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春風よ、吹け

あれ……………ない……………?

こんにちは。けんむろです。

12月に入りましたね~
今年ももう終わりですか~
みなさんは今年一年どんな年だったでしょうか?
良かった方も悪かった方も、まだ今年は終わっていません!
最後まで突っ走しりましょう!

さて、12月なのでそろそろハヤテのごとく!の単行本の情報出ているかな~と思って公式サイトに行きました。
今回の表紙は誰かな~とか店舗特典は誰なのだろうと思って見てみると、ハヤテのごとく!の情報が何一つ更新されていません。
あれ?と思ってさらに調べると、次の巻の発売は2月でしたね。

待ちきれないです!
3ヶ月に一回のルーティーンだったのに………

やはり最近休載が増えてきましたからね………
ここらへんで帳尻合わせでしょうか。

という訳で、話題がありません!
ハヤテの情報がメインになってきたこのブログでハヤテの情報が更新されないと何も書けない……

アニメの話もなかなか微妙な時期なので何も話せませんし…………

あ、人体解剖ですが、着々と進んでおり、かなり勉強になっております。
解剖が進むにつれて、献体の方はほぼ原型をとどめなくなってきました。
顔面は正中で折半されていますし、四肢は全て外しておりますし、内臓もほとんど取り出しております。
最近は献体の方の身体の構造と文献を比較しながら、どのような違いがあるかスケッチをすることが中心となっています。
多くのことを吸収して、将来の自分の医療に生かしていければいいですね。

…………………………………。
…………………話題がアニメの話か、人体解剖の話とか、どんだけ極端なんだ!!このブログは!!

それでは失礼致します。
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  1. 2015/12/07(月) 11:19:29|
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番外 その1 「クリスマス~前編~」

今回の話は、クリスマス特別編。
今日作らないと意味が無い気がしたので、今日作ります。

では、始めます。

↓始まり

(けんむろ視点)
この話は、俺が、結界の調査を行う、3日前の話。
今日は、12月25日。
···向こうの世界では、クリスマスだ。

俺は、この世界に来てから、かなり経つが、この世界で、クリスマスをした事は、無い。
せっかくのクリスマスだし、何人か呼んで、クリスマスパーティーをしてみたい····と思う。

俺は、この世界で、知っている人全員に電話をかけてみる。
もちろん、プレゼントも用意してくれ。
とも、言っておいた。

そして、俺は、パーティーの準備・プレゼントの準備を終えて、
····ついに、パーティーの開始時間となる。
····さて、何人来るだろうか。
楽しみだな。

「ここが、会場ですか?
····頑張って、飾り付けもしてるし、
とても、1人でやったとは、思えませんね。」

その姿を見た時、俺は、驚いた。
その男は、数年前の戦いで、この世界から去ったはずのハリスだったのだから。

けんむろ「ハリスさん····生きてたのか?
····あの時、シオンさんに、負けたはずだろう?
····というか、あれから、何十年も経つのに、見た目、変わってないな。」

アリス「私の、お兄様が、そう簡単に、いなくなるはずがありません。
後、見た目が変わってないのは、旅の途中で見つけた、不老の魔法の効果です。」

不老の魔法・・・か、そんなものも、この世界には、あるんだな。
····後、後ろに3人程見えるが、2人程知らない人がいるんだが、知り合いだろうか?····。
いや、1人は、知ってはいる。
知ってはいるが、どうして、パーティーに参加するんだろう····。

けんむろ「とりあえず、後ろにいる人達の紹介をしてくれないか?」

アリス「それも、そうですね。
では、それぞれ、自己紹介をお願いします。」

1人の女の子が、まず、紹介を始める。
····アリスさんと、見た目が、ほとんど変わらないんだが。
装備位しか、違いが無いんじゃないだろうか?。

???「は···初めまして。
私は、アリシア。
ランクは、SSS。
称号は、「凍結の魔女」です。」

····緊張してるのだろうか?

けんむろ「はは····別に、緊張なんてしなくていいよ。


アリシア「···緊張だって、しますよ。
だって、世界を救った英雄の1人と今、会ってるんですから!!」

あ~····良く考えれば、緊張するのも当然か。

けんむろ「まぁ、今日は、よろしく。」

続いて、現れたのは、俺と同じ黒髪の男。
装備は、鎧では、なく、動きやすそうな、服。
腰には、剣を装備してる。

???「俺の名前は、シロガネ。
称号は、「白銀の剣聖(オーバーロード)」。
ランクは、SSSランク。」

また、SSSランク····ここの、パーティーのメンバーが、一体何をしに、集まってるのか、分からなくなりそうだな。

シロガネ「あんたが、世界を救った英雄の1人か。
とても、強そうには、見えないな。
まぁ、今日は、パーティーらしいから、無粋な真似は、しないが、いつか、あんたと模擬戦をしてみたいものだな。」

·····俺、この人に勝てる気がしないんだけど。
そもそも、SSSランクに勝てる···のか?

