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春風よ、吹け

ハヤテのごとく!43巻表紙公開!!

こんばんは。けんむろです。

最近、更新頻度が減ってすいません。
バイトを始めて一層忙しくなった印象です。
まぁ、更新は続けていくつもりなのでよろしくお願いします。

さて、今回はタイトルの通り。

もう表紙公開の季節ですか。
そんなことをしみじみと感じながらも、ハヤテのごとく!43巻の表紙が公開されました。

通常版はこちらです。







ハヤテとナギが雪の中という感じでしょうか。
冬らしくていいですね。
原作はまだまだ夏ですが(笑)

続いて、初回限定版の表紙はこちら。







こちらはうって変わって、夏らしい水着姿。
マリアとルカのコンビです。
2人ともいいプロモーションですよね。

さてさて、表紙が公開されたということは?
そう!店舗特典の公開が近いということですね!

果たして今回は誰が来るのでしょうか?
千桜来てください、お願いします(毎回恒例

特典が公開されたら、ここにアップしておきたいと思います。
お楽しみに。

それでは失礼致します。
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  1. 2014/11/26(水) 23:56:21|
  2. ハヤテのごとく!の話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

感想

通常番の表紙は・・・・なんか、寒そうとしか・・・。

・・・・・まぁ、自分は、今回も、限定版購入確定ですが・・・。
・・・・少し、お金を貯めなくては・・・・・まだ、少し時間あるから・・・・。
・・・・電車カードの購入もそろそろしないと行けないんでね・・・結構キツイなww。
・・・・・というか、今回のDVD・・・どの話になるんだろう・・・?
  1. 2014/11/27(木) 21:13:57 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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第20話 『死神の称号をもつ者』

ハリス 『・・・結局、wentではなく・・・君が、僕と戦うのですか?』

シオン 『そう言うことになりました。
・・・けど、私が戦う以上・・・容赦は、しませんよ?』

ハリス『・・・一応、聞いておきたい。
・・・・君も、世界が、滅びた方が・・・良いと思ってるのですか?』

シオン『・・・私は、正直・・・どちらでも構いませんよ?
・・・世界が滅びようが・・・世界が存続しようが・・・ね。』

ハリス『・・・なら・・・君は、なぜ・・・went達と一緒に・・・世界を滅ぼそうとする?』

シオン『・・・まぁ、マスターの目的成就の為・・・ってのもありますが・・・・一番の理由は・・・wentが、世界を滅ぼそうと言ってるから・・・ですね。
もし・・・wentが世界を守る為にマスターに反旗を翻すと言うのであれば・・・・私も、マスターに反旗を翻すでしょう。
・・・・・多分・・・・レイカも。』

・・・・つまり、wentの考えを改めさせる事が出来れば・・・・あの4人の内3人が・・・仲間になると言うことか・・・・。
・・・けど、それは・・・現実的ではなさそうだ・・・・wentの意思は、強いみたいですからね・・・。

ハリス『・・・・最後に名乗ります。
僕は、【光速の剣士】・・・・オリオン。
元SSSランクです。
・・・・戦いを始める前に・・・君も名前を名のってくれませんか?』

シオン『・・・私は、四天王筆頭・・・シオン。
・・・称号は、【死神】。
・・・・オリオンさんは・・・マスターの・・・そしてwentの・・・敵ですからね・・・・
あなたに怨みは、ありませんが・・・・ここで、始末させてもらいます。』

・・・・・お互いに、剣を構える・・・・そして・・・・最初に動いたのは、ハリスだ。
ハリスは、光の速さで・・・シオンを斬る。
けれど・・・・シオンも分かっていたかの様に・・・剣を降り・・・結果・・・つばぜり合いになる。

