春風よ、吹け

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第440話「海水浴に行ってイカちゃんに会いたい。いや、イカちゃんに会えるならどこでもいい。」

こんばんは。けんむろです。

今日は水曜日。
早速ハヤテ感想にまいりましょう。

今週は巻頭カラー!!
という訳で、最初のページの方をペラペラめくっていたのですが…………

水着グラビアの後にハヤテの水着回って、これ完全にサンデー編集者総出でヒナギクをいじめにいってますよね!?
なんでこうタイミングが悪いんだ……………

さて、本編。

5人の目の前に現れた謎の美女。
この人ってあれですよね。
麻雀で4副露くらいして、あがる時に「ぼっちじゃないよ~」とか言って、牌を倒す人ですよね(マテ

海の家「人命」が消えた理由……それは……………

「経営不振」

シビアな理由だった!
もっとミステリアスな理由じゃないの!?

その後もイクサの手がかりを探った5人でしたが、結局は成果なし。
それをナギ達に伝え、空気が重苦しくなる一同。

すると、ここで歩が一言。

「こんなこともあろうかと…私は秘密兵器を用意してきたの!」

そう、歩が用意したのは……………

ハヤテを落とすためのわがままボディー!!

まぁ、むしろ歩が海水浴に来た目的はこっちですからね。

ということで、ここから本格的に水着回です!!
ヒャッホー!!(ここからテンションを上げていきます)

千桜の水着キターーーー!!!!!!
ぐはっ(吐血

これですか!?
これをハヤテと一緒に買いに行ったのですか!?
このフリフリが付いた水着を!!

くっ、ハヤテがうらやまし(ry

場面変わって、海の家。
一つ、ツッコませてください。

なんで、服を羽織っちゃうんだよ!!
全国のハヤテ読者が涙しましたよ!!

「なぁなぁ、ところでヒナさんや。」

とヒナギクをいじるために話しかける千桜。

ムラサキノヤカタで歩と話していたことについて揺さぶりをかけています。
それに対して、ヒナギクはたじたじ。
そんなヒナギクの赤面を見て、千桜はご満悦の様子。

ここでの千桜とヒナギクのやりとり、何度見てもニヤけます(笑)

千桜もハヤテが好きと勘違いしているヒナギクは「千桜こそどうなの」と反論。
そんな口説く勇気もないのに、人をおちょくるんじゃないわよ、ということですね。
いやいや、千桜は別にハヤテのことが好きな訳でないし、千桜もそんな簡単に行くわけ…………

「分かった。じゃあヒナがそこまで言うなら、私からやってみる。」

ばっ

「口説けるかどうか。」

行ったーーーー!!!!!!

しかも「ばっ」と着ている服を脱ぎ捨てて。
ぐはっはっ(吐血

この千桜が服を脱ぎ捨てて水着になるコマは、現段階で今年のベスト・オブ・1コマですよ!(まだ2ヶ月しか経っていませんが)

しかし、これを見ているのがヒナギクだからいいものの、クールキャラの千桜しか知らない白皇学院の一般生徒に見られていたらどうするのですかね。
もう学校で作っているクールキャラ台無しですよね(笑)
でも、自分のキャラを忘れているこういうスキだらけなところが、また良い(何

でも前も言いましたが、ヒナギクをいじるためにハヤテと接していたのにいつの間にかハヤテのことを………なんて展開にならないか心配です。
いや、もちろんなってもいいのですが、千桜のキャラがブレることを一番危惧しております。
でも恋する千桜も見てみたいかも………
そうすると、千桜の赤面も増えることでしょうしね!

さて、今週は怪しげな人影が登場して終わりましたが、そんなことより千桜がハヤテをどう口説くのかが数万倍注目です!!(殴
これは来週緊張してきたぞ…………

これからしばらくこの千桜の水着を見て、テンション上げて生活していきたいと思います!

それでは失礼致します。
スポンサーサイト
  1. 2014/02/19(水) 23:56:32|
  2. ハヤテ感想
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:9
<<ハヤテなぞなぞ13 | ホーム | けんむろ的好きなキャラクターランキング〈2014年冬アニメ(6話視聴終了現在)〉>>

コメント

感想

海の家の無くなった理由が、凄い普通にありそうな理由でしたね・・・。

そして、また新キャラ登場ですねww

・・・けど、タコを集めてどうする気なのか・・・・
タココレクター?
  1. 2014/02/21(金) 16:34:36 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