けんむろ「····まぁ、機会があれば、戦いますよ。」

そして、最後の1人····赤い髪の男。
····この人って···まさか···

???「最後は、俺か?
俺の名前は、ルーカス。
称号は、「マリオネット」。
ランクは·····秘密だ。」

····やっぱり!!
昔、世界を滅ぼそうとしていたギルド「ダークエンペラー」のリーダーか!!

けんむろ「····あんたが、こんなパーティーに参加するなんて·····何が、企んでるのか?」

ルーカス「おいおい、いきなり、疑うなんて、酷いな。
企みなんて、特にねぇよ。
俺は、ただ息抜きに来ただけだよ。」

けんむろ「····そもそも、誰に呼ばれたんだ?」

ルーカス「ん?そこにいる、「光速の」····いや、今は、「不死身の騎士」だったな。」

·····光速····ハリスさんか!!
なんで、ハリスさんが、悪のリーダーを呼んだんだ?

ハリス「···元々は、アリシアさんを呼んだんですが、その時に、アリスが、少し拗ねてしまって、
仕方なく、男の人を呼ぶしか無かったのですが、知り合いで、暇な男の冒険者が、ルーカスしかいなかったからですね。」

····まぁ、そりゃ、アリスさんは、拗ねるよな。
女の子に、電話をかけたんなら。

けんむろ「まぁ、いいや。
お前が、変なことしないように、注意は、しておくとするよ。
····後は、栞を加えて、全員なのか?
皆、忙しいんだな。」

ほとんどが、SSSランクという、状況だけどな!!

····その後、食事をして、ついに、パーティーのメインイベント、プレゼント交換が始まる。

後編へ続く。
  1. 2015/12/25(金) 17:06:07 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

番外編 その2 「クリスマス~後編~」

けんむろ「さて、これから、プレゼントの交換を行う。
皆、用意したものを用意してくれ。」

それぞれ、かたちも様々な、箱を用意した。

けんむろ「これから、くじを引いて、その番号の箱を貰える。
もし、自分の用意したものならば、もういちど、引き直して欲しい。」

····皆頷いた。

順番を決め、プレゼント交換が始まる。

まず、最初は、「シロガネ」さんだった。

シロガネ「3·····これは、なんだ?」
選ばれたのは、俺の用意したブレゼントだった。

俺の用意したもの···それは、

けんむろ「メモ帳と鉛筆だ。」

シロガネ「こんな、質の良い紙見たこと無いな。
これ、結構な貴重品じゃないか?」

·····俺が、持ってきてた物の1つだ。

けんむろ「まぁ、そうかもな。
大事に使ってくれよ。」

シロガネ「あぁ、まぁ。(俺、特にメモしたいこと無いけどなぁ。)」

次は、アリシアさんの出番だ。
アリシア「1····これは、マフラー···ですか?」

栞「それ·····私の用意したもの。
···本当は、けんむろが引いて欲しかったけど····まぁ、クジの結果じゃ、仕方ないよね。」

アリシア「分かりました。
寒い時には、装備したいと思います。
その思い·····無駄には、しませんよ。」

····ヤバい。
凄く、欲しかった。

ルーカス「次は、俺の番か?」

けんむろ「まだ、帰ってなかったのか。
ほら、早く引いて。」

ルーカス「なんか、俺の時だけ、態度が冷たくないか!?
ま····まぁ、いいや。
2だな。」

ルーカスが、引いたのは、細長いもの、だった。

ルーカス「なんだ、この····神々しくも、禍々しい···なんともいえない····剣は?」

そう、その剣は、黒と白が混じり会ってるのだ。
まるで、光と闇が混じり会ってるかの様に。
····というか、剣をプレゼントに選んだのは、誰だよ!!

シロガネ「あっ、それ俺の選んだものだな。
···それは、「聖魔剣ヴォルティス」。
この世に、1つしかない伝説の剣さ。」

·····なんで、そんな貴重なものを、プレゼントに選んだんだよ!!
しかも、1番、渡しちゃいけない人に、当たっちゃったし!!
····これ、世界滅びるんじゃないかな。

ルーカス「そんな、貴重なものなのか。
····ありがとう。
こいつは、俺の愛剣にするよ。」

次は、栞の出番だ。

栞「5····これは····魔法の杖?」

アリシア「私のものですね。
これは、自動でMPを回復する機能と、消費MPを半分にする効果があります。
ぜひ、戦いに役立てててください。」

···これは、当たり、なのかな?

