春風よ、吹け

第460話「海は僕らと」

こんばんは。けんむろです。

連日、暑い日が続きますね。
野球の練習で外で活動することが多いですが、練習が終わる頃にはユニフォームが汗を吸って水分ですっかり重くなってしまいます。
皆さんもしっかり水分補給をしましょう!

と思ったら、今日は練習中に大雨が降りました。
今日はあまり汗をかいていないのに、やっぱりユニフォームは水分で重くなってしまいました。
……………………………。


さ、さて、今週のハヤテ感想にまいりましょう。

この海の家編をかけてずっと求めてきた王玉が最後の最後に壊されてしまいました。
その壊した犯人とは!?

という感じで先週は終わりましたが、その犯人は伊澄でした。
しかも、それはアテネによって依頼されたもの。

なるほど、あの奇妙な島での出来事は伊澄の細工によって起こったことなのですね。
だからアテネもあのような現象が目の前で起きても、平然としていたのですね。
そう考えるといろいろと合点がいきます。

それにしても両者の目的が気になりますね。
まずはアテネ。
どうして王玉を破壊することを企てたのでしょうか。
なにかしらメリットがあったのですかね。
そして伊澄。
なぜアテネの協力に応じたのか。
アテネが小さくなった理由などは聞いたのですかね。

何にしろ、両者の目的が合致したために起こったこの王玉の破壊。
今後明かされていくのでしょうか。

王玉が破壊されてしまいましたが、海の家の件はまだ有効。
ということで急いで売上を伸ばさないと。

ここで、おねむの千桜キターーーーー!!!!!!
久々の登場ですね。
寝ぼけて、スキだらけな行動をしそうで、その後の描写が無いのが残念です!

なんだかんだあって、海の家編は今週で終了です。
来年の夏もまたここに来ると約束してハヤテ。
原作の時間軸で来年の夏まであるのかはさておき。

イクサの言った「一度だけ助ける」というのは何かの伏線になりそうですね。
期待しておきましょう。

来週はお休みなので、再来週から新しいシリーズが始まります!
果たしてどんなシリーズなのか?
歩の実家編が来るのか。

何にしても、千桜の出番が多ければそれで良い!(マテ

それでは失礼致します。
スポンサーサイト
  1. 2014/08/07(木) 23:27:36|
  2. ハヤテ感想
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:10
<<告知 | ホーム | 第459話「絆の石」>>

コメント

感想

・・・伊澄さんが、壊した理由が・・・いつか、明らかになるのですかね・・・?

・・・全く、読めない展開ですよね・・・次は、何の話にいくのか・・・?
  1. 2014/08/14(木) 20:45:44 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第7話 『戦いに向けて』

・・・なんか、だんだんタイトルが適当になっていっていますが・・・・本当に、思いつかないんですよ・・・良いタイトルがね。

↓ここから、本編。

・・・強大な敵を倒さないといけない。
・・・世界に2人しかいない、SSSランクは、僕らの中に1人しかいない。

・・・アリスさんの助けを借りる事が出来ないのは・・・正直、心細い。

だが・・・オリオンは、『アリスさんを巻き込みたくない。』としかいっていない。
・・・これの意味するところは、つまり・・・『アリス』さん以外の助けは、借りても良いということだろう・・・。

今、僕らは、1日の準備期間を与えられた。

それぞれ、出来る事をしようと言うことになったのだ。

僕が今、出来る事・・・それは、少しでも多くの仲間を集める事。

けど・・・あまり、大人数を動かすわけには、いけない。

あまりにも、多くの人を動かすと・・・アリスさんを巻き込んでしまう。

僕は、そう思い・・・親友のシライシに協力を要請する事にした。

シライシ『・・・お前が、連絡なんて、珍しいな。
・・・というより、俺に、用があるなら、直接訪ねてくれば、良いじゃないか。』

went『・・・今、僕は、シライシ達のところに、戻る事が出来なくなった。
・・・そして、お前に、1つ協力して欲しい事がある。』

シライシ『・・・また、なんか、面倒な事に、巻き込まれてそうだな・・・。
・・・今度は、何に巻き込まれたんだ?』

went『・・・そうだね、【何か】というと・・・・【星の命運をかけた戦い】・・・かな?』

シライシ『・・・・・・・・お前は、どんな事件に巻き込まれてるんだよ!!
規模が大き過ぎるだろ!!』

went『・・・あぁ、心配しないで。
仲間は、僕を含めて・・・5人位いるから。』

シライシ『・・・・少ないよな?
・・・事件の規模の割には!!』

went『・・・つまり、僕が、シライシに連絡したのは・・・そう言うことだよ。』

シライシ『・・・なんとなく、察しは着いたけどな。
・・・つまり、お前は・・・俺に協力して欲しい・・・
そういう事だろ?』

went『・・・その通り。
それで・・・返事は?』

シライシ『・・・本当なら、断りたいけどな・・・だが、どっちにしろ、お前らが負けたら、俺らは、助からないんだろ?
・・・だったら、俺は、星を守るために、再び立ち上がろう。』