第51話 『地球防衛戦~けんむろ編~』

始まりは【い】

あらすじ
ついに・・・戦いが始まる。

続き↓

異形のモンスターが目の前で産み出される・・・
名前は、『バニシングソルジャー』
・・・名前の通り兵士っぽいのだが・・・。

けんむろ『・・・悩んでも仕方ない・・・俺の炎で焼き尽くす!!』

・・・俺は、炎を飛ばす。

バニシングソルジャーは盾を構える。

・・・炎を防がれてしまった・・・。

バニシングソルジャーが近づいてきて・・・剣を振る。

栞『・・・私が、防ぎます。』

・・・バリアを使う。

そして・・・剣がバリアに当たる・・・・その瞬間、バリアが【消えた】。

レオン『・・・栞さんのバリアを・・・消した?
・・・もしかすると、奴の能力は・・・。』

けんむろ『・・・レオン。何か分かったの?』

レオン『・・・あぁ、奴の能力は・・・多分、【異能の無効果】・・・だと思う。』

・・・無効果・・・何て、厄介な・・・。

けんむろ『・・・まだ、剣がある!!』

・・・俺は、バニシングソルジャーに近づく・・・

バニシングソルジャーは・・・剣を振る。

・・・俺は、それをかわした。
そして、斬る。

けんむろの攻撃。
バニシングソルジャーに100万のダメージ。
バニシングソルジャーを倒した。

・・・HPは低そうだな・・・。

・・・俺は、バニシングソルジャーを倒しまくる・・・。

・・・・しかし、1体だけ・・・装備の違う奴がいた・・・

???『・・・オマエ、ナカナカヤルナ・・・・マサカ、ワタシガ、タタカウコトト・・・ナルトハ・・・』

・・・喋る知能を持つという事か・・・。

???『ワタシハ・・・マスターヨリ、ウミダサレタソンザイ・・・・ダカラ・・・ナマエハナイガ・・・ソウダナ、【バニシングジェネラル】トデモ・・・ヨブトイイ・・・。』

【バニシングジェネラル】・・・・リーダー格か?

バニシングジェネラル『・・・ワレハ、オマエヲ・・・シマツスル・・・ダカラ、イキナリ・・・ホンキヲミセテヤル・・・』

・・・すると、周りのバニシングソルジャーを次々と吸収していた・・・

けんむろ『・・・レオン、お前は、周りのソルジャーを倒してくれ・・・そうしないと、無限に奴の力が上がりそうだ・・・
そして、栞は・・・俺のサポートを頼む。』

栞『・・・お兄さん・・・あいつと戦うつもりですか?』

けんむろ『・・・あぁ。あいつは、俺が倒す。』

バニシングジェネラル『・・・ハハハ・・・イイココロガケダナ・・・ケドナァ・・・・オワラセテヤルヨ!!』

・・・すると、突然・・・体が重くなったような感じがした・・・。

1歩あるいて見るが・・・明らかに遅くなっている・・・何をしたんだ・・・?

バニシングジェネラル『・・・オワリダ!!』

・・・あいつが剣を振る。

・・・俺は・・・何が出来る・・・?
・・・剣を降ろうにも・・・・手を上げるのには、少し早さが足りない。
・・・異能は、恐らく、消される・・・

栞『・・・!!
【ファイアボール】!!』

・・・栞が炎を飛ばす。

ジェネラル『・・・ヨケルシカ・・・ナイカ』

・・・そして、炎をかわす。

・・・あいつの能力は、【異能の無効果】・・・・だったら、俺に出来る事なんて・・・1つしか無いよな・・・。

けんむろ『・・・化身ペガサスを発動。』

・・・俺は、ペガサスを発動して・・・氷の剣を飛ばした。

ジェネラル『・・・ケシン・・・カ。
・・・ケド、ワタシノアイテデハナイナ・・・。』

・・・強大なエネルギーを感じる。

ジェネラル『・・・ワタシノワザヲミロ・・・【バニシングブレイド!!】』

・・・巨大な黒い剣が出来て・・・・氷の剣を消してしまった・・・。

・・・もう、手は無いのか・・・?

俺は・・・何故、こんなにも無力なのだろう・・・・

???『・・・マスターけんむろ。
・・・私の力を引き出して下さい・・・今のあなたになら、私の力を・・・引き出せるはずです。』

・・・誰だ・・・?

???『私は、マスターの化身・・・ペガサスです・・・。
今、マスターは、体を思うように動かせない・・・それは、【重力】のせいです。
・・・バニシングジェネラルは・・・【重力】を操っているのです・・・。
・・・私の能力には・・・【凍結】も含まれています・・・。
なので、マスター・・・力を解放すれば・・・あいつを倒す事が出来るはずです・・・・。』

・・・力の・・・解放?

