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春風よ、吹け

近づいてきたな~

こんにちは。けんむろです。

春アニメ「迷家」の続きが気になって仕方ないこの頃です。
くっ、中盤で微妙だなと思っていたのに、後半ぐっと面白くなってきたよ!
どうなっているんだ!水島監督!くそっ!(褒め言葉

あとリオンかわいいよリオン。
クールで無表情なのにどこかポンコツなのもかわいい。
後半もっと出番を増やしてください。

夏アニメは別記事を書ければいいですが、期待しているのは「ラブライブサンシャイン」や「Rewrite」などですかね~
まぁ、7月はテスト期間なのでどのくらい見ることができるか未知数ではありますが。

さて、ジメジメと雨が降って、ムシムシと暑くなってくるとそろそろ夏だなという感じがします。
夏が近づいてくると近づいてくるのが、そうこのブログの一大イベント春風千桜の誕生日です笑
といっても、あと2ヶ月ちょっとあるのでまだ何をするかは全くの未定です。
おそらく例年通りのあれをするかとは思いますが………
去年から千桜は修学旅行に行って酷い目にしか遭ってないからな…………

まぁ、まだまだだと思っていたらあっという間に千桜の誕生日が来てしまうのでちょっとずつでも準備を進めていきたいと思います。
といっても、そんなクオリティの高いことはしませんからね!(保険をかけとく)

それでは失礼致します。
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  1. 2016/06/15(水) 10:07:01|
  2. 世間話
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第12話 「サイトタウン防衛戦~後編~」

<アキラ視点>

「ミラードラゴン」は、防御力も高くて、魔法を無効果する凄くヤバいモンスターだけど、そんな、怪物にも、弱点は、あると思う。
俺の使っている武器の、「魔法銃」なら、ダメージを与えられるんじゃ、無いんだろうか?
魔法銃の特性は、「防御力無視の固定ダメージを与える」というものだからな。
例え、1発で、倒せなくても、何発も当てれば!!

というわけで、俺は、1匹に向かって、魔法銃を撃つ。

そして、弾丸は、ミラードラゴンに当たる。

・・・・・・だけど、予想外の事が起こる。

弾丸を反射された。

アキラ「なんで、反射されるんだ!?
俺は、魔法を使ったわけじゃないのにっ!!」

レイラ「・・・これは、厄介だね。
ミラードラゴンの特性の魔法反射は、魔法的特性を持つものは、全て反射すると言うことなの・・・?。」

アキラ「俺を、なめるなよ。
俺は、まだ負けたわけじゃねぇ!!」

俺は、再びミラードラゴンに銃を向ける。

レイラ「何をしてるの?
・・・・さっき、反射されたばかりでしょ?」

アキラ「確かに、そうだ。
だけど、これなら・・・・・っ!」

俺は、ミラードラゴンの「目」を狙って、何発も撃つ。

そして・・・・・16発目で、目に命中する。

目に当たった弾丸は、反射されなかったが、周りからの目が痛い。

・・・・・まぁ、ほとんど、反射されてるし、仕方ないか。

けど、それでも、ミラードラゴンは、まだまだ動ける様だ。

アキラ「・・・ちっ。
なにか、ダメージを与える方法とかは、無いのか!?」

レイラ「・・・魔法的特性を持つものを全て反射する・・・・か。
・・・・もしも、攻撃に<魔法的特性>を持ってなかったら、どうなるんだろう?」

・・・・魔法的特性を持たない攻撃?
・・・・異能とかか?
けど、直接見る系統の異能だと、反射して、こっちがやられるしな・・・・。

アリシア「・・・・相手の体が、鏡でないのならば、私の異能で、凍らせる事も出来るのですが・・・・。」

レイラ「・・・そういえば、アリシアさんの異能は、<視界>に映ってれば、全ての範囲を対象にできるの?」

アリシア「····えぇ。
私の異能なら、可能ですね。
けど、このまま使っても、鏡で、反射されちゃいますよ?」

レイラ「・・・・なら、話が、早いね。
・・・アリシアさんが、異能を使って、凍らせれば、良いんだよ。
あぁ、もちろんそのままじゃないよ。
アリシアさんには、<幻覚>を見てもらうよ。」

