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春風よ、吹け

ハヤテなぞなぞ14

こんばんは。けんむろです。

今日で6月も終わりです。
え、一年の半分が終わるの…………?
下半期はもっといろいろと頑張ろ、うん。

それと皆さん!
2ヶ月後に何があるか覚えていますか?
そう!このブログならお馴染みの千桜の誕生日です!!

あと、2ヶ月という事実に驚愕しつつ、今年も何かやりたいな~。
やはり年々忙しくなっていくので、なかなかまとまった時間は割けませんが、それでもせっかくの千桜の誕生日には何かやりたい気持ちが強いです。

最初からしていないと思いますが、今年もあまり期待しないで、なんかバカなことやってるな~くらいの気持ちで見てもらえたら嬉しいです(笑)


さて、今日はひさしぶりにハヤテなぞなぞを出します。
早速問題です。

〈問題〉
あなたは今から千桜とジャンケンをします。

千桜「私の最初の文字を一つ進めてみな?」

と千桜は言っています。
果たしてあなたは何を出せば、千桜に勝てるでしょうか?

千桜「あ、そうそう。一つ進める文字の単語は私の名前じゃないぞ?」



答えが分かった方はコメント欄にてご回答ください。
この際、非公開コメントでお願いします。
また正解した場合、お名前を出しても良いかもお書き添えください。

たくさんのご挑戦お待ちしています!

※ヒントは追記より!

それでは失礼致します。
〈ヒント1〉変換して欲しい単語はずばり千桜の役職です。
〈ヒント2〉千桜の役職をアルファベットにしてみてください。その最初の文字を一文字進めてみると……
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  1. 2015/06/30(火) 20:28:26|
  2. ハヤテなぞなぞ
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  1. 2015/06/30(火) 23:40:44 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

第6話 「戦闘、そして出会い」

数時間後、俺は森の中を歩き回っていた。

アキラ『・・・・俺って、どっちから来たんだっけ?』

・・・・そう、俺は、迷っていた。

アキラ『・・・そろそろ、街に戻りたいんだけど・・・・どこが、帰る道なのだろう?』

・・・・俺は、ここに住まなきゃいけないのか?
・・・・そんな・・・そんなのは・・・流石に・・・。

アキラ『・・・・・ん?
・・・・なんだろう。これ。』

・・・・俺は、巨大な鳥?の絵が書いてある宝玉を見つけた。

アキラ『・・・・なんて、綺麗な宝玉なんだ・・・・これが、なんなのかは、分からないけど・・・・高く売れそうだな。』

・・・・よし。
もし・・・街に帰る事ができたら、売ろう。
・・・俺は、その宝玉をバッグの中にしまった。

・・・・・とにかく、今は、帰り道を探さないとな・・・・。

・・・・それから、10分後。

???『・・・・・・・見つかりませんね。
・・・・もしかすると、もう、誰かに・・・・』

・・・・この森に入って、初めて人を見つけた。
・・・これは、帰り道を聞くチャンスだな・・・・。

アキラ『・・・あの、すみません。』

???『・・・ん?
・・・・僕に、何か用ですか?』

・・・・そいつは、俺と同じ位の年に見える。
・・・・・というか、知り合いだった。
・・・・学校の首席のユシアだ。

アキラ『・・・・その・・・
というより、俺の事知ってるよな?』

ユシア『・・・・あぁ、思い出しましたよ。
君は、アキラか。
・・・それで?・・・僕に、何か用があったんじゃないですか?』

アキラ『・・・・その・・・言いにくいんだけど、道に迷って・・・・街に帰れないんだ。
・・・だから、街まで、案内してくれないか?』

ユシア『・・・・・道に迷ったって・・・・こんなところで?
・・・・まぁ、それくらい構いませんけど・・・後で、構いませんか?
・・・今、僕は、あるものを探してるので。』

・・・?

アキラ『何を探してるんだ?』

ユシア『・・・・宝玉です。
・・・巨大な鳥の絵が描いてあるんですけど・・・・心当たりは、ありませんか?』

・・・・心当たりは・・・・ありすぎる。
・・・・きっと、さっき拾ったあれだろう。

アキラ『・・・もしかして、あれの事か?』

ユシア『・・・・もしかして、どこにあるか知ってるんですか!?』

アキラ『・・・・いや、今持ってるけど・・・・。』

ユシア『・・・・なら、話は、早いですね。
・・・それを僕に譲ってくれませんか?』

アキラ『・・・・なんで?
・・・これは、俺が拾ったんだし、俺の物だろ?』

ユシア『・・・・それも・・・そうですね。
・・・・一応、確認しておきます。
・・・君も、宝玉を集めてるのですか?』

『も····?』ということは、
ユシアは、宝玉を売らずに、集めてるのか・・・。
と言うことは、これ、凄く価値のある宝玉なんじゃ····?
····ますます、渡すわけには、いかないな。
····こいつがないと、俺····金なくなって、困ると思うし。
・・・なら、嘘をついても仕方ないよな。

アキラ「あぁ、そうだ。
俺には、こいつの力が必要だからな。(主に金銭的な意味で)」

ユシア「そう····ですか。
アキラも宝玉を集めてるんですね·····。
けど、僕も宝玉を集めてるので···
·····仕方ないですね。
君を倒して、その宝玉を····奪います。
····けど、安心してください。
生命まで、取るつもりは、ありませんから。」

生命!?
何か、物騒な事を言ってる!!

