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春風よ、吹け

けんむろのぶらりできない独り旅2

こんばんは。けんむろです。

早速ですが、前回の話の続きをば。
まだご覧でない方は一つ下の記事からお読みください。

〈あらすじ〉
用事があって一人で東京に来たけんむろ。
しかしお金もないのに、夜遅くに新幹線が運休になる。
ホテルを手配しようとするがどこも満室で万事休す。
どうする!?


(これはやばい…………………
夜の東京って、細い道へ行くと変な店に連れ込まれるんじゃ…………)←田舎者の東京に対するイメージ

でも実際、本当にどうしょうもありませんでした。

(よく新聞やニュースでお金に困った人がマクドナルドで一夜を過ごすというものをみるけれど、それは避けたいな……。)

しかしこのままでは、路上かマックで夜を過ごすことに………

もうすぐ日付が変わりそうだというのに、雪は未だに降り続いてています。

もういろいろと限界が来ていたので(荷物重いし、眠くて意識が朦朧としてきたし)、あまり気が進みませんでしたがネットカフェで一夜を過ごすことに。
この際、周りを気にしたり、贅沢を言っている場合ではなかったので。

(たしか、昨晩泊まったホテルの向かい側にネットカフェが一軒あったはず……)

昨夜、ホテルからコンビニに行く時、「ライバルはホテルです!」という看板があるネットカフェが近くにあり、それが印象強く残っていました。
そこにはシャワールームがあったりと、ネットカフェの中ではかなり設備が充実していました。

ヘトヘトになりながら、お店の階段を上り、ようやく着いた店内の暖房は冷たくなった身体に染み渡り、癒しと心地よさを感じました。

(やっと着いた………………
もう今にでも横になりたい。
でも、店の中暖かいな~)

けんむろ「あ、すいません!」

店員「申し訳ありません。ただいま満室でして……」

神は我を見捨てた!

(それ文言、さっきから何回も聞いてるよ!)

再び、雪が降る寒い外に放り出されるけんむろ。

今起こっている事態に絶望を感じながら、電池が残り少ない携帯でこの周辺にあるネットカフェを検索しました。
あまり東京駅周辺にネットカフェって無いんですね。
しょうがないので最後の力を振り絞って一番近いネットカフェに歩いて向かうことにしました(電車は止まっていますし……………)

検索した地図が大ざっぱだったので距離が分からなかったのですが結果的に有楽町まで歩いていました(汗

歩いていたときの感情は「無」でしたね。
ただただ「無」。
もう絶望とか、悲しみ、あきれ、不安などを通り越して何も考えられなくなっていました。
今考えると、危なかったですね、あの時のわたくし(笑)

足に染みる雪の冷たさを感じながら、重くて正直かなり負担になっていたかばんを持つ手を無意識のうちに変えながら、地図に従ってただただ歩いていました。

何分くらい歩いたでしょうね(短かったような…長かったような……)、地図にあったネットカフェにようやく着きました。
すがるような思いでお店の階段を上り、「空いてますように」と心の中で何度も祈りながら店内に入りました。

レジに座っていたおばさんがコートの肩に少し雪が付いていて疲れきった顔をしている男性を見て苦笑い。


けんむろ「………………ダメですか?」

おばさん「ごめんね~」


(オワった……………………
マックでも行くか……………
そこまで体力持つかな…………)


おばさん「でも、この近くに同じ系列のお店があるから、そこは空いているか確認してみるね」

けんむろ「あ……お願いします…………」

(……………………………………………………………………)

おばさん「うん、個室は空いていないけど、オープン席なら空いているって」

けんむろ「本当ですか!?」


もう個室とかそこら辺は関係ないや!!
おばさんからそこまでの地図をもらってそこへ向かうことに。
人間って、希望を持つと不思議と力が湧いてきますね。
そこへ向かう足取りは意外と軽かったです。

そこへ着くと、おばさんの言う通り、机にパソコンが置いてあって一枚の板で区切ってあるだけというオープン席は空いていました。
すぐに手続きを済ませ、席に行き、足元に荷物を置いて、飲み物を一杯飲んだところで、すぐに眠りについてしまいました。
しかし、隣の人が喫煙者だったり、リクライニングチェアがギコギコとうるさかったり、荷物が邪魔で脚が伸ばせなかったり、後ろが通路なので人が行き来したりと、お世辞にも快眠とは言えず、浅い眠りが続いたという感じでしたけどね(笑)

翌朝、後ろを通った人がわたくしの椅子にぶつかり、それで目が覚めました。
時計を見ると、新幹線の時間まではまだありましたが、そこのネットカフェから東京駅までの距離が距離なので、飲み物を何杯か飲んだ後、そこを後にしました。

以上で、けんむろのぶらりできない独り旅は終わりです。
いや、本当に疲れましたよ。
でも、東京でなかったら、ネットカフェの数もあまりなかったでしょうから、そこの部分は助かりましたね。


最後に、前日にみどりの窓口で運休になった新幹線の代わりの切符を発行してもらった際、「改札は通さないで端の窓口を通ってください」と言われたので、窓口の駅員さんに乗車券と新幹線の指定席の切符を見せることに。

(なんだかんだ言って、一番大変だったのはJRさんだよな。
昨日はいろんな客がいて、大変だっただろうな~
駅員さんを始めとして関係者の皆さん、お疲れ様でした!)


けんむろ「はい、お願いします。」

駅員「すいません………この新幹線、今日運休が決まったんですよ…………」

けんむろ「…………………………………」


(最後までヤラかしますね!!JRさんよぉ!!)