続く
  1. 2014/02/21(金) 17:11:54 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

デート・ア・ライブはアニメ見ていました!
でも「折紙、マジ天使」という視点でしか見ていなかったので、技名などは覚えていませんでしたね(何
そういえば、時間操作も凍結もありましたね!

新キャラは気になります!
あと記事に書いた麻雀ネタ、伝わる人にはちゃんと伝わっているか非常に不安です!

タココレクターww
なんだかその人、生臭そうですねww

おぉ、リーダー登場!
少し手強そうですね。

ていうか、けっこう栞に助けて貰っていますよね?
けんむろ………頑張れ(切実)

ペガサス喋ったーーーー!!!

力の解放?
ハリスの言っていたことに関係あるのですかね?

それにしても、ペガサスが喋ったことに対してかなりの驚き(笑)

それでは失礼致します。

  1. 2014/02/22(土) 00:10:21 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

感想

こんばんは。いつも元気なシライシです

>5人の目の前に現れた謎の美女。
>この人ってあれですよね。
>麻雀で4副露くらいして、あがる時に「ぼっちじゃないよ~」とか言って、牌を倒す人ですよね(マテ

そうそう。身長が197cmで
そして声が何と『中二病でも恋がしたい!』の小鳥遊六花と同じ

経営不振ですか
なるほど。……シビア!
ハローワークか
後、数年したらお世話になります

おっ!ハムさん!秘密兵器って!?
……ヤッター!水着だー!
俺の時代がキター!ありがとうございます!

タコ料理ですか。
関係ないけどタコって聞いたらタコスを思い出した
……だじぇー

ヒナさんは今日も可愛いな
千桜も可愛いー
……ラブ師匠呼んで

面白くなってきましたな
  1. 2014/02/22(土) 22:09:58 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第三話
『池ポチャ』

次鋒 2号

2号「1号のあの顔。相当、美味しいチョコレートを貰ったんだな」

どう見たらそうなる

2号「あんな涙目で……食ってみたい。」

お前の目は節穴か

2号「でも、手の甲にキスは出来ない。」

ナンパは簡単に出来るのにな

2号「よし。」

2号がベンチに堂々と座る

態度がデカイ

茂みの陰

マドンナ「次鋒は2号か……ま、2号なら大丈夫か」

委員長さん「き、緊張します」

委員長さん、めちゃくちゃ緊張している

マドンナ「何言ってんのよ。好きなんでしょう!だったら告白しなさい!」

委員長さん「そ、それはまだ、心の準備が」

マドンナ「もー。(可愛いわね)まぁ、いいわ。行きなさい!」

委員長さん「!」

一方の2号

2号「今日の晩御飯何かな?」

知らない

委員長さん「よ、よーし!」

委員長さんが意を決して2号の元に向かう

委員長さん「に、2号!」

2号「おっ!」

2号が委員長さんを見てベンチからずり落ちる

おいおい

委員長さん「!」

2号「(イテテ。)!お待ちしておりました!いいんちょさん。」

発音がおかしい

委員長さん「待たせて悪かったでございます。」

発音もおかしいけど
言葉遣いもおかしい

2号「そ、それで?何かな?」

2号が目を逸らす

委員長さん「あ、あの!これ受け取ってください!」

委員長さんがバレンタインのチョコレートを渡す

2号「!?……コレハナンデスカ?」

何でカタコト?

委員長さん「バレンタインのチョコ!」

2号「……。」

しばらく沈黙の後

2号「……ヤッター!」

遅い!
2号がチョコレートを受け取り
チョコレートを振り回す

2号「俺の春が来たー!」

委員長さん「ちょっと2号。」

2号「委員長さん。ありがとー!俺、このチョコレート!大事にするよ!金庫の中に入れて保管するよ!」

食べろよ!

2号「ヨッシャー!」

2号が高く飛ぶ
その瞬間、2号の手からチョコレートが消える
そしてポチャと言う効果音が鳴り響く

……ポチャ?

遠くを見るとチョコレートが池ポチャしていた

後輩「(池は凍ってなかったようですね。それとも溶けたのか?)」

シライシ「……あ。」

どうやら嬉しさのあまりチョコレートを投げ飛ばしてしまったようだ
バカ

2号と委員長さん「……アーッ!」

2人が叫ぶ

2号「ちょ、待って!」

2号が走り池に飛び込む!

2号「痛!」

池は浅かった!

