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春風よ、吹け

新年最初の記事

こんばんは。けんむろです。

気づいたら、年が明けてから半月以上が経っていました。
あ、あけましておめでとうございます(今さら感

新年の目標は「もう少し更新頻度を上げていきたい」とかを言おうと思いましたが、どの口が言ってるんだと言われそうなほど、更新の間隔が空いてしまいましたね。

年が明けてから何をしていたかと言うと、テスト勉強をしていました。
え?そのテストはいつからだって?

明日からです。

…………また、更新間隔が空きそうな予感がぷんぷんですね。
で、でも、ちゃんとコメントはチェックしていますし、皆さんにどのくらい来ていただいているかもチェックしていますよ!

昨年末にも言いましたが、今年も変わらず千桜千桜言っていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

それでは失礼致します。
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  1. 2015/01/18(日) 17:38:19|
  2. 世間話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<冬アニメの話でもしましょうかね | ホーム | 2014年ありがとうございました!>>

コメント

第28話 『乱入者』

ハリス『・・・・・・・あなたの狙いは、【けんむろ】だけ・・・と言うことでいいんですか?』

ワイツ『えぇ。・・・できれば、他の人達は、巻き込みたくないです。』

ハリス『・・・・そうですか。
・・・・なら、別に・・・・どうでも良いかな・・・』

・・・・・・えっ!?
ハリス・・・・何言ってるんだ!?

・・・・・そうして、ハリスは・・・道を開けた。

ワイツ『・・・・理解のある人で良かったです。
・・・・じゃあ、さっさと・・・・終わらせましょうか・・・・』

・・・・・そういって、ワイツは、けんむろに・・・向かって、銃を撃つ。

けんむろは、なんとか、避けたが・・・・元いた場所が悪かったのか・・・・銃弾は、ステージの方へ・・・・・

・・・・・ハリスが、剣で銃弾を斬る。

ハリス『・・・・・お前・・・・けんむろ以外は、狙わないんじゃ無かったんじゃ・・・?
・・・・よりによって、ステージの方に撃つとか・・・・よほど、消えたい様だな・・・?』

・・・・・ハリス・・・・まさか、怒ってる・・・?

ワイツ『・・・・私は、けんむろを狙ったのですけど・・・・』

ハリス『・・・・けんむろがどうなっても、僕には、関係無い・・・・だけど・・・・あのままだったら、アリスに当たってただろうが!!
・・・・あんたを、危険人物と判断して・・・・排除する。』

・・・・・そういうと、・・・急に、【雨】が降り始めた。
・・・・・って、雨?
・・・・ここ・・・【室内】だよな・・・?
・・・・魔法・・・・なのか?

ワイツ『・・・・【消失の雨】・・・・ですか。
・・・・・この世界のあなたも、中々の実力者の様ですね・・・・
・・・けど、その程度じゃ・・・・私には、勝てない。』

・・・・・そういうと、ワイツが・・・・・10人に増えた。

ハリス『・・・【分身】・・・?
・・・・けど、異能は・・・・・使えないはず・・・・』

・・・・・10人のワイツが同時に撃ってきた。
合計20発の銃弾の嵐が、ハリスを襲う。

ハリス『(・・・・・これは・・・・裁ききれない・・・・避けるしか・・・・・)』

ワイツ『中々・・・・倒れてくれないんですね・・・?』

ハリス『・・・まぁ、僕も・・・世界を護る・・・・という・・・・
・・・・・』

・・・・・ハリスの剣と盾が消えた。
・・・・そして、雨も止む。

ハリス『(・・・・まさか・・・・【本体】が・・・・やられたのか・・・・?)』

ハリスの姿が消えていく・・・・。

けんむろ『・・・・何が・・・・起きたんだ・・・?』

ワイツ『・・・・そう言うことですか・・・・まぁ、邪魔者が消えて・・・・良かったですよ。
・・・・さぁ・・・・けんむろ。
・・・・私と・・・・あのときの戦いの続きをしましょうか?』

・・・・・・・何を・・・・あのときの戦い?
・・・なんのことか、よく分からないが・・・・・俺には、戦う力が宿ってる気がする・・・。
・・・・・夢を思いだせ。
・・・・夢で俺は・・・【炎】と【氷】を操っていた。
・・・・シライシだって、魔法を使えたんだ。
・・・・俺にだって・・・戦う力があるはず。
・・・・・なにより・・・・・何もしなければ・・・・やられるだけだ・・・・!!


