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春風よ、吹け

夏アニメの話など

こんばんは。けんむろです。

ご無沙汰しています!
テストがあり、硬式野球部の合宿があり、何かと忙しかった7月でした。
皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

7月ということで(もう終わりますが)、やっぱり夏アニメの話題ですね。
各アニメ3、4話ほど放送されているので、そろそろ視聴するアニメが決まってきたのではないでしょうか。

わたくしが視聴するアニメは3つ。
今期はなかなか豊作だと思いますが、やはり少々忙しかったものであまり数多く見ることができませんでした。
ここでその3つのアニメを軽く紹介していきたいと思います。


・ラブライブサンシャイン

今期の覇権筆頭として注目されているこのアニメ。
ラブライブは社会現象を引き起こしたアニメなので、こちらもかなり期待は高かったです。
実際に視聴しましたが、期待を裏切らないクオリティーの高さで非常に面白かったです。
まだあまり出てきていませんが、ヨハネかわいいよヨハネ。


・Rewrite

Key作品で、監督があのグリザイアの天衛さんなので、こちらも期待していました。
視聴した感想としては、ゲームをやっているとこのアニメはより楽しめるのかな~と感じました。
わたくしはアニメ組なので、展開の唐突さに驚いたりもしますが…………
いいんです!!
キャラがかわいいので!!(何
そこらへんの置いてけぼり感はキャラのかわいさでカバーできます!!(何何
しずるかわいすぎる!


・ReLIFE

題名が似ていて紛らわしいのですが……(苦笑
携帯アプリcomicoで毎週読んでいた作品がついにアニメ化したので視聴しています。
声優なども豪華でストーリーも面白いです。
ひしろんかわいいよひしろん。


という訳でこの3つを中心に夏アニメを視聴していこうと思います。

何かこのアニメ面白いよ!というのがありましたら、是非コメントで教えてください!

それでは失礼致します。
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  1. 2016/07/28(木) 20:01:49|
  2. 世間話
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番外編 異世界召喚編 第2話「もう1人の勇者」

(アリア視点)

ハリス「さて・・・・ここに、いてもどうにもならないし、さくっと、シグマを倒しに行こうか。
・・・・時間も、3日しか無いしね。
・・・・さて、まずは、北に向かおうか。」

さすがだなぁ、お兄ちゃん。
3日で、まおうさんをたおせるなんて・・・・・やっぱり、お兄ちゃんは、すごい。

そこで、街を出ようとしたとき、門番のおじさんに、止められちゃった。

門番「まて。お前達・・・外は、危険だから、出てはならんぞ。」

ハリス「いや・・・・僕らは、こう見えても戦えますよ?


門番「・・・確かにな。
お前と・・・・そこの魔法使いっぽい女は、問題無いだろう。
だが・・・・・そこの少女が問題なんだ。
妹・・・なのだろうが、防具も着けずに、外へ行くのは、許されん。
だから、妹さんは、家へ帰してから、また来い。」

