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春風よ、吹け

ハヤテのごとく!47巻表紙公開!!

こんばんは。けんむろです。

ご無沙汰していますが、現在も試験期間中なので手短に。

ハヤテのごとく!47巻の表紙が公開されました!
単行本発売は久々ですね。
ちょくちょく休載があったからなぁ…………

早速表紙を見てみましょう。
こちらです。







なにやらマリアさんがボスキャラみたいですね(笑)
さすがマリアさん!ボスキャラの風格がある!(何

毎回恒例の店舗特典は果たして誰なのか?
千桜をお願いします!(土下座

手短ですが、この辺で。
それにしても、単位一個でも落とすと即留年って、どうなっているんだ!?この大学は!?(笑)

それでは失礼致します。
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  1. 2016/02/04(木) 17:49:03|
  2. ハヤテのごとく!の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

感想

確かに、これだとマリアさんは、ラスボス見たいですね。
ある意味、間違ってはいませんけどww
  1. 2016/02/06(土) 23:24:06 |
  2. URL |
  3. went #-
  4. [ 編集 ]

第10話 「<白銀の女神>と<疾牙影爪>」

(アリス視点)

アリス「······お兄様。
先程の件で、聞きたい事が、あるのですが······。」

アリシアさんを、サイトタウンに、送り届けた後、私は、気になった事があったので、お兄様に聞く事にしました。

ハリス「····?聞きたい事って?」

アリス「····なぜ、お兄様は、襲撃される町を多く言ったのですか?
サイトタウン以外には、襲撃予告なんて、届いてませんよね?」

ハリス「あぁ、それは、勘だよ。
もし、僕が敵の立場なら、わざわざ、襲撃予告なんかしない。
襲撃予告をするとしたら、他の町を釣り餌として、使うよ。
釣り餌の町に、冒険者が集まってくれるなら、他の町は、きっと、防御が、手薄になるだろうしね。
そして、僕が、狙うとすれば、主要都市だよ。
上手くいけば、世界そのものの動きを止める事ができるからね。」

·····私は、そこに気付くことは、出来ませんでした。

アリス「·····お兄様、やっばり、流石ですね。
そこまで、考えてるなんて。」

ハリス「たけど、心配な事もある。
····<ライザック>の町に送る冒険者が、シライシさんだけなのは、やっばり、心もとないと思うんだ。
あと····敵に、餌にかかったと思わせるために、<サイトタウン>にも、冒険者の援軍が必要だと思っている。
だから······知り合いの冒険者を、送ろうと思ってる。」

アリス「·····それは、誰ですか?」

ハリス「<レイラ>と<シリウス>さ。」


アリス「······お兄様?
シリウスさんは、別に良いのですが····レイラさんにも、声をかけるつもりですか?」

ハリス「·····そのつもりだけど、レイラに、援軍を頼むのに、何か問題があるの?」

アリス「·····えぇ。
····問題しかありません。
だって····レイラさんは······女の子なんですよ?

ハリス「···?
それの何が、問題なの?
····確かに、レイラは、女の子だけど、SSランクだから、実力的に、問題無いと思うけど?
それに、なにより、レイラは、強力な異能も使えるから、むしろ、心強い援軍だと思うよ。」

アリス「た····確かに、その通り·····なんですけど····でも·····その······レイラさんは············凄く、可愛いですし·····。
······もし、お兄様が、その気になったら······。」

ハリス「アリス。
今は、街の·····いや、世界の危機なんだよ?
·····戦力は、少しでも多い方が、良いと僕は、考えてるんだ。
だから、アリスには、悪いけど、レイラにも、声をかけるよ?」

アリス「·······それも、そうですね。
うん·······大丈夫。
····他の女の子が来ても、·····私が··········お兄様の隣にいれば·······良いだけの事······ですよね。
·········私は、誰にも負けるつもりは、ありませんから······。」

それが例え·····<白銀の女神>と呼ばれてるレイラさんでも····。

そして、お兄様が、レイラさんに、電話をかける。

(ここからは、ハリスとレイラの会話に変わります)

レイラ「·····ハリス?
どうか、しましたか?」

ハリス「·····えぇ。
レイラに協力して貰いたい事があります。
·····サイトタウンへ行って、防衛の手伝いをして欲しいんです。」

レイラ「·····なるほど。サイトタウン·····ですか。
····ハリスが、協力を求める位だから、きっと、凄く大変な事が起きようとしてるんですね。
·····分かりました。
私も、協力します。
······当然······ハリスもサイトタウンに来てくれるんですよね?」

ハリス「······いえ、僕は、考えてる作戦があるので、サイトタウンには、行きません。」

レイラ「······え。
·····そ·····そうなんですか?
······せっかく、久しぶりに、ハリスに会えると思ったのに·····。
···········まぁ、話は、分かりました。
けど、条件が1つあります。

······町を守った後、直接、私に会いに来てください。

この条件を呑むのなら、手伝います。」

ハリス「····?まぁ、それくらいで、協力を得られるなら。
その位、約束しますよ。」

レイラ「······約束しましたからね?
ちゃんと、約束は、守ってくださいね?」

ハリス「·····そう、何度も念押ししなくても、分かってますよ。」

レイラ「······では、また後で。
···········町を守った後が、凄く、楽しみ·······」
······そして、電話は、切れた。

(再びアリス視点)