went『・・・助かるよ。・・・用件は、それだけだ。』

・・・こうして、連絡を終え、僕らは、準備を始める。

~???視点~

???1『・・・作戦の方は、順調か?』

???2『えぇ。・・・順調ですよ。我らがリーダー。
・・・今、【伝説の蛇】は、復活を遂げて・・・順調に成長中です。
・・・ただ・・・1人・・・我らの作戦を邪魔をしようとしてる男がいる様ですね。』

リーダー『・・・ほう。その男というのは?』

???『・・・確か、名前を【オリオン】と言ってましたね。
・・・あいつの強さは、規格外で、偵察部隊が全滅した様です。』

リーダー『・・・それは、注意をした方が良いな。
俺が自ら倒しに言っても良いのだが・・・・。』

???『・・・それは、駄目です。
・・・リーダーがいないと、実質、俺らの目的【今の世界を滅ぼした後に新世界を創造する】が成就しませんよ。』

リーダー『・・・それも、そうか・・・。
・・・なら、【ニコラス】お前にその男の始末を命じる。
・・・お前なら、出来るよな・・・?』

ニコラス『・・・えぇ。我らの計画を邪魔されるわけには、いけませんからね。
・・・俺の命に代えてても・・・・【オリオン】を始末します。
全ては・・・我らがリーダー・・・【ルーカス】様の為に。』

続く
  1. 2014/08/14(木) 21:25:04 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

なっ!伊澄さんとアーたんが王玉を破壊した!?
一体、何の為に!?
それにしても後、少しで届きそうだったのに!アーたん!
……くっ!可愛いから怒れない!(殴

しかし、本当に何の為にアーたんは破壊したんだろう。
王玉を破壊したことによってアーたんにメリットがあるのか?

何だ、今までの事は伊澄さんの力だったのか
……気づかなかった

虎鉄と宗谷。優秀だな
あら、千桜ちゃん。可愛い

これ、兄さん、絶対に助けに来ますね(笑)

次回は千桜編
愛歌さんとの絡みが欲しいです
それがダメなら久々にマキナ。
ルカもお願い
  1. 2014/08/17(日) 20:30:28 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第十一話
「長身の名前の由来は……特にありません」