2号「寒い!イヤだー!絶対、食べるんだー!委員長さんがせっかく作ってくれたチョコレート!」

必死

2号「!あったー!」

2号がチョコレートを救出する

委員長さん「!」

でも、チョコレートはグチャグチャ

2号と委員長さん「……。」

2号「委員長さん。ゴメンなさい。」

2号が土下座をする
2号、涙目

委員長さん「2号。また、今度作ってきてあげるから。」

2号「けど、俺、嬉しかったんだ。委員長さんがチョコレート作ってきてくれて。それを浮かれすぎて。情けない」

凄い落ち込み

委員長さん「2号。」

2号「ハァー。」

委員長さん「2号。……ちょっとこっち向いて。」

2号「へ」

委員長さんが優しく2号のオデコにキスをする

2号「ふぇ?」

委員長さん「この前のクリスマスの時は事故だったから……今度する時はちゃんとしたくて……でも、唇はやっぱり、まだ恥ずかしい///」

2号「……。」

委員長さん「2号。実は私もファーストキスだったの……クリスマスの時は言えなかったけど私もファーストキスの相手が2号で本当に良かった///」

2号「……。」

静かな2号

委員長さん「2号?」

2号「……お代わりしてもいい?」

委員長さん「!?///バカー!///」

次鋒戦

2号VS委員長さん

勝者 どっちでもいい

中堅

長身

キャプテン「1号と2号でも歯が立たないなんて。」

1号「今度、一緒に作ろう。」

2号「ハァー。俺、いつ爆発してもいい」

後輩「ホント、爆発して欲しいです。」

2号「おい。」

シライシ「あれ?そう言えば長身は?」

1号「!さぁー。」

茂みの陰

マドンナ「意外に大胆なのね」

ツッコミ女「凄いわ。」

委員長さん「///」

マドンナ「さて、次は長身。……まだ、来てないみたいだけど。」

長身「交わした約束忘れないよー」

長身が歌いながら公園にやって来た

マドンナ「飛んで火にいる夏の虫!行きなさい!ツッコミ女!」

ツッコミ女「お、おう!女は度胸や!」

長身「難しい道でー。」

ツッコミ女「!」

ツッコミ女が茂みの陰から出てくる

ツッコミ女「長身!」

ツッコミ女が長身に話しかける

長身「!ツッコミ。」

ツッコミ女「長身!こ、これ……!」

ツッコミ女がチョコレートを渡そうとした
ところが!

ツッコミ女「!ち、長身!そ、それ?」

長身の手には沢山のチョコが

長身「あー。これ?学校の先輩や後輩からチョコ貰っちゃってー。いやー、嬉しいねー。家族以外から貰えるなんて」

ツッコミ女「そ、そう……。」

長身「これ全部、食べられるかな?それにお返しも大変だし」

長身が凄い笑顔で喜ぶ

ツッコミ女「そっか。」

長身「ん?そう言えば……ツッコミ。何か用?」

ツッコミ女「……長身の」

長身「ん?」

ツッコミ女「アホー!」

ツッコミ女が叫びその場から立ち去る

長身「……え?」

突然の出来事に呆然とする長身

キャプテン「長身!」

キャプテンが長身の名前を呼ぶ!

長身「!キャプテン!」

キャプテン「ツッコミ女を追うんだ!」

長身「え」

キャプテン「早く!」

長身「わ、分かった!」

中堅戦

長身VSツッコミ女

勝者 ノーゲーム
  1. 2014/02/22(土) 22:17:59 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第四話
『二の舞!』

副将 キャプテン

マドンナ「まさか、私が送り込んだ刺客がことごとく倒されるなんて」

マドンナさんが茂みの陰から出てくる

キャプテン「俺もまさか、2号や長身ならまだしも1号もまで敗れ去るとは思わなかった。」

キャプテンも前に出る

……あれ?何と戦っているんだっけ?

マドンナ「キャプテーン。私のチョコレート受け取ってくれる?」

マドンナさんが色っぽい声で聞く

キャプテン「受け取らないはずがないだろ。」

堂々と答える

マドンナ「はい。どうぞ。」

マドンナさんが綺麗に包装されたチョコレートを渡す

キャプテン「ありがと。」

マドンナ「すぐ食べて感想聞かせて。」

キャプテン「分かった。」

キャプテンが包むを開ける

キャプテン「……へー。」

シライシ「!」

開けてビックリ

中身は変色していて
チョコレートとはとても思えないものだった

シライシ「おいおい。マジかよ」

後輩「あれは相当、辛いですよ」

シライシ「お前、食べたのかよ!」

後輩「マドンナ先輩に味見してって言われて。」

シライシ「どうだった?」

後輩「とりあえず、タダでは済まないかと。」

シライシ「マジか。」

犠牲者、後輩

後輩「女優さんや男優さんなら演技で誤魔化せるかと」

何の情報だ

後輩「それと……はい。」

はっきり言って!

