春風よ、吹け

第443話「厄介な血族」

こんばんは。けんむろです。

ハヤテのごとく!40巻の店舗特典のイラストが来ましたね!
この記事の上の記事に載せておこうと思います。

それにしても、今回の畑先生のバックステージ。
不覚にも感動してしまいました。

感動したのはこの部分。

どれも服を描く気力がなかったので
基本全員脱いでいます。

まったく…………畑先生は…………しっかり仕事してくださいよ!
(訳)いいぞ、もっとやれ!

服を描くのがめんどくさいから裸のままイラストを提出って、作者はサボっているていなのに読者にとってはむしろご褒美になってしまう、なにこれ不思議!


さて、今日は水曜日。
早速ハヤテ感想にまいりましょう。
今週も簡潔に(汗

久々に千桜登場!
というか、一行はいつの間にかハヤテと合流してたのですね。

イクサを見た千桜は真顔で、

「なかなかイケメンの人だな」

という感想。

わたくしも千桜にそんなこと言われてみたいです←ムリだろ

ここで少し気になったことが。
これまでのハヤテのごとく!で、千桜が男性が親しく絡んでいるところを見て赤面するなど、「もしかして千桜は腐女子要素があるのか?」と思われるような描写が描かれていました。
わたくしもその可能性も半々と見て、物語を読んできましたが、今回のイクサに関しては無反応。
これはどういうことなのでしょうかね?

腐女子の方々って、筋肉質の身体でイケメンの男性を結構好むのではないのですか?
※管理人の勝手な思い込みです

つまり、千桜は腐女子ではないということになりますが、だったら今までの描写は何だったのか。
う~ん………………………

これからもそういうシーンがあったら、十分に吟味し、慎重に結論づけたいと思います。

………………だいたい、今週の感想はこんなものかな(何
千桜のことをピックアップして終わっちゃいましたね(笑)

あ、むしろ平常運転か(マテ

それでは失礼致します。


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  1. 2014/03/13(木) 00:51:02|
  2. ハヤテ感想
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:8
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コメント

感想

そうですよ・・・『千桜をピックアップして、千桜信仰をする』・・・・ それでこそ、けんむろさんです。
だって、けんむろさんは・・・『千桜教』の一員でしょう?
・・・大丈夫ですよ!!日本には、『信仰の自由』がありますからっ!!
かくいう、自分も、『ルカルカ教』の一員ですからっ!!
『ルカルカ教』の教えは、ただ1つ・・・『いつも、ルカ様だけの事を考え、愛し、ルカ様への信仰をいつまでも、忘れない事』・・・ですからww。
・・・教祖様は、誰なのか分かりませんがww。

あっ・・・自分も、話がそれちゃいましたね・・・。

・・・今回の話ですが・・・宗谷君・・・久々の登場ですねww
・・・最後に出たのいつだっけ?

・・・確か、宗谷君って、マグロより速く泳げるんでしたっけ?

・・・後、印鑑押したら、どっちにしろ、払わないと駄目なんじゃ・・・?
と思ったのですが・・・どうなんでしょうか?

・・・今回は、こんなところですかね・・・。
  1. 2014/03/14(金) 15:01:09 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

いやいやいや、「千桜教」なんてそんな禍々しいものではありませんよ!
まぁ、熱狂的ファンであることは認めますが………
わたくしは千桜へは崇拝するという感じではありませんから(笑)

でもwentさんのルカへの愛情は、この記事やアニメイト特典の記事へのコメントを見て伝わってきました。
これからも出来れば変わらずに、愛情を注いでください。

そういえば、わたくしのブログとリンクさせていただいているブロ友の方も大のルカ好きでしたね。
今は一時的にブログを休止しているようですが、ブログを再開したときには「ルカファンクラブを作る!」と意気込んでいらっしゃいましたから。
是非お友達になってみてはいかがでしょうか?