シオン『・・・驚きました。
本当に・・・速いんてすね。
・・・・正直・・・その噂は、嘘なんじゃないかと思ってましたよ。』

ハリス『・・・そっちこそ・・・・僕の動きについてくるとは、思えなかったです。
・・・・とても、同じ人間とは、思えない。』

シオン『・・・・・あなたが、それを言いますか?
・・・・あなたの方が、人間止めちゃってるでしょう?』

ハリス『・・・・けど、僕も負けられないんでね。
・・・・ここで、終わらせます。
・・・・【スターダスト】!!』

・・・・スターダスト・・・・それはハリスの持つ必殺の剣技。
・・・1秒の間に相手を100発斬りつけるという・・・・もう、何が何だかわからない技だ。
・・・・この技を受けて・・・・対応出来た者など・・・・今までにいなかった。

・・・・けど、シオンは・・・・それをも防ぐ。
・・・・100発全てを相殺してるのだ。
・・・・この2人は、もう人間では無いのでは無いか・・・・そう思える位に。

ハリス『・・・・僕の【スターダスト】を受けて・・・・1発も・・・・当たらずに全て・・・相殺した・・・?
・・・・・それも、1秒だ・・・・・・・この強さは・・・・常軌を逸してる・・・・』

シオン『・・・・・あなたもおかしいですね。
・・・・私と同じ人間ながら・・・・光の速さで相手を斬る・・・・。
・・・・まるで、自分の時間を早めてる見たいですね?』

・・・・・僕の・・・・早さのカラクリに気づいてる・・・?
・・・・僕が、時間を操る能力で・・・・自分の時間を操り・・・・光の速さにしてる事に・・・・・。

・・・・仕方ない。
これだけは・・・したく無かったんだけどな・・・・。

・・・・ハリスは、時間を操作して・・・・シオンの時間を停める。

・・・・・いや、停めたはずなのだが・・・・・何故か、シオンは動いている。

ハリス『・・・・・驚いたよ・・・・どうして、君は、動けるんですか?』

シオン『・・・・あなたも、卑怯な人ですね。
・・・・戦いの中で相手の時間を停める。
・・・・それは、1番やってはいけない事ですよ。
・・・・ただ、運が悪かった。
・・・・私でなければ・・・・あなたの勝ちだったのに・・・・。
・・・・・まぁ、教えてあげても構いませんよ。
私の持つ異能の特性は・・・・【破壊】。
・・・・ただ、それだけの事です。』

・・・・・・まさか、その異能
を持つ人がいるなんて・・・・
僕も実際に見るのは、初めてだ。
・・・・聞いたことしか無い。
・・・・シオンの異能の名前は【破壊の空間】
・・・・その名の通り使い手の意思で全てを【破壊】できる。
・・・・たとえ、それが化身の力であっても・・・・異能であっても・・・・魔法でさえも。
・・・・例えば、ダメージ無効にする【ダメージカット】・・・・この異能があれば・・・・この魔法の効果ですら、無くす事が出来る。
・・・・強化も同様だ。
・・・・恐らく、シオンは・・・・この異能を使い・・・・【時間を停める】・・・・その能力を【破壊】したのだろう。

・・・・けど、この異能に対抗出来る異能が2つある。
『消失の雨』・『マスターコントロール』
・・・この2つだけは、破壊の能力を受け付けない。
・・・・そして、僕は・・・【消失の雨】を持ってる。
・・・・この勝負・・・・僕の勝ちだな。

シオン『(・・・・オリオンが・・・何か、しようとしてる。
・・・・念のため・・・・【セイリュウ】を使っておこう。)』

・・・・・シオンの持つ聖獣【セイリュウ】・・・・その能力は使った人の能力を全て5倍にしてさらに【異能の無効果】・・・・・・効果は【全ての相手の異能を無効にする】・・・・この2つを同時に持っている。
・・・・ちなみに、他の聖獣の能力は
ワイツの持つ【ビャッコ】・・・・『貫通』・『攻撃力5倍』の2つ。