キャプテン「……。」

キャプテンがチョコレートをじっと見つめる

マドンナ「……。」

マドンナさんがじっとキャプテンを見る

キャプテン「……いただくよ」

キャプテンが普通にチョコレートを食べる

シライシと後輩「!」

マドンナ「(かかった!)」

一方の長身

長身とツッコミ女「ハァ、ハァ。」

長身とツッコミ女は走り疲れてベンチに座っていた

ツッコミ女「な、何やねん。お前は……」

長身「ハァ、ハァ。」

ツッコミ女「は、速いわ」

長身「ハァ、ハァ。」

ツッコミ女「つ、疲れた。」

長身「ハァ、ハァ。」

ツッコミ女「何か言えや」

長身「ちょ、待って。つ、疲れた。」

長身の息が荒い

ツッコミ女「情けないなー。それでもバスケ部レギュラーか?」

長身「だって急に追いかけろって……ハァ、ハァ」

ツッコミ女「ちょ、ホンマに大丈夫か?」

長身「あぁ……お腹すいた。」

ツッコミ女「おい。」

長身「そう言えばお前、何怒ってたんだ?」

ツッコミ女「!別に……」

ツッコミ女がそっぽを向く

長身「?……あー。腹減ったな」

ツッコミ女「貰った。チョコ食えや」

長身「もう食べちゃった」

ツッコミ女「え?」

長身「美味しかった。」

ツッコミ女「そうか」

長身「まだ、食べ足りない」

ツッコミ女「どんだけ食べんねん」

長身「ツッコミ。チョコレート持ってない?」

ツッコミ女「……あるで。」

長身「!頂戴!」

ツッコミ女「やらん」

長身「え」

ツッコミ女「何でお前にチョコなんか……(うちのアホー!)」

長身「頼むよー。お返しは奮発するからー」

ツッコミ女「!」

長身「倍返しでも何でもするから頼むよー」

長身が手を合わせる

ツッコミ女「しゃーないな。ほれ。」

ツッコミ女がチョコレートを渡す

長身「ありがとー。」

長身がチョコレーを受け取る
だが、チョコレートがドロドロに溶けていた

長身とツッコミ女「……。」

ツッコミ女「(強く握り締めすぎてたー!)」

長身「……(こんな時、シライシはどう、つっこむ!?2号ならどう、ボケる!?)」

おい!

長身とツッコミ女「……。」

気まずい

長身「いただきます」

とりあえず食べてみる

ツッコミ女「(こんな事ならさっさと渡せば良かったー!)」

長身「うま」

馬?

長身「旨いよ!ツッコミ!溶けてるけど!これはこれで中々!」

ツッコミ女「そうか……そやろ!ウチが愛情を込めて作ったんやから!」

長身「うん!美味しい!」

ツッコミ「(良かった。)」

笑顔で食べる長身

長身「ふー。ごちそうさまでした」

全部食べた長身

ツッコミ女「……。」

長身「美味しかったー。ありがとー」

長身がツッコミ女にお礼を言う

ツッコミ女「どういたしまして。」

長身「このお礼は必ず。」

ツッコミ女「期待してるで」

長身「んじゃ、目、つぶって」

ツッコミ女「え?///」

長身「いいから」

ツッコミ女「お、おう」

長身「……。」

ツッコミ女「///」

長身がツッコミ女に
……撫でる

ツッコミ女「え」

長身「良い子、良い子。さすが俺の親友。こんな美味しいチョコを作るなんてさすがだよ」

ツッコミ女「……。」

この時、ツッコミ女の何かがキレた(吹っ切れた)
さすがにこのタイミングで親友は……
ツッコミ女が目を開ける

ツッコミ女「そこは!」

長身「え」

ツッコミ女「唇やろが!」

ツッコミ女が長身にキスをする!

長身「!?」

ツッコミ女「……!///」

長身「え///」

ツッコミ女「これが正解や!///分かったか!?///」

力説するがツッコミ女の顔は真っ赤だ

長身「そ……は、はい///」

放心状態の長身

改めて中堅戦

長身VSツッコミ女

勝者 文句なしにツッコミ女

ここまでの成績

△1号VSボケ女△
△2号VS委員長さん△
×長身VSツッコミ女○
キャプテンVSマドンナ
シライシVS彼女

しかし、マズイ!このまま行けば!

