春風よ、吹け

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第441話「サンデーでタコが好きとか言うと面堂君を思い出すよね」

こんばんは。けんむろです。

ハヤテなぞなぞの答えは後日公開します。
まだご覧でない方はこの記事の下の記事をご覧ください。

さて、今日は水曜日。
早速ハヤテ感想にまいりましょう。

………と言いたいところなのですが、すいません…………今週は超簡潔に。

千桜も後ろ姿しか出ていませんし…………
ていうか、千桜はハヤテをちゃんと口説いたのですか!?
なんか普通にハヤテの近くにいますし。
もしかして、その時の描写まさかのカットですか!?
そんなのってないよ……………(千桜が後ろ姿しか出ていなくても千桜のことで話を広げていく当ブログ)

あと、ロリアーたんの水着が反則です。

それぐらいかな………あぁ、イクサ出てきましたね。
ハヤテが赤面していましたが、たしかに兄弟(特に兄)が女装していたら、そりゃあ恥ずかしいですよね。
幾分か同情の余地あり。

すいません………コメ返しはもう少しお待ちください。

それでは失礼致します。
スポンサーサイト
  1. 2014/02/27(木) 01:03:11|
  2. ハヤテ感想
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:11
<<ハヤテなぞなぞ13〈答え〉 | ホーム | ハヤテなぞなぞ13>>

コメント

感想

いや・・・色んな意味で今週は、驚きの連続でしたね・・・・。

・・・ただ、感想が思い付かないですよ・・・。

でも、なんでエイトは・・・タコを集めてるのだろうか・・・。

・・・って位ですかねww
  1. 2014/02/28(金) 14:42:24 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

えーっ!?

何か、この新キャラのお姉さん、怖いな
目が何と言うか。威圧感がある

アリスちゃんはどうしてこんなにも可愛いの?
たかがタコ一匹。されどタコ一匹。
アリスちゃん。可愛いな。頭を撫でたい

だったらエイト。お前には分かるのか!
色んな女にモテまくりでいつもイチャイチャしてる奴の気持ちが!
毎日、修羅場で鈍感でラッキースケベで理不尽に殴られたり!
たまに気を使わないといけない。一緒に寝たり、お風呂に入ったり
バレンタイン?ホワイトデーを知っているか!?お返しは10倍返し!
とリア充にはリア充の大変さがある

お姉さん、つえー。
何者なんだ?この綺麗なお姉さん
……え
……えー!
(二度見)
えー!?
思わず二度見してしまった!

い、いやお兄さんが女装してたのには何の驚きもないんですよ(震え声)
だって弟があんなに女装が似合うんだから(震え声)
  1. 2014/03/01(土) 20:14:20 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第五話
『キャプテン最強伝説』

長身とツッコミ女が大人の階段を上っていた頃
一方のキャプテン

マドンナ「どうよ!私が作ってきた特製チョコは!?」

マドンナさんがしたり顔でキャプテンを見る

キャプテン「……あぁ。最高に美味しいぞ。」

……え
キャプテンが美味しそうに感想を言う

マドンナ「う、嘘でしょう」

これにはさすがのマドンナさんと後輩も驚きを隠せない

後輩「嘘だろ。チョコレートには辛いものしか入れてないぞ。」

マドンナ「(もしかして間違えた。)ちょっとだけ頂戴!」

キャプテン「イイぞ。」

マドンナさんが自分が作ったチョコレートを食べる

マドンナ「モグモグ……か、カラ!」

マドンナさんが苦しみ出す

マドンナ「ちょ、や……げっば」

言葉にならない

マドンナ「へっぼ!み、みじゅず」

マドンナさんが茂みに帰る

後輩「……凄い。」

うん

キャプテン「……。」

キャプテンが静かに帰ってくる

シライシ「あっ。お帰り」

キャプテン「あぁ……げぼ、げかかほっ。」

そしてキャプテンが突然、苦しむ

シライシ「ど、どうした?」

キャプテン「かれーのと痛い。げが、ぼげ。み、水くれ。」

メチャクチャ苦しそう

シライシ「はい。」

水を渡す

後輩「やっぱり、辛かったんですね。」

シライシ「苦しむにしても何で今、苦しむんだ?」

キャプテン「うぇーがっ……あ、あいつの前で苦しむのは悔しい。」

コイツもコイツでスゲー負けず嫌い

一方の長身

長身とツッコミ女「……///」

気まずい二人

ツッコミ女「(ど、どないしょう?///)」

長身「(fじゃlgぁおうえjぁjふぉおヴぁおえうjふぉあお)」

え?何?

ツッコミ女「ほ、ほな。そろそろ帰ろうか?」

長身「そ、そだね。」

ぎこちない

ツッコミ女「……。」

長身「あっ。ちょっと待って。」

長身がツッコミ女を呼び止める

ツッコミ女「!な、なんや。」

長身「て、手繋いで。」

ツッコミ女「……え///」

長身「だ、ダメ?///」

ツッコミ女「……えぇよ///」

戻って

マドンナ「キャプテン!」

マドンナさんが再度、キャプテンを呼ぶ

キャプテン「!?」

すぐに切り替えるキャプテン

キャプテン「な、何だ?!」

マドンナ「私はまだ、負けたわけじゃない!再度、勝負よ!」

キャプテン「(マズイ。一度ならまだしも二度目は本当にヤバイ)」

追い込まれたキャプテン!

