア「むぅ···私には、必殺のコンボがあるので、大丈夫ですっ!!」

イグニス「···ちっ。どうなっても、知らねぇからな。」

俺達3人は····ルース討伐に向かう事とにした。

続く

ラミア登場。
アリアとラミアがいれば·····負けないですね(フラグ?)
···あれ?イグニスさん····いらなくね?
  1. 2017/06/03(土) 19:27:02 |
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今週のハヤテのごとく!第568話 最終話!

最終話「この何よりも広い星空の下で、君に話したいことがあるんだ」 いよいよ最終話です。 それではさっそく、ネタバレ注意でどうぞ……。   
  1. 2017/04/17(月) 21:23:22 |
  2. 非日常に憧れて

ハヤテのごとく!最終話「この何よりも広い星空の下で、君に話したいことがあるんだ」

ハヤテのごとく!最終話。 感想は最終巻出てから書こうと思ったんですが・・・ というのは大嘘で最終話終わって燃え尽きてました。ごめんなさい。 追記から感想です。
  1. 2017/07/12(水) 23:03:20 |
  2. 君を守るよ、疾風のごとく!
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