アリス「·········お兄様?
一体、レイラさんと何の話をしたんですか?」

ハリス「サイトタウンに、援軍を頼んだだけだよ?」

アリス「·····それだけじゃ、無いですよね?
·······だったら、お兄様の言ってた、<約束>って·········何ですか?」

ハリス「···?
あぁ、町の防衛に成功したら、レイラと会うってだけだよ。」

アリス「···········お兄様?
それは、つまり········レイラさんとデートするって事ですか!?」

ハリス「·····いや、ただ、僕は、レイラに会って、話をするだけなんだけど·····」

アリス「········お兄様、その時は、私も一緒に、ついていきます。
お兄様とレイラさんを二人っきりにするわけには、いけませんから。」

········レイラさん·····私の予想通り、お兄様の事が·········。
········例え、レイラさんでも·······お兄様の·······となりは、渡しませんから。


ハリス「······さて、次は、シリウスに連絡をとらないとな·····」

???「電話をかける必要は、無いよ。」

ハリス「······えっと、シリウスの番号は······これか。」

???「あの······だから、電話をかける必要は······って、マジカルフォンに着信が····」

ハリス「······おかしいな。
シリウスが、中々出ない······」

アリス「きっと、戦闘中か、何かで、電話に出られないのでは、無いでしょうか?」

???「······これ、俺、電話にでなきゃ、いけないのかなぁ?
······意味が、無いけど、出ないと気づいてくれそうに無いよなぁ······これ。」

ハリス「あ·····ようやく、繋がった。
あぁ、頼みがあるんですけど·····」

シリウス「·····ハリスさん。
あなたからの頼みは、分かってるよ。
······だけど、その前に·····さ。
言いたい事があるんだ。」

ハリス「言いたい事?」

シリウス「······ハリスさん、今、俺がどこにいるか、分かってるか?」

ハリス「······?
あっ、もしかして、近くにいるんですか?」

シリウス「····あぁ、その通り。
今····ハリスさんの目の前にいるよっ!!」

ハリス「······え?」

お兄様が、目の前を見た。
私も、お兄様の視線の先を見る。

そして、お兄様は、電話をきり、

ハリス「······全く、シリウスも、目の前にいるなら、僕に、話しかけてくれれば·····」

シリウス「·····いや、俺、普通に、話しかけたよ?
ハリスさんとアリスさんが俺に気付かなかっただけだからな?」

ハリス「······気配を隠すなんて·····」

シリウス「·······別に、気配も隠して無いんだけど。」

ハリス「·······じゃあ、どうしてSSSランカーの僕らが、気付く事ができなかったんですか!?」

シリウス「···それは、こっちのセリフだっ!!」

ハリス「·····僕らが、気づく事ができないなんて······流石<疾牙影爪>の称号は、伊達じゃありませんね······それなのに、どうして、まだ、SSランクなんですか?」

シリウス「俺が、知るわけ無いだろっ!!」

シリウスさんのランクは、「SS」。
称号は···「疾牙影爪」。
·······クラスは、·······アサシン。
異能は、<インビジブル>
効果は、一定時間、姿を消すというもの。

シリウス「·····で、俺は、どこに向かえばいいんだ?」

ハリス「·······えぇ、<ライザック>へ向かってください。
もしかしたら、町を襲撃されるかもしれないのて。」

シリウス「よし、分かったよ。
·····じゃ、俺は、早速、町へ向かうよ。」

そうして、シリウスの姿が消えた。

アリス「······シリウスさんの存在を消す能力?と異能の組み合わせって、凶悪ですね。」

そして、お兄様が、英雄達へも連絡をとりおわり、
ついに·······防衛戦の日が、訪れる。

続く
  1. 2016/02/07(日) 02:14:57 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

マリアさんのラスボス感ハンパないですよね(笑)
雰囲気ありますね(笑)

ハリスがすっかり主人公っぽくなってきましたね。
どのような行動をとっていくのかワクワクしています。

アリスのレイラへの嫉妬がかわいいですね。
まったくハリス爆発し(ry

新しくタイムリープものを取り入れましたね、wentさん。
どのような物語を展開していくのか注目しています!

それでは失礼致します。
  1. 2016/03/04(金) 21:40:37 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

ナギファンには悪いのですが

本作のメインヒロインはナギですが。自分はナギエンドは有り得ないように思うのです。そう思える描写が作品から読み取れる。                 一巻のラストでナギの恋は成就しないことを示唆されている。裏付けるようにハヤテが彼女を異性として意識したことはほとんど無い。いずれ執事を辞めることを明言したあたりから、自分はナギと結ばれることは無いと見ています。もちろんまだ心境に変化が起こるかもしれませんがこのようにナギエンドは無いと見立てて話を読むと、一貫性が敷かれているよう感じられるのです。ナギファンには悪いですが、たぶん彼女の恋は報われないと考えています。
  1. 2016/06/21(火) 17:20:13 |
  2. URL |
  3. TT #-
  4. [ 編集 ]

>>TTさん

コメントありがとうございます。

ラブコメの基本はメインヒロインとくっつくことですが、果たしてハヤテのごとくはどうなるでしょうかね。

たしかにナギと結ばれないような伏線もかなり張られている印象を受けますよね。
わたくしもナギエンドは少し考えにくいかなと思っています。

しかし、そうなると誰と結ばれるかという話になりますが、現時点で誰かと結ばれるような終わり方が想像できません。
TTさんは想像がついているでしょうか。

結局誰とも結ばれずに、これからも執事を続けていくエンドなのかな~とも思ったりしています。
まぁ、こうやって想像を膨らませるのもマンガの楽しみですよね(笑)

それでは失礼致します。

  1. 2016/07/23(土) 19:48:22 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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