マドンナ「(次はマスタードを!)」

マドンナさんがチョコレートを懐から取り出す

その時、ポケットから何かが落ちる

それは小さく包装された可愛いらしいものだった

キャプテン「ん?何だ?これは?」

キャプテンが包装されたものを拾う

マドンナ「あっ!」

キャプテン「……。」

マドンナ「だ、ダメ!それだけは絶対に開けたらダメ!」

そう言われると開けたくなる

キャプテン「よし。」

キャプテンがその包装されたものを開ける

そこには手紙と小さいチョコが

マドンナ「///」

キャプテン「……。」

手紙の内容

大好きなキャプテンへ

いつも意地悪でどこか自信満々でドSなキャプテン
けど、本当は優しくて男前なキャプテン
いつもありがとう
私も毎日、振り回してごめんね
私について来てくれてありがとう
大好き。世界で一番大好き
愛してるよー

キャプテン「……。」

マドンナ「///」

シライシ「……」

後輩「しまった。」

しまった?

回想

後輩「マドンナ先輩は本当にこの激辛を渡すんですか。」

マドンナ「勿論よ!怒った女は怖いのよ!」

彼女「キャプテン。かわいそう。」

彼女が哀れむ

マドンナ「え?」

ツッコミ女「せやな、せっかくのバレンタインに激辛は……かわいそうやな。」

ボケ女「そのまま渡したら愛想つかれるかも?」

委員長さん「そして別の女性に乗り換え……。」

女性陣達が恐ろしいことを言う

マドンナ「いやー!」

マドンナさんが汗をかく

マドンナ「そんなの嫌よ!……!そうだ!」

数十分後

マドンナ「出来た!」

マドンナさんが小さいチョコレートを造る

後輩「これは?」

マドンナ「!べ、別に意味はないわ!私用よ!」

5人「(絶対違う。)」

そして現在

キャプテン「……マドンナ。これは?」

マドンナ「わ、私のよ!」

それは無理がある

キャプテン「口直しに食べてもいいか?」

マドンナ「!イヤよ!私だって口直ししたいもん。」

キャプテン「そうか。」

キャプテンがチョコレートを食べる

マドンナ「!ちょっと!」

キャプテン「……。」

キャプテンがマドンナさんを手招きする

マドンナ「!な、なによ?」

マドンナさんが近づく

キャプテン「(奥義。)」

マドンナ「!?」

キャプテンがマドンナさんにチョコレートを口移しで渡す

全員「!?」

なん…だと…

マドンナ「ん///」

キャプテン「ご馳走様。……それともう一つ。俺の方がお前を愛している。」

マドンナ「は、はい///」

後輩「……忘れてた。キャプテン先輩はそこら辺の鈍感男と違う。別格の存在。最強の男。」

2号「……シライシ。」

シライシ「何かね」

2号「あいつは何者なんだ?」

シライシ「分からない。」

1号「キャプテン。恐ろしい子。」

茂みの陰

委員長さんとボケ女「……。」

この二人もあんぐり

今回ばっかりは私もつっこめない

副将戦

キャプテンVSマドンナさん

圧倒的強さで
キャプテンの勝利
  1. 2014/03/01(土) 20:22:51 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第六話
『遂に来る』

大将 シライシ

シライシ「……。」

茂みの陰

マドンナ「///」

マドンナさんの顔は真っ赤

マドンナ「(キャプテンー。許さん。)ここまで五分五分。大将戦で決着がつく。頼んだわよ!最後の砦!彼女!」

シーン

マドンナ「……あれ?彼女は?」

ボケ女「彼女は『中二病でも恋がしたい!』を見てこっちに来る……。」

委員長さん「後、『桜Trick』も見て」

マドンナ「……忘れてたー!」

ドジっ子!

ボケ女「まだ、彼女は来ていない」

マドンナ「これはとんだ計算違い。どうしょう……このままじゃ負けちゃう」

委員長さん「……。」

謎の女「ちょっと待ったー!」

3人「!?」

マドンナさん達の前に突如、謎の女が現れる

謎の女「待たせたわね!」

マドンナ「!?貴女は!?」

シライシ「……。」

私は座って待っていました

シライシ「……!」

後ろから何かを感じました
私、たまにカンが鋭くなる時がある

謎の女「だーれーだー?」

謎の女が後ろから私に『誰だ?』をしました

シライシ「……誰?」

一瞬、誰か分かりませんでした

謎の女「ヒント。貴方の彼女の姉!」

シライシ「……お姉さん!?」

姉「正解!」

もう、それほとんど答え

シライシ「どうして?」

私の前にいたのは彼女じゃくてその姉

姉「妹は置いてきたわ。あの子じゃ無理よ」

シライシ「何だと!?」

姉とシライシ「……。」

見つめ合う私達

シライシ「どういう事ですか?彼女を置いてきたって」

姉「実は……」

お姉さんが深刻な顔をする

シライシ「何かあったんですか?」

姉「特にない!」

ないんかい!