レイカの持つ『ゲンブ』・・・『絶対防御』(相手からの全てのダメージを1にする・・・固定ダメージさえも)・『防御力・体力5倍』の2つ

wentの持つ【スザク】・・・『アクセルブースト(使用者のスピードが10秒毎に2倍になる)』・『スピード5倍』の2つ。

・・・・・そして、雨が降りだす。
・・・・時間を停める効果は、相変わらず続いてるはずだが・・・・けど、止まってない。

ハリス『・・・・・そんな馬鹿な・・・・・なぜ、動ける?』

シオン『・・・・だから、相手が悪かったとしか、言えませんね。
・・・・【セイリュウ】の効果ですよ?』
聞いたことがある・・・・セイリュウの効果は・・・【異能の無効果】。
・・・・・聖獣の使い手・・・・・さらに、破壊の異能・・・・・・そして、何も使わなくても、僕についてこれるだけの高い戦闘力・・・・
嘘だろ・・・・弱点が・・・・無いだと?
・・・・・今なら、シオンが【死神】と呼ばれているのが・・・良く分かる

これは・・・・・本当の死神で・・・・チートとしか言い様が無い。

ハリス『・・・・・仕方ない・・・・最期の賭けに出よう。
【ミラクルフォース】!!』

・・・・僕は、自身のユニークスキル・・・・ミラクルフォース。
一度だけの奇跡を起こそうとした。
・・・・だが、それをも【破壊】される。
・・・・・つまり、シオンの【破壊】の力は・・・ユニークスキルにまで、及ぶと言うことだ・・・・。

シオン『・・・・・私は、あなたを始末しないといけないのです。
・・・・こんなところで、【死神】に会うなんて・・・・運が無かったですね?
・・・・まさに、神の・・・いえ、運命のイタズラ?
まぁ、それは良いです。
・・・・じゃあ、終わりにしましょう。』

・・・・・そして、ハリスは・・・・シオンの手により、光の粒子にされた。

それが・・・・光の速さで敵を斬り、世界を平和にし続け、最強・チートと言われ続けたハリス・・・・初めての敗北で・・・・ハリスの最期であった。

そして・・・・それを倒したシオンは・・・・いわば、【死神】だった。

続く

~予告~
・・・・第21話は・・・・レイカvsアリス・リリーの妹対決。

・・・・・ちなみに、この話の執筆時間は、約1時間。
・・・・毎回話を書くときは、即興でその場で考えて書いてるので・・・・話のクオリティーは保証できませんよ?
・・・・特に、バトル描写は苦手だなぁ・・・・・。
  1. 2014/11/27(木) 21:17:54 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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第21話 『第一次妹大戦』

こんにちは。リリーです。
今、私の目の前では、大変な戦いが起こっています。

レイカ『・・・姉様こそが・・・至高の存在・・・・それは・・・この世界の理・・・・・。
・・・・・そして、私は・・・・妹の中の妹・・・・・それは・・・・譲れないもの・・・・。』

アリス『・・・そんなわけありません。あなたの姉が、どんな人かは、知りませんが・・・この世界で1番の存在は、言うまでも無くお兄様です。
そして、そのお兄様の妹である私こそが・・・・妹の中の妹です。』

・・・・・正直、私からしてみれば・・・どっちもどっちなのですが・・・・・というよりも・・・・【妹の中の妹】・・・・ってなんなのでしょう?
・・・・ですが、どちらも譲ろうとしません。
・・・・・・・この無益な争いを・・・誰か、止める事が出来るのかな・・・?

レイカ『・・・・そもそも・・・・見た目からして・・・・あなたは、私を・・・・真似してる・・・・。
・・・・ただ、私の髪を・・・・長くしてるだけ・・・・。』

アリス『・・・・そのようですね。
あなたも・・・・お姉さんの事が好きな様ですし・・・・本当に・・・・私達、似てますね。
私の・・・髪を短くしただけなんて。』

・・・・・まぁ、2人とも似た者同士ですしね・・・。
・・・まるで、双子の様。
・・・・もし、運が良ければ・・・仲良くなれたかもしれない位に・・・・。
・・・・・他から、見ると・・・・姉妹喧嘩にしか・・・・。

リリー『・・・・ねぇ。そろそろ、戦いを始めないんですか・・・・?
・・・・あなたは、世界を滅亡させようとしてるんですよね・・・?
・・・・・私達は、世界を守ろうと思ってる。
・・・・互いに、歩みよれないと思うんですけど・・・・。』