·····だけど、まぁ、主席といっても、俺と、同じで、学校を卒業したばかりなんだ····そんなに、強いわけないよな。

ユシア「····これは、ちょうど良いですね。」

···そういい、ユシアが、手に取ったのは、その辺にある小石。

·····それを投げて、攻撃するつもりか?
····なら、俺の銃で、撃ち落とせば良いだけだ。

そういい、俺は、銃を構え····


その時には、もう、小石が、地面に着弾していた。
俺の目の前に。

····おまけに、着弾したところにクレーターまで、出来ている。
····俺も、一緒に、吹き飛ばされたしな!!。

アキラ「·····今のは、何だ?
ユシア····お前、今、何をしたんだ?
もしかして・・・・異能か!?」

····きっと、物体を、爆弾にする異能
なのだろう···それなら、クレーターが出来た事に、説明つくし。

ユシア「····え?異能····?
異能って、なんの事ですか?
僕は、ただ、普通に、石を投げただけですよ?」

·······え?

アキラ「そう····なのか?
····あれが、普通って、お前、人間じゃないだろ!?」

普通の人間が、小石を投げてもクレーター出来たりしないから!!
····くっ····こいつに勝つには、不意討ちしか····!!

俺は、ユシアと話しながら、銃を撃つ。
····この距離なら、弾丸を外すわけがない···

ユシア「····ははっ、アキラは、ズルい人ですね。
人と話してる最中に、銃を撃つなんて・・・』

・・・・ずるくても、当たれば良いんだよ。
当たればな。

ユシア『·····まっ、こんな弾丸····簡単に、撃ち落とせますけどね。』

·····そういいつつ、ユシアは、拳を振って、その時に起きた風で、弾丸を地面に叩き落とした。

·····あいつ、人間離れしてるな!?
本当に、人間じゃ無いんだろ!?

ユシア「これが、君のバックでしょう?
····宝玉は、この中かな?」

いつのまにか、バックが盗られていた。
····!?
いつの間に·····全く見えなかったんだけど!?。

そして、宝玉は、とられた。
宝玉を売って、お金を稼ぐという、俺の願いが····。
·····俺、ここで、ずっと、過ごさないといけないの?

ユシア「·····これで、宝玉は、手に入りました。
····じゃあ、僕は、もう帰ります。
・・・あぁ、バックは、ちゃんと返しますよ。
・・・僕は、宝玉以外には、興味ないですし。」

·····ユシアの姿が、見えなくなった。
・・・ちゃんと、バッグは地面に置いていったみたいだ。

くっ·····!!
俺は、これからどうすれば良いんだよ!!

俺が、絶望に陥っているとき···1人の少女を見つける。
見た目は、俺と同年代に見えるけど···。
····話しかけるか、迷って、しばらく、見つめてしまってたからだろうか?
····その女の子から、声をかけられた。

???「····あの?。
私に、何か用があるんですか?」

アキラ「····あぁ。
····君に、少し聞きたい事がある。
····この近くに、町とかないかな?
····できれば、案内してほしいんだけど。」

これなら、遠方から、来た冒険者と言うことで、なんとかなるだろ?

???「君、15·6歳位だよね?
だったら、····私は、君より、年上なのだけど····まぁ、この見た目じゃ、同年代に間違われても仕方ないかな?
·····というか、もしかして、君、私の事知らないの?」

アキラ「へ?知りませんけど。」

???「····君、冒険者だよね?
····なら、SSSランクの冒険者の名前位、知ってるよね?」

アキラ「····俺、別に冒険者ランクに興味無いので。」

???「····知らないってこと?」

アキラ「いや、そうじゃ無いです。
ランクに興味が無いだけです。」

???『····君、結構面倒な人だね。
まっ、知らないなら、教えてあげるよ。
私の名前は、アリシア。
ランクは、SSS。
称号は「氷結の魔女」。
君の名前は?』

アキラ「俺は、アキラっていいます。
ランクは、E。」

アリシア「えぇ。よろしく。
····じゃ、町まで、案内するよ。
着いてきて。」

アキラ「····あの、アリシアさんは、この地面に空いている大きな穴が気にならないのですか?」

アリシア「私の知り合いにそう言うこと出来る人いますし。
·····ジョーカーなら、この位やりかねないかな?と思ってたけど。
だから、気にしちゃダメだよ。」

アキラ「ジョーカー?·····それって、ユシアの事ですか?」

アリシア「(はっ····!?
私としたことが、思わず、口が滑っちゃった!!
····まぁ、バレてるわけないよね?)
····ユシアの事は、ジョーカーって、よんでるよ。
まっ、これは、私達のギルドでのコードネームだから、あんまり、気にしなくて良いよ。」

アキラ「アリシアさんは、なんて呼ばれてるのですか?」

アリシア『それは、教えられない・・・かな。
任務の際に、本名を隠すためにコードネームがあるのだから。』

続く
  1. 2015/07/18(土) 16:32:29 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ございません。

アキラ、宝玉を売ってお金にするとはどれだけお金に困っているのですか(笑)
しかも奪われてしまいましたが……

「氷結の魔女」ですか…………
どこかのスーパーの売れ残り弁当を奪い合うアニメのメインヒロインにそんな異名がいたような。

この女の子が物語でどう鍵になっていくか注目ですね!

それでは失礼致します。
  1. 2015/08/17(月) 12:14:30 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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