姉「てな訳で……はい。シライシ。バレンタインのチョコ!」

てな訳ってどういう訳?
お姉さんが懐からチョコレートの包むを取り出す
さすが、姉妹。見た目だけで美味しそう

姉「はい。どうぞ。」

シライシ「あっ。どうも。」

2号「あの野郎ー。彼女がいながらそのお姉さんからもチョコレートが貰えるだとー!?ふざけんな!」

後輩「先輩。落ち着いてください。」

2号「これが落ち着いていられるか!何で同じ学生なのにこんなに差がつくんだ!」

後輩「それは……。」

2号「おかしいだろう!」

2号が後輩に詰め寄る

後輩「ちょ、先輩。」

2号「なっー!?後輩!おかしいと思わないか!?」

後輩「そ、そうですね。何かすみません。」

こういう時は意外に強い2号と弱い後輩

2号「チクショー!」

後輩「落ち着いてください。」

1号「……。」

キャプテン「どうした?1号。」

1号がキャプテンをじっと見る

1号「口移しって恥ずかしくないの?」

キャプテン「……。」

キャプテンが何処かに行く

キャプテン「ただいま。」

帰って来たキャプテンの顔は真っ赤だった

キャプテン「///」

1号「(今頃になって恥ずかしくなったんだ)」

茂みの陰

ボケ女「口移しって極めて親密じゃないとできない行為よね」

委員長さん「しかも人前で。」

マドンナ「言わないでー。メチャクチャ恥ずかしい///」

そんな話をキャプテン達がしていると

長身とツッコミ女「///」

長身達が帰って来た

1号「!長身。」

長身がキャプテンの元へ向かう
ツッコミ女はマドンナ所に

キャプテン「お帰り。」

2号「遅かったな」

長身「///」

長身の顔は真っ赤だった

キャプテン「?どうした長身?」

長身「キャプテン。……俺、唇奪われた」

キャプテン「へーっ……え。」

長身「ツッコミ女の唇柔らかった。」

キャプテン「……えー!?」

キャプテンが大声を上げる
いつも余裕なキャプテンが驚いた

キャプテン「嘘だろ。あの鈍感な長身が!?」

……

1号「何があったんですか!?」

1号の口調

2号「な、何だ。な、情けねぇな。た、たかが唇ぐらいで」

2号が偉そうに言っているが声が震えていた

後輩「(まさか、予想外だ)」

一方の女性陣

マドンナ「そんな!」

ツッコミ女「ほ、ホンマや。つ、つい唇に///」

ボケ女「///」

委員長さん「そ、そんなキスなんて///」

恥ずかしそうな委員長さん

マドンナ「もう!手の甲や頬っぺたや挙句、唇!?皆、一体、何を考えているの!?」

貴女が人の事、言えますか

マドンナ「キスキスキスキス。少しはキスから離れなさい!」

姉「シライシー。」

シライシ「!?」

お姉さんが私に迫る

マドンナ「!?言ったそばから!そこ!少しは空気読んで!」

怒られた

姉「ねぇー、シライシ。お返し頂戴。」

シライシ「早いですよ。」

姉「妹より早く貰ってやる。」

負けず嫌い

姉「ねぇー、頂戴」

シライシ「と言われても今、持ち合わせが……」

姉「!だったらシライシが欲しい」

……ふぇ!?

全員「!?」

姉「ダメ?」

お姉さんが私に迫る!
ところが!

後輩「!……来たようですね」

キャプテン「!」

後輩とキャプテンが何かに気づく

姉「!」

お姉さんも何かに気づいた
そして視線を切り替える
視点の先には!

彼女「……。」

彼女!

次回予告

最終決戦!

彼女と姉「……」

だが、そこにまさかの乱入者!?
その人は彼女と姉を上回る力を持っていた!

謎の女「……。」
  1. 2014/03/01(土) 20:50:09 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

最終話(選択1) 『地球への帰還・・・そして、忘れられない思い出』

始まりは、【は】

あらすじ
バニシングシードを倒した俺ら。
・・・そこで、ハリスからの問い・・・その選択に俺は・・・地球に帰る事を選んだのだった・・・。

続き
ハリスの問いに対する答えは、決まっている。

俺は・・・地球に帰る。

けんむろ『・・・俺は、地球に帰りたい。
この世界にいるのも、悪くは無いんだけど・・・やっぱり、モンスターがいたりして、危険だから。
俺は、安全を取る。』

次は、TOKIが答えた。

T『・・・私も、地球に帰りたい。
・・・この世界には、アニメやサンデー等の娯楽が無いからな!!』

次に・・・レオンが答える。

レオン『・・・俺も地球に帰る。
・・・この世界は、俺みたいな学生にとっては危険すぎる・・・。』

・・・次に、アーサーが答えた。

アーサー『・・・私は、こちらに残りたいと思います。
・・・この世界には、モンスターがいますからね。
・・・私は、モンスターの脅威から、少しでも・・・市民を護りたいのです
。』

次に、wentだ。

went『・・・僕もこの世界残ります。
・・・僕には、僕の使役するモンスターと別れるなんて事は、できません。
・・・それに、出来る事ならば・・・シライシを復活させて上げたい。
その方法を探すためにも、僕は、この世界に残ります。』

・・・最後に、栞。

栞『・・・私は・・・元々、この世界の人間。
・・・だから、地球に行く事こそが、【異世界】に行く事となるのです・・・。
だから、私もこの世界に残ります。』

ハリス『・・・みんなの意見は、わかりました。
・・・僕は、アリス達を地球から、つれてきます。
・・・それに、地球に残ったモンスターを退治しなければいけないから・・・
・・・なので、1時間位・・・待っていて下さい。
・・・その間に、別れを言う人は、言っておいて下さい。
・・・それでは。』