レイカ『・・・・私は、姉様の意向に・・・・従うだけ・・・・。
・・・・姉様の敵は・・・・私の敵・・・・。
・・・・けど、・・・・私にだって譲れない物が・・・・ある。
・・・・・これは・・・・そのうちの1つ・・・・。』

アリス『・・・私も、世界を守る者。
・・・・・けど・・・・これだけは、譲れないんです。』

・・・・・・・だから、何を言ってるのか私には、理解出来ないのですが・・・・。

リリー『・・・・だからこそ、戦うべきじゃ無いのかな・・・?
・・・・話し合いで解決しない以上・・・・武力を競うしか・・・・無いのでは?』

レイカ『・・・・・それも、そう・・。
・・妹の中の妹が・・・・・誰なのか・・・・戦いで決めるのも・・・・あり。』

アリス『・・・・確かに、これ以上は、不毛な争いですね。
・・・・誰が、全妹の頂点にたつのが、分からせないといけないですし・・・ね。』

レイカ『・・・・・私も本気を出す・・・・・あなたたちを・・・・消滅させる・・・・。』

・・・・・何か、この人、物騒な事を言ってるのですけど・・・・。

レイカ『・・・・・あなたは、どうやら、戦う気力が・・・・無いように見える・・・・・だから、私は・・・・アリス・・・・・を倒す。』

アリス『・・・・リリーさん。
・・・手を出さないで。
・・・・この子の実力の本当のところは・・・・正直、分からない。
・・・・けど・・・・何だか・・・・私と同じ位の実力を持ってる様に見えるんです・・・・。
・・・・この気配は・・・・冒険者ランクで言うと、SSS並みですから・・・・・。』

・・・・!!
SSS・・・?
・・・・この子が・・・・?
・・・・とてもそうには、見えないけど・・・・。

レイカ『・・・・終わらせる。
・・・【エクスティンクションレイ】!!』

・・・・黒いエネルギーが充填されていて・・・・真っ直ぐとアリスに向かっている。

アリス『・・・・まさか、【エクスティンクションレイ】を使えるなんて・・・・・というか、人相手に使うなんて・・・容赦も何も無いんですかね・・・?』

・・・・そういいつつも、アリスは、避けた。
・・・・直後、木にレイカの技が当たり・・・・木は、消滅する。

レイカ『・・・・驚いた。
・・・・・私は、これで決めるつもりだったのだけど・・・。』

アリス『・・・私も、SSSランクですからね。
・・・・容赦は、しませんよ。』

・・・・・突如、吹雪がおきて・・・・レイカを襲う。
・・・・これは・・・・【エターナルフォースブリザード】・・?
・・・・アリスさんが、【無詠唱】で使ったのですか・・・?

・・・・けど、レイカは、それを防いでいた。

レイカ『・・・・噂は・・・・本物・・・・なら・・・・私も容赦しない・・・・。
・・・・【エターナルトルネード】!!』

・・・・・・聞いた事も無い魔法だった。

アリス『(・・・・【エターナルトルネード】・・・そんな、魔法は存在しないはず・・・。
・・・・・というより、ただの【トルネード】じゃないんでしょうか・・・・?)』

・・・・竜巻が起きてる・・・・ただ、それだけ。

・・・・けど、妙な事がある。
・・・・この竜巻が、通過したところが・・・【凍っている】のだ。

アリス『(・・・・地面が凍っている?
・・・・それは、【エターナルフォースブリザード】の特性で・・・風属性究極魔法の【トルネード】には・・・・。
・・・!!
・・・・まさか・・・・あり得ない事だと思うけど・・・・。
・・・・これは・・・レイカの開発した、オリジナル魔法?・・・・【トルネード】と【エターナルフォースブリザード】・・・・2つの特性を持ってるんじゃ・・・?
・・・・だから、【エターナルトルネード】・・・・なの?)

・・・・・けど、マジックバリアで防いだ。

レイカ『・・・・流石に、本物の魔法使いには、叶わないか。
・・・・厄介なバリア。
・・・・なら、これを使わせてもらう・・・・。
【マジックワールドデストラクション】・・・・!!』

・・・・・・もはや、名前が魔法でもなんでも無い!!