次は、俺のターン。

けんむろ「いくぜ、······4。」
····なんか、不吉だな。

でてきたのは、・・・・ドクロのついた指輪だった。

ルーカス「それ、俺の選んだものだ。
それ、効果凄いんだぜ。
ちょっと、装備してみろよ。」

ふ・・・不吉だけど、一応、プレゼントだし・・・そこまで、悪い効果があるわけないよな。

俺は、思いきって装備してみた。

ルーカス「おぉ、装備したか。
····ほら、ステータスをみてみろよ。」

言われた通り、ステータスを見てみると・・・・確かに、凄かった。
なんと、全ステータスが10倍になってるのだ。

ルーカス「それだけじゃ、ないぜ。
少し歩いてみろよ。」

言われたとおり、1歩歩いてみたが、凄い激痛が体に走る。
まるで、大ダメージを受けた時の様だ。

そして、HPをみて、驚いた。
なんと、HPの1%のダメージを受けてるのだ。

けんむろ「これ、なんだよ!!
なんか、ダメージ受けたんだけど!?」

ルーカス「そりゃ、まぁ、その大幅ステータスUPの代償だよ。
1歩歩く毎に、HPの1%のダメージを受ける····祝福を得られるのさ。」

けんむろ「それ、祝福じゃなくて、呪いじゃん!!
こんな、装備してられるか!!
外す!!」

しかし·····指輪は、外れない。

ルーカス「あっ、それ1度装備すると、外せないから。
良かったじゃねーか!!
ステータス10倍なんて、滅多に体験できないぜ?」

・・・・なんか、呪いのアイテムを掴まされた。

けんむろ「俺、これから、どうすれば、良いんだよ!!」

ハリス「····少し、模擬戦モードを使用してくれませんか?
その呪い、僕なら、どうにか出来るかもしれません。」

そういわれ、模擬戦を発動する。

ハリス「じゃあ、指輪をつけてる、指を出してください。」

言われ、そうする。

ハリス「····そのまま、絶対に、動かないでくださいね?あぁ、後、目を閉じた方が良いかも。」

·····何か、嫌な予感がするんだけど。

そして、ハリスは、剣を抜き、俺の指目掛けて、剣を降り下ろした。

······俺は、目をつぶった。

ハリス「はい。もう大丈夫ですよ。」

けんむろ「えっ···」

見ると、そこにもう呪いの指輪は、無かった。

けんむろ「ハリスさん、一体何を····?」

ハリス「何って·····指輪を壊しただけですよ?」

だけど、その指輪の破片すら無いのは、どういうことなのだろう。

ハリス「あぁ、指輪の破片は、すでに亜空間に移動させただけですよ。
僕が、空間も斬れるのを、忘れましたか?」

·····そういえば、この人、そうとうなチートだったな。

けんむろ「気をとりなおして、プレゼント交換の続きを·····って、いってももうハリスさん達だけか。」

予定通り、ハリスさんとアリスさんは、それぞれ交換した。
アリスさんは、ちゃんとした祝福の指輪(さっきの呪いの指輪じゃなくて、こっちの方が欲しかった!!)をハリスは、魔法のロープ(効果が、凄い···これも、伝説クラスの装備じゃ無いだろうか。)をそれぞれ交換していた。

そして、楽しい(一部を除く)時間も、終わりを迎える。

けんむろ「今日は、パーティーに参加してくれて、ありがとう。
また、来年も、パーティーを開けたら、と思います。」

ハリス「確かに、意外と楽しい時間でしたね。
もし、次もあるになら、呼んで欲しい位です。」

アリス「私は、お兄様にどこまでも着いていきます。
あっ、もちろん、パーティーは、楽しかったですよ?」

シロガネ「流石、英雄だな。
こんな、楽しい企画は、中々思い付かないよ。」

アリシア「次は、いつ開催ですか?
来年ですか?
もし、来年もあるなら、私も呼んでください。」

ルーカス「ふん····いい、息抜きになったよ。
思わず、時間を忘れる位だった。」

栞「次に、開催するときは、もう少し·····呼んで欲しいです。
こんな、楽しいパーティー·····皆で、楽しまないと···損です。」
他の皆も、楽しんでくれた様だった。

けんむろ「今度開催するときは、ルーカス以外の人は、歓迎するよ。」

ルーカス「ちょ···なんで、俺だけ、省くんだ!?」

けんむろ「・・・・・言わなくても分かるだろ?」

もう、あんな呪いのプレゼントを受け取りたくないし!!