※この後、もう一度みどりの窓口に行き、新しい切符を発行してもらい、なんとか仙台に帰れました。


それでは失礼致します。
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  1. 2014/02/14(金) 00:01:04|
  2. 世間話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

感想

・・・オレカにて・・・
レアモンスターが2種類とも、たった500円(5プレイ)で出てきた・・・
嬉しいけど、なんか複雑!!(今までに結構お金使ってる)。

感想↓
なんか、凄い体験してますね・・・・
けんむろさんなら、【ドラゴン】や【精霊】も操れるでしょうし・・・・
あぁ、修行の為に、歩いて帰ったのですね!!納得しました。

・・・まぁ、でもそんなけんむろさんでも、自分の中では【弱い】設定ですよww
未だに王者の座は、揺らいでませんねww
暫定3位です。(4人中?)。

・・・1位の人は・・・もう、人間止めちゃってますからね・・・・能力的に。


さて、ここで問題です。
・・・自分の書いてる物語の【技や能力の元ネタ】・・・何か分かります?
・・・最も、能力が同じなだけで・・・名前等は、変えてるのですが・・・。

Q1 最近、現れた支配者のもつ【支配者権限】

ヒント:PS3の【あるゲーム】。

Q2 『消失の雨(バニシング・アビリティ』

ヒント:名前は、変えてあるが・・・能力が似ている。

Q3 ハリスの持つ『時間操作』
アリスの持つ『凍結』
(同一作品)

ヒント:・・・能力がほぼ同じ。

・・・最も、Q1とQ3は、同じタイトルの物です。

・・・ついでに、自分が物語を書く時・・・結構、今しているゲームやラノベ等に感化されやすいのです・・・。
  1. 2014/02/17(月) 14:15:39 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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番外編 『地球』

・・・本編、進めるつもりでしたが・・・今は、番外編を書きたい気分なので・・・番外編にします。
・・・これが、リアルけんむろさんの持つ能力『選択の反転(リバース・セレクト)』の効果なのですね・・・。

続き↓
(この話に登場する人物名は、実在する人物とは関係ありません。)

・・・最近、地球では、不思議な事ばかりおきています。

これって・・・現実なの?
夢であって欲しいな~・・・。

あぁ、自己紹介が遅れました。
私の名前は、恵。
高校生。
・・・これじゃ、ちょっと足りないかな?
・・・私は、けんむろ君やレオン君と同じ学校に通ってます。

・・・まず、冬のある日から・・・けんむろ君が急に不登校になりました・・・・・・
そして、その後を追うように・・・今年の春・・・けんむろ君の友達のレオン君も不登校になった・・・・
・・・そして、季節は巡り・・・今は、冬です。

あの2人の席は・・・一応、残ってる用です。

・・・まぁ、私の自己紹介はこの位にしておきましょう。

最近、地球で・・・不思議な事が2つ起きています。

・・・まず、1つ目・・・こっちの方が危険だと・・・私は、思っています。

どうやら、『【3時間後】・・・隕石が地球に衝突する』・・・との事です。

・・・こんなことって、現実で起こりうるんですね・・・

・・・けど、不思議な事に・・・現在、その隕石は、【停止】・・・しているようなんですよね・・・。

・・・そして、もう1つ・・・【外出禁止令】が世界全体に出ているようです。

・・・風邪?疫病?・・・それなら、分かりますが・・・違います。
どうやら、理由は・・・
【モンスターが出現するから】・・・だそうです。
・・・けど・・・そんなの信じてる人なんて、日本中・・・いえ、世界中探しても・・・いないでしょう。

・・・そう、私も・・・数分前までは・・・信じてませんでした。

・・・けど、もし・・・あのとき・・・【ある女の子】が私を助けてくれなければ・・・私は、今ここにいられなかったでしょう・・・。

・・・そう、私は【モンスター】というものに遭遇してしまったのです。

・・・では、その時の話をします・・・。

・・・その日は、高校も休校・・・まぁ、当然でしょう。
あんな政令が出たのだから・・・。

・・・なので、私は友達の家に遊びに行こうと思ってました。

・・・しかし、途中で・・・【死神】に逢いました・・・・・。
・・・えぇ、今は、昼間です。

・・・鎌を持って骸骨の顔を持つ・・・・どこからどうみても、死神です。

『・・・そこをちょっと・・・動かないで下さい。』

・・・風が起きたかと思うと・・・
・・・その死神は、消えており・・・・1人の女の子が立っていました。

『・・・グリムリッパー・・・・Cランクのモンスター・・・・そのランクのモンスターがもう、現れてるのですね・・・。』

恵『・・・あの、君が助けてくれたの?
・・・ありがとう。』

『・・・・お礼を言われる用な事は、してませんよ?
・・・これが、お兄様に託された私の仕事ですからね。
・・・それより、・・・外にいるよりも・・・家の中の方が・・・安全ですよ?』

恵『・・・いえ、モンスターがいるなら・・・外にいても・・・大差無いのでは?』

『・・・あぁ、その事ですか・・・。
それならば、問題ありません。
・・・私の仲間が結界を地球全域に張りました。
・・・なので、家の中には、モンスターは入れないのですよ。
この結界は、人の出入りは、自由なので・・・人ならば、入る事は、出来るのです。』