>それにしても皆さん、チュッチュッチュッチュッチュッって!!!
>キスなしで終われないのか!!(怒
>もう皆さん、爆発してくだ(ry

ってクリスマスの二の舞になってしまう!

次回予告

キャプテン「……。」

激辛チョコレートを食べたキャプテンの運命は!?

彼女「しずくちゃんとコトネちゃん。可愛いー」

桜Trickを見ている彼女!
  1. 2014/02/22(土) 22:31:07 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

第52話 『覚醒』

始まりは、【う】

あらすじ
ついに、始まる戦い。
俺は、周りの敵を倒していたが・・・そこに、【リーダー格の奴がいた・・・。

続き
う~ん・・・力を解放しろ・・・と言われても・・・どうすればいいのかわからないな・・・。

バニシングジェネラル『・・・ケシンツカイ・・・ハ、ヤッカイダナ・・・
ケド・・・コノママイッテモ、マタ・・・アイツニジャマヲサレルダロウ・・・・ナラ・・・。』

・・・そういうと、狙いが栞に向いていた。

栞『・・・お兄さん、私の事は構わないで。
・・・今のうちです。
私を狙ってるうちに、こいつに攻撃をしてください・・・【私ごと攻撃すれば】・・・流石に倒せるでしょう?』

・・・そんな事・・・できるわけ無い・・・栞は、・・・俺の仲間なんだ・・・
・・・俺に力があれば・・・栞を・・・・助けれるのに・・・。
・・・俺の中に眠る力よ・・・・俺の想いに応えて・・・俺にあいつを倒す力を・・・!!

・・・・その時に、奇跡は起きた。
・・・俺は、姿が変わっていた・・・
俺は、氷の鎧に身を包み・・・背中には、輝く羽。
武器も・・・氷の剣を握っていた。

・・・これは・・・?

ペガサス『・・・マスター・・・おめでとうございます。
マスターは・・・【究極霊装(アルティメットアームド)】を使えるようになったのです。
・・・この究極霊装を使える人は、少ないのです・・・。』

・・・この力があれば・・・あいつを倒せるはずだ!!

・・・俺は、バニシングジェネラルへと向かっていった。

けんむろ『・・・てめぇの事は、絶対に許さねぇ・・・・俺の仲間を傷つけようとしたんだからな・・・てめぇを倒す。』

バニシングジェネラル『・・・アルティメットアームド・・・カ。
フフ・・・オモシロイ・・・アイテヲシテヤロウ・・・。』

・・・俺は、負けるわけには・・・いかねーんだよ!!

・・・相手は、巨大な漆黒の剣を作り出した。

ペガサス『・・・今のマスターは、私の力を自分の好きなように使う事が出来ます・・・私は、マスターの心の中にいます・・・マスター・・・一緒にあいつを倒しましょう。』

・・・言われなくとも・・・わかってるよ!!

・・・俺は、漆黒の剣を凍らせた。

これは、ペガサスの持つ・・・【凍結】能力だ。

バニシングジェネラル『バカナ!!ワタシノ【シュヴァルツイレイサー】ヲコオラセタダト!!
・・・ダガ、ワタシニハ・・・マダコレガアル!!』

・・・途端に重くなる。
例の・・・【重力】を操る技だろう・・・。

けんむろ『・・・そんなもの・・・今の俺には、関係無いな!!』

・・・ペガサスの持つもう1つの特徴は・・・【スピード】だ。

俺は、周りを凍結させ・・・【重力を操る技】を凍らせた。

けんむろ『・・・お前を倒す・・・ただそれだけだ!!』

・・・俺は相手の足と手を凍らせ、動きを封じて・・・・氷の剣で攻撃をする。

けんむろの攻撃。
バニシングジェネラルに1000万のダメージ。

けんむろ『・・・まだ、終わりじゃないぜ!!』

・・・俺は、ペガサスの持つという・・・究極の技を使う。

けんむろの【絶対零度】
バニシングジェネラルに3億のダメージ。

ようやく・・・奴は、消えた。
俺は・・・勝利した。

けんむろ『・・・レオン。栞。
ここから・・・残りの奴を頼めるか?
俺は・・・バニシングシード本体との戦いに参戦しようと思う。
・・・ただ、しばらく今の究極奥義は、使えない。
リキャストタイムが長い技みたいだからな・・・。』