ルーカス「くっ···もしかして、プレゼントが、物足りなかったのか!?
次、パーティーに参加する事が、あれば、もっと、凄いものを····」

うん。
もし、次にルーカスが来たら、パーティーに参加させないでおこう。

けんむろ「最後に、皆であの言葉を言おう。」

シロガネ「俺らに、何を言わせるつもりだ!?」

けんむろ「いやいや、ただ、<メリークリスマス>と言うだけだよ。」

シロガネ「·····何だ、それは···新しい呪文か?
どんな効果が····」

あ····これ、埒があかない。
よし、強引に続けよう。

けんむろ「効果なんて、そんなものは、ないよ。
ただの、パーティーの締めみたいなものだ。
とにかく、皆に····皆の言葉と、ともに、言って欲しいかな。」

ハリス「そう····ですか。
なら····僕から。
メリークリスマス。
あなたの来年に、良い事がありますように。」

アリス「メリークリスマス。
私から、あげられるプレゼントは、ありませんが、代わりに祈りを贈ります。あなたの来年に良い事がありますように。」

栞「え?皆、言う感じ····なの?
め·····メリー····クリスマス。
やっ·····やっぱり、人前で····話すのは····まだ·····苦手····です。」

ルーカス「メリークリスマス。
俺が、世界を支配した暁には、お前に、世界の3分の1····いや、世界の半分をあげよう。
世界のどこが、欲しいかリクエストも受け付けるぜ。
だから、お前の世界を支配する時には、お前も世界支配を手伝ってくれ!!」

シロガネ「ふ····メリークリスマス。
俺は、いつ、出番があるか、分からねぇから、俺の事を忘れないでくれ。
俺は、「白銀の剣聖」。
7つの力を持つ男だ。」

アリシア「メリークリスマス。
私から、言いたい事は、特にありません。
私の活躍····というより、出番が、あまりにも、少なすぎる気が、するのですが·····もしかして、私、まだ、1度も活躍してない!?
こ····このままじゃ、いつか、SSSランク(笑)と呼ばれてしまう····。
ま···まぁ、良いお年を·····とだけ、言っておきます。」

けんむろ「メリークリスマス。
····まぁ、俺が言うのも、おかしなものなんだけどな。
俺は、もう、出番が無いかもしれねぇけど、俺の子のアキラの活躍····活躍するのかな?
も、期待しておいてくれよ。
しゃあ、来年も、良いお年を。」

~ クリスマス編~ 完

今回のクリスマス特別編、どうだったでしょうか?
もしかしたら、キャラの魅力を出しきれなかったかも。
·····ルーカスのプレゼント、酷いな····100歩歩いたら、そこで、終わりじゃん···。
ハリスとアリスの兄妹のプレゼント交換の会話を省きましたが、なんとなくどうなるか想像できますよね。
えぇ、あなたの想像通り、アリスちゃんは、物凄く喜びました。
そりゃ、大好きなお兄様からのプレゼントですから。
おそらく、もう装備変えないんじゃ無いでしょうか?

ハリス義兄······いや、兄さんは、まぁ、冷静を装いつつ、内心喜んでるでしょう。
だって、彼は······アリスちゃんの事を大切にしてますから。

そして、最後は、若干、こちらの世界に、干渉してますが····まぁ、それは、ハリスさんの力だと思っておいてくださいww

最後に、誰からの言葉が、一番あなたの心に響きましたか?
···ルーカスの言葉は、全然、めでたくないけどなww
メリークリスマス。

更新は、不定期ですが、来年(もしかしたら、年内)もよろしくお願いします。
  1. 2015/12/25(金) 19:14:10 |
  2. URL |
  3. went #-
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

今回は番外編としてクリスマスのお話ですか!
楽しく読ませていただきましたよ!

まずは登場人物が豪華!
世界のヒーローから世界を滅ぼそうとした人まで。
こんなメンツでパーティーやっていいのか!?

それぞれの自己紹介に個性が出ていましたね。
でもやはり、アリスと栞がかわいいです(何

プレゼント交換のドタバタも面白かったですね~
けんむろはなんていうババを引いているんだよ(笑)
わたくしもアリスと栞のプレゼント欲しかったです!
栞のマフラークンカクンカしたいで(殴

けんむろのルーカスに対する態度に噴きました(笑)

最後に1人1人からメッセージ。
しっかりとキャラがたっていましたね。

今年はどんなクリスマスでしたか?
良いクリスマスになったでしょうか?
よいお年を!

それでは失礼致します。
  1. 2015/12/28(月) 08:07:12 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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