・・・けどな~・・・私の家って、ここからだと遠いんだよな~・・・大体、30分かかる。
・・・その間にモンスターにやられちゃうよ・・・。

恵『・・・ここから、私の家までは、約30分・・・かかるんですよ・・・』

『・・・なら、仕方無い・・・私があなたを家まで、護衛します。
・・・私の名前は、アリス。
・・・あなたの名前は?』

恵『・・・私は、恵。
・・・じゃあ、よろしく・・・アリスちゃん。』

・・・こうして、私は・・・アリスちゃんに、家まで護衛してもらう事となった・・・。

・・・けど、私って、運が悪いのか・・・モンスターと何回も遭遇する。

・・・次に現れたのは、【巨大なさそり】・・・なんだけど、・・・アリスちゃんが強すぎる。

・・・私がモンスターを視界に捉えた時には、もう、そのモンスターを倒して・・・そのモンスターが消えているのだ・・・。

・・・そして、何回かモンスターと逢った後・・・ようやく、家に到着した。

恵『ありがとう。アリスちゃんのおかげで安全に家に帰って来れたよ。』

アリス『えぇ。けど、外に出たら、危ないですよ?・・・だから、外に出ては行けません。』

・・・それは・・・そうだろうな・・・。

恵『・・・あのさ・・・1つ聞いていい?
・・・アリスちゃんなら、今地球に何が起きてるか・・・知ってるんじゃ無いの?』

アリス『えぇ。その答えは、知ってます。
・・・ですが、これは・・・一般には、伏せられている事なのです・・・。
なので、教えられません。
・・・けど、1つだけ教えましょう・・・。
・・・今、地球に近づいている・・・隕石が再び動き出す時・・・それは、地球の終わりの時です。』

・・・・いや・・・そりゃ、当然じゃないかな?・・・隕石が衝突したら・・・そりゃ、地球は、滅びるんじゃないかな・・・?

アリス『・・・せめて、1人でも多く助かって欲しい・・・と私は、思っています。
・・・もう再び私と会う事が無いように(意味:外出してはいけない)・・・祈っていますよ?』

・・・そういい、去っていった。

・・・不思議な女の子だった・・・

・・・お兄さんがいるのかな?・・・最初に、【お兄様】といってたし・・・。

~・・・アリス視点・・・~

アリス『・・・これで、助けたのは、何人目なのでしょうか・・・結構たくさんいました・・・』

・・・そう、私は今・・・外にいる人を家に帰しているところだ。

・・・シュウが来た。

シュウ『・・・これで、この町の人は、全員帰した。
・・・次の町へ行こうか。』

アリス『・・・えぇ。犠牲者が少しでも減るといいのですけど・・・』

シュウ『・・・それは、自分が悪いんだろ?
・・・外に出るなといってるのを破ってるんだからさ。』

・・・モンスターは、20分毎に出現する。

・・・つまり、バニシングシードを倒さない限り・・・私達の仕事は、終わらないのだ。

・・・ちなみに、今、地球に近づいてきている隕石の正体・・・それこそが、【バニシングシード】なのだ。

隕石が停止しているのは・・・お兄様が、【創った世界】に閉じ込めているからだ。

ラミア『・・・次の町へ移動しますよ。』

・・・移動は、ラミアの距離を操る異能で充分なのだ。

アリス『・・・けんむろさん達が・・・【バニシングシード】を倒してくれると私達は、信じるしかありません・・・』

・・・そうしない限り・・・私達の仕事は、終わらないのだから・・・・


番外編・・・終了
  1. 2014/02/17(月) 15:18:17 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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バレンタイン編

男!シライシ!バレンタインから無事生還しました!

『バレンタイン。乙女心と葛藤』の巻

登場人物

後輩
今回の物語の主人公にしてクール系ツッコミ
バスケ部所属でシライシ達の後輩にあたる
後輩でありながらバスケの実力が高い
女性陣の気持ちを知っている凄腕の男
サンデー軍団と女性陣の中枢を担当する
生意気そうに見えるがそれはサンデー軍団と女性陣のイチャイチャを聞いて鬱憤が溜まっているからで本当は優しい少年である。
(心の中では早くくっ付いて欲しいと思っている)
意外に毒舌家
好きなハヤテのごとくのキャラクターは『三千院ナギ』

サンデー軍団(2号命名)
サンデーを純粋に愛している軍団

シライシ
この物語のツッコミをやってるけどたまにはボケたい少年
今、2月14日を調べている
最近、思うことは『太った』

2号
この物語のバレンタインを壊したいナンパのプリンス
バレンタインは爆発しろと毎年言ってる
最近、思うことは『二次元にどうしたら行けるんだ』

1号
この物語の恋愛の先生
バレンタインは袋が必要
最近、思うことは『流行語が多い』

長身
この物語の友情を大切にする人
意外にモテる
最近、思うことは『髪、染めたい』

キャプテン
この物語の全知全能なる男
チョコレートはビター派
最近、思うことは『俺も年取ったな』


彼女
この物語の天才の子
料理に関しては右に出る者はいない(多分)
最近、思うことは『雪をいつかは食べたい』

アホ女
この物語のアホの子
アホの子だけど優しいよ
最近、思うことは『オリンピック。日本、頑張れ』

ツッコミ女
この物語のツッコミの子
最近、ツンデレをやろうと思っている
最近、思うことは『寒い』

委員長さん
この物語のツンデレの子
コスプレが可愛い
最近、思うことは『今年は雪がよく降る』

マドンナさん
この物語のいたずらっ子
ドッキリ好き
最近、思うことは『お腹すいた』


この物語の演技派
チート
最近、思うことは『秘密』

謎の男
この物語のキーパーソン
謎が多い

謎の女
この物語の神
その実力は姉や彼女よりも上
  1. 2014/02/17(月) 16:55:51 |
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  3. シライシ #ogEFJAfc
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プロローグ