それでは失礼致します。
  1. 2014/03/14(金) 22:58:16 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

EX 『アリスVSクレア』

今回は・・・チームハリス。
・・・今、外で書いてるので、少し、暑いですが・・・がんばります。

続き

この話は・・・【地球防衛戦】の数日後の話である。

ハリス『前の戦いは、疲れたよ・・・惑星規模の事件とか・・・滅多に無いんだけど・・・』

アリス『そうですね。お兄様。
・・・やっぱり、疲れてるでしょうし・・・たまには、私と、町に遊びに行きませんか?』

ハリス『・・・そうだね。
・・・じゃあ・・・』

クレア『・・・アリスちゃん。ちょっと、待って。
・・・ハリスとのデート優先権は、彼女である、私にあると思うんだよね・・・。』

アリス『・・・悪いですけど、これだけは、譲れないんです。
・・・彼女なら、いつでも遊びに行けるでしょう?
・・・だから、今回は私がお兄様と町に遊びに行きます。』

ハリス『・・・僕は、別に3人でも構わないけど・・・』

アリス『・・・お兄様。
クレアさんと一緒とか、私が嫌なのです。』

クレア『・・・私、本当にアリスちゃんに嫌われちゃってるなぁ・・・
けど、ハリス・・・私も、アリスちゃんの意見に賛成だよ。
デートなんだからさ・・・私は、ハリスと2人が良いなぁ・・・。』

アリス『・・・時間が、惜しいですし・・・ここは、模擬戦で決めません?
・・・私とクレアさんが戦い、勝った方が、お兄様と一緒に町へ行く・・・というのは、どうでしょう。』

クレア『・・・それさ・・・アリスちゃんの方が、有利な条件だよね?
なんせ、アリスちゃんは、SSSランクだし・・・。』

アリス『・・・嫌なら、やめても構わないんですよ?
不戦勝ということで、私がお兄様と、遊びに行きますから。』

クレア『それだけは、嫌。
・・・だからさ、ハンデとして・・・アリスちゃんは、化身を使わないで戦ってくれない?』

アリス『えぇ。別に構いませんよ・・・・負けるつもりは、ありませんし・・・。』

・・・そうして、模擬戦が始まった。

クレア『【究極霊装】!!』

・・・クレアのアルティメットアームドした姿は・・・光輝くドレスを身に纏った姿なのだ・・・。

・・・突如、周囲が、凍りだす。

クレア『これは・・・【エターナルフォースブリザード】・・・!!
・・・流石、アリスちゃん・・・氷属性の究極魔法を無詠唱で使えるなんてね・・・。』

・・・けど、それは、読めていた。

クレア『・・・私には、これしかできないけど・・・』

・・・そして、星を落とし、凍っていたところを砕く。

アリス『(・・・クレアさんに、物理攻撃は、効かない・・・だったら、魔法で攻めきるか・・・)』

・・・アリスは、竜巻を使った。

クレア『(・・・これは・・・?
・・・攻撃目標が見えない・・・。
・・・視界を封じる作戦か!!)』

・・・そして、ファイアボールが、竜巻の中から、とんでくる。

・・・クレアは、それを右に避けた。

・・・しかし、足元が、凍っていく・・・。

アリス『・・・私の勝利です。』

・・・そして、クレアの頭上に雷が落ちる。

・・・この戦いの勝者は、アリスだった・・・。

そして・・・

アリス『・・・私の勝ちです。』

クレア『・・・悔しいけど、私の負けだね・・・。
だけどね・・・』

・・・そして、クレアはハリスに近付いて行き・・・ハリスに、キスをした。

クレア『・・・次のデートは、私の番だからね。』

アリス『(・・・なんなのでしょうか・・・この敗北感!!
・・・兄妹で、キスをするのは・・・流石に・・・世間的に、良くない事ですしっ!!
・・・くっ・・・)
・・・!!
お兄様っ!!今日は、1日遊びましょう!!
・・・お金には、困りませんからっ!!』

ハリス『あぁ・・・別に構わないけど・・・急に、どうしたの?アリス・・・そんなに、取り乱して・・・。』

アリス『お兄様には、分からないでしょうね・・・この気持ちは。』

・・・これも、また日常。
戦士の休息なのだ・・・。

~完~

アリスは、やっぱり、強い用です。
・・・ハリスとアリスが負ける所が、想像出来ないなぁ・・・。
後・・・自分で、書いといてなんですが・・・・ハリスさん、爆発してくれないかな・・・!!

