春風よ、吹け

ハヤテのごとく!50巻店舗特典公開!!〈SSS(サンデーサポーターショップ)編〉

こんばんは。けんむろです。

さぁ、50巻の店舗特典もいよいよ最後。
最後はSSSです。
SSS特典はこのキャラクターです!







(sampleなし画像)







そうそう!
こういうキャラクターを待っていたのですよ!
先ほどとの生徒会長さんと全然ちが(殴

SSS特典は咲夜ですね。
咲夜はこのセーターが似合いますね~
なぜでしょうかね?笑

そして、畑健二郎先生。
この流行りの格好を自分のキャラクターに着せるスタイル。

嫌いじゃない。
むしろ好物。
もっとして!!
具体的には千桜に着せて!!

………コホン。
最後は私情が入りましたが、以上で50巻の店舗特典の公開を終わります。

今回ももちろんコンプリートしたいと思っています。

それでは失礼致します。
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  1. 2017/02/15(水) 01:56:57|
  2. ハヤテのごとく!の話
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特別編 「バレンタインパニック」

今日は、2月14日···そう、バレンタインだ。
···時空の歪みが生じてるって?
それは、気のせいだろう。
今日は、2月14日···誰が何と言おうとバレンタインなのだっ!!

バレンタインは···5年程前に、けんむろが提案して、世界中に広がり、今では、恒例の行事となっていた。
この日は、特に···チョコが良く売れる。
なぜなら、仲の良い男女にとっては、特別な日なのである。

そして···チョコを売ってる店の前に···また、1人の少女が現れた···。

(アリス視点)

ここも、売り切れ···私は、どうすれば···。

私は、今日チョコを買いに来てます。

ですが、残念ながらチョコは既に売り切れていました···。

本来なら、朝早くから並ぶべきだったのですが···任務の為に、遅くなってしまい···チョコを買うことができませんでした。
こんなことになるのなら···街の住民を全員、見捨てた方が··良かったでしょうか···?
···街、1つの犠牲ですむのなら····それでも······いえ、それはやっぱり···

???「そこのお嬢さん、バレンタイン用のチョコ・・・探してるのかい?」

···その時、1人の男が話しかけて来ました。

アリス「えぇ··。ですが、もう売り切れてしまっていて···」

謎の男「だったら、こいつなんて・・・どうだい?」

男が、取り出したのは・・・チョコレートだった。

アリス「これは····チョコレート?」

謎の男「あぁ。今なら、100Gで売ってやるぜ?」

100G····安いです。
ふつうのチョコレートなら、500G位かかるのに・・・・

アリス「····いくらなんでも、安くありませんか?
これは···何か裏が、あるのでは?」

謎の男「まっ···バレンタイン特別割って事だよ。
で、どうする···?
買うか?」

答えは、決まってます。

アリス「えぇ。当然···買います。」

謎の男「まいどあり。
お嬢さんみたいな、可愛い女の子に、チョコ貰えるなんて、相手の男は幸せ者だな。」

男に、お金を払い、チョコを手にいれた、私は···急いで、家へと戻る事にしました。
···お兄様、まっていてくださいね。

(???視点)

???「ふぅ···結構、チョコ売れたな。
利益は、全く無いけど。
バレンタインに、女の子から、チョコを貰う男なんて···皆「爆発」すれば、良いんだっ!!。
···くくくっ···これから起こるパニックが···今から楽しみだよ。
今年のバレンタインは···ブラッドバレンタインになりそうだな。」

そう言い、男は、再びチョコレートを売り始めた。

(アリス視点)

そして···私特製の、チョコレートは、完成しました。
味見もしましたし···問題は、何も起こりませんでした。
後は···これを、お兄様に渡すだけですね。

アリス「お兄様···待ってください。」

ハリス「どうしたの···?アリス。」

アリス「お兄様···これを受け取って下さい。」

ハリス「これは···。
そうか、今日はバレンタインか。
ありがとうアリス。
···今、ここで、食べても大丈夫かな?」

アリス「えぇ。当然···大丈夫です。」

ハリス「じゃあ···」

お兄様が、私の作った「ハート型のチョコ」を1口食べてました。

ハリス「···うん、おいし・・・」

その時、お兄様が爆発しました。

····えっ···!?
なっ···なにが起きて····?