アリシア「<幻覚>・・・・。
なるほど、それなら・・・!!
けど、幻覚状態でも、<異能>って効果あるのですかね?」

レイラ「まぁ、それも、試してみれば良いんじゃないかな?
じゃあ、試してみるよ。
<イリュージョンミスト>っ!!」

すると、紫色の煙が出てきて、アリシアさんを包み込んでいった。

アリシア「·····無理です。
どこに、敵がいるかも、分からないですし、
それに、やっぱり、視界が安定してないです。
この状態じゃ、異能を使っても、効果は、見込めなさそうです。」

レイラ「この作戦も駄目・・・・ですね。
あの怪物を倒すには、どうすれば・・・?」

すると、今まで、空中を、飛んでいたミラードラゴンが、急に地面に落ちていく。
まるで、「時間が止まっている」かの様だ。

???「・・・・レイラさん。
まほうが効かないなら、現実で、起こりうる現象をしようすれば、いいんじゃ無いでしょうか?
たとえば、水まほうで、ドラゴンさんをビショビショにして、そのあとに、電気をながして、ダメージをあたえる・・・・とか?
まぁ・・・・・わたしは、そんなことしなくても、ドラゴンさんていどなら、すぐたおせるけどっ!!。」

・・・・そこにいたのは、この戦いには、酷く場違いな女の子だった。
見た目は、11~12才位か?
髪は、青髪。
戦いだというのに、防具や武器を装備していない。
スカートをはいている。
・・・・いや、危険だろう!!
なんで、装備を何もしてないの!?

アキラ「·····ここは、子供の来るところじゃ、無いよ?
危険だから、家に帰って、戦いが終わるのを待っててよ。
・・・・まぁ、あまり役にたってない、俺の言える事じゃ無いけど。」

その女の子は、少しビックリしている様だ。

???「・・・・あれ?
お兄さんは・・・・わたしのこと知らないの?
わたし・・・・・いちおうSSSランカーなんだけど・・・・。
まぁ・・・・しかたないかな?。
あまりにも、おにいちゃん達が、ゆうめいだからっ!!。」

・・・・・え、SSSランク!?
こんな子供が!?

アキラ「・・・・・嘘は、駄目だよ。
そんな年で、SSSランカーになれるとは、思えないし、
第一、冒険者なら、防具や武器を装備してるものじゃない?」

???「うそじゃないよっ!!
わたしは、ほんとにSSSランクだよっ!!
それに、せんとうのうりょくに、ねんれいは、かんけいないとおもうよっ!!」

うん。
やっぱり、こんな子どもが、強いわけないよな。

レイラ「・・・・この子の名前は、アリア。
本当にSSSランクの実力は、あるよ?
そして、私と同じギルドに所属してるし。」

アキラ「レイラさんの所属してるギルドって・・・?」

レイラ「私の所属してるギルドは、<スターガーディアン>。
今所属してるのは、リーダーのハリス・サブリーダーのアリスさん。
アリアちゃんに、シロガネさんと私。
それに・・・・・あれ?
え~と・・・・なんて名前だっけ?
確か・・・・シリ・・・・。
・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・(<森羅万象の書>を起動。)。
・・・・・・・・・・・(<疾牙影爪>と呼ばれているのは?
・・・・・・あぁ、そっか。
そういえば、そんな名前だった。)
・・・・シリウス。
この6人だよ。
ちなみに、アリアちゃんのギルド内でのランクは、4位。
・・・・・アリアちゃんの持つ「異能」が、強力すぎるからね。」

アキラ「・・・・1人名前が、出てくるの時間かかってましたが、
その人は、そんなに、ランク低いんですか?」

レイラ「いや、その人は、SSランク。
だけど、あの人・・・・影が、薄いからね。
近くにいても、気づけない事があるからね。
リーダーのハリスですら・・・ね。」

アキラ「そんな・・・・名前位は、覚えておいてあげようよ。
同じギルドに所属してるんだろ?
けど・・・・そっか、この子そんなに強いんだ。
全然、強そうに見えないのに。」

アリア「お兄さん、ようやく、わたしのことを信じてくれた?。
お兄さんのランクが、どれくらいかは、しらないけど、たぶん、お兄さんよりも、わたしのほうが強いとおもうよっ!!」

・・・・くっ!!
言い返したいけど、言い返せないっ!!
レイラさんの言うことが、本当なら、Eランクの俺よりも、SSSランクのこの子の方が、強いだろうし。
・・・・・というより、SSSランクってことは、ここにいるほとんどの人よりも強いってことか!!