シライシと彼女が大人の階段を登ろうとしてた頃

旭川市旭山動物園

動物園にやって来た
イケメンとハンサムとツッコミとボケ担当

ホッキョクグマ「……。」

ボケ女「ホッキョクグマ。」

長身「オーっ」

2人共、目がキラキラしてる

ペンギン「……。」

長身「見て見て。1号!ペンギン!ペンギン!」

1号「可愛いね」

あざらし「……。」

ボケ女「あざらしー。」

ツッコミ女「可愛い動物がいっぱいやな。」

4人が色んな動物を見る

長身「スゲー!スゲー!動物が!」

長身のテンションが高い

1号「長身。一回、落ち着いて。」

長身「スゲー。」

長身が子供のようにはしゃぐ

ツッコミ女「(可愛いな。)」

レッサーパンダ「……。」

長身「!レッサーパンダ。」

ボケ女「愛らしいわ。」

長身「!あっちには何があるのかな!?」

長身が走り出そうとする

1号「(忙しいな)長身!」

1号が長身を呼び止める

長身「!何?」

1号「人が多いんだから勝手に動くとはぐれるよ。」

長身「……。」

1号「1人で勝手に行動しないの。キャプテンに言われたでしょ。グループ行動だって。」

長身「!……分かったー。」

長身はこの時、何を思ったのか

長身「よいしょ。」

長身がツッコミ女の手を取る

ツッコミ女「……ふぇ?」

長身「一緒に行こう。」

1号「え……」

長身「これなら一人じゃなくて二人でしょ?」

ツッコミ女「ちょ///」

1号「!長身!」

長身「?」

1号「ちゃんとエスコートするんだよ」

ツッコミ女「!?///」

長身「はーい。」

長身とツッコミ女がどこかに行く

1号とボケ女「……。」

残された二人

エゾシカ「……。」

長身「見てみて。ツッコミ!エゾシカ!エゾシカだよ!」

ツッコミ女「!せ、せやな///」

ずっと手を握られているツッコミ女

ツッコミ女「///(長身、手、大きな。)」

長身「スゲー。」

ツッコミ女「ふっ。あんた、そればっかりやな」

長身「だって本当に凄いんだもん!」

ツッコミ女「(可愛いな)」

長身「……でも、ちょっと疲れちゃった。」

ツッコミ女「(おい。)あとさき考えろや。」

長身「すいませーん。」

長身とツッコミ音がベンチに座る

長身「ちょっと待っててね。今、飲み物持ってくるから。」

ツッコミ女「おぉ。」

一方の1号

1号「長身……頑張れ。」

ボケ女「(心臓のドキドキ止まらない///)」

1号「あっ。ボケ女。疲れてない?」

ボケ女「だ、大丈夫///」

1号「疲れたらすぐに言ってね。」

ボケ女「(心が疲れそう///)」

戻って長身

長身「ただいまー。」

長身がオレンジジュースとグレープジュースを持って帰って来た

ボケ女「!お帰り。」

長身「グレープとオレンジ。どっちがいい?」

ツッコミ女「オレンジ」

長身「はい。」

長身がツッコミ女にオレンジを渡す

ツッコミ女「おおきに」

長身「フゥー……やっぱり、いいねー。こうして皆で旅行するのって。楽しい。」

ツッコミ女「せやなー。」

長身「キャプテンや1号も忙しいのに俺達に合わせて旅行に付き合ってくれた。」

ツッコミ女「!キャプテンと1号、忙しいん?」

長身「うん。そうだよ。」

ツッコミ女「へー。」

長身「それに対してシライシと2号はのほほんとしてて。この前もキャプテンにシャッキとしろって言われて……まぁ、俺も言われたんだけど。」

ツッコミ女「アンタも言われたんかい。」

長身「キャプテンは厳しんだよね。あと、奥さんの自慢が多いし。」

ツッコミ女「?奥さん?」

長身「あっ。彼女。」

ツッコミ女「どう、間違えんねん!」

長身「後、2号は意外に純情。シライシはバカ。」

ツッコミ女「へー。」

長身「あっ、聞いて聞いて。1号。また、女の子に告白されたんだって」

ツッコミ女「!またかいな。」

長身「!うん。でも、断ったらしいよ。」

ツッコミ女「!そっか……。」

長身「モテる男は大変だねー」

ツッコミ女「……長身。アンタ、もしも女の子に告白されたらどうする?」

長身「え?……うーん。考えことも無かったな。」

ツッコミ女「……。」

長身「とりあえず、よく考えて……むーん。分からない。(俺、どうするんだろ?相手にもよると思うし。親友と友達)……難しいね。」

ツッコミ女「ふーん。……告白って勇気いるよな。」

長身「……さぁー、俺は告白なんてした事ないし。」

ツッコミ女「……。」

長身「……何?ツッコミ、告白でもするの?」

長身が爆弾発言をする

ツッコミ女「……ハッ!?///」

長身「するんだったら俺、応援するよ。相手誰?」

ツッコミ女「!(応援か……。)なぁ、長身。」

ツッコミ女が立ち上がる

長身「ん?何?」

ツッコミ女「もしも、ウチが男の子に告白するって言ったらあんた、どう答える?」

長身「え?男の子……誰?」

ツッコミ女「……あんた」

長身「……え。」

ツッコミ女「……」

一方の1号

1号「ほら、見て。可愛い動物」

ボケ女「そ、そうね///」

次回予告!

2号「ナンパだよ!全員、集合!」

キャプテン「自重しろ!」
  1. 2014/08/17(日) 21:15:24 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

第8話『聖剣騎士団』(更新)

話を再開する前に・・・少し、俺の事を語っておこう。
まず、自己紹介か?
俺の名前は、『ニコラス』。
称号は・・・・【光の騎士】・・・はずかしくて、人前では、名のってねえけど・・・。
・・・文字通り、俺が本気を出せば・・・【光に近い】速度を出せる。

俺は、少し前に再生した悪のギルド【ダークエンペラー】の一員でもあり、世界の平和の象徴とも言えるギルド【聖剣騎士団】の2位でもある。
・・・何?【聖剣騎士団】を聞いた事が無いだって?
・・・仕方ない、まずそこから教えてやるよ。
・・・【聖剣騎士団】っつーのは、・・・この世界の平和を守った英雄の1人【聖王剣】『アーサー』の作ったギルドだ。
当然、ギルドマスターであり、このギルドの1位の人だ。
主な活動内容は・・・『世界の治安を維持すること』だ。
・・・メンバーは、俺らを含めて、100人前後。
・・・実力も、最低でも、Aランク。
・・・俺が『正義』か『悪』かは・・・今は、まだ明かせないな。
・・・何?前の話で【ダークエンペラー】の為に動く。と言っただって?