・・・ハリスは、消えていった。

~・・・~

栞『・・・お兄さん。
お兄さん達は・・・元の世界に帰ってしまうんですね・・・。』

けんむろ『・・・あぁ。俺達は、元の世界に帰る。
栞・・・短い間だったけど・・・さよなら。』

栞『・・・そう・・・ですよね。
私達は、元々・・・別の世界の人・・・ですからね。
・・・お兄さん・・・いえ、最後の時位・・・名前で呼びましょうか・・・。
けんむろさん。
最後に聞いておきたい事があります。
・・・・・けんむろさんは・・・・・・私の事を・・・・・どう思ってましたか?』

・・・・・え。
何、この質問・・・・。

けんむろ『・・・そりゃ、いきなり、仲間にしてくれ・・・と言われたから、驚いたよ。』

栞『・・・いえ、そういう意味では無いので・・・・私自身の事をどう思ってたか・・・を聞きたいのです。』

・・・栞をどう思ってるか・・・そりゃ、まぁ・・・可愛いと思う。

けんむろ『・・・まぁ、可愛いと思ったかな。
・・・そして、旅をして・・・優しいとも思ったし・・・何より、栞には、助けられてばかりだったよ・・・。』

・・・これは、本当の事だ。

栞『・・・・そう・・・ですか。
じゃあ、もし・・・・私に、告白されたりしたら・・・・・・・けんむろさんは、どう思いますか?
・・・つまり、仲間でいられるか・・・という意味でもあります。』

・・・・・・・何だ・・・この質問・・・。

けんむろ『・・・そんなことあり得ないと思うのだけど・・・それだったら、きっと・・・OKすると思うよ・・・・そして、それからも・・・・仲間で居続けるだろう。』

栞『・・・・そうですね。
最後の別れ・・・それも、恐らく・・・永遠の別れ。
・・・なら、いっそのこと・・・・・勇気を出しましょうか・・・・。
けんむろさん。
私は・・・けんむろさんと付き合いたいです。』

・・・・それは、遠回しの告白・・・じゃ、無いだろうか・・・。

けんむろ『・・・栞、俺も、同じ気持ちだ。
・・・だけど・・・俺は、地球に帰る。
もう・・・そう、ハリスに言った。
だから・・・・永遠の別れ・・・・という事だ。』

・・・こんなことを言うのは、心が痛かった・・・。

栞『・・・えぇ。けんむろさん・・・それは、分かってます。
私も、本当は、けんむろさんと別れたくありません。
だから・・・・せめて、この指輪を・・・持っていって下さい。』

・・・それは、栞が最初から、装備していたものだ。

栞『・・・この指輪自体は、サイトタウンで買った物で・・・2つ持ってたんです・・・・。
それは、大切な人に渡そうと・・・決めていたのです・・・。
確かに、地球にいったら、効果は無いでしょう・・・・。
地球に帰っても・・・
・・・せめて、私の事を忘れないでいて欲しいのです。』

・・・それは、大切にしないとな・・・。

栞『・・・それと、最後の思い出に・・・・』

・・・そういい、俺に、近付いて来た、栞。

栞『・・・けんむろさん。
私と・・・・キスをしてくれませんか?
これが、最後の思い出なのですから・・・・良いでしょう?』

けんむろ『・・・・あぁ。
・・・最後・・・だしな。』

・・・・そして、俺らは、キスをした。

レオン『2人の世界に入ってるところ悪いんだが・・・・・俺が、いること、忘れて無いか?
お前ら・・・。』

・・・・あぁ、そういえば、レオンもいたんだっけ?

~・・・~

アリス『・・・けんむろさん、レオンさん、TOKIさん。
・・・私達がいた事も、忘れないで下さい。
世界には、たくさんの世界があると言うことを。
それでは、さようなら。』

クレア『・・・私から、言える事は無いかな?
・・・あぁ、そうだ。
ハリスによると、君達は、召喚された時点の時間に飛ばされるらしいよ。
だから、問題は無いってさ。
それと、この事件は、起こらない。
・・・ちなみに、持ち物は、なくならない。
ただ、鎧や剣は無くなるけどね。
・・・じゃあハリス・・・後は、頼んだよ。』

ハリス『・・・地球に帰る人にこれを渡します。』

・・・ そして、渡されたのは、1つの腕時計のようなもの。

ハリス『・・・これを着けると、異能や化身を封印する事ができます。
・・・つまり、普通の人間へと、着けている間はなるわけです。
・・・そこにあるダイアルを回すと・・・それを外す事ができます。
・・・それと、普通の人には、見えないので、ずっと、着けたままでいいですよ?
・・・多分、違和感はありません。』