レイラ「けど、なんで、アリアちゃんが、サイトタウンに?」

アリア「ここにきたのは、おにいちゃんにてつだうように、たのまれたからっ!!
おにいちゃんのたのみじゃなかったら、わざわざ、こんなところまで、こないよ?
まぁ、レイラさんがいるのに、こんなにくせんしてるとは、おもわなかったけどねっ!!」

レイラ「······それは、まぁ・・・・何も言い返せないね。
・・・・・・ちなみに、手伝うのに、アリアちゃんは、どんな条件をつけたの?」

アリア「え・・・?
じょうけん?
・・・・・そんなの、おにいちゃんに、頭をなでて、もらう・・・・だよ?」

レイラ「そ・・・その条件を呑んだの?」

アリア「うん。
まぁ、そのじょうけんをいったときに、アリスさんが、わたしを、みてたのは、少しきになったけど。
・・・・・けど、レイラさんが、そんなにどうようするなんて、いがいですね?」

レイラ「動揺?
アリアちゃんは、おかしい事を言うね?
わ・・・・私が、その程度の事で、ど・・・動揺なんてっ・・・・!!」

アリア「えっ?
そうなんですか?
・・・・だったら、わたしがおにいちゃんに何をさせようとも、かんけいありませんよね?
・・・・・なのに、どうようする・・・・ということは・・・・・レイラさんも、おにいちゃんのことが・・・・・」

レイラ「アリアちゃん!!
こ・・・こんな、人の多いところで、その先を言っちゃ駄目っ!!
それに、まだモンスターもいるからっ!!」

アリアは、周りを見渡し・・・・・

アリア「・・・・・それも、そうだよね。
・・・・それじゃあ、わたしは、そろそろ、ドラゴンさんと・・・・ゴーレムさんを、たおすね。
それと・・・・・たとえ、レイラさんやアリスさんがあいてでも、わたしは、負けないからっ!!
おにいちゃんの1番になるのは、わたしだからっ!!」

レイラ「(・・・・もし、アリアちゃんが横にならんでも、妹か・・・***にしか見えないよね?
けど、そっか・・・アリアちゃんもやっぱり・・・・
ライバルが多くても、私は、負けないからっ!!。)」

アリアは、動かないミラードラゴンに近づいていき、

アリア「・・・・コネクト<ラー>。」

そう呟く。

アリア「レイラさん。
いまたたかってる、みなさんに、ドラゴンさんとゴーレムさんから、はなれるように、つたえてください。
あっ、お兄さんも、まきこまれたくなかったら、近づかないで。」

レイラ「当然です。
こっちは、私に任せて、アリアちゃんは、一気に敵を殲滅して。」

アリア「わかりました。」

アリアが、そういうと、右手に炎が集まっていき、巨大な剣の形になる。

アリア「ドラゴンさんやゴーレムさんに、うらみは、ないけど、ごめんなさい。」

そういい、その巨大な炎の剣で、未だに動かないミラードラゴンに、炎が当たると同時に、ミラードラゴンは、光の粒子へとなる。

・・・・・あんなに、苦戦したミラードラゴンを一撃かよ・・・・。

わずか、数分で、20体のミラーモンスターは、全滅した。
こんな子どもですら、この強さ。
SSSランクっていうのは、こんな化け物揃いなのかよ。

アリア「·····もう、モンスターさんは、いない?」

レイラ「・・・・えぇ、もういない様ですよ。」

アリア「うん。
なら、もうかいじょする。
・・・・リリース<クロノス>・<ラー>。」

アキラ「い・・・いったいなにをしたんだ?」

アリア「なにって・・・・・わたしは、ただ、いのうを使っただけだよ。
わたしのいのうは、<コネクション>。
どうじに、4つまで、コネクトした物の、のうりょくをつかうことができる。
ただ、それだけのいのう。
いま、わたしは、<じかん>をあやつるクロさんで、ドラゴンさんたちのじかんをとめて、<たいようのちから>をあやつる<ラー>でもやす。
それをしただけっ!!」