・・・考えてもみろよ。
・・・もしかしたら、スパイかもしれないだろ?
・・・もしかしたら、どっちにもついて無いかもしれないけどな。

続く
  1. 2014/08/18(月) 21:29:02 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第8.5話『ゼロ』

・・・なんと言うことだ・・・世界は、いつの間に・・・・・・・。
・・・世界を滅ぼす者、守る者。
・・・様々な想いが交差している。
・・・この様な世界は・・・・認められない・・・・。

私の名は、『ゼロ』。

ターゲットは・・・・。

続く
  1. 2014/08/22(金) 21:25:17 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第9話 『報告』

~アリス視点~

・・・wentさん達の裏切り・・・私の偽物の存在。
私達は、一旦作戦を立てる為に、集まる事にした。

・・・明らかになっているだけでも、敵は2人いる。
・・・wentさんが裏切っていると言うことは・・・あの2人も、敵になっているということ・・・。
・・・恐らく、親友のシライシさんも
・・・wentさん達に協力をしているだろう。

その時、アーサーさんから、連絡が入った。

アーサー『・・・1つ重大な報告があります。
・・・私は、【聖剣騎士団】を使って調査をしていたのですが・・・
・・・副隊長からの報告で・・・・【ダークエンペラー】の存在を確認したので、報告をします。』

アリス『・・・それなら、もう知っています。
・・・あの女の子・・・【リリー】が、建て直したんでしょう。
それに、wentさん達も団員だったとか。』

アーサー『・・・・いえ、違います。
・・・恐らく、wentさん達は・・・無理矢理、協力させられたのでしょう。
・・・副隊長からの報告によると、【オリオン】と名乗る男がいるらしいです。』

アリス『・・・その人が、何か企んでいる・・・と?』

アーサー『・・・えぇ。どうやら、【伝説の蛇】・・・【シュヴァルツスネーク】・・・それを復活させようと・・・いや、その力を利用して世界を滅ぼそうとしているらしいです。』

アリス『・・・・・・まさか、もう復活してる・・・・と。』

アーサー『・・・その様ですね。』

アリス『・・・・じゃあ、wentさん達は・・・【オリオン】に・・・利用されてる・・・そう言うことですか?』

アーサー『・・・恐らく。
・・・私は、ここを離れるわけには、いけません。
そちらに・・・【聖剣騎士団】の副隊長・・・「ニコラス」を送ったので・・・そろそろ、到着すると思います。
・・・では、これで。』

・・・・そうして、連絡は途切れる。

・・・・そして、男が1人歩いて来た。

ニコラス『・・・初めまして。
俺の名前は、【ニコラス】。
・・・その顔は、どうやら・・・もう聴いた様だな。
そう・・・どうやら、アリスさんの仲間が【オリオン】に利用されてるみたいだ。
・・・そんなの、この俺は、見逃せねぇ。
・・・仲間を助けるために・・・俺と共に・・・【オリオン】を倒そう。』

アリス『・・・えぇ。仲間を助ける為そして・・・世界を守るため・・・私も、共に戦います。』

・・・・・そして、時は、過ぎ・・・・遂にオリオンを見つけた。
・・・・・見つけたのですが・・・・
・・・それは、私が・・・見間違えるはずも無い人だった。
・・・オリオンの正体・・・それは・・・お兄様。
・・・ハリスだった。

けど・・・・お兄様は・・・この世界にもう・・・いないはずなのに・・・・。

仮にお兄様だったとしても・・・・どうして・・・・?
・・・どうして、お兄様が・・・・世界を滅ぼそうとするの?