レオン『・・・あぁ。やられるなよ!!けんむろ!!』

栞『・・・お兄さん、頑張って下さい。
・・・私には、応援する事しか出来ません。
・・・私も、こいつらを倒します。
なので・・・無事でいてください。』

・・・そして、俺は・・・バニシングシードの方へ向かっていった。

~・・~

けんむろ『TOKI!!・・・今の状況は?』

・・・どうやら、後は、コアだけのようだ・・・・尻尾と頭が全て破壊されてる。

T『・・・見ての通り・・・後は、コアだけなんだが・・・・厄介な能力を持ってる。
・・・・こっちの攻撃を全て無効果にするみたいだ。
・・・ユニークスキルでも、破れなかった。
どうやら、コアは、ユニークスキルも無効果にするらしい。』

・・・・ふと、気になる事があった・・・・1人・・・いなくなってる。

けんむろ『・・・なぁ、TOKI・・・シライシは・・・・・どうしたんだ?』

T『・・・・やられた。シライシは・・・あいつにやられた。』

・・・・おい・・・嘘だろ。
・・・Aランクが・・・やられた?

T『・・・あいつは、頭を破壊するとき・・・4つ引きつけて・・・それを破壊した。
・・・けど、その直後・・・隕石が頭上に落ちてきて・・・・それで・・・。』

・・・・硬直時間に、運悪く・・・隕石が落ちて来たのか・・・・まさか、犠牲者が出るとは・・・思ってなかった・・・。

T『・・・けど、俺らに打つ手が無いんだ・・・奴の持つこの能力をなんとかしないと・・・倒す事ができない。

けんむろ『・・・・俺なら、なんとか出来るかもしれない。』

T『・・・・無理だ!!』

・・・俺は、奴の前にある薄い膜のようなものに対し・・・・【凍結】を使ってみた。

・・・すると、薄い膜は、消えた。

T『・・・っ!!
リンドウ!!攻撃をしてみてくれ!!』

リンドウ『・・・薄い膜が消えてる?
・・・それなら!!』

・・・接近した途端・・・黒い物体がたくさん出現してきた。

けんむろ『・・・援護は、俺がする。・・・だから、TOKI達は、コアに攻撃を!!』

・・・俺は、たくさんいる黒い物体に・・・・ペガサスの持つ広範囲攻撃技【セイントブリザード】を使う。

輝く吹雪で黒い物体を蹴散らしていく。

リンドウ『・・・俺だってな・・・星を護るためにここにいるんだよ!!』

・・・・リンドウの攻撃。
バニシングコアに1000万のダメージ。

・・・コアが壊れない!?

バニシングコアの自動回復。
完全にHPが回復した。

リンドウ『・・・おい、これ・・・まずいぞ。
・・・こいつを倒すには・・・1発でHPを減らさないといけないみたいだ!!
・・・つまり、5億のダメージを出さないといけない!!』

・・・おい、嘘・・・だろ?

T『・・・・方法は、あるかもしれない・・・俺の化身の能力なら・・・ステータスを5倍に出来る・・・けど、それでも・・・5000万だ。』

リンドウ『・・・・そうか。なら、何とかなるな。』

・・・?何故そういえる?

リンドウ『・・・俺の武器には、補喰形態というのがある。
・・・これは、ダメージが無い代わりに・・・対象の化身・能力・異能を自分も使えるようになるんだ・・・。
・・・つまり、TOKIの化身を俺も使い、TOKIも使えば・・・25倍に出来る。
・・・そして、そこにwentがアタックフォースを使えば・・・さらに2倍。
計50倍になる。
・・・それで、ちょうど・・・5億だ。
・・・けど、周りの黒い物体をなんとかしないことには・・・それも、かなわないな・・・。』

けんむろ『・・・周りの奴は、俺が食い止める・・・だから、頼んだ!!』

・・・俺は、周りの黒い物体を・・・攻撃しまくった・・・。

そして、数分後・・・。

リンドウ『・・・準備ができたぞ!!
化身発動【ホーリーナイト】』

T『・・・化身を発動する。』

went『・・・アタックフォース!!』
リンドウ『俺が代表をして・・・攻撃をする!!』

・・・そして、皆の思いを乗せ・・・コアに攻撃をした。

リンドウの攻撃。
バニシングコアに5億ダメージ。
バニシングコアを破壊した。
バニシングシードを倒した。

・・・・俺らは、勝利をした。

~・・・~

ハリス『・・・皆さん。おめでとうございます。
・・・遂に、バニシングシードを倒しましたね。
・・・そこで、皆さんにききましょう・・・元の世界・・・【地球】に帰るか・・・・それとも、【異世界】に残るか・・・選んで下さい。』

・・・俺は・・・・

続く

さて・・・ここで、リアルけんむろさんに選んでもらいましょうかね?