・・・・・時間をとめて、相手を燃やす。
・・・・・凶悪すぎるな。
これが、対人戦だと、相手は、気づかないうちに、倒れる。
というわけか。

ところで、関係無い事だけど、アリアの頭をなでようとする、おにいちゃんって、一体誰なんだろう?
俺の知ってる人かな?

続く

久し振りの小説でした。
そして、アリアちゃんの言うおにいちゃんが、いったい、誰なのか、読者は、もう分かりましたよねww
こんな、ロリからも好かれるなんて、あの人は、もう、爆発した方が良いんじゃないかな?
  1. 2016/06/26(日) 01:24:13 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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今季の視聴アニメ

自分が、今季視聴しようと思ってるアニメは、

「クオリディアコード」と「リゼロ」ですね。

正確には、今季という枠では、クオリティアコードだけですね。

  1. 2016/07/10(日) 21:17:27 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

超番外編 「最近あった嬉しい事」

注:今回の話は、物語ではありません。
作品を確認したら、分かりますが、マジの話です。


ナレーター:ルーカス

・・・・最近あった嬉しい事?
つーか、なんで、俺がナレーターしなきゃなんねーの?
wentがしろよ。
俺、暇じゃ無いんだけど。
世界を支配しなきゃいけねーからな!!
まぁ、さくっと、終わらせるか。

・・・・で、発表することは(カンペを見ながら。)・・・・

・・・・っ!!

・・・マジかよ?
これ、俺の時代来たんじゃねぇか!?

あぁ、すまねぇな。

なんでも、「小説家になろう」の「LV2からチート~」の「キャラ募集」で、送った自作創作キャラの1人が、本編に出たらしい。

メモによると、今までキャラ募集に、送ったキャラは、「ハリス」・「アリス」・「レイラ」・「アリア」・「俺」みたいだぜ。

それで、選ばれたのは、「俺」さ。

まぁ、当然だよな、この俺が、「世界の支配者」になる俺が、選ばれないわけないよなっ!!

なんでも、今回のキャラ募集は、「敵サイドのキャラ募集」だったらしい。

そんな、キャラ募集なら、俺が選ばれるのは、あたりまえだな。

なんだって、俺は、世界の支配者となるのだから。

・・・・ん?
なんか、設定も変更されてる?

これが、自作小説との変更点だっ!!

変更点

・人間→悪魔族
理由:能力が、人間が持つには、不自然な能力なので。

・「霧」・「変化」・「幻惑」の能力を追加

・性格も「熱血系」になってる。

以上の3つが、創作との違いだ。

・・・・・これが、世界の支配者たる俺の本来の姿なのかも、しれないな。

悪魔には、なれずとも、能力位は、次に本編に出る時までに、身に付けておくとするか。

作品内での肩書きは、「突撃隊長」。

おぉ、俺、隊長クラスじゃねーか!!

これで、別世界を支配するのも、良いかもしれねーなっ!
!

本編でも、セリフが5つもあるしなっ!!

俺の出る話は、「第384話(72章1話)」

ぜひ、俺の登場を見てくれよなっ!!。

おっと、これで発表は、終わりみたいだ。

ぜひ、俺の世界支配も応援してくれよ!!

じゃあな!!

~fin~

ということで、ルーカスでした。

・・・・ルーカス視点でよかったのか?