・・・次は、ようやく・・・went編
【シライシ復活の旅】をお届けします。
・・・この話には、新キャラが登場する予定です・・・。
  1. 2014/03/16(日) 16:30:35 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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コメント

お兄さん。ホント、いい体。
触ってみたい

ハムさーん!何て事を聞くんだ!
いや、気になっていたけど!
(さすが、ハムさん!)

それだー!それ!それを探していたんだ!
ちょ、実の弟に対して渾身の右ストレートって
記憶を無くしているから仕方ないけど

宗谷くんキター!

お兄さん。正解です
でも、アナタも人のことを言えない気がする

それと畑先生の名言
『どれも服を描く気力がなかったので
基本全員脱いでます。』
アナタ様は神ですか!?
本当にありがとうございます!

『シライシ復活の旅?』
……録画しておかないと
●REC
  1. 2014/03/16(日) 17:32:36 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
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はじまりはじまり

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第一話
『ミカン』

キャプテン「忘れ物ないか?トイレはすませたか?」

お前は学校の先生か

2号「すみませーん。駅弁、くださーい!」

長身「俺、雑誌ー!」

お前ら……
ノリが中学生だ

1号「あまりはしゃぎ過ぎないように。」

いつでも大人な対応1号

彼女「出発」

新幹線に乗り込む私達

席順

窓際                窓際

キャプテン 1号 通路 ボケ女 ツッコミ女

長身 2号      委員長さん マドンナ


             彼女 シライシ

ツッコミ「ここから長旅やなー」

ボケ女「色々、乗り換えたり忙しい。」

そうだね

1号「んじゃ、オヤスミ。」

1号、新幹線に乗って早速、寝る

数十分後

新幹線は平常運転

2号「暇だな。」

はえーよ

長身「そうだね。」

お前もかよ

キャプテン「……。」

キャプテン、新幹線の中で勉強中

1号「Zzz」

よく寝てる

ボケ女「大富豪。」

ツッコミ女「なっ!?また、負けた!」

委員長さん「意外に強いわね」

マドンナ「むむむ。」

女性陣は仲良くトランプ中

そして彼女

彼女「ウフフ」

頬っぺたをすり寄せてくる
……くすぐったい

2号「ニセコイでも読むか。」

2号がニセコイの単行本を取り出す

長身「ネギまでも読むか。」

長身がネギまの単行本を取り出す

なんてチョイスだ

キャプテン「……」

黙々と勉強するキャプテン

……やばい。暇だ

2号「昔、いちご100%って言う漫画があったよな」

長身「あったね」

2号「あれ、最終回どうなったんだっけ?」

長身「確か、いちごが空から降ってくるんだよ」

何か、会話が噛み合ってない

2号「面白かったよな。」

長身「いちごパフェ。美味しいよね」

2号「とらぶるって面白いよね」

長身「駅弁食べたい。」

2号「とらぶるダークネス。いい響きだ」

長身「あっ。俺も作るわ。」

2号と長身「アハハハー!」

何がおかしい!?