・・・そういう事か・・・。

ハリス『・・・じゃあ、飛ばします。
皆さん・・・さようなら。』

・・・そして、俺は、再び・・・飛ばされた。

~・・・~

けんむろ『・・・ここは・・・?』

・・・そこには、久しぶりに見る景色。
・・・車や、信号・・・つまり、地球に戻って来たのだ。

レオン『・・・不思議な体験をしたよな?けんむろ。』

・・・・え?レオン・・・覚えてるの。

レオン『・・・あぁ、どうやら、ハリスはあえて、この時間に俺を飛ばしたらしい。
・・・戻って来たな・・・日常に。』

けんむろ『・・・そうだな。』

・・・そこで、左手を見る・・・ちゃんと、栞に貰った指輪は着いてるようだ。

レオン『・・・ けど、本当に良かったのか?けんむろ。
・・・もう、会えないんだろ?栞さんとは・・・。』

けんむろ『・・・あぁ、これで良かったんだろう。
・・・俺が、忘れなければ・・・良いだけなのだから・・・。』

レオン『・・・そういう物なのかな?・・・・えーと・・・これから、どうするつもりだったんだっけ?俺ら・・・。』

けんむろ『・・・・さぁな?・・・あぁ、そうだ・・・レオン。
これから、ゲーセン行こう。
・・・確か、この先だった・・・よな?
・・・うろ覚えなんだが・・・。』

レオン『・・・あぁ、さっき、携帯で調べたから、間違いなねぇ。
この先だな。ゲーセンは。』

けんむろ『・・・じゃあ、久しぶりに・・・格闘ゲームでもしようか。』

レオン『・・・良いな!!それ!!
負けないからな!!』

・・・そして、俺らは、また・・・日常に戻っていったのだった・・・。
・・・けど、あの不思議な体験は、俺の中で、忘れられ無い思い出となるだろう。
・・・俺が、栞やレオンと共に戦った日々・・・そして、栞との思い出は
・・・・

~完~
  1. 2014/03/02(日) 14:10:46 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

補足っ!!

さて・・・けんむろの話は、無事に終わりましたが・・・・・・これって、happyEDなのか・・・badEDなのか・・・分からないww。
・・・できたら、感想をお願いします。

さて・・・
これからは、それぞれのキャラのアフターストーリー・・・そして、選択2を選んだ時のEDも書きたいと思います。
・・・・もっとも、このEDすら、書く時に、即興で考えた物ですから(つまり、何も用意してない。)・・・あまり、自信がありません。

・・・察していると思いますが・・・自分は、恋愛系を、書くのが恥ずかしいので・・・あまり、深く・・・書いてません。
そこは・・・想像力で補ってww。

・・・けど、これって辛いですよね・・・

お互い好き同士なのに・・・別世界にいるなんて・・・これって、死別と大差無いですもんね・・・。

なお、自分が書くつもりのアフターキャラ(予定)は・・・

・チームハリス(ハリス・アリス・クレア)
・・・ある意味、修羅場だ!!

・went・(リンドウ)
=シライシ復活の旅?
・・・最終話で異世界に残ったwentのその後。

・アーサー
=終わりなき、戦い?。
・・・アーサーさん、一般人を護るために戦い続けるなんて・・・かっこ良い選択過ぎるっ!!

・けんむろ(異世界に残る選択)をした場合・・・

・恵・高橋
=・・・滅びの危機を乗り越えた地球のその後・・・

・TOKI
= ・・・?
・・地球に戻ったTOKI・・・その後。

・地球から、モンスターを倒す際の話
=ハリスが行った時の話

・復活のシライシ
=・・・・・あるかなぁ?

・アリスファンクラブvsクレアファンクラブ
=・・・無駄な・・・争いなのか?
・・・最も、この世界における、規模が1位と2位のギルドによる抗争。

・・・・最後のやつは、しないかもシレナイナ~・・・。

・・・他に希望がありましたら、聞きますよ?
・・・書くか、どうかはわかりませんがっ!!
  1. 2014/03/02(日) 14:35:44 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

この物語の最終回、想像以上に恋愛要素が盛り込まれていて嬉しかったです。
形見を渡すシーン、キスシーンなど、ニヤニヤさせていただきました。(特に主人公の名前がけんむろなので笑)

ハッピーエンドかバッドエンドかと言われたら、トゥルーエンドって感じですかね。
個人的にこの選択肢のハッピーエンドは、やはり栞も現実世界に来て、現実世界でけんむろとの関係が続くといった感じでしょうか。
まぁ、物語の結末を決めるのはwentさんですからね。

恥ずかしいとおっしゃらずに他の物語もどんどん恋愛要素を盛り込んでください!!
こちらの物語の方では、どんどんチュッチュッチュッチュッしちゃってください!(何
その方がここの管理人が喜びます(殴

まだまだ書くことがたくさんあるのですねww
無理をならさらない程度に。

そして意外と気になるのは、恵と高橋の話と、ファンクラブ同士のお話ですかね。
(ファンクラブ同士のお話は生徒会の一存のような話になるのかな?)

それでは失礼致します。

  1. 2014/03/02(日) 23:45:55 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

そこまで辛いものを食べて演技をしようにも、普通は身体が反射的に邪魔して(涙が出たり、咳き込んだりなど)、なかなか演技はできないのですけどね。
それを制してまで、演技するのですから流石の一言ですね。

マドンナさんの手紙。
マドンナさん、かわいいですね。
マドンナさんの株が急上昇中。

キャプテンさんは凄いですからね。
もう何をしても驚かな………………口移しだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!??????

く、口移しって、あ、あれですよね?

けんむろはこんらんしている!
わけもわからず、かべをパンチした!

ここでまさかのお姉さんが登場!!
彼女さんが桜trickを見ている間に!!

2号さん、分かりますよ。
チョコをもらえるくらい親しい人からチョコをもらうのはいいですが、その親しい人の親しい人からもチョコをもらえるのはなんか不公平じゃないですか!!
(まぁ、この場合、シライシさんとお姉さんは十分親しいのですが)

「だったらシライシが欲しい」ってこのセリフ、全員赤面必至ですよ!!

