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春風よ、吹け

今年も一年ありがとうございました!

こんばんは。けんむろです。

今年も残すところあとわずか。
皆さんはどういう年だったでしょうか。

わたくしは部活にバイトに勉強にまぁ大変。
おまけに人体解剖実習で毎日7時まで学校に閉じ込められる始末。
でもそんな毎日がとても充実していて、やりがいを感じています。
めったに経験できないようなことが経験できているのかなとポジティブに考えます!
まぁ、大学生活くらいもっと楽しみたいのが本音ですが(笑)

ハヤテ関連については、今年も無事にコツコツと連載は続いていますが、それが声優がアニメ化したり畑先生の新連載が始まったりなど、ハヤテ以外で目立った年だったなと思いました。
ハヤテアニメの五期を期待したいのですが、伊澄役の松来さんの訃報もあったので難しいですかね…………
原作では千桜の登場機会を増やして欲しいです!(笑)

このブログに関しては、先ほど申した通り私事ですが忙しい日が続いており、なかなか記事を更新できないのが現状であります。
しかしそれでもブログのカウンターが回っており、このブログに遊びに来てくださっている方々には本当に感謝しております。
これからもできる限り楽しい記事を作り続けたいと思っているのでよろしくお願いします!

来年も良い年でありますように!

それでは失礼致します。
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  1. 2015/12/31(木) 18:44:51|
  2. 世間話
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第9話 「アリシアvsエスカ」

(アリシア視点)

アリシア「先手必勝。<フリーズアロー>!!」

そこに、出てきたのは、3本の氷の矢。
その氷の矢を直進・右斜め前・左斜め前の3方向へと飛ばす。

エスカ「俺の逃げ道を塞ぐ様に、氷を飛ばしてきてるみたいだが····俺が、避けるとでも、思ってるのか?
魔法とはいえ、所詮は、氷だ。
····炎には、勝てないだろ?」

そういいつつ、エスカは、剣を構え、炎を剣に纏わせ、目の前に飛んできた、氷の矢に斬りかかる。

見事に、剣は、氷の矢に当たる。
そして、氷の矢は、無くなっていた。

エスカ「・・・これで、分かっただろう。
悪であるお前が、正義の味方である俺には、勝てないって事がな。」

アリシア「・・・氷の矢を1つ、打ち消しただけで、何を言ってるの?
それに····私もまだ、本気は、出して無いですよ?
····あなたには、これだけで充分みたいですけど。
<フリーズアロー>!!」

もう一度同じ様に、氷の矢を撃つ。
今度は、5つに増えていた。
今度は、全てエスカに向かって撃たれていた。

エスカ「···お前は、馬鹿なのか?何度やっても、同じ事の繰り返しだ!!」

そして、エスカが、炎を剣に纏わせ······氷の矢に斬りかかろうとする。
しかし、剣に、炎を纏わせる事が出来ない。

エスカ「····?
なぜ、剣に炎の力が宿らないんだ?


そして、エスカが、剣を見る。
そして、驚く事になる。
剣が、凍っているのだ。
それは、ついさっき、氷の矢を斬ったところだった。

エスカ「·····おい、嘘だろ····まさか·····炎が、氷に負けたっていうのか!?」

エスカは、凍った剣を使い、氷の矢を全て撃ち落とす。
····結果、剣は、さらに、凍り·····刃の部分が、完全に使い物にならなくなった。

アリシア「これで、あなたの武器は、使い物にならなくなりました。
····それでも、まだ、私と戦いますか?」

エスカ「当然だ!!
正義が、悪に負けるわけは、無いからな。
それに····お前のつかってるのは、<魔法>だ。
なら、魔法を無効果すれば、終わりだろ!?
<マジックバリア>!!
これで、お前の不気味な魔法なんか、怖くない!!」

アリシア「····どうやら、あなたには、私が、魔法だけで、SSSランクになってるという意味が····分かってない様ですね。
アンチ魔法対策も、しないのに····SSSランカーになれるわけが、無いです。」

私は、エスカの足元を見て、異能を使う。

エスカ「ははっ!!俺の、足元なんか見たって····何も変わらないぜ!!
·····?なんだか·····足が、寒い様な·····。」

そして、エスカは、驚く事になる。

エスカ「····なんだよ、これ······どうして、俺の足が凍ってるんだ!?」

アリシア「あなたは、知らなくて良い事です。」

エスカの足が、凍ったのは、私の持つ異能の力だ。
私の持つ異能·····それは、「瞬間凍結」。
私の、視界にある物を、私の意思で、一瞬で、凍らせる事が出来る·····ただ、それだけの力だ。