数分後

隣のお婆ちゃん「あんた達、どこに行くんだい?」

隣のお婆ちゃんが話しかけてきた

シライシ「あっ。北海道まで行くんですよ」

お婆ちゃん「あら。そうなの。……隣にいる子と2人で?」

シライシ「いえ、前に座っている4人と斜め横の4人と隣にいるこの子と計10人で北海道に」

お婆ちゃん「へー。そうかい。」

彼女「こんにちは。」

彼女が挨拶をする

お婆ちゃん「こんにちは……みかん。食べるかい?」

お婆ちゃんがバックからみかんを取り出す

彼女「!食べる!」

彼女がみかんを貰おうとする

シライシ「コラッ!……すみません。」

お婆ちゃん「元気がいいわね。……はい。どうぞ。」

お婆ちゃんがみかんを彼女に渡す

彼女「ありがとうございます。」

お婆ちゃん「それから貴男と前の人達に」

お婆ちゃんが更にみかんを取り出す

シライシ「いえ、そんなに貰えませんよ。」

お婆ちゃん「いいのよ。一人じゃ食べきれないから。」

彼女「!では、ご故意に甘えて。」

おい

シライシ「すみません。……有り難く頂戴します」

お婆ちゃん「はい。どうぞ。」

お婆ちゃんから9個のみかんを貰う

彼女「お婆ちゃんは何処に行くの?」

お婆ちゃん「私は……家に帰るのよ。」

彼女「へー。」

彼女、いつの間にかお婆ちゃんと仲良くしてる

シライシ「キャプテーン。」

私がキャプテン達にみかんを届けに行く

キャプテン「おっ。シライシか……!どうした。このみかんは?」

シライシ「隣のお婆ちゃんに貰ったんだ」

キャプテン「そうか……お礼を言ってくる」

マドンナ「!あっ。私も行くよ。代表として」

2人がお礼を言いに行く

長身「みかんか……。」

2号「みかんがみっかんない。」

黙れ

長身「アルミ缶の上にあるみかん。」

黙れ!

2号「オレンジ、どこにあるの?」

長身「俺んち。」

だーまーれー!

……キャプテンとマドンナ。遅いな

お婆ちゃん「二人共、付き合ってどう?」

マドンナ「彼、普段はクールで静かなんだけど……。」

お婆ちゃん「何だけど?」

マドンナ「彼ったら夜は熱くて激しいのよ」

お婆ちゃん「あらまー。」

キャプテン「お前はお婆ちゃんに何て事を言っているんだ!」

マドンナ「ちょっと今はガールズトーク中よ!静かにして!……それと彼、やる時、凄く痛いの!」

キャプテン「マジでやめろ!」

……いつの間にかこの二人もお婆ちゃんと仲良くなってた

あっ、あっち系の話ではないのであしからず
(ヨガとダイエットの話です)

お婆ちゃん「それにしてもあんた達、仲良いね。」

マドンナ「カップルですもの」

キャプテン「やめろ」

お婆ちゃん「前に座っている子達もカップルなのかい?」

全員「!?」

委員長さん「ち、違います///」

2号「そ、そう!俺ら学校の同級生っス!」

2号と委員長さんがお婆ちゃんの元にやって来て必死に否定する
後、今のお婆ちゃんの発言、よく聞こえたな

長身「お婆ちゃん。みかん。美味しかったよー。ありがとね。」

長身がお礼を言いにお婆ちゃんの所に行く
後、もう、食べたのかよ!

長身「それと俺とツッコミは親友だから!」

余計なことを言う長身

ツッコミ女「うっ。」

ボケ女「……。」

ボケ女がチラッと1号の方を見る

1号「Zzz」

ボケ女「寝てる」

寝てた!

次回予告

お婆ちゃん「……気をつけていくんだよ」

彼女「はーい」

お婆ちゃん

2号「北海道はでっかいどー」

黙ろうか
  1. 2014/03/16(日) 17:34:52 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