そして、ようやく彼女さんが登場!!
彼女さんとお姉さん、火花が散ります。
…………あれ?戦う相手を間違えてませんか?

さて、ここまで四組中四組の方々がキスをしていますが最後の大将戦もキスシーンがあるのですかね~(棒
大将戦の様子によっては、こちらもしかるべき対処をとらせていただきますよ。
(おい!爆弾の数は揃っているか?)

冗談はさておき、シライシさんはどんなバレンタインだったのですかね?
期待しています。

それでは失礼致します。
  1. 2014/03/03(月) 00:10:16 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

続き

最終話
『いつの時代も親が強い』

2号「あれは彼女!」

1号「やっぱり、来たね!」

キャプテン「……。」

茂みの陰

マドンナ「おっ。面白くなってきた」

姉「また、随分と早かったわね」

彼女「……。」

ボケ女「?何か雰囲気が違う。」

委員長さん「確かにいつもフワフワしてるのに。」

確かに何か落ち着いているな

彼女「……。」

彼女がキャプテン達の所に向かっていく

キャプテン「?」

彼女「これ。」

彼女がキャプテン達にチョコレートを渡す

2号「え!?まさか、俺達に……嘘、これって!?」

彼女「義理チョコ」

2号「あっ……どうも」

そして向きを変え今度はマドンナさん達の所に向かう

マドンナ「?」

彼女「どうぞ。」

彼女がマドンナ達にチョコレートを渡す

彼女「友チョコ」

委員長さん「あっ。ありがと。」

彼女「……。」

彼女が私達の方を向く

彼女「シライシ。」

私の名前を呼ぶ彼女

シライシ「ん」

彼女「シライシー!」

そして抱きついてくる
痛い!腹に突撃してきた!

彼女「シライシ。シライシー。」

めちゃくちゃ甘えてくる
どうしたんだ?急に

彼女「あのねー、六花ちゃんが可愛かったの。勇太ー、勇太ーってもう、可愛いくて可愛くて」

あ。中二病ね

彼女「今も六花ちゃんみたいにクールに振舞ってたんだけどやっぱり、シライシを前にすると頬が緩むー」

頬っぺたをスリスリしてくる

あら、可愛い
私達がたわいない会話をしていると

キャプテン「バカップル」

お前が言うな

2号「爆発しろ」

お前も道連れだ

1号「手伝うよ。」

手伝わなくていい

後輩「……。」

……何か言ってよ!

姉「……。」

お姉さん静かだな

姉「中二病って面白いよね」

あっ、喋りだした

姉「だけど!」

お姉さんが彼女を攻撃する(空手チョップ)

彼女「!」

彼女が綺麗に避ける

姉「中二病で一番強いのはお姉さんである、十花!」

彼女「違う!六花ちゃん!」

姉「姉に逆らうの!?」

彼女「クリスマスの仇!」

これは本当にやばくなってきた
……あれ?

姉「いいわ。だったらシライシに選んでもらいましょう。さて、」

彼女「シライシ!私か姉か!どっちのチョコがいい!?」

このパターンは!?

①姉のを選ぶ(BADEND)
②彼女のを選ぶ(BADEND)

クリスマスの二の舞ー!

キャプテン「さっ、遂に始まってしまいました。姉VS妹。実況は私、キャプテン。解説は1号さんと後輩さん。よろしくお願いします」

1号と後輩「よろしくお願いします。」

2号「俺もいるよー」

何か、始まったー!

キャプテン「さて、ぶっちゃけどっちが勝つと思いますか?」

1号「そうですねー。やっぱり、今までの戦いを見ているとやっぱり、お姉さんの方が若干強いですね」

2号「ポケモン勝負にしても運の良さにしてもゲームの強さ、その他、諸々、お姉さんの方が強いからな」

確かに強いもんな

2号「スタイルの良さはお姉さん。キュートさは彼女」

1号「よく見てるね」

2号「俺の力を見くびるな」

私はお前の力が怖い

後輩「ただ、ここぞと言う時の勝負強さは彼女先輩の方が上です」

お前、お姉さん、知らないだろう

2号「確かに奇跡を起こす女だもんな」

うちの彼女にそんな異名が!?

キャプテン「しかし、本当に爆発して欲しいですね」

2号「たまには爆発以外の事しないか?」

後輩「と言いますと?」

2号「単純に崖から。証拠を残さずに」

おい!

1号「他には薬とか」

止めて!

彼女「私のチョコの方が美味しいよー」

姉「一生懸命作ったよー」

シライシ「……。」

2人がクリスマスと同じ様に迫った
まさにその時!

謎の女「……。」

謎の女が走ってくる!

後輩「?」

そして公園に慌ただしく入ってくる

キャプテン「……あれは!」

謎の女が私達に近づく

姉と彼女「シライシー。」

シライシ「うわー。」

謎の女「あんた達!いい加減にしなさい!シラくんが困ってるじゃない!」

謎の女が彼女と姉を掴む

姉と彼女「!?」

姉と彼女が謎の女に怯える

シライシ「!」

あ、貴女は?!