ワイツ『・・・・これで・・・・終わりです!!』

・・・・20発の弾丸が俺を押
襲う。

・・・・・その全てが【凍った】

ワイツ『・・・・・ここに来て・・・・究極霊装を使うのですか・・・・・・けど、それじゃあ・・・・私には、勝てない。
【極限霊装】!!』

・・・・俺は、氷の鎧を纏った剣士に。
ワイツは・・・・まるで、虎の様に見えるロープを纏っていた。

・・・・・間違いない・・・・あの夢と同じ。
あれは・・・・実際にあった事なんだ・・・・。

けんむろ『・・・・ありがとう。
お前のおかげで、全て・・・思いだせた。
・・・・そして・・・・お前が、倒さないといけない・・・・相手だと言うことも・・・・な。』

・・・・遂に、宿命の対決が始まろうとしていた。

続く
  1. 2015/01/20(火) 14:58:12 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第29話 『けんむろvsワイツ~宿命の対決~』

ワイツ『・・・そうですか・・・全て、思い出したのですね。
・・・・ならば、あなたじゃ、私に勝てないのは、分かりきっているでしょう。
・・・・だから、あきらめてください。』

・・・・・そういいつつ、20発の弾丸を撃ってくる。
・・・・これ、防ぎきれないんだよな・・・・・・・仕方ない。
俺は、なんとか回避を始めるが・・・・何発かは、腕に、当たっている。
・・・・凄く、痛い・・・・。
・・・・どうすれば、あいつを倒せる?
・・・・あいつの【手】を凍らせるしか・・・・無いか?

そういいつつ、俺は・・・・目の前を凍らせる。

ワイツ『・・・・愚かな。
その程度じゃ、私の弾丸は・・・止まらない。』

・・・・・それも、そうなんだよな・・・・あいつの聖獣【ビャッコ】の特性は、多分・・・【貫通】・・・
いくら、俺が傷つこうが・・・俺は、負けるわけには、いかないんだよ・・・!!

・・・・・俺は、ワイツに向かって、走り出している。

ワイツ『(・・・・どうして、こいつは、諦めない?
・・・こんなに、戦力差があるというのに・・・・)』

けんむろ『(・・・・そうか・・・・弾丸自体は、・・・普通の弾丸なんだよな・・・・守るのが、無理なら・・・・【弾丸を破壊すれば】良いんじゃないか・・・?
・・・・けど、俺にできるかな・・・そんな高度な事・・・・。)』

・・・俺は、【変形する炎】を剣の形にして、近づいていった。

ワイツ『・・・・っ!!
・・・私が、ただの・・・子供に・・・負けるわけ無いっ!!』

・・・・・・そして、迫り来る・・・弾丸の嵐。

けんむろ『・・・・俺を甘くみるのも、いい加減にしろよ。
・・・・俺だってな・・・・厳しい修行をしたんだよっ!!
・・・・そして、誰にも、負けない力を手に入れたんだっ!!』

・・・・・・そういいつつ、俺は、弾丸を斬っていく。
予想通り、弾丸は、無効果できる。
・・・まぁ、それでも、何発かは、当たってるが・・・・。

・・・・・そして、遂に・・・・ワイツの分身を全て消す事ができた。

ワイツ『(・・・・何故・・・・こんなに、ぼろぼろになりながらも、まだ・・・・生きている?
・・・・・何が・・・・起きてるんだ!?)』

けんむろ『(・・・・もう、ボロボロだ・・・・流石、【四天王】・・・・一筋縄では、いかないか・・・・・
けど、俺が負けたら・・・・誰が世界を守るんだ・・・・?
・・・・俺は、負けるわけには、いかないんだっ!!!)』