1:地球に帰る

2:異世界に残る

・・・今回は、選択通りになりますよ?
・・・エンディングは・・・けんむろさん次第ですww
  1. 2014/02/25(火) 16:19:36 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
コメ返しが遅れて申し訳ありませんでした。
まとめてのコメ返しご了承ください。

麻雀したいな~
シライシさんは麻雀しますか?

池ポチャ…………………タイトルからして不吉な予感しかしない。
チョコが池に落ちませんようにチョコが池に落ちませんようにチョコが池に落ちませんように……………

ポチャ

落ちたーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

まぁ、たしかに涙目になりますよね………
でもそんな2号さんがわたくしは好きです(何

長身さんがやって来ました。
鼻歌がまどマギな件について。

なんで遅れたかと言うと………学校の人からチョコをたくさんもらっていたからだぁ?
………………目標確認!!発射!!

ツッコミ女さん、逃走!
ツッコミ女さん……………

場面変わって、キャプテンさんとマドンナさん。
チョコの色をしていないですが彼女が作ったものだからと食べるキャプテンさんは男ですね!
普通は何かリアクションがあるかと。

と、ここで引きますか!?
キャプテンさんの運命が気になります!

場面再び、長身さんとツッコミ女さん。

「もう食べちゃった」

いつですか!?
追いかける途中!?
あの手に沢山あったチョコを!?

「まだ、食べ足りない」

鼻血出しますよ!!

まぁ、無事にツッコミ女さんもチョコを渡せましたし。
溶けてはいましたが、長身さんもチョコを美味いと言って食べました。
良かった良かっ…………………キス…………だと………?

なんなんですか!?
シライシさんの周りの方々は、桜trickの1話分並みにキスのノルマがあるのですか!!??

それにしても、彼女さんが来る気配が………

次回は決着ですかね?

それでは失礼致します。
  1. 2014/03/01(土) 00:01:13 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
コメ返し遅れて申し訳ありませんでした。
まとめてのコメ返しご了承ください。

千桜が出ていなかったのでわたくしも今週のハヤテの感想は特にありません(ぇ

女の子に攻撃はできませんよね。
けんむろもわたくしも。

けんむろか絶対零度を使えるなんて………
この物語の序盤の段階で誰が予想したことか……………

シライシさ~~~~~~~ん!!!!!!!!!!!!
やられちゃいましたよ!!
あ、実際の人物とは関係ないのでしたね。

わたくし達は勝利したのですね…………
この長い戦いにも終止符が打たれたのですね…………
いろんなことがありましたね……………
平和が守られて良かった。
あと、けんむろが死ななくて良かった(何

そこで選択肢ですか!?
うわ~これどっちも見たいです!!
どっちも見たいな~

物語でよくあるのは②ですが、①の方が女性キャラとか何かありそうなので、選ぶとしたら①で!!

でもどっちも見たいな~(チラッ

それでは失礼致します。
  1. 2014/03/01(土) 00:15:36 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kenbaseball.blog84.fc2.com/tb.php/619-fc657705
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

今週のハヤテのごとく!第440話

第440話「海水浴に行ってイカちゃんに会いたい。いや、イカちゃんに会えるならどこでもいい」 ? 何言ってんだコイツ? とりあえず、せっかくの巻頭カラーだし、とっとと行くでゲソ! カラー1コマめは、恒例のナギの爆弾発言シリーズ! 怖くて文字にできんわ……。 前は、いきなりネタバレとかしてましたね。 みなさん、こんなんで励まされたかな? ハヤテのご...
  1. 2014/02/20(木) 22:39:42 |
  2. 非日常に憧れて

ハヤテのごとく!感想 第440話「海水浴に行ってイカちゃんに会いたい。いや、イカちゃんに会えるならどこでもいい」

どうもこんばんはTOKIです。 休みが終わり大学が始まりました。 最後の年なので来年ちゃんと卒業できるよう頑張りたいです。 大丈夫、いつか二次元の壁を超える装置ができるはず(ぇ そうなればイカちゃんにだって会えるはずじゃなイカ?(オイ それでは今週のハヤテのごとく!感想。 続きからー
  1. 2014/02/27(木) 16:26:37 |
  2. ~疾風の如く時を駆け抜けるうさぎ~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。