EX went編『秘宝を求めて~火山の洞窟~』

今回から、シライシ復活の旅をお送りします。

続き

went『ハリス・・・お前なら、シライシを復活させる方法を知ってるんじゃ無いか?
・・・教えて欲しい。』

ハリス『えぇ・・・確かに、方法はあります。
・・・けど、辛い旅となるでしょう。
・・・どんな困難にも、うち勝つ、自信は、あるんですか?』

went『大丈夫です・・・覚悟は、できています。』

ハリス『・・・そうか、なら教えよう。
・・・この世界にある・・・『3つの秘宝』を全て集め・・・『祈りの塔』の最上階にその秘宝を捧げる。
そうすると、『何でも願いが叶う』と言われている。
・・・つまり、秘宝を全て集めれば良いだけだ。』

went『・・・その秘宝の名前は・・・?』

ハリス『・・・【クリムゾンルビー】・【ホワイトクリスタル】・【ダークビーツ】だ。
・・・【ダークビーツ】の入手方法だけは、分かってる・・・だけど、これが、1番面倒だろうな・・・。』

went『・・・その入手方法は?』

ハリス『・・・【ダークタワーの最上階にいる、ボス】の【レアドロップ】・・・だよ。』

・・・・面倒過ぎるだろ・・・というか、そんなので良いのか!?

ハリス『・・・だから、他の秘宝から、集めるといい。』

went『・・・僕は、諦めない。
・・・秘宝を全て集めて見せるっ!!』

・・・こうして、旅は始まった。

それから、1ヵ月が経ち・・・ようやく、秘宝の1つ【クリムゾンルビー】の場所がわかった。

・・・どうやら、【デスマウンテン】のどこかにあるらしい・・・。

went『・・・ここの、どこかに・・・【クリムゾンルビー】があるのか・・・。』

・・・そして、僕は、探索を開始した。
けど、見つからない。

went『・・・こんなに、中を探索しても、見つからないなんて・・・・』

・・・1つ、とある可能性に気づく。
もしかすると・・・そこを流れてる【マグマの中】に・・・【隠しダンジョン】でも、あるのでは、無いか・・・と。

went『・・・けど、マグマなんて・・・どうすれば、良いんだ・・・?』

・・・何か必要なアイテムが、火山のどこかにあるのでは無いだろうか・・・。

・・・そして、更に探索をする。

・・・そして、3日が経過して・・・ようやく、1本の剣を見つけた。

・・・【溶岩龍の剣】・・・けど、装備をしても、攻撃力が上がりもしなければ、下がりもしない・・・これは、キーアイテムなのでは・・・?