2月14日の少し前

後輩「……。」

先輩達に呼び出された後輩

シライシ「よく来たな。後輩。」

長身「悪いな。忙しいのに。」

2号「何言ってんだ。後輩は使ってこその後輩だろ。」

1号「君は後輩を何だと思っているんだい?」

2号「だって俺らだって昔はこき使われたじゃねぇか。」

シライシ「お前の場合は悪いことしたからだろ。」

長身「今日、ご飯、何食べた?」

1号「オムライス。」

2号「てか、おせぇーな。キャプテン。」

1号「確かにいつもなら最初の方に来るのに。」

シライシ「何、やってんだろうな?」

長身「さぁー。」

キャプテン「悪い、悪い。遅れた。」

遅れてキャプテン登場
いつ見ても私服がカッコイイ

2号「その服カッケーな。何処で買ったんだ?」

キャプテン「近場の服屋だ。」

2号「へーっ。」

今度、行ってみよう

キャプテン「お前らを呼んだのは他でもない。実はマドンナがよからぬ事を考えているんだ。」

1号「よからぬ事?」

キャプテン「今、マドンナが自分の家でチョコレートを作っているんだ。」

2号と長身「爆発しろ。」

キャプテン「おい。」

2号「ハイハイ。自慢ですか?可愛い彼女がバレンタインのチョコレートを作って嬉しいですねー!良かったね!」

2号、かなりキレてる

長身「ちっ。」

長身、舌打ち

キャプテン「最後まで聞け。お前らも俺の彼女の事を知っているだろう?」

1号「うん。可愛らしいよね。」

キャプテン「でも、性格は?」

1号「……いたずらっ子?」

キャプテン「その通り。」

&お茶目

キャプテン「あいつの事だからチョコレートに何か細工をする気だ。」

1号「考えすぎじゃない?」

キャプテン「いや、油断できない。」

用心深いな

2号「んで、それと俺達を呼び出すのと何の関係があるんだよ。」

2号、やさぐれてる

キャプテン「俺もあいつが1人で作っているならお前らを呼ぶ必要はない。だが、あいつは彼女とツッコミ女とボケ女と委員長さんと4人で一緒に作っている。」

4人「!」

1号「何だって!?」

2号「何て日だ!」

長身「マジか!?」

全員、驚きを隠せない
それもその筈、クリスマスに色々、あったからな。

2号「これは緊急事態だぞ。」

1号「うん。」

長身「キャプテン。どうしょう。」

キャプテン「俺もマドンナ達と話してきたんだが……。」

回想

キャプテン「チョコレート作り。俺も手伝おうか?」

マドンナ「ダーメー。女の子の秘密の花園は見せられないわ。」

委員長さん「2号も駄目。」

ツッコミ女「長身も駄目。」

ボケ女「1号も駄目。」

彼女「シライシはキスをしてくれたらいれる。」

回想、終り

キャプテン「俺を含め、お前らも入れてもらえない。」

長身「そんなー。」

1号「くっ。」

2号「クソー。後、シライシ。爆発しろ!」

おいこら

キャプテン「そこで俺達以外で女性陣とも俺達とも繋がっている男をおくる!」

2号「スパイだな!」

キャプテン「その通り!頼んだぞ!後輩!」

キャプテンが後輩を指差す

後輩「いや、普通に嫌ですけど。」

後輩が断る

長身「え?」

後輩「僕も色々と忙しいのに何でそんな馬鹿馬鹿しいことしないといけないんですか?」

2号「馬鹿馬鹿しいってお前……」

後輩「と言うか、先輩方、全員、一回、爆発すべきですよ。」

1号「へっ?」

後輩「キャプテンもキャプテンですよ。聞きましたよ。クリスマスに指輪を贈ったって。……それ程、好きな女性を疑うなんて酷いですよ。」

キャプテン「うっ。」

後輩「シライシさんは爆発を二回してください。」

何で!?

後輩「それに頼むのならもうちょっとあるでしょう。」

キャプテン「うっ。後輩。お願いします。」

キャプテンが真剣にお願いする

キャプテン「ほら、お前らも」

4人「お願いします!」

私達もお願いします

後輩「……分かりました。引き受けましょう。その代わり、今度、マクドナルドのてりやきマックバーガーを奢ってください。」

キャプテン「……分かった。」

キャプテン形無し
  1. 2014/02/17(月) 17:00:26 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
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一方その頃