アリス『(・・・・なんで・・・MPが0に・・・?・・・・この効果は、【マジックデストラクション】の効果・・・・相手のMPを0にする代わり、自分のHPを1にする・・・・究極の魔法。
・・・・けど、マジックシールドは、発動してるはず・・・・。
・・・・・あれ?・・・・消えてる?
・・・・いつ【ディスペル】されたの・・・?
・・・・・これも、開発した魔法?
・・・・・いや、ここまで来ると・・・・【異能】・・・かな?)

・・・・どうせ、相手のHPが1なら、これで。

アリスは、石を投げる。
・・・・けど、レイヵに・・・避ける気は、無い。

レイカ『・・・・私の異能に気付いたのなら、意味の無い事・・・・。
・・・・今の私のHPは、MAX。
・・・・石なんて、避ける意味が無い。
・・・・これで、終わりです。
【バインドレイン】!!』

アリス『(・・・動けない?
・・・・そんな・・・・どうして?)』

レイカ『・・・・更に・・・・【イクスティンクションスプレッド】!!』

アリス『(・・・・『レイ』じゃなくて・・・『スプレッド』・・・・嫌な予感しかしない・・・・。)

・・・・・黒いエネルギーは、アリスの予想通り・・・・途中で何方向かに分散した。
・・・・アリスとリリー・・・・まさかの同時に敗北。

アリス『(・・・・お兄様・・・・ごめんなさい・・・・私では・・・・叶いませんでした・・・・。
・・・・【四天王】が・・・・ここまで、強かったなんて・・・・・・・・・思わなかった・・・・。)』

レイカ『・・・・これで・・・・私が全妹の頂点だと・・・・証明・・・・。』


・・・・こうして、ハリスに続きアリス・リリーも敗北をしていく。

続く

・・・・はい。まさかのアリス敗北です。
・・・・・というか、リリー・・・・何もしてない!!

・・・・ちなみに、レイカの異能は【魔法合成】
・・・・・何種類かの魔法を合成して、1つの魔法にできる。
・・・そういう能力。
・・・・つまり、魔法のデメリットを打ち消す事も出きると言うことです。

敗北続きのハリス達ですが・・・・次は、どうなるか。

次回予告

・・・・次は、went VSシライシ・レイシス・シャドウ

・・・・元仲間同士の対決。
・・・四天王第2席【went】。
・・・そして、親友の【シライシ】
・・・勝った方の言うことを聞くと
取り付けるも
・・・・けど、その勝負方法は・・・・なんと3本勝負!?

この試合どうなるのか?
・・・・第22話へ続く。
  1. 2014/12/04(木) 15:05:06 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

ハヤテのごとく!43巻表紙&初回限定版の表紙
感想

2号「イエーイ!イエーイ!イエイ!イエーイ!エイ!エイエイ!」

……喜びかたにひいた

長身「ヤッター!ヤッター!」

……何も言えない

キャプテン「あぁぁー!」

叫ぶ、キャプテン

1号「……。」

無言の1号

2号「もー、マリアさんはセクシー&可愛いなー。」

長身「ルッカルカ。ルッカルカ。」

凄い嬉しそう

キャプテン「クソー。悔しい」

うん。私も悔しい

1号「……特典は誰になるか」

考える1号

キャプテン「!千桜!」

シライシ「!そろそろ、アーたんの時代でしょう」

2号「無駄無駄。時代は今、ルカだ」

長身「無駄無駄。時代は今、マリアさんだ」

おい、好きなキャラが逆

キャプテン「千桜―、千桜―、千桜―。」

祈ってる

1号「フィーチャーするのはラーメン&焼肉か……」

焼肉ラーメンって美味しそう

キャプテン「頼む、千桜の着替えをお願いします」

2号「マリアさんの下着をください」

長身「ルカー!」

1号「ヒナさん!」

シライシ「アーたん!」

特典はアーたんか千桜が来てください!お願いします!
  1. 2014/12/06(土) 13:55:41 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