まぁ、ルーカス活躍出来ませんけどねっ!!
・・・・主人公が相手じゃあ・・・・仕方無いけど。
というか、モブキャラで、セリフが5つあって、ビックリですよ。

けど、モブキャラでも、自分の好きな作品に自分の考えたキャラが、出るって、嬉しいものですよ。
まさか、選ばれるとは、思って無かったです。

・・・・・はっ、まさか、本当にルーカスさんは、世界の支配者で、裏で精神操作を行ったんじゃ・・・・(そんなわけありませんけどっ!!)

この世界は、すでにルーカスに支配されてる可能性も0じゃ無いのかも知れないですね。(当然、冗談ですよ?・・・・8割位は。)
  1. 2016/07/10(日) 22:46:21 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返し申し訳ございません。

まずは小説の方ですが、ここでまさかの新キャラクター!!
しかもロリっ子!!
アリアちゃん、かわいいよ(殴
しかし中身は超強いという(笑)

あんなに苦戦していたドラゴンを一撃ですからね(笑)
見かけによらずすごいですね。

そうですね。
爆発すればいいんですよ、あの人は。
あ、爆破作業ならお手伝いしますよ?

今期見るアニメは別記事にてアップしようと思います。

え、というか、小説家になろうに自分の作ったキャラクターが出るってすごくないですか?
本当におめでとうございます!!

いや、本当にすごいですね!
キャラたってましたからね~、ルーカスは。

自分の考えたキャラクターが載るというのはそれは嬉しいことでしょうね~
なんか羨ましくもなってきます(笑)

改めておめでとうございます!!

それでは失礼致します。
  1. 2016/07/23(土) 20:05:07 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
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番外編 異世界召喚記 第1話 『残された時間は・・・・』

なんとなく、番外編を書きたい気分なため、番外編です。

今回の主人公は、チート過ぎる事で、お馴染みの『ハリス』です。

なので、ほとんど、戦闘で苦戦する事は、無いと思ってもらっても構いませんww

第1話が、こんなタイトルなのは、
最近、PSPのゲームの『勇者30』を初代・Second両方やってたからだと思いますww
特に、secondの『遥かな空間へ』は、神曲だと思います。
神過ぎて、この話書いてる間は、ずっと流すつもりですww

あっ、話は、何故かアリアちゃん視点でほぼ、進めますが気にしたら負けですよ?
アリアちゃんは、主人公じゃありませんけど。
もし、ハリスさん視点を希望するなら、ハリスさん視点でも、良いのですけどね・・・・。

では、物語の始まりです。

↓続き

(アリア視点)

・・・・あれ?
ここは、いったいどこ・・・なの?
わたしは、サイトタウンをまもったあと、おにいちゃんにあいにいこうとして、そのとき光につつまれたのまでは、覚えてるんだけど・・・。

???『おぉ、勇者召喚に、成功したのか。』

・・・・?
・・・だれ、この人?
・・・なんか、えらそうだな~・・・いや、えらい人なのかな?

そこで、わたしは、周りを見て、見知った人がいるのに、きがついた。

おにいちゃんとアリスさんがいる。

・・・わたしのしょぞくしてる、ギルドのじつりょくしゃのトップ2がそろってるのって、どんなたいへんな事がおこるのですか・・・。
・・・ってこの2人なら、いつも一緒にいるか。
・・・・。

ハリス『・・・・それで、僕らは、何をするために、この世界に、召喚されたのでしょうか?』

???『・・・おぉ、流石は、異世界から召喚された勇者じゃな。
こんな、状況なのに、とまどう事1つもしないとは。
あぁ、自己紹介がまだじゃったな。
儂は、レオウッド。
この国、ガイアルードの王じゃ。
して、お主らの名前は?』

ハリス『・・・僕の名前は、ハリスです。』

アリス『私の名前は、アリスです。
・・・先程、名乗ったお兄様の妹でもあります。』

アリア『・・・えっと、わたしの名前は、アリアって、言います。
・・・おにい・・・いえ、ハリスさんとおなじギルドのメンバーの1人です。』

シリウス『・・・あっ、俺の名前は、シリウス。
・・・前、3人程、尖った所は、特に無いな。』

・・・・あれ?
・・・しんえんきょう(注:シリウスの事です)さんもいたんだ。
・・・まったく、きづかなかった。
・・・やっぱり、戦いの時いがいは、影うすいなぁ・・・。

レオウッド『ハリス・アリス・アリアといったか・・・お主ら3人が、この世界に召喚された理由はじゃな・・・』

・・・?
3・・・人?