went『・・・1度試して、見ようか。』

・・・そして、【溶岩龍の剣】を火口に投げ入れた。

・・・すると、突然、地震が、起こり・・・・溶岩が2つに、割れ・・・道が、出来た。

・・・その奥に、洞窟がある。

went『・・・まさか、本当に、隠しダンジョンがあるなんて・・・。』

・・・そして、僕は、洞窟に入って行った。

・・・特に、エンカウントは無い・・・
・・・その奥に、紅い宝石が、置いてある。
恐らく・・・あれが、【クリムゾンルビー】なのだろう。

went『・・・けど、こういうのって、絶対に、宝を守るガーディアンみたいなのが、いるんだろうな・・・。』

・・・近付くと・・・急に、光が集まりだし・・・ドラゴンの形になり、実体化した。

ドラゴン『・・・汝は、この宝を狙っているのか・・・?』

went『・・・あぁ。』

ドラゴン『・・・そうか。
ならば、仕方ない・・・我に力を見せて見よ!!
我は【溶岩龍】・・・この、クリムゾンルビーを守る・・・ガーディアンだっ!!』

・・・戦うしか・・・無いのか。

炎を飛ばしてくる。

それを、回避した。
回避したは、良いものの・・・・着弾した瞬間・・・着弾したところが、溶けた。

・・・恐らく、マグマを飛ばして来てるのだろう・・・。

went『(なら、僕の異能で、動きを封じるっ!!)』

・・・そして、黒い風を使い、相手に狙いを定める。

しかし・・・突如現れた、溶岩の壁に、黒い風は、止められてしまった。

went『(くっ・・・!!厄介な能力だっ!!)』

・・・溶岩の壁が、あるかぎり、近づけ無い・・・。

went『(・・・化身を発動する。)』

・・・この能力は、自分の使えるモンスターの力を使う事が、出来るというもの・・・。

went『(ペガサスの力で・・・スピードを上げるっ!!)』

・・・ペガサスは、【凍結】と【速さ】を司る・・・僕は、【溶岩龍】は、寒さに弱いと考える。

溶岩龍『・・・なんだ!?この寒さは・・・・我が、凍っていく!!
・・・そんな、馬鹿な・・・・我は、炎を司る龍!!
・・・凍るはず、無いのに・・・!!』

went『・・・これで、終わりです。』

・・・そして、氷の剣で、溶岩龍を切り裂く。
・・・そして、溶岩龍は、光の粒子へと、なった・・・。

went『・・・ふぅ。終わった・・・。』

・・・そして、僕は、クリムゾンルビーを入手した。

???『そこの人。・・・その秘宝・・・【クリムゾンルビー】を渡して貰えないか?』

・・・何者かが、現れた。

went『・・・お前は?』

???『俺の名前は、シャドウ。
クリムゾンルビーを渡せ。
渡せ無いというならば・・・力で、奪う。』

went『・・・僕には、叶えなければいけない願いがあります。
だから・・・渡すわけには、いかないです。』

・・・そして、僕は、【漆黒の旋風】
を使う。

・・・命中した。

シャドウ『・・・その程度なのか・・・?
・・・俺に、その異能は、効かないよ。』

おい・・・嘘だろ・・・なんで、【動き】が停まらない!?

went『・・・まだ、終わりじゃないっ!!』

・・・そして、僕は、剣を使い・・・シャドウに、攻撃をする。

・・・しかし、シャドウは、避ける事すら、しようとしない。

当然、命中した。

wentの攻撃。
シャドウに0ダメージ。

went『(・・・物理攻撃の無効果・・・か?)』

went『・・・フレイムタワー!!』

・・・炎の柱が、出現する。

・・・しかし、避ける気すら、無い用だ。

wentの攻撃。
シャドウに0ダメージ。

went『・・・!!魔法すら、効かない!?』

シャドウ『・・・大会を何回も優勝してるのに・・・その程度の実力しか無いのか・・・?』

・・・・一体、どうすれば・・・・こいつを倒せるんだ!?

シャドウ『・・・なら、これで終わらせよう。』

・・・剣に、闇が広がっていく。

went『(マガツキュウビ・・・の【殺生石】なら・・・どうだ?)』

・・・これは、範囲内にいる相手の最大HPを減らしていく・・・という能力だ。

・・・しかし、意味が、無かった・・・。
むしろ・・・最大HPが、増えていってる・・・。

went『(・・・?最大HPが増える・・?
・・・【殺生石】の能力は・・・減らすという能力のはず・・・・
能力が、【反転】してる・・・?
・・・・・!!
まさか、こいつの異能は・・・!!)』

・・・僕は、闇の剣を避け、黒い風を起こす。

シャドウ『・・・学習能力が、無いのかい・・・?
その能力は、俺には、効かないよ。』

went『・・・【リザレクション】・・・』

シャドウ『・・・!!お前・・・俺の能力に気付いて・・・!!』

・・・シャドウは、光の粒子になる。

went『・・・【リザレクション】』

・・・そして、復活をさせる。

シャドウ『・・・ちっ!!俺の負けだ。』

went『・・・シャドウ・・・お前の叶えたい願いって・・・何なんだ?』

シャドウ『・・・俺は、この世界から、争いが、無くなって欲しいのさ。
・・・今は、【破壊神】を倒す力が、ほしかったのさ・・・まぁ・・・その願いは潰えたけどな。』

went『・・・僕の願いは、友達を復活させる事・・・なんだよ。
・・・けど、そうだな・・・そういう事なら、破壊神を倒す事に協力しよう・・・友達を復活させた後に・・・ね。』