ハリス「····くっ····アリス···爆発する···チョコなんて、斬新····だね?」

それでも、お兄様は、まだ残りのチョコレートを食べようとします。

アリス「お···お兄様。
それ以上、無理に食べなくても····」

ハリス「それは、できないよ。
アリスが僕の為に、作ってくれたチョコレートだ。
それを残す事なんて····できないよ。
それが、例え····チョコレートと言う名前の兵器だとしても···ね。」

そういい、お兄様は···体力を回復させつつ、爆発するチョコレートを全て食べきりました。

ハリス「ははっ····アリス····ごちそう···さま。」

そういい、お兄様は、意識を失いました。

い···生きては、いるんですよね

これ···。

その時、数人の訪問者が家へやって来ました。

レイラ「あれ···?
ハリス···?
どうして、倒れてる···の?」

アリア「おにいちゃん・・・?
だいじょうぶ···なの?
せっかくおにいちゃんのために、チョコレートを、手作りしてきたのに・・・」

····くっ···予想通り···来ましたか···。

アリス「私は、アリアちゃんと2人でお兄様の回復を待つので、···レイラは、帰ってくれませんか···?」

レイラ「····アリスちゃん···なんか、私にだけ、冷たく無い?」

アリス「···当然です。
私は···妹以外は、認めませんから。」

アリア「···けど、どうして、おにいちゃんが···こんなことに?」

アリス「私にも、理由が・・・。
私の作った、チョコレートを食べたら突然、お兄様が、爆発してしまったので····。」

レイラ「アリスちゃん····何を言ってるのか、ちょっと、分からないよ····」

アリア「レイラさんのいうとおりです。
アリスおねえちゃん・・・チョコレートは、ばくはつしたりしないよ?」

な···なんか、私が···おかしいみたいになってません!?

そして、更なる訪問者が現れる。

栞「あれ···?皆で···集まって何を···してるんですか?」

アリス「栞さん?
ちょっと、事件が···起こってしまって···。」

アリア「アリスおねえちゃんが、チョコがばくはつしたって、じょうだんを言ってました。」

栞「えっ···アリスちゃんのチョコレートも···爆発···したんですか?」

アリス「・・・「も」って事は、もしかして・・・けんむろさん・・・チョコレートを食べて、爆発したんですか?」

栞「は···はい。
チョコレートを食べたら···爆発を···」

???「その話···詳しく聞かせてくれないか···?」

そこにいたのは、シロガネさんだった。

アリス「シロガネさん····?
何故、ここに···?」

シロガネ「あぁ、ちょっとオカシイ事件が続いててな。
···それで、リーダーの力が借りたかったんだが···。
リーダーがいれば、ほとんどの事件が一瞬で、解決するからな。」

アリス「・・・まさか、チョコレート爆発事件ですか?」

シロガネ「あぁ。
なんでも、男が食べると、チョコレートが爆発するらしい。
共通してるのは、ある男から買った格安チョコレートが原因って事だ。」

アリス「その話でしたら、すみませんが、協力できません。
私は、お兄様の身の安全を確保しないといけないので。」

シロガネ「・・・リーダーが、倒れてる・・・!?
そんな・・・魔王か邪神が、この家を攻めて来たのか!?
それで・・・一騎討ちをして、相討ちになったとかか!?」

アリス「いえ・・・チョコレートが原因てす。」

シロガネ「けど、参ったな。
今は、シリウスも任務中でいないからな···。
せめて、奴の場所が分かれば····俺が、犯人を消滅させるんだが···。」

アリス「····犯人を追い詰めても町の中で、戦わないで下さいよ?
シロガネさん····。
あなたが、町中で戦うと、町が消滅しちゃいますから··。」

シロガネ「だから、誰かの協力が欲しいんだよ。
俺の力で、街は、修復できても、人は戻せないからな・・・」

アリス「・・・なら、街の人に協力してもらいますか・・?」

こうして、シロガネさんは、街の人と協力して・・・ついに、「街の外」で、犯人を見つける事に成功しました。

(シロガネ視点)