・・・・すると、俺に変化がおき始める。
・・・・氷の鎧が修復され・・・・・更に、氷が鋭くなり・・・・・いままでに、無かった、【氷の翼】が出てきた。
・・・それは、まるで・・・・・本物のペガサスの様だ・・・・・

ワイツ『・・・・・・霊装が変化した?
・・・・・・これじゃあ、まるで・・・・・
いや、そんなはず無いっ!!
・・・・・この力は、世界でも【マスター】と私達【四天王】しか・・・・使えないはずなんだっ!!』

・・・・・そして、ワイツは・・・・また分身をして・・・・30人になっていた。
・・・・・計60発の弾丸が俺を襲う。

けんむろ『(・・・・・・流石に、避けきれねぇよ・・・・俺も、ここまでなのか・・・?
・・・・・まぁ、無駄だろうけど・・・・何もしないよりは・・・・な)』

・・・・・・俺は、氷の壁を作り出す。
・・・・・・奇怪な事が起こる。
・・・・【凍らないはずの弾丸】が【凍った】のだ。

ワイツ『(・・・・!!
・・・・凍った?
・・・・・間違い無いですね・・・・あれは、ペガサスの【極限霊装】。
・・・・恐らく、【凍結】の力で、【貫通】という、概念そのものを【凍らせた】のでしょう。
・・・・【極限霊装】の中でも、強力な能力・・・・
・・・・これは、一度退くしか・・・・)』

けんむろ『・・・・逃がすわけ無いだろ?
・・・・・俺は、新たな力を手に入れた。
・・・・・もう、お前には、まけねぇよ。
・・・・・逆襲開始だ。』

・・・・・・使うのは、【絶対零度】・・・・・ワイツは、なすすべも、無く・・・・凍っていき、光の粒子となる。
・・・・・そして、世界そのものが壊れていき・・・・俺は、夢の世界から・・・・元の世界に戻る事ができた。
~~~~~

・・・・今、目の前では、激しい戦いが行われていて・・・・・アリスさんが・・・・黒い塊に襲われる直前の様だ。
・・・・・なんだか、分からないが・・・・アリスさんがピンチの様だ・・・
俺は、黒い塊を凍らせる。

レイカ『私の・・・・・エクスティンクスプレッドを・・・・・凍らせた?
・・・・君は、一体・・・・?』

けんむろ『・・・・・ヒーローは、遅れてやって来る・・・・・そういう事さ。』

アリス『・・・・・けんむろさん・・・?
・・・・・その姿は・・・?』

レイカ『・・・・ペガサスの・・・・極限霊装・・・・・・?
・・・・君も・・・・私の邪魔を・・・・?』

けんむろ『・・・・・お前は、俺の仲間を倒そうとした。
・・・・理由は、それだけで、充分だよ。』

レイカ『・・・・ペガサスの能力・・・・【凍結】には・・・・私じゃ、太刀打ちできない・・・・・・・仕方ない。
・・・・私の負け・・・・それで、いいよ。』

・・・・・・なんか、決着着いた様だ。

続く
  1. 2015/01/27(火) 14:34:16 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ございません。

けんむろとワイツの戦いは読み応えがありましたね。
そしてけんむろの記憶が戻ったところもなかなか面白かったです。

その後、けんむろは無事にワイツを倒して、アリスのもとに行きましたね。
登場したときのけんむろのセリフがかっこいいです!

けんむろ強くなりましたね。
最初はあんなのだったのに。
自分のことのように嬉しいです!

それでは失礼致します。
  1. 2015/02/13(金) 22:42:23 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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