エスカ「これじゃ、魔法で攻撃するしか····
じゃ、俺の最大の魔法で、終わらせてやるよ。
<バニシングストーム>!!」

エスカの目の前全てを黒い風が吹き荒れる。

アリシア「<フリーズウォール>!!!」

すると、巨大な氷の壁が、アリシアの目の前に現れる。

エスカ「····無駄だ。
この風は、触れる物を全て飲み込み、消失させる····闇の嵐だ。
普通の魔法じゃ······対抗できねーよ!!」

しかし、黒い風が、氷の壁に触れた瞬間、黒い風は、勢いを失っていき、弱くなっていく。
やがて·····黒い風は、完全に消えてしまった。

アリシア「あなたの魔法と同じく、私の魔法も、触れた物を一瞬で、凍らせる。
たとえ、それが、魔法であっても、例外では、ありません。」

エスカ「おいおい·····こいつ、化け物かよ。
どんな手段を使っても、全て、凍らせられる······一体、お前は、何者なんだ!?」

アリシア「私の名前は、アリシア。
一応、SSSランクで、<凍結の魔女>と呼ばれています。」

エスカ「お前が····あの、<凍結の魔女>だったのかよ····ちっ!!
さらに、SSSランクとか····悪の幹部ってところかよ!!」

アリシア「さぁ、実力の差は、分かったでしょう。
ここを通してください。
まだ、通してくれないと言うのなら・・・残念ながら、あなたを倒してから、進みます。」

???「·····エスカ。
君は、いつまで、遊んでるつもり?
君が、異能を使えば、その程度の拘束なら、抜けれるよね?」

·····いつの間にか、1人の少年が現れる。
····誰?
名前を呼んでるところからみると、エスカの仲間っぽいけど·····。

エスカ「····なんだ、バルトか。
はは····遊んでなんかねーよ。
····俺は、町への援軍を足止め、してるだけだ。」

バルト「····町への援軍が、いまさら、1人増えたところで、問題無いよ?
それに····1人の力じゃ、どうにもならないと思う。
それより、帰って、明日の準備をしようよ。」

エスカ「いや·····それは、できねぇ。
こいつは、俺が滅ぼすべき、悪でもあるからな。」

バルト「······エスカ。
そんなことをいうなんて······もしかして、
君は·····俺を裏切るつもり?」

エスカ「いや·····お前を裏切るつもりなんか、ねぇけど。
けど····俺は、正義の味方だからな。
そこに·····滅ぼすべき、悪がいるのなら、滅ぼさなきゃ、ならねぇだろ?」

バルト「·······明日の計画を成功させることの方が重要だと思うよ。
だから······早く帰るよ?。」

エスカ「けど·····俺は·····」

バルト「·······あまり、ワガママを言わないで。
言うことを聞かないのなら·········残念だけど、僕は、君を粛清しないといけなくなるよ?
その時は·····すぐに、楽になれると思わないでね?」

エスカ「··········そ······それは、確かに、嫌だな。
だって、お前の性格を考えると·······。
··························考えるだけで、恐ろしいな。
わ·····分かったよ。
今日は、もう帰るよ。」

すると、いままで、エスカの足を拘束していた、氷が何も無かったかの様に、消えていく。

アリシア「ま····待って。
あなたたちを······このまま、帰すわけには、いきません。」

そこで、ようやく、私と目があう。

バルト「へぇ····援軍ってのは、SSSランカーだったのか。
···まっ、それでも、1人増えた位じゃ、問題、無いかな。
あぁ、分かってると思うけど········俺は、君らの敵だよ。」

アリシア「敵なら····なおさら、逃がすわけにはいきません!!」

私は、異能を使おうと·····

バルト「おっと·········君の異能は、危険そうだよね。
けど·····その異能には、弱点もあるんじゃないかな?
例えば·····鏡とかね。」

すると、どこから現れたのか分からないが、少年の姿を隠す様に、大きな1体のゴーレムが現れた。
そして·····その表面には、私の姿が写っている。
しまった·····!!
そして、私の足が凍る。

バルト「うん。やっぱり、俺の予想通りだ。
君の異能は、····<視界にある物を一瞬で、凍らせる>ってところだよね?
結構、厄介な能力だな~。
まっ·····対策も簡単だけど。
要するに、視界に写らなければ問題無いよね。
····幻術をかけて、同士討ちをさせるってのも面白そうだ。
ふふ·····君が、相手になるかもしれないと言うことを頭の片隅においておくよ。
あっ····そうだ、ついでに、こいつの相手もしてあげてよ。」