・・・・嘘だと言って欲しい。

お兄様と戦う事なんて・・・・私に・・・・出来るの・・・かな?。

続く
  1. 2014/08/29(金) 20:12:43 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第10話 『運命の支配者』

・・・私には、やらないといけない事がある。

私の名前は・・・ゼロ。
・・・称号は、『運命の支配者』

・・・ここは、森の奥深くにある・・・封印の洞窟。
・・・ここには、【伝説の大蛇】・・・【シュヴァルツスネーク】が眠っていた。

・・・最近、【ダークエンペラー】のリーダー・・・ルーカスが、【伝説の大蛇】を復活させた。

・・・私の第1ターゲットは、【悪】の殲滅。
・・・まずは、これらを殲滅する。

兵士1『・・・お前。ここに、何の用だ。』

ゼロ『・・・あなた達を・・・排除しに来ました。』

兵士1『・・・これは、遊びじゃねぇんだぞ?
・・・ここは、子供の来る場所じゃねぇ。
・・・帰るなら、今の内だぞ・・・?。』

ゼロ『・・・私が・・・あなた程度の人に・・・負けるとでも?』

兵士1『・・・後悔するなよ?
・・・今、ここには・・・100人程いるんだ・・・』

ゼロ『・・・・あなたと話してる時間が、勿体ないので・・・・さっさと、倒します。
・・・【運命のタロット「太陽」】。』

兵士『・・・?何も起きて無いじゃないか。』

・・・・私は、手を横に降る。
すると・・・斬った後の前方に熱線が出る。

・・・100人の兵士は、跡形も無く消え去る。

・・・当たり前です。【太陽】と同じ温度の熱線ですから・・・。

・・・・私は、何の苦労も無く、兵士達を倒して行き・・・・最奥へと、到着する。

ルーカス『・・・・何だ?・・・何か騒がしいと思ったら・・・侵入者か。
・・・俺に何か用があるのか?』

ゼロ『・・・私は、あなたを倒しに来ました。』

ルーカス『・・・凄い余裕だな。
・・・けど、それは・・・俺の事を知っての事か?』

ゼロ『・・・えぇ。ダークエンペラーリーダーであり・・・【SSランク】の【ルーカス】。
・・・称号は、【マリオネット】・・・でしたっけ?』

ルーカス『・・・その通りだ。
・・・それで?お前も・・・ただの子供じゃ無さそうだな?
・・・まぁ、ここまで来たんだからな・・・。
・・・俺の異能でお前を【操り人形】にする前に・・・お前の名前を聞かせてもらおうか?』

ゼロ『・・・私の名前は、【ゼロ】。
称号は・・・【運命の支配者】』

ルーカス『・・・・それは、本当の事か?
・・・嘘をつくなよ。
・・・【運命の支配者】・・・・その称号を持つ者は・・・・今から、【1000年以も前に・・・【世界を1度滅ぼし・・・新たな世界を作った。
すなわち、世界をリセットした存在】その呼び名だろ?
・・・この事から、【災厄】とも呼ばれている。

・・・・そんな、伝説の存在が実在するわけない。
・・・・いたとしても、お前みたいな子供じゃ無いだろ?』

ゼロ『・・・その存在は、いま目の前にいる。
・・・今は、あなた達を滅ぼす。
・・・ただ、それだけ。』

ルーカス『・・・・ふん。本当に、伝説と呼ばれていても・・・・俺は、負けねぇよ。
・・・・もう、終わりだ・・・お前を操り人形にしてやるよ。
・・・これが、俺の異能【マスタークレイヴ】だっ!!』

・・・・全ての光を飲み込む様な漆黒の鎖が出現して・・・私を襲う。

続く
  1. 2014/09/04(木) 21:36:51 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ございません。

話がどんどんと進んでいきますね。
シライシがwentの仲間になり、ニコラスが出てきて、ゼロが出てきて………

アリスがオリオンの正体がハリスだと知った今、一体どうなるのでしょうか?

そして、ゼロ強ェェェェェ!!!
果たしてルーカスの運命は!?

続きも期待しております。

それでは失礼致します。
  1. 2014/09/05(金) 01:37:57 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ございません。

シライシさん!?
シライシさんのお話はどうなったの!?

場面かわって、動物園ですか。
長身さんとツッコミ女さんの話についに決着でしょうか?
さすがの鈍感の長身さんにもこれは効いたはずです。

果たしてこれからどうなるのでしょうか?
楽しみです。

それでは失礼致します。
  1. 2014/09/05(金) 01:44:46 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kenbaseball.blog84.fc2.com/tb.php/663-9e5c07a7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今週のハヤテのごとく!第460話

第460話「海は僕らと」 謎の力によって砕け散った石。 それによって、切り裂かれてしまったかに見えた絆。 でも大丈夫。 石より固い絆が、そこにはあったのです。 そんなこんなのハヤテのごとく!第460話、 ネタバレ注意で、このあとすぐ! ハヤテのごとく! 41 オリジナルアニメDVD付き限定版 (少年サンデーコミックス)(2014/06/16)畑 健二...
  1. 2014/08/08(金) 00:34:39 |
  2. 非日常に憧れて