マドンナさんの家

マドンナ「いい!私達はあの男共に復讐するの!やられたらやり返す!倍返しよ!」

燃えてるマドンナさん

委員長さん「復讐って。」

エプロン姿の委員長さん、可愛い

ツッコミ女「怖いな。」

平常運転、ツッコミ女

彼女「じぇじぇじぇ。」

面白くない彼女

ボケ女「今でしょ」

……ボケ女

委員長さん「復讐って誰にするんですか?」

マドンナ「決まってるわ!キャプテンよ!あいつ、浮気したのよ!」

ツッコミ女「え!?」

委員長さん「嘘!?」

マドンナ「……ドッキリだったけど!」

※詳しいことは三話をご覧ください

ツッコミ女「あっ。何や……ドッキリか。」

委員長さん「ビックリした。」

マドンナ「でも、酷いと思わない!?騙したんだよ!それも浮気で!」

ツッコミ女「けど、大丈夫やろ。キャプテンやったら。」

委員長さん「そうよね。あの人。意外に一途だから浮気はしないと思うし。」

ボケ女「ぞっこんラブ。」

彼女「愛されてる。」

マドンナ「!信じてるけど……やっぱり、不安になるのよねー。あいつ、男前だから。」

マドンナさんが落ち込む

委員長さん「分かります。私も好きな人がナンパばかりするから。」

成功したことないけど

ツッコミ女「うちなんて友達としか見られてへんからな。」

男女の友情は成立します

マドンナ「2号と長身ね。」

核心をつくマドンナさん

委員長さんとツッコミ女「!?」

ピンポーン
チャイムが鳴る

マドンナ「!誰かしら?」

マドンナさんが出る

後輩「すみません。」

マドンナ「あら。後輩。」

目の前に居たのは後輩

後輩「近くを通りかかったもので挨拶を。」

マドンナ「!わざわざありがとう。」

彼女「誰誰?」

彼女が玄関から顔を出す

後輩「おや?彼女さんもご一緒ですか?」

彼女「私だけじゃないよ。委員長さんもボケ女もツッコミ女もいるよー。」

マドンナ「!」

後輩「へーっ。皆さん。お揃いで。何をしているんですか?」

彼女「バレンタインのチョコレート作っているの!」

マドンナ「ちょっと彼女!」

後輩「なるほど。バレンタインのチョコを……ちょっと興味深いですね。」

マドンナ「!駄目よ!今日は男子禁制なんだから!」

後輩「あ、後、コレつまらない物ですけど。」

後輩がお菓子の袋を渡す(羊羹)

マドンナ「!(私が好きな羊羹)し、仕方ないなー。特別だよ?」

マドンナさんが後輩を中に入れる

後輩「(計画通り)」

後輩が中に入るとボケ女達がチョコを細工していた

ボケ女「!後輩。」

ツッコミ女「おっ。久しぶりやな」

後輩「どうも。皆さん。ご無沙汰しています」

後輩が色んな所を見る

後輩「(……大体の事は理解した)」

スゲーな、こいつ!

後輩「なるほど、皆さん、シライシ先輩と2号先輩と1号先輩と長身先輩とキャプテン先輩の為にチョコレートを作っているんですね」

ボケ女とツッコミ女と委員長さん「!?」

彼女「どうしてそれを!」

後輩「超能力です」

彼女「凄い!」

彼女がたまにアホになる

マドンナ「超能力は嘘だとしてもどうして分かったの?」

後輩「僕はあの人達みたいに鈍感じゃないので」

マドンナ「さすが……という事は好みも知ってるのね。」

後輩「!勿論です。もしよろしければ僕も出来るだけサポートさせてもらいますが?」

彼女「おっ!」

彼女が前に出る

マドンナ「待って。……まさか、貴方、あの人のスパイって事はないわよね?」

後輩「(さすがマドンナさん。あの人の恋人のことだけはある)信じるか信じないかは貴方、次第。ただ、何も知らない鈍感男と。恋心を分かっている敏感男とどっちがいいですか?」

マドンナ「……。」

マドンナさんと後輩が腹の探り合いをする

マドンナ「!……なるほど。分かったわ。」

後輩「!」

どうやら、疑ってはいるがそれ以上の検索はしないようだ

後輩「それで先輩達はどんなチョコレートを作っていたんですか?」

彼女「ミルクチョコ!」

ツッコミ女「生チョコや」

ボケ女「ビターチョコ」

委員長さん「ガトーショコラ」

マドンナ「激辛チョコ」

後輩「なるほど。」

作るもの一覧

彼女→ミルクチョコレート

ツッコミ女→生チョコ

ボケ女→ビターチョコ

委員長さん→ガトーショコラ

マドンナさん→激辛チョコ

後輩「(という事は)」

彼女→ミルクチョコレート→シライシ

ツッコミ女→生チョコ→長身

ボケ女→ビターチョコ→1号

委員長さん→ガトーショコラ→2号

マドンナさん→激辛チョコ→キャプテン

後輩「(キャプテン先輩と1号先輩、悲惨だな)マドンナ先輩。何で激辛をキャプテン先輩に?」

マドンナ「私を騙した罰よ!いつも余裕の彼をビックリさせてやる!」

後輩「(逆ドッキリが相当、悔しかったんだな。でも、そうやって言う割には指輪は薬指にしてるし。キャプテン先輩のことを話すと凄く嬉しそう)ボケ女先輩はビターを」

ボケ女「頑張る。」

後輩「(1号先輩。ドンマイ)ツッコミ女先輩は生チョコを」

ツッコミ女「せやで。難しいけど頑張って作るで」

後輩「(ここは問題ないか。)」

委員長さん「私はガトーショコラを」

後輩「(難易度高めだな)」

彼女「ホワイトチョコ!」

後輩「はいはい」

彼女を軽くあしらう

レッツクッキング

マドンナ「唐辛子とからしとわさびをどっさり入れて。」

ガチで激辛を渡すらしい

後輩「それとタバスコを。」

おい。余計なことをするな

委員長さん「えーっと。」

レシピを見ながら一つ、一つ。丁寧に造る委員長さん

後輩「次。」

ツッコミ女「あれがそれでこれが。」

ツッコミ女も負けじと一生懸命作る

後輩「(中々、うまいな)」

ボケ女「いやー」

ボケ女は……うん

後輩「(1号先輩。頑張れ)」

彼女「ハッ!」

彼女は余裕でチョコレートを造る

後輩「(さすが天才)」

それからしばらくして

マドンナ「完璧、激辛チョコレートの完成!」

完成しちゃった

委員長さん「で、出来た。」

苦労の末、完成

ツッコミ女「ふぅー。疲れた。」

お疲れ様

ボケ女「よし。」

何がよしなの?

彼女「完成!その名も『恋の病は気からスーパーボンバーチョコレート』!」

ダサ

マドンナ「ありがとー。後輩。おかげで美味しいのが出来た。」

後輩「いえ、僕も楽しかったです。」

マドンナ「よーし!皆!バレンタインは頑張るよ!エイエイ!」

4人「オー!」

後輩「(楽しくなりそうだ)」

次回予告!
生き残るのは誰だ!?
そしてサンデー軍団の運命は!?
  1. 2014/02/17(月) 17:02:08 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

あ、そうでしたか。
おめでとうございます!!