シロガネ「ようやく、見つけた···お前が、犯人か!?」

謎の男「くくくっ···気づかれちゃ仕方ねぇ。
そうさ····チョコレートの爆弾化は、俺の仕業さっ!!」

シロガネ「何故こんなことをした!?」

謎の男「そんなの決まってるじゃないか···バレンタインに、チョコレート貰う男が憎いからさ。
そんな、男は爆発すれば良いんだよっ!!」

シロガネ「そんなくだらない理由か?
お前の名前は・・・?」

謎の男「俺か?
俺の名前は、「ああああ」。
俺の事は、アサシンと呼んでくれて構わない。」

シロガネ「そうか。
あ。
覚悟しておけよ···俺の力で、軽く倒すからな。」

そういい、俺は、空中に6本の剣を出現させた。

あ「くっ・・・それが、あの有名な「セブンアームズ」·····か。」

シロガネ「まっ、そう言うことだ・・・容赦は、しないからな?」

あ「俺も、ただじゃやられねぇ・・・よ。」

「ああああ」は、石を投げてきた。

その石を剣で斬る・・が、爆発した。

あ「くくく・・・今のは、効いただろ?
俺の異能は、「爆弾化」。
対象物を、爆弾にする異能さっ!!
この異能は特殊でな・・・発動条件を好きに設定できるのさ。」

シロガネ「説明ご苦労様。」

しかし、俺は無傷だった。
結界を発動させる「結界剣」で、爆発を防いだ。

あ「なっ・・・!?
なら、これでどうだっ!!」

すると、俺の足元の地面が爆発した。

あ「これなら・・・流石に・・・」

シロガネ「その程度なのか・・・?お前の実力は・・・」

俺は、空中にいる。
結界剣で、爆発を防いだ後・・・飛翔剣で、空にいたのだ。

あ「なんなんだよ・・・!?
それ・・・ズルすぎないか・・・!?
これだけは、使いたくなかったが・・・仕方ないか。」

そういうと····装備している、防具が爆発した。

流石に、これは····よけきれねぇ···。

俺は、とばされる。

あ「弱い・・・弱いなぁ・・・SSランク!!
これからは、俺の時代だなぁっ!!」

シロガネ「弱いのは、どっちだ?」

俺は、「ああああ」の背後に現れ、きりつける。

あ「そんな・・・俺は、お前の防具を・・・爆発させて、優位にたったはずなのに・・・」

ああああは、光の粒子となった。

こうして、「ああああ」の野望はここで潰えた。

ふぅ··俺の「転移剣」と「再生剣」が無かったら、まけてたかもしれねぇな・・・。

転移剣は、その名の通り、瞬間移動ができる。
再生剣は・・・修復ができる剣だ。

何故1本足りないか?
・・・最後の1本は、特殊だからきっと、使う事は無いだろうな・・・。

こうして、バレンタインパニックは、無事平和的解決をした。

ちなみに、ハリスは、無事に2人からもチョコ貰えた様だ。

ハリス曰く、「爆発しないチョコでよかった・・・爆発するチョコは、もう嫌だ・・・」

とのことである。

~fin~

レイラ「あれ···?私達が、ハリスにチョコを渡すシーンは···?」

アリア「····しかたないです。
おにいちゃん···に、わたせたので、わたしはこれでも、かまわないですけどっ!!」

けんむろ「····お前らは、まだ良いだろ。
俺なんか、知らない所で爆発してるんだぜ?
····しかも、俺、登場してないしな。
俺の扱いって一体····」

ああああ「おい・・・お前ら、俺よりもマシだろうが・・おれの名前、適当過ぎねぇか!?
しかも、略されてるし・・・!!
どうなってんだよ・・・これ。
えっ・・・名前の候補はちゃんと有ったって?
なになに・・・<ブラッド>?
どうして、俺は、ブラッドになれなかったんだよっ!!
<ああああ>なのは、なぜだ···?
もう出演予定無いから···だと。」

クレア「私は····?
なんで、出てないの···?
私、なんで、フェードアウトしてるの···?
···許されないです。」
  1. 2017/02/18(土) 17:25:40 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

今回は、ただの雑談。

前、ゲーム製作は、中止すると言いましたが、未完成なのは、嫌なので、完成を目指します。
前言ったような理由で、公開は…できませんが。
完成したら、自分自身で、楽しみます。

ついでに、最近は、プチコンで、プログラミングの練習?中。
プチコンなので、使用言語は、「BASIC言語」です。

C言語が、少しだけ分かる程度の知識しかないので、不安ですが…頑張れると良いと思ってます。

なお、完成しても、公開予定は、ありませんけど…。
小説の方も、たまに更新を、する予定です。

  1. 2017/03/11(土) 13:56:33 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ございません。

バレンタインの特別編面白かったです!
もうホワイトデーも過ぎてますが笑

なんでけんむろは知らないところで爆発しているのですか!!
栞がけんむろにチョコレートを渡すシーンちょっと見たかったです笑

全体的にテンポが良く、非常に面白かったです。
アリスもいつも通りかわいいですし。

たまにはこういう番外編もいいですね。
また是非見たいです!!

何気にこの後日談みたいなの好きです笑

ゲームの方は完成を目指すのですか!
プレイできないのは残念ですが、是非納得のいく完成を目指してください!

プログラミングですか……
なんかすごく難しそうなイメージがありますが、是非是非頑張ってください!

小説の方も更新お待ちしております。

それでは失礼致します。
  1. 2017/03/17(金) 14:04:48 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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