む・・・・わたしの事を弱いとか、失礼なおじさんだな・・・・。
わたしは、これでも、かなり強いのに・・・・。

アリア「わたしだって、しんぱいしなくても、戦えます。」

門番「・・・・無理は、しなくて良いよ。」

むぅ・・・・こうなったら、「バロール」の「しはいのまがん」を使って・・・・むりやり・・・・

???「一体、何があったんですか?」

・・・・だれ?。
年は・・・・お兄ちゃんと同じ位に見えるけど・・・・。

門番「あぁ、カイトさんか。
どうして、この街に・・・・?」

カイト「あぁ俺は、ちょっと回復薬の補充によっただけだ。
ところで、何があったんだ?」

ハリス「あの・・・あなたは?」

カイト「ん・・・あぁ、俺か?
俺は、カイト。
勇者さ。
・・・で、どうしたんだ?
見たところ・・・冒険者みたいだけど。」

門番「それが・・・・妹も一緒に、外に連れていこうとしてるみたいなんだ。
外は、危険だって言うのに・・・・。」

カイト「・・・・で?
それのどこに、問題があるんだ?」

門番「え?
いや、外には、危険な魔物がいっぱい、いるんですよ?
妹連れていくとか、ありえない・・・ですよね?」

カイト「いや・・・・問題無いだろ?
実力があるから、妹を連れていくんだろ?
そこに、止める理由がないだろ?
・・・・さっさと、通してやれよ。」

門番「まぁ、カイトさんがそういうなら・・・・」

どうやら、通してくれるみたい。

ハリス「まぁ、ありがとうございました。」

カイト「あぁ、気にするなよ。
勇者として、当然の事をしただけだからさ。」

そういって、カイトさんは、街に入っていきました。

アリア「お兄ちゃん・・・このまま、北にむかうの?」

ハリス「あぁ。
・・・・シグマを倒さないといけないからな。」

アリス「私は、お兄様に、従うだけです。」

こうして・・・・わたし達は、北にある魔王さんのしろへと行く事になりました。

(???視点)

???「シグマ様。
ご報告があります。」

シグマ「・・・・どうした?
リリア。」

リリア「どうやら、再び勇者召喚が行われたみたいです。
・・・・それで、一応ご報告に。」

シグマ「くく・・・・勇者召喚か。
後、3日で世界は、終わると言うのに・・・無駄なあがきをするものよ。
まぁ、よい。
四天王を全員集合させよ。」

・・・・・それから、数分後、四天王は、集結した。

シグマ「さて・・・・確認をする。
まず、全員集結したか?」

???「「暴風」シュトロム。ここにいます。」

???「・・・・「呪言」ラクシス。・・・・います。」

???「「大罪」リアージュ。・・・いますよ。」

リリア「「操感」リリア。います。」

シグマ「くく・・・全員揃っておるな。
さて・・・・勇者召喚がまた、行われたらしい。
なので、お前らに命令だ。
・・・・この城に誰も近づけるな。」

4人「はっ・・・!了解しました。」

シグマ「それでよい。
・・・・さぁ、持ち場につけ。」

・・・・さて、私の可愛い、駒にも、働いて貰わないとね。

私・・・リリアは、駒に連絡をします。

???「は・・・はい。
な・・・何か、俺に・・・用ですか?」

リリア「今・・・どこにいるの?」

???「え・・・お・・・俺がどこに・・・ですか?
俺は、今・・・城下町にいますよ?」

リリア「城下町・・・ちょうど良いかも♪
ねぇ・・・・私からのお願い・・・・カイト君は・・・・当然聞いてくれる・・・よね?」

カイト「えぇ・・・俺は、あなたの為なら・・・どんな事でも、しますよ?」

リリア「本当に・・・「どんな事」でも・・・・するの?」

カイト「えぇ、言われなくとも。」

リリア「そう。じゃあ・・・・北にある、魔王城・・・あるの知ってるよね?」

カイト「まぁ・・・俺、これでも勇者だし。
それくらいは、知ってるけど・・・・。」

リリア「うん。
その・・・魔王城にさ、誰も近づけ無いで、欲しいな♪もし・・・近づく人がいたら・・・力づくででも・・・・止めてくれないかな?」

カイト「え・・・・あぁ。
よくわからないけど・・・・ま・・・まぁ、リリアさんの為なら、俺は・・・どんな事だってするよ。
魔王城に・・・誰も近づけなければいいんだよね?
分かったよ。」

リリア「うん。
ありがと。
・・・・じゃあね♪」

カイト「あ・・・あぁ、じゃあな。」

あぁ、やっぱり・・・便利だな。
・・・・勇者っていう駒を持ってるのは♪

続く

  1. 2016/08/20(土) 22:19:52 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

番外編 第3話 「傀儡の勇者」

(カイト視点)

俺は・・・運命の出会いが合ったあの日の事を思い出していた。

俺は、厳密に言えば・・・勇者では無い。
元勇者だ。

あの日・・・俺は、ガイアルードに召喚された。
国を守る勇者として・・・・。

俺には・・・この世界に来た時・・・あるギフトが宿ってたんだ。

それは、「重力を操る」というもの。

これ・・・超カッコ良くね?