第十五話
「告白する時って本当に勇気がいります。だから、結城リト君。頑張れ」

ツッコミ女が新たな決意をしていた頃

マドンナ「ジン、ジン、ジンギスカン。」

キャプテン「走ると転ぶぞ。」

2号「ナン、ナン、ナンパパパパ。」

キャプテン「……。」

2号「つっこんでくれ!」

キャプテン達は色んな店に行き

キャプテン「中々、美味しいな。」

マドンナ「はーい。あーん。」

キャプテン「人前は流石に恥ずかしい。」

2号「嘘つけ。」

委員長さん「(手、繋ぎたいな。)」

2号「カニ。食べてぇな。」

キャプテン「高いだろ。」

色んなものを見たり食べたり

2号「委員長さん。食べたい。」

キャプテン「それ本人の前で言え。」

2号「え」

キャプテン「言ったらタダじゃすまないけど。」

……うん、まぁ

2号「いやー、食べ歩きてホントイイな。」

キャプテン「あぁ。そうだな。」

マドンナ「うん」

2号「コレで通りすがりに可愛い子がいればもっと最高だな」

キャプテン「お前はそういう事さえ言わなければ最高なんだがな」

2号「何、言ってんだよ。男に生まれたからには一旗揚げねぇと男に生まれた意味がねぇ!据え膳食わぬは男の恥!」

……あっ、そう

2号「その為に俺はナンパをする!ナンパは勇気!勇気はナンパ!」

うん、その定理がおかしい

2号「という訳で行ってもいいかな!?」

キャプテン「ダメ。」

2号「おい。そこはのれよ。」

キャプテン「うるさい」

2号「何だよー。」

委員長さん「(そうか……勇気!)!2号!」

突如として委員長さんが2号を呼ぶ

2号「ファイ!?」

キャプテン「!」

委員長さん「一度しか言わないからよく聞いて。」

マドンナ「!?(まさか)」

委員長さん「……。」

2号「?」

委員長さん「私は貴方のことが好きです」

……遂に言った

2号「……え」

キャプテン「!」

マドンナ「!?」

委員長さん「へ、返事はいつでもいいから!」

委員長さんがその場から立ち去る

マドンナ「追いかけるー」

委員長さんを追いかけるマドンナ

2号「……。」

キャプテン「(まさか、このタイミング。そしてこの場で言うとは予想外だった。しかし、考えたな。邪魔が入らなかった)」

キャプテン、何か嬉しそう

2号「……。」

キャプテン「おい。2号」

2号「……。」

放心状態の2号

2号「キャプテン。」

2号が口を開く

2号「教えてください。好きってどういう事ですか?」

キャプテン「心がひかれること。気に入ること。」

2号「いや、意味じゃなくて……え。好き?」

混乱中

キャプテン「簡潔に言うと委員長はお前の事が好きなんだよ。」

2号「あっ、なるほど。アハハハハ。……むわー!」

雪に顔を埋める2号

キャプテン「おい!」

2号「ハッ!分かった!」

立ち上がる2号

2号「これは夢だ!夢なんだ!キャプテン!」

キャプテン「!何だ!」

2号「俺の顔面を思いっきりビンタしてくれ!そして夢から目覚めさせてくれ!」

キャプテン「え……でも、」

2号「いいから早く!」

キャプテン「わ、分かった!」

キャプテンが2号をビンタする!

キャプテン「……どうだ?」

2号「痛い……そして目が覚めない。……という事は?」

キャプテン「現実だ」

2号「むわー!」

再度、雪に顔を埋める

2号「むわむわむわむわー!」

体に雪をつける

キャプテン「に、2号。」

2号「……。」

2号が雪を払い立ち上がる

2号「キャプテン。俺……どないしょう?」

関西弁?