(オレカって何だ!?
そもそもなんと読むんだ?
オレカ(おれりょく)?
自分の力って意味!?
助けて!!Google先生!!
……………あ、なるほど、コナミのカードゲームですか。
たしかに少ない金額でレアが当たるとテンションが上がりますもんね!)

そうそうそう、困った時は

「精霊達よ………我に(ry」

って、やりませんよ!!
わたくし何者なんですか!!
なんの修行なんですか(笑)

あと、問題の方なのですが………
すいません………全く分かりません…………

前にもお話しましたが、アニメに関してはずっとイチャイチャ系や日常系ばかり見てきたので、ファンタジーものやバトル系のものはよく分からないのですよね………
また、ゲームもポケモンと野球ゲームくらいしかやったことがないので、wentさんの作品の世界観にも頑張ってついていっているという感じなのですよね(汗
でも、ファンタジー系はファンタジー系で面白いと思いますし、やはり慣れなのでしょうね………

wentさん!!
わたくしが何を選んでも番外編を書くおつもりでしたでしょう!!
まぁ、新しい女性キャラクター出てきてテンション上がりましたが(笑)

恵とけんむろは一体どんな関係なのですか!?
幼なじみとかですか!?
もしかして……彼じ(ry

たしかにモンスターがいるなら、外にいても家にいても同じなような気がしますよね。

そうですか~、けんむろ達が戦っている間アリス達も苦労しているのですね。
それならいっそう、けんむろ達の活躍を期待せずにはいられませんね!

本編の方も期待しております。

ところで恵はまた出てきますよね?

それでは失礼致します。
  1. 2014/02/17(月) 23:34:09 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。

まさかの後輩さんが主人公ww
ていうか、後輩さん良いキャラをしていますね。

「最強、思うこと」へのツッコミ

バスケしながら、太るってあり得るのですか!?

2号さん、方法が分かったら教えてください(真顔

キャプテンさん、まだピッチピチの学生ですよ!!

おたくの彼女さんは何をおっしゃっているのですか?


わたくしの硬式野球部では、後輩に「飲み物を買ってこい」とパシる時、お金を少し余分に出して、「お釣り、好きに使っていいから」と言うのが風潮でした。

よし、キャプテンさんに爆弾投下……………いや、ちょっと待て…………もう少し様子を見よう。
(この後、全員に爆弾が投下されるのであった。)

「いや、普通に嫌ですけど」ww
このセリフは吹きましたww
先輩は怖いので、わたくしはそんなこと言えません(笑)

交換条件安っ!!
でもこの交換条件は部員同士の仲の良さが際立っていますね。

料理をしている女性って良いですよね。
いつもより魅力的に見える気がします。

よくよく考えてみると、「好きな人がナンパばかりする」って複雑ですよねww

羊羹って、結局食べ物ですか!
シライシさんの周りの女性の方々、食べ物があれば納得していませんか!?

こ、後輩さん、腹黒い………
でも、そんな方が一人いた方が面白い!(何

1号さんは甘いのが苦手でしたっけ。

マドンナさん、ツッコませていただきますよ!!
さすがに、唐辛子とからしとわさびを入れたら色が変わるでしょう!!
バレますよ!
でもいいぞ、もっとやれ(ぇ

委員長さんが健気ですね~
何回も言っていますが。

ボケ女さんに何か言ってあげましょうよ!!
できた後のコメントも冷たいですし!!

シライシさんのご無事は確認しましたが、他の方の安否が心配です(何
どうかご無事で!!
(あれ?バレンタインってこんなイベントだったっけ?)

それでは失礼致します。
  1. 2014/02/18(火) 00:11:58 |
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  3. けんむろ #-
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バレンタイン編

第一話
『中二病でも恋がしたい!が面白い』

女性陣のクッキングが終わって
後輩がサンデー軍団の元に帰ろうとしていた

後輩「(女性陣の先輩方。本当にお疲れ様でした。それにしても羨ましいな。男性陣の先輩達、こんなにも愛されてて)しかし、このまま本当の事を教えるのも何か面白くないな。」

後輩が何かを考える

後輩「……そうだ。」

後輩は恐ろしいことを考えた
それは……

一人、一つずつ女性陣がチョコレートを用意している
ただし、誰が誰にチョコレートを渡すか分からない
しかもその中には激辛チョコレートが混ざってる
恐怖に怯える先輩達

後輩「最高だ」

悪い奴だ

そして

2号「!後輩が帰って来た!」

キャプテン「!後輩!どうだった!?」

後輩「……。」

これまでの経緯を話す後輩(捏造)