すると、1匹のドラゴンが現れた。

····やっぱり、表面は、光を反射する様な体になっている。

バルト「こいつらの名前は、<ミラーゴーレム>と<ミラードラゴン>····ってところかな?。
君は、こいつらと遊んでると良いよ。
じゃあね。」

エスカ「·····バルト···お前、俺より、えげつねぇな。
相手の弱点になりそうなモンスターで攻めるなんて·····。」

バルト「え~······そうかな?
相手の弱点を攻めるのは、戦術的に当たり前だと思うけど·····。
それに、あの位のモンスターにやられる様じゃ、やっぱり、俺の計画に支障は、無いよ?」

エスカ「···········本当に、お前が仲間で良かったよ。」

そうして、2人の声は、遠ざかっていく。
私の前には、ゴーレムとドラゴン。

アリシア「こいつら相手に、私の異能は、使い物にならないし······。
本当に、どう戦えば良いの····。」

それに・・・足も、動かせないしな~。

アリシア「は~·····とにかく、戦うしか無いか。
<アイスランス>!!」

氷の槍が、上空にでてくる。
それをゴーレムとドラゴンに当てる。

しかし·····それすら、反射してきた。

アリシア「え······もしかして、こいつら、魔法を反射してくるの!?」

ドラゴンは、ブレスを撃ってくる。

アリシア「<フリーズウォール>!!」

なんとか、ドラゴンのブレスを防ぐ事は、出来る。

すると、ゴーレムが、巨大な拳を壁に向かって、降りおろす。

アリシア「(そんなことをすれば、凍る。
そうすれば・・・!!)」

しかし、予想に反して、ゴーレムのパンチは、壁を砕く。

こ····このゴーレムの攻撃には、魔法無効果の能力があるの!?

え·····もしかして、これ·····私、詰んだ?

だって、私の異能は、この相手には、効かないし、魔法も反射してくる。
さらに、ゴーレムの方は、魔法無効果能力持ち。
逃げようにも、私の足は、凍ってるし。
この能力·····自分の意思で、解除する事は、出来ないからな~。

その時、電話がかかってくる。
相手は、アリスさんだった。

アリシア「·····出るしか無いよね。
電話。」

私は、無詠唱で<フリーズウォール>を使い、相手の攻撃を防ぎつつ、電話に出る。

アリス「アリシアさん、今、暇ですか?
暇なら、少し私達と合流して、くれませんか?
アリシアさんに、伝えないといけない事があるので。」

アリシア「ごめん。今、戦闘中。
そして、私が負けそう。
だから、行くことは、出来ないよ。」

アリス「·····けど、今、電話に、出てますよね?
···········えぇ、確かに、戦闘の音が、聞こえますね。
·····氷の壁が砕かれてる音も。
·····分かりました。少々、お待ちください。
·····お兄様に伝えて、マジカルフォンの位置へ、向かうので。」

そして、電話は、きれる。

向かう·····って、ここに来れる距離にいるの!? 

次の瞬間、私の後ろの方の空間の一部が裂けていく。

な······何が起きてるの!?

そこから、人が2人出てきた。

ハリス「本当に、ピンチだったんですね。
·····SSSランクを追い込む程のモンスター·····うん。
見た目は、普通のゴーレムとドラゴンにしか見えない。
·····いや、体の表面が、まるで、鏡·····の様になってますね。
なるほど·····これが、アリシアさんが瞬間凍結を使えない理由ですか。」

アリス「····お兄様。
私が、モンスターと戦いましょうか?」

ハリス「いや·····SSSランクの魔法使いのアリシアさんが、苦戦するって事は、魔法使いキラーの可能性が高いよ。
·····魔法無効果もしくは、魔法反射の特性を備えてる·····ってところかな。」

アリス「お兄様······私は、魔法剣士······ですよ?
魔法がなくても、私には、剣があります。」

ハリス「·····いや、それでもアリスが戦うのは、止めた方が良いよ。
魔法の効果を吸収する·····っていう、可能性もあるからね。」
··········まさか、私の事忘れてるわけじゃ無いよね?

ハリス「······とりあえず、アリシアさんの拘束を解きましょうか。」

ハリスさんが、そういうと、雨が降りだし、足を拘束していた、氷が消えていった。

そして、ミラーゴーレムとミラードラゴンは、まだ私を狙っているみたいだ。

ミラードラゴンが、私にブレスを撃ってくる。

このブレスを封じても·····ゴーレムのパンチで、壁も壊されるしなぁ。

······そういいつつ、私は、ブレスを避ける。

ハリス「とりあえず、ゴーレムから倒すか·····。」

そういい、ハリスさんが、剣を構え、ゴーレムの背後に一瞬で移動する。

は·····速すぎて、目で追えない····!!