キャプテン「一旗揚げるチャンスだぞ。」

2号「旗、降ろします」

キャプテン「据え膳食わぬは男の恥だろ」

2号「スミマセン。お腹、いっぱいです。」

何かネガティブな2号

キャプテン「どうした、2号。テンション低いぞ。」

2号「だって俺、生まれてこの方、告白なんてされた事ないんだぞ。」

キャプテン「……。」

2号「しかも人生で初めて告白された相手が絶世の美女の委員長さんだぞ。」

キャプテン「……。」

2号「正直、俺を好きになる要素なんてないぞ。頭、悪いし。変態だし、ナンパするし、浮気するし。」

キャプテン「……。」

2号「天変地異の前触れか?」

キャプテン「……。」

2号「なんでさっきから黙ってんだよ」

キャプテン「そんなに自分を過小評価するなよ。お前にはお前の良さがあるだろ」

2号「!」

キャプテン「何だかんで面倒見がいいし。誰からも好かれて。面白くて。優しいし。お前にはイイ所がいっぱいあるぞ。」

2号「で、でも……。」

キャプテン「それにそんな、自分を貶すな。それは委員長さんを否定していることになるんだぞ。」

2号「き、キャプテーン!」

キャプテンにしがみつこうとする

キャプテン「止めろ。」

2号「んが」

キャプテン「それでどうするつもりだ?」

2号「え」

キャプテン「告白の返事は?」

2号「……真剣に考える。俺を本気で好きになってくれたんだからな。それに俺自身も委員長さんのこと大好きだからな」

キャプテン「そうか」

2号「やっぱり、卒業して働き出して……いや、もっと歳を重ねて何より甲斐性を持って」

キャプテン「え」

2号の戦いは続く

一方の委員長さん

マドンナ「よくやったわ」

委員長さん「えへへ///」

マドンナが委員長さんの頭を撫でる

※ちなみに告白の返事は保留中

次回予告
最終話
  1. 2014/12/06(土) 14:05:07 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
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第22話 『【マスター】の目的』

went 『いつか、こんな日がやって来るとは、思ってましたが・・・・まさか、こんなに早くその日が、来るとまでは、予想してませんでしたよ。』

俺の目の前に立つのは、「黒いマント」をつけた、俺の元仲間wentだ。

シライシ『・・・本当に、俺らは、戦わなきゃ、いけないのか?
・・・・俺は、できれば、お前とは、戦いたく無い。』

・・・・俺らは、同じ地球からこの世界へとやって来た・・・・そして、この世界であった、初めての仲間でもあったんだ・・・・。

went 『・・・シライシ達は、世界を守ろうとしている。
・・・けど、僕は、その逆だ。
・・・・僕らは、進む道が違う。
・・・だから、戦う。
・・・・ただ、それだけの事ですよ。』

シライシ『・・・・大体、分からない事がある。
・・・・お前は、どうして・・・俺らの知らない奴らと手を組んでる?
・・・・あいつらは、一体何者なんだ?
・・・・仕方なく・・・戦うにしても、その辺りは、明かして欲しい。』

went 『・・・・まぁ、良いでしょう。
・・・別に教えても構わないと思いますから。
僕らは、【四天王】・・・僕らは、【999年】・・・【世界を守護する役目】を持っていますが・・・【1000年目】・・・僕らは、【世界を滅ぼす役目】を持つ。
・・・・そして、マスターが・・・【世界をリセットする】。
・・・・そうして、この世界は、続いているんですよ。
・・・・以前の世界は、史実として、残りはしますけどね。』

・・・・益々、意味が分からない・・・・なら、なぜwentは地球にいた・・・?

シライシ 『・・・なら、なぜお前は、地球にいたんだ?
・・・お前の話が本当ならば、・・・お前は、役目を果たして無い事になるけどな。』

went『・・・そりゃ、僕も人間ですからね。
寿命があります。
・・・・僕ら【四天王】が、この世界で倒れたときや倒された時・・・僕らは・・・・マスターにより、【同じ世界】か、【異世界】に転生します。
・・・・もし、異世界に転生した場合、この世界での記憶は、封印されますが・・・・この世界に戻って来た時に【記憶の封印】は解かれる。
・・・・どうやら、僕は・・・この世界に来るのは、【必然】だった様です。』