後輩「という訳でチョコレートは無事に完成しました。再度、言います。皆さん。爆発してください。」

おい

キャプテン「よし。分かった。お前ら胃薬を持っておけ。」

後輩「安心してください。激辛チョコは色が変色していてとてもチョコレートに見えません」

こえー

2号「軽い準備体操を。」

後輩「やるだけ無駄ですよ」

長身「あたりまえ体操。」

後輩「あまり面白くないです」

1号「ハーッ。」

後輩「(かわいそうに)」

シライシ「……夜に逃げ。」

後輩「それとマドンナさんからこれを預かってきました」

果たし状

2月14日は学校
2月15日は部活が休みだから公園に10時に集合
逃げたらダメよ

キャプテン「(あいつ。)どうやら俺達は戦わないといけないようだ。」

2号「上等だぜ!こうなったらとことんやってやる!」

1号「ふぅー。」

長身「勝つぞ!」

シライシ「あれ?俺達、何と戦っているんだっけ?」

後輩「さぁー。」

2月15日当日

この日は(この日以外も寒かった)凄まじい寒波が日本中を襲った

公園

2号「さ、寒い!」

後輩「今年は寒さが凄いですね」

シライシ「雪が……。」

キャプテン「カイロいるか」

1号「頂戴」

※長身は遅れてきます

マドンナ「遅い!遅刻よ!」

公園には一足先に女性陣が集まっていた
そこに彼女の姿はなかった

キャプテン「何言ってんだ。30分前には来たんだから遅刻にはならないだろう」

マドンナ「こっちは1時間前から来てたのよ!」

!マジか

マドンナ「大体、何で今年はこんなに寒いのよ!」

キャプテン「知るか!」

マドンナ「温めてよ!」

キャプテン「カイロやるよ!」

マドンナ「人の温もりが欲しいのよ!」

キャプテン「ワガママか!」

マドンナ「キャプテンの温もりが欲しい!」

キャプテン「夜、温めてやるよ!」

もういいよ!

キャプテン「それで何の用だ?」

キャプテン、何か白々しい

マドンナ「サンデー軍団!私達、女性陣と勝負しなさい!」

キャプテン「!」

マドンナ「5対5の団体戦!審判は後輩よ!」

団体戦か

キャプテン「ルールは?」

マドンナ「今から一人ずつチョコレートを渡していく。美味しかったら私達の勝ち。不味かったら貴方達の勝ち。」

なるほど

マドンナ「その他、色々な事で勝敗が決する」

大雑把だな

キャプテン「なるほど。面白そうだな。」

マドンナ「という訳で頼んだわよ!後輩!」

マドンナさんが後輩を指差す

後輩「いや、普通に嫌ですけど。」

後輩が断る
またかい!

マドンナ「え?」

後輩「何でこんなクソ寒い中、僕がこんな馬鹿馬鹿しいことに付き合わないといけないんですか?」

ツッコミ女「馬鹿馬鹿しいってお前……」

後輩「それに僕が審判をしても僕自身には何のメリットもないじゃないですか」

委員長さん「そうだけど……」

マドンナ「お願ーい。後輩」

マドンナさんが甘えた声でお願いする

後輩「ハァー……分かりましたよ。モスバーガーのテリヤキチキンバーガーで手を打ちましょう」

テリヤキ好きだな!

2号「お前、いい加減にしろ!」

2号が前に出る

後輩「何ですか?」

2号「さっきから黙って聞いていれば何だ、その態度は!それが先輩に対する態度か!?」

おっ!2号が先輩の威厳を見せる!

後輩「……。」

2号「どうやらお前には先輩の恐ろしさを叩き込まないといけないみたいだな」

2号が指をならす

2号「こっち来い」

2号が後輩をどこかに連れて行く

委員長さん「ちょっと暴力はダメよ!」

ボケ女「やり過ぎないように!」

1号「いいのかい?」

キャプテン「2号も部活をやっていてレギュラーだ。そこら辺の事は分かっているだろう。」

信じよう

数分後

2号「ゴメンなさい」

2号が色んな意味でボロボロになって帰ってくる

後輩「……。」

後輩は無傷

2号「怖かったよー」

お前が恐ろしさを叩き込まれてるじゃないか!

後輩「さすが、2号先輩。一筋縄ではいきませんでしたね」

そうやって言う割には余裕な後輩

後輩「先輩。約束忘れないでくださいよ」

2号「分かってる。モス行った時、ポテト奢るからー」

安いな!

後輩「ありがとうございます……!そう言えばマドンナ先輩」

マドンナ「ん?」

後輩「さっきから思っていたんですけど……トラブルメーカーは?」

トラブルメーカー?

マドンナ「あっ。彼女?」

うちの彼女、トラブルメーカー扱い!?

マドンナ「何か大事な仕事?があるみたい」

後輩「仕事?(あんなに一生懸命に作ったのに)今日のイベント以上に何か大事なことが?」

何だろう?私もなにも聞かされてない

マドンナ「実は……」

彼女の家

彼女「……。」

小鳥遊 六花『邪王真眼の使い手』

マドンナ「録画していた『中二病でも恋がしたい!戀』を見ないといけないんだって」

え……

2号「ぷっ。」

1号「うん。ドンマイ」

2人が哀れみの目で私を見る

キャプテン「なるほど。なら、仕方ない」

キャプテン!?

キャプテン「『中二病でも恋がしたい!』は面白いからな」

確かに面白い
でも、なんだろう
この抜い切れない感じは

2号「1号。今、アニメ何見てる?」

1号「生徒会役員共とWake Up Girls!。2号は?」

2号「俺は凪のあすからとニセコイ。お前は?」

キャプテン「俺は魔法戦争と桜Trick……大体、お前らが見てるのは見てる」

私は未確認で進行形!

ツッコミ女「となりの関くん好きやわ」

ボケ女「オススメはのうりん」

委員長さん「ノラガミ」

マドンナ「確かに今期は面白いアニメ多いもんね……って何、和んでんのよ!私達は戦いに来ているのよ!」

私としてはこのまま家に帰ってアニメの話をしたいんだけど

後輩「それで結局、彼女先輩は?」

あっ、それ気になる

マドンナ「『中二病でも恋がしたい!』を見た後に『桜Trick』を見て来るんだって」

早く来て!