ハリス『・・・失礼ですが、レオウッドさん。
1人存在を忘れてますよ?』

レオウッド『・・・?
お主ら3人以外には、誰も、おらんだろう?』

シリウス『・・・・俺がいるんだが!?』

しんえんきょうさんは、少し大きめの声を出した。

レオウッド『・・・!?
・・・なっ・・・お主、どこから現れた!?』

シリウス『・・・・ずっと、いたんだけどなぁ。
・・・まぁ、俺が気づかれないのは、いつもの事か・・・。』

ハリス『・・・・それで、僕らは、何をすれば良いんですか?』

レオウッド『・・・そうじゃったな。・・・お主らを召喚した理由は、ただ1つ。
・・・この世界を救って欲しいんじゃ。』

ハリス『・・・世界を救う。
・・・ということは、魔王的存在がいる・・・ということですか?』

レオウッド『・・・本当に、お主、察しが良いの。
・・・正直、恐い位なんじゃが・・・。
・・・あぁ、その通りじゃ。
今朝、突然北の方に、魔王城が、現れてな。
・・・確か奴は、『大魔王シグマ』と名のっておった。
奴は、滅びの詩と言われておる『カタストロフィ』を唱えおったんじゃよ!!
・・・そのシグマを討伐して欲しいんじゃ。』

ハリス『・・・・まぁ、元の世界に帰る方法も分からないですから、良いですけど。
・・・・えぇ、分かりました。
僕ら、スターガーディアンは、その依頼を受けますよ。』

・・・・ギルドとしての依頼か・・・なら、たたかうしかないよね。
・・・うん。
わたしだって、SSSランカーの1人だし、負けない・・・!!

レオウッド『・・・本当に受けてくれるんじゃな?
・・・お主らには、悪いと思うが、急いで、北の魔王城へ向かって、大魔王シグマを討伐してくれ!!
もう・・・世界の終末まで、時間が無いんじゃよっ!!』

・・・・そ・・・そうだよね。
・・・ほろひのうた?
・・・ってのをのなえたんだもん。
・・・だいまおうってのは、せかいをほろぼそうとする、悪い人だし・・・・。

ハリス『・・・・期限は、いつまでなんですが?』

レオウッド『・・・・えーと、今が、朝じゃから・・・・・・・・・・・世界の消滅するのは、ちょうど4日目の朝位じゃから・・・・実質、3日位かの?』

ハリス『・・・3日ですか。
・・・充分過ぎる時間ですね。
分かりました。
3日で、大魔王シグマを討伐してみせますよ。』

レオウッド『・・・・お主、正気か!?
・・・いや、けど、勇者が4人もいれば、なんとかなるかもしれんな・・・・。
・・・分かった。
世界を救ってくれ。』

・・・・え。
・・・・・どうやら、わたし達は、
3日で、せかいを救わないといけなくなったみたいです・・・・。
・・・・ま・・・まぁ、おにいちゃんもいるし、・・・・なんとか・・・なるよね?
・・・・たぶん。

続く・・・?

・・・はい、ということで、ハリスさんは、3日で、世界を救う事になりました。

・・・・はたして、ハリスさん達は、3日の間に、シグマを倒すことが出来るのか!?

・・・・いや~ハリスさんの異世界召喚は、ハードモードを通り越してナイトメアモード位ですねぇ・・・。

・・・・多分しばらく、番外編だろうし、本編更新は、いつ位になるのかな・・・。
・・・・正直アキラが主役だと、異能無し+主人公弱すぎて、話がかきにく・・・・・何でもないですよ。

彼が、異能を持つとしたら、【笑いの渦】
・・・能力は、【人を笑わせる事が出来る】・・・位しか持たせれないかな~(笑)。
・・・・あれ?
アキラ君の旅の方が、ハードモードかも・・・。
  1. 2016/07/23(土) 22:26:26 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

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