・・・・・・そういう事だったのかよ。

シライシ『・・・そのマスターって奴の名前とかは・・・教えられるのか?』

went『・・・・別に、名前を教えるのは、禁じられてません。
・・・・僕らのマスターは、【運命の支配者】・・・【ゼロ】。
・・・まぁ、知ったところで、僕らでも倒せない程の実力者ですよ。
・・・・だから、倒そうなんて、考えない方が良い。』

シライシ『・・・・もし、仮に・・・マスターって奴を倒したら・・・・どうなるんだ?』

went『・・・・まず・・・今、この世界にいるモンスターの数が、今よりも増えるでしょう・・・
・・・マスターは、別に、悪いことをしてる訳じゃ無いんですよ。
・・・・何故なら、この世界にいる、モンスターは1000年周期で2倍ずつ増えて行きますからね。
・・・・別に、マスターを倒すのは、構わない。
・・・・マスターに勝てるのなら・・・ね。
そして・・・マスターの代わりに、モンスターの増殖を防げるのならば・・・。』

・・・・・・世界を滅ぼそうとするのが・・・・世界の平和の為なのかよ・・・・。

シライシ『・・・・やっぱり、俺の考えは、変わらない。
・・・俺は・・・世界を守る。
・・・・けど、俺は・・・本当に、親友のお前とは、戦いたくは無い。
・・・・だから、俺と3本勝負をしないか?』

went『・・・3本勝負・・・ですか?』

シライシ『あぁ。2勝した方の勝ちだ。
俺が勝ったら、お前は、俺らの仲間となり、マスターを裏切るんだ。
・・・・その代わり、俺が負けたなら・・・俺達を消滅させても良い。
・・・・お前にとって、俺らは邪魔だろうからな。』

went『・・・・まぁ、構いません。
・・・・僕もシライシ達に、負けるとは、思ってませんから。』

シライシ『・・・・乗ったな?
・・・・じゃあ、始めようか。
・・・・1戦目は・・・・【ポケ○ン】で勝負だ。』

・・・・俺は、携帯ゲーム機を取り出してからそういった。

went『・・・・・・・戦いで、勝てそうに無いからといって・・・【そういう】勝負ですか?
・・・・・・・まぁ、別に構いませんよ。』

・・・・wentも取り出す。
・・・・・・・・って、いうより、お前もこの世界にゲーム持って来てたのかよ!?

・・・・・こうして、俺にとっては命がけの・・・・さらには、世界の命運をかけた3本勝負・・・第1試合は【ポ○モンバトル】に決定した。

続く

・・・・・まさかの展開ですが・・・・きにしちゃ、負けですよ!!
・・・・・持ち物も、異世界に転移したという事ですよ!!
・・・・・異世界まで来て【ポ○モンバトル】!!って・・・・かんがえると、凄いシュールだな・・・・。
・・・・・さらには、この対決・・・世界の運命が、かかってるわけですからね・・・。

あぁ、シライシ先生の話、最終回ですか。
・・・・自分も、読ませてもらってますよ。
・・・・そして、次回作にも期待してますよww。
・・・自分は、シライシ先生の創作作品も読んで見たいですけどね・・・。
アドバイスっぽい事を書かせてもらうと・・・・自分や周りの人を、登場人物にして、地球や、違う世界を舞台にすると、意外と作れますよ・・・・。
・・・・まぁ、キャラ多くしすぎると、メモ必要になりそうですけどねww
・・・自分の場合、メモ残してないけど・・・・異能は、大体が、自分の好きなラノベとかが、元ネタだから・・・覚えておけますけどね・・・・。
  1. 2014/12/06(土) 18:16:37 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。

店舗特典も発表されましたね。
皆さんの反応がいつも通りすぎますねww
シライシさん、おめでとうございます!
今回も水着姿かわいかったですね。
え?わたくしですか?
…………………つ、次の話題へ行きましょう!(汗

そうですか~
ついに委員長さん、告白しましたか~
すごく勇気を振り絞ったのでしようね。
素直に応援したいとおもいます。

それはそうと、2号さんのテンパり方が面白い(笑)

それでは失礼致します。

  1. 2014/12/17(水) 15:05:44 |
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  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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