シャドウ『・・・協力?
馬鹿言うなよ。
・・・神でも、無きゃ、倒せないよ・・・破壊神は。』

went『・・・やってみないと・・・分からないだろ。
・・・同じ志を持つ仲間を増やせば・・・倒せるかも、知れないだろ?』

シャドウ『・・・それは、ギルドを作る・・・ということか・・・?』

went『あぁ・・・。
だから、番号の交換。
秘宝集めが、終わったら・・・連絡をする。』

シャドウ『・・・そういう事なら、お前についていく。
・・・俺の力が、あれば・・・少しは、楽になるだろうしな。』

went『・・・まぁ、いいか。
よろしくな。シャドウ。』

・・・こうして、新たな仲間とともに・・・旅を続ける、僕であった。

続く
  1. 2014/03/18(火) 16:46:31 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

ハリスはもう爆発しませんかね。
最強ですから爆発しても大丈夫でしょ?(何

やっぱりアリスとクレアでは戦力差があるのですね。
アリスちゃん、かわいいのになんて罪な女!

たしかに世間的には兄妹でキスをするのは良くないことですが、一部作品ではしてますよ!(マテ
しょうがないな、そんなにキスをしたいならわたくしに(殴

お金には困らないってお金持っているのでしたっけ?
強いモンスター倒しまくってお金を手に入れる感じですか?

went、シライシを助けるために一生懸命ですね。
なんか(このブログ的に)お二人がいろいろやっていて、けんむろ蚊帳の外…

なるほど能力が反転しているから、リザレクションを使うと消えるのですね。
便利な技使いますね~

シャドウ、準備がなさすぎるww
能力に気づかれたら終わりなのに、よくあんね大口叩けましたねww

そしてシャドウという新たな仲間を入れて…………あ、続くのですね。

とりあえず、シライシ復活までにまだかかりそうですね………

それでは失礼致します。
  1. 2014/03/18(火) 20:04:45 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。

とりあえず、40巻はアニメイト・ゲーマーズ・とらのあなでゲットしてきました。
後でレポ記事を書くと思います。
まぁ、予定は未定です(オイ

長身さんにお聞きしたいのですが、どこでその情報を手に入れたのですか!?
日曜日の段階では、その情報は広まってなかったと思うので………
もし、そういう情報に敏感なサイトで見たのなら是非教えてください!!

毎週、咲を見る度に麻雀をしたくなる………
これが性なのか……………

わたくしは新幹線に乗るときは、ラノベを持って行ったり、駅でサンデーかマガジンかジャンプを買っていったりして時間を潰したり、友達といるときは静かにトランプしたり、あるいは旅先ではしゃげるように眠って身体を充電しますね。

キャプテンさん、勉強するなんてさすがですね。
わたくしもやったことがありますが、揺れたり、机がなんかやりづらかったりでなかなか集中できませんでした。

お婆さん、優しい。
あと、マドンナさん!それ、ガールズトークの域を越えてる!!

お婆さん、カップル発言でみんなを赤面させるとは………なかなかやりおる(何

べ、別に、ToLOVEるがあると聞いて、みかんの話が出てきたからって、あのキャラクターを想像したりなんてしてませんよっ!(汗

それでは失礼致します。
  1. 2014/03/18(火) 20:31:43 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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今週のハヤテのごとく!第443話

第443話「厄介な血族」 牧村先生とエイトの話がひと段落したところで、 話題はイクサへと。 しかし、こちらの話はすんなりとはいかないようで……。 そんなこんなでハヤテのごとく!第443話、 ネタバレ注意でこのあとすぐ! ハヤテのごとく!40 日めくりスクールカレンダー付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)(2014/03/18)畑 健二郎商品詳細...
  1. 2014/03/13(木) 20:39:49 |
  2. 非日常に憧れて

ハヤテのごとく!感想 第443話「厄介な血族」

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  1. 2014/03/14(金) 18:55:55 |
  2. ~疾風の如く時を駆け抜けるうさぎ~