というわけで、魔王シグマを倒すため、北に向かってた。

よくある・・・テンプレ勇者って事だな。

最初は・・・コロコロウサギすら、怖かった。
・・・だけど、俺は、世界の平和のために、恐怖を克服した。

そして・・・運命の出会いは、「魔の森」で起こったんだ。

・・・そう、リリアとの出会いだ。

俺が、魔の森に入った時・・・少女の悲鳴が聞こえた。

急いで、かけつけたさ。

そして、到着すると・・・そこにいたのは「ドラゴンに襲われてる少女」だった。

・・・当然、女の子を助けるさ。

俺は、重力を操り、ドラゴンを押し潰して・・・インフェルノで、ドラゴンを焼却処分して・・・少女に話しかける。

カイト「大丈夫だったか?」

リリア「あの・・・助けてくれて、ありがとうございます。
あの・・・・お名前は?」

カイト「俺は、カイト。
・・・勇者さ。」

・・・・やべぇ・・・この子、超可愛い・・・。

リリア「カイト君・・・と呼んでも良いですか?」

カイト「あ・・・あぁ、良いぜ。」

リリア「じゃあ・・・カイト君。
カイト君は・・・やっぱり、シグマ(様)を倒しに・・・魔王城を目指してるの?」

カイト「へ・・・・あぁ。
その通りさ。」

リリア「・・・・そう。
カイト君・・・私からのお願い・・・聞いてくれないかな?」

・・・!!
・・・や・・ヤベェ・・・心臓の鼓動が激しい。
・・・こ・・これって、まさか・・・一目惚れって奴か?

カイト「お・・・お願い?」

リリア「うん。カイト君・・・・魔王城へ向かうのを辞めて欲しいな♪
私の事が・・・大切なら・・・だけどね。
もし・・・断るなら・・・そのときは・・・ね。」

・・・・うぅ・・・世界を平和にするっていうのは、勇者である俺にしか出来ないし・・・けど・・・リリアのお願いを聞いてあげたい・・・しな。

カイト「・・・俺には、勇者としての使命が・・・・」

リリア「・・・私より・・・世界の方が、大切なの?」

・・・・そう・・・だよな・・・もし、魔王に負けたら・・・俺は、リリアに会えない。
そんなの・・・嫌だ。
・・・俺は・・・世界とリリアなら・・・・リリアを選ぶ。

カイト「・・・・いや。
俺は・・・君の方が、大切だ。
・・・・俺は、君を守る騎士に・・・なる。
君だけの勇者となるよ。」

リリア「・・・・本当?
嬉しいよ♪
・・・だったら・・さ。
勇者・・・辞めてくれないかな?」

カイト「あぁ・・・・リリアの為なら。
・・・俺は、勇者を辞めるよ。
・・・・じゃあ・・・俺は、城に戻るね。
・・・・ま・・・また後で・・・。」

そうして・・・俺は、城へと戻り・・・勇者を辞めた。

・・・・ハリス達に会ったのは、次の日の事だった。

(リリア視点)

カイト君と別れた後、私は・・・ラクシスと会っていた。

ラクシス「ふっ・・・相変わらず、お前は、えげつない事をする。」

リリア「えげつない?
そうかな・・・?
私は・・・ただ、駒を1人増やしただけの事だよ♪。」

ラクシス「・・・・気持ちを操っておいて、よく言う。 」

リリア「え~・・・それが、私の能力なんだし・・・使うに決まってるよ。」

私の能力は・・・「人の気持ち・感情を操る」というもの。

ラクシス「全く・・・お前の能力が羨ましいよ。」

リリア「ラクシスが言うと、嫌味にしか聞こえないよ?」

ラクシス「ふっ・・・俺の能力等、四天王最弱だよ。」

リリア「・・・・そんなわけないよ。
ラクシスの能力は・・・四天王でも、1・2を争う能力じゃん。」

ラクシスの能力は、「ラクシスが力を込めて言った事が実際の現象として起こる」というもの。

ラクシス「ふっ・・・」

リリア「本当に・・・同じ四天王じゃなかったら・・・私が、倒したい位だよ・・・」

続く
  1. 2016/08/28(日) 23:46:59 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

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