次の瞬間には、ゴーレムは、光の粒子になっていた。

アリス「流石のゴーレムも、100発斬られれば、HP0になるみたいですね。
······まぁ、5発目位には、HP半分位になってたみたいですけど。」

100発····?
あの、ゴーレム100回も斬られたの!?
私には、1回斬った様にしか、見えなかったけど·····。

流石のミラードラゴンも、ハリスさんを危険認定した様だ。
ミラードラゴンは、ブレスを使おうと····

ハリス「·····遅い。ですよ?」

······したが、ハリスさんが、既にミラードラゴンの背後に回っていて、ミラードラゴンは、光の粒子になっていた。

あ······ありえない、強さ······私が、苦戦したモンスターをあんな一瞬で······これこそ、正に化け物·····。

アリス「流石、お兄様。
いつもどおりの、見事な太刀筋ですね。」

ハリス「それは、別に良いんだけど······あんな、モンスターを見たことがないんだよな。
·······新種······かな?。
·········!!」

ハリスさんが、突然、すぐ、そこにある木を斬った。

アリス「·····?
お兄様、いきなりどうしたんですか?」

ハリス「すぐ、そこに木に見せ掛けた盗聴機っぽいものがあったんだよ。
·····早く、ここから移動しよう。
もしかしたら、まだ敵に、盗聴されてるかもしれないから。」

そして、ハリスさんは、空間を斬る。

アリス「えぇ、お兄様·····分かりました。
さぁ、アリシアさんも。」

アリシア「あの·····私、サイトタウンに行かないといけないんだけど····。」

ハリス「·····後で、送りますから、今は、ついてきて欲しいですね。」

アリシア「·····どうやら、重要そうな話の様ですね。
分かりました。」

そして、私も、ハリスさん達に付いていく。

······そして、移動した後。

アリシア「それで······重要な話って?」

ハリス「えぇ····町を消すという話についてです。
サイトタウンは、あらかじめ、情報がありました。
しかし····その後、他の4つの町でも、同じ宣言があった様です。
予告があったのは·····北の主要都市<マルキス>・東の主要都市<パーズ>・南の主要都市<ニーブル>・西の主要都市<ライザック>······すなわち、それぞれの方角そして、中央にある5つの主要都市·······全てです。」

な······5箇所!?
しかも、主要都市ばかり狙ってるところが、またえげつない······。

ハリス「·····この5つの主要都市が、1つでも落ちた場合······世界の物の流通が、しばらく、止まってしまうでしょうね。」

······1箇所を固めると、他の守備が疎かになる。
かといって、戦力を分散させると······守れなくなる可能性がある。

ハリス「そして·····これは、予想ですが·····恐らく、敵は、5箇所同時に仕掛けてくるでしょうね。」

まぁ·····それは、当然だろう。

アリス「·····お兄様、どうします?」

ハリス「······じゃあ、こうしよう。
僕とアリスは、<マルキス>に。
町も、綺麗みたいですし。
<サイトタウン>には·····アリシアさんとイグニスさんがいるみたいですから、問題無い·········いや、さっきのモンスターが、無関係とは、限らないですからね・・・・・念のため、<けんむろ>さんと<栞>さんに、連絡して、いってもらいましょうか。
<パーズ>には、シロガネさん。
<ニーブル>には、wentさんとシオンさんに。
<ライザック>には、シライシさんにいってもらいましょうか。
·····ほとんどの人は、アリスが連絡をする事になるけど。」

·····え····この2人、世界を救った英雄達と連絡とれるの!?

ほ·····本当に、この2人何者なの?

続く
  1. 2016/01/06(水) 17:38:41 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

アリシアがここまで追い詰められるとは………
SSSランクですのに…………
バルトも強敵ですね~

それに比べてハリスはさすがといったところでしょうか。
あんなにアリシアがてこずっていたものをいとも簡単に(笑)

しかし盗聴器で盗聴されていたとすると、これもまたやっかいなことになりそうですね………

これでアリシアも仲間に加わりましたね!
さらに、went、シライシ、栞、けんむろと本編では懐かしい名前がぞろぞろと。
少し懐かしい気持ちになりました(笑)

次回も楽しみにしています!

それでは失礼致します。
  1. 2016/01/19(火) 09:29:11 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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