謎の女「ゴメンネ。シラくん」

シライシ「おばさん!」

その名は『彼女母!』

彼女とお姉さんの母親
『シラくん』とは私のあだ名

彼女母「彼女!あんた、皿も洗わないで出かけて!アニメばっかり見て!少しは家の手伝いをしなさい!」

彼女「はい。」

いつも強くてカッコイイ彼女があんな弱々しい

彼女母「姉!アンタもやったらやりっぱなし!チョコレートを作った後、後片付けもしないで!」

姉「ゴメンなさい」

お姉さんが頭を下げる

彼女母「本当にアンタ達は勉強もしないで遊んでばっかり!今日という今日は許しませんよ!」

彼女母が彼女と姉を連れて行く

彼女母「本当にゴメンネ。シラくん。迷惑かけて。ほら、行くよ!」

シライシ「は、ハァー。」

彼女「ちょっと待って!まだ、チョコレート渡してない!お母さん!待って!」

姉「あぁー!シライシー!お返しー!」

シライシ「……。」

残された私

全員「……。」

後輩「……勝者、彼女先輩の母親」

私が無事な理由
それは私だけ彼女からチョコレート貰っていない!
※夜、貰いました
  1. 2014/03/04(火) 17:24:14 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

最終回!

真・最終話
『ハッピーバレンタイン』

私の家

シライシ「……。」

私は失意のどん底にいました

キャプテン「おい。誰かフォローしてやれ」

2号「ごめん。今回は無理。」

1号「僕も長身のフォローだけで精一杯。」

長身「///」

後輩「……。」

シライシ「録画しているアニメを見てやっと来たと思ったら渡さずに帰った?」

キャプテン「正確には帰らされただな。」

シライシ「俺、あいつのチョコレート、楽しみにしてたんだ。昨日なんてソワソワして眠れなかったんだ」

キャプテン「遠足前の子供みたいだな」

シライシ「あいつのチョコレートメチャクチャ美味しいんだぜ。」

2号「うん」

シライシ「それなのに……」

私がこのポーズを取る→orz

2号「元気出せよ。ほら、コンビニで買ってきたガムやるから」

キャプテン「アイス食べるか?」

シライシ「……いらない。」

後輩「(相当、傷ついてるな)」

2号「まぁまぁ、落ち込んでても仕方ない!そうだ!ゲームでもしようぜ!」

1号「おっ!いいねー!そうしょう!よし!長身!君が大好きなオレカバトルでもやろうよ!」

1号が長身を誘う

何を隠そう長身はオレカバトルが大好きで得意なのだ

長身「いや、俺はいいよ。」

長身が断る

1号「え……。」

2号「あっ!じゃ!話しょうぜ!何にする!?デート・ア・ライブ!?ソードアート・オンライン!?」

2号が話しかける

長身「ごめん。俺、今日は帰るね」

2号「あっ……。」

長身が帰っていく

1号「うーん。」

キャプテン「(友達じゃいられないか……)」

長身「……。」

長身は考えていた

長身「(ツッコミ女とのキス。嫌じゃなかった。むしろ、もっとしたかった。……何だろ。この感じ……まさか!?これが心臓病!?)」

ここでボケはいらない

長身「……ツッコミ。」

長身がまた、考える

一方のツッコミ女

ツッコミ女「ハァー。あんな事……長身。」

キャプテン達が帰った後

私の家

夜(両親は出張)

シライシ「ハァー。」

弟「兄貴、どうしたんだ?」

妹「どうせ、タンスの角に小指でもぶつけたんでしょう」

ピンポーン
玄関のチャイムが鳴る

弟「あれ?誰だろう。こんな時間に……はーい」

弟が出る

シライシ「ふぅー。」

弟「兄貴ー。お客さん」

シライシ「へー。誰?」

弟「お義姉さん。」

シライシ「……誰だ、それ?そんな人、知り合いにはいないぞ。」

弟「あ。……そっ。」

弟が玄関に向かう

妹「?」

妹も玄関に向かう

妹「……あっ。彼女ちゃん。」

彼女「ヤっ。」

……え

弟「すみませーん。兄貴がそんな人、知り合いにはいないって……」

シライシ「待てー!」

私が慌てて玄関に向かう!

弟「おっ。どうしたの?」

シライシ「お前、嘘ついたな!」

弟「え?嘘はついてないよ。だって将来。お義姉さんになるんだから」

彼女「うんうん。」

お前なー!

彼女「こんばんは。」

あっ、こんばんは

シライシ「どうした?」

彼女「今晩泊めて」

何か、そんな番組、知ってる!

弟「あっ。どうぞ、どうぞ。ちょっと汚れていますけど」

妹「彼女ちゃん。一緒に遊ぼう」

彼女「うん。」

シライシ「待て待て!」

私が慌てて止める

3人「何?」

シライシ「お前の所のおばさん、あんなに怒ってたじゃないか。それなのに泊まるって!」

彼女「やることちゃんとやって一生懸命にお願いしたら許可取れた。」

マジか?!

彼女「シライシの所は電話で許可を取った」

回想

母「イイわよ。」

父「構わん」

回想終わり

よし!一回、家族会議をしよう!

シライシ「学校はどうすんだよ!?」

彼女「学校は明日、休み」

あっ

シライシ「それで何しに来たの!?」

彼女「チョコレートを渡しに来た!」

弟と妹「!」

その時、弟と妹が何かを感じ取った!

弟「さて、そろそろ寝るか。」

妹「そうだね。」

弟と妹が自室に戻っていく

弟「兄貴。」

ん?

弟「据え膳食わぬは男の恥だぜ?」

やかましい!

妹「手伝おうか?」

早く寝なさい!

私の部屋

彼女「ダイブ!」

彼女がベッドにダイブする

こらー!せっかく!
綺麗に整えていたのにー!

彼女「もふもふ。」

彼女が毛布に包まる

彼女「シライシー。来てー。」

彼女が手招きする

シライシ「はいはい。」

彼女「捕まえた!」

捕まる

シライシ「はいはい。」

私が軽く答えると

彼女「むー。」

彼女が毛布から出る
そして自分のカバンを開ける

シライシ「?」

彼女「彼女特製。バレンタインチョコー。」

彼女がチョコレートを取り出す
おー

彼女「欲しい?」

シライシ「欲しい。」

正直に答える

彼女「じゃー、待って」

シライシ「?」

しばらくして

彼女「んー。」

……なん…だと…

彼女がチョコレートを自分の口に
まさか!?これはキャプテンがやった口移し!?

彼女「んー。」

これはやらないとダメか
……据え膳食わぬは男の恥

シライシ「よ、よし///」

私は優しくキスをしました

彼女「……。」

シライシ「ご、ごちそうさん。」

とても美味しかった

彼女「ん。」

彼女、若干、放心状態。

彼女「オヤスミ。」

そのままベッドにダイブ

シライシ「……。」

残された私

彼女「シライシ///」

彼女が照れた顔でこちらを見る

シライシ「ん?」

彼女「大好き///」

シライシ「!?」

可愛いなー!

オマケ

長身「キスって欧米じゃ普通にやるんだね」

キャプテン「(価値観が違う!)」

終わり
  1. 2014/03/04(火) 17:24:47 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

使うキャラというのはゲームですか?
実際に卓や牌を使ってやられないのですか?
ちなみにわたくしは素早く牌を積むのが苦手です(オイ
あとドラ表示牌を人差し指でクルッと回すのも苦手です(オイオイ

彼女さん律儀ですね。
義理チョコ、友チョコまで用意されて。

六花ちゃんかわいいというのは激しく同意です。
やはり中二病を演じているときのクールさからの赤面や慌てた様子などのギャップはハンパないですよね。

お姉さんも中二病見ているのですね(笑)
一期のときは六花ちゃんの次に好きなのは十花さんでした。
あの姉妹、最高!

「どっちのチョコがいい!?」

って、どっちのチョコももらえば良いじゃないですか!!
どっちのチョコも食べて、「どっちのチョコも美味しいよ」って言えばいいじゃないですか。
でも、そうすると「どっちの方が美味しい?」とお二人がシライシさんに迫ってくる訳ですか………ラブコメか!!(ビシッ

ここでまさかのお母さん登場ww
これは予想できませんでしたね。

あ~彼女さんとお姉さん、連れていかれてしまいましたね。
…………ん?あれ?
何か忘れているような…………………

あ!!シライシさんのターンではキスシーンがなかった!!
いや、まぁ、それが普通なんですけどね!!
さすがに五組中五組がキスで締めるなんてことはないですよね。
いや~良かった。
正直もう壁を殴る手が悲鳴をあげていたんですよ。

…………この時、けんむろはまだ知らなかった。
この悲鳴をあげている手をさらに痛めつけることになろうとは…………

長身さん、それは心臓病ではないですよ。
それはおそらく恋の病です!!(恥ずかしいほど真面目にツッコむ)

あれ?彼女さんが夜に遊びに来た………………
この流れはまさか………

回想短っ!!(笑)
これは本当に家族会議を開いた方が良いのでは?(笑)

妹さん達の気遣いww

いや、まぁ、いいでしょう。
カップルなのですから。
そりゃバレンタインデーにはチョコのやりとりがありますよ。
男性が女性からチョコを渡される。
うん、ごく自然なことですよ。

……………でも、普通手渡しですよね!!
な・ん・で・く・ち・う・つ・し・な・ん・で・す・か!!!!

このあと、けんむろは手を負傷したことは言うまでもない。

まぁ、なんといいますか…………お幸せに(死んだ目

それでは失礼致します。


  1. 2014/03/08(土) 21:32:04 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kenbaseball.blog84.fc2.com/tb.php/621-7e2035d9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今週のハヤテのごとく!第441話

第441話「サンデーでタコが好きとか言うと面堂君を思い出すよね」 知らねーよ!(知ってるけど…) ハヤテに迫る謎の人影。 命の危機。 タコを守るか差し出すか。 これは盛り上がってきましたよ!(棒)な、 ハヤテのごとく!第441話、 ネタバレ注意でこのあとすぐ! ハヤテのごとく!40 日めくりスクールカレンダー付き限定版 (小学館プラス・アンコミックスシリー...
  1. 2014/02/27(木) 21:06:43 |
  2. 非日常に憧れて

ハヤテのごとく!感想 第441話「サンデーでタコが好きとか言うと面堂君を思い出すよね」

どうもこんばんはTOKIです。 あれ、もう二月も終わり!? ...ということは、そろそろ祭りも近づいてますね。 ともかく今週のハヤテのごとく!感想。 さぁそのタコを...こっちに渡してもらおうか...!! お前かーーい 何者なんだと思ってたが 人ですらなかったとは... しかしかなりご無沙汰なキャラだ。 久々の出番おめでとう。
  1. 2014/03/01(土) 16:07:36 |
  2. ~疾風の如く時を駆け抜けるうさぎ~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。