マドンナ「まっ、彼女さんがいなくても私達の勝ちは揺るぎない」

マドンナさんが自信満々にキャプテン達を見る

キャプテン「上等」

という訳で5対5の団体戦スタート!
  1. 2014/02/18(火) 16:25:09 |
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  3. シライシ #ogEFJAfc
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続き

第二話
『プレイボーイ』

先鋒 1号

1号「ふぅー。」

1号が心を落ち着かせる

茂みの陰

マドンナ「まずは1号が相手。(キャプテン、中々、いい選択ね)。さぁー、行きなさい。ボケ女」

ボケ女「き、緊張してきた」

ボケ女、めちゃくちゃ緊張している

マドンナ「何言ってんのよ。キスまでしたくせに」

ボケ女「そ、それは!」

1号「……」

1号が茂みを見る

マドンナ「(鋭い目。いいわ!1号!勝負よ!)行きなさい!ボケ女!」

マドンナさんがボケ女を押す

ボケ女「キャ!」

1号「!」

ボケ女が1号の前に立つ

1号「ど、どうも。」

ボケ女「ご、ご無沙汰してます」

いつもクラスや屋上とかで会うだろう

1号「……。」

ボケ女「///」

どこかよそよそしくて二人共緊張している
やっぱり、二人きりになると変わるな

ボケ女「(女は度胸と愛情!)あ、あのー!これ!」

ボケ女が懐から小さな袋を取り出す

1号「!もしかしてバレンタインのチョコ?」

ボケ女「受け取ってください!」

1号「ありがとう。嬉しいよ。」

1号がお礼を言いながら袋を受け取る

ボケ女「ビターチョコを作ってみたの」

1号「へー。」

ボケ女「た、食べて」

1号「……。」

1号が袋を開ける
中身は形こそ変だが
可愛らしくデコレーションされたビターチョコだった

1号「(一生懸命作ったんだな。)いただきます」

1号がビターチョコを食べる

ボケ女「///」

お味は?

1号「(不味い。)」

不味かったらしい
だが、不味いとは言えなかった
何故なら

回想

1号「良いかい?女性がどんな料理を作ってきても不味いとは決して言ってはいけない!」

2号「えーっ。何でだよー。」

長身「そうだよー。不味いものは不味いじゃん。」

1号「愚か者!」

1号が2人を叱る

1号「女性がせっかく一生懸命に作ってきた料理!作ってくれるだけありがたいじゃないか!」

2号と長身「!」

1号「それに不味くても次、成功すればいいじゃないか!それが駄目なら一緒に作ったりして距離を縮めるとか!」

2号と長身「な、なるほど。」

勉強になるなー(遠い目)

回想、終わり

こうやって力説した言った手前
不味いとは言えず

1号「う、うん。と、とても美味しいよ。」

1号が涙目だー!

ボケ女「良かった。」

ボケ女。凄い笑顔だ

1号「(……まっ、いっか。この子の笑顔が見れただけでも。)ボケ女」

ボケ女「ん?」

1号がボケ女の手の甲にキスをする

ボケ女「ひゃ///」

1号「今日はありがとう。これはバレンタインのお礼。」

ボケ女「う、うん///」

……何て凄い男なんだ

マドンナ「(引き分けね。)」

先鋒戦
1号VSボケ女

勝者、痛み分け

次回予告

2号「次鋒!2号!行きます!」

待ってました!2号も勿論、戦う!

長身「……。」

長身も遅れてるけど勿論、参戦だ!
  1. 2014/02/18(火) 16:26:03 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
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返答

シライシ氏に1つお願いがあります・・・・
『とりあえず・・・SAOで、PKされてくれませんか?』

・・・↑は、覚悟が必要なので、簡単な方にしましょうか?

『地獄の番犬ケルベロスを連れて来てください。』
頼みましたよww。

・・・けんむろさんが代わりにしても良いですけど・・・

後、問題の答え。

Q1 デート・ア・ライブ凛祢ユートピアより
・・・凛祢ルートの『ルーラー』の『『凶○楽園(エデン)(漢字忘れた・・・というより、他の読み知らない・・・(変換で出ない)』。

Q2 『灼眼のシャナ』より大地の四神『センターヒル』の『大結界トラロカン』

元の能力は、結界内の『自在法』の無効果。

Q3 デート・ア・ライブより
時間操作・・・狂三の天使【刻々帝(ザフキエル)】
凍結・・・四糸乃の天使【氷結偶儡(ザドキエル)】
  1. 2014/02/19(水) 14:35:25 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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>>シライシさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

シライシ先生!
「に~っはっはっは~」がかわいすぎて辛いです。
どうすれば良いですか?

シライシさんはコトネちゃんの方ですか。
いつもしずくちゃんがお世話になってます(ペコリ

これは最新話の影響で六花ちゃんがかなり追い込んできそうだ!!

「宮本るり」を先ほどGoogle画像で検索しましたが、これ絶対わたくしのタイプのキャラクターですよ!!
しかもギャップもあるのでしょう?
あ~読んでおけば良かった………

全員共通の部活が休みの日ってあるのですか!?
あ、テスト休みかな?
そういえば、皆さん(バスケ部以外の方)は何部なのですか?

キャプテンさんとマドンナさんが夫婦漫才している場所、爆発しないかな~

テリヤキ好きですね、後輩さんww

2号さんが怒るのも無理おりません。
わたくしだって、注意します。(上下関係が厳しい部活だったので)
2号さん、あかん!!
後輩に奢ってあげることはよくありましたが、後輩の前で弱いところを見せてはダメですよ!!

トラブルメーカーで通じるのですかww

録画しているアニメを見るから、彼氏にバレンタインチョコをあげるのは後回しって…………、まぁ、彼女さんらしいっちゃらしいですが………………これ、相当シライシさん傷ついたのでは?

男は女性が作ったものを「美味しい美味しい」と言って、食べなければいけないですよね。

わたくしも中学生の頃、わたくしの誕生日の時に彼女の家に招かれました。(親御さん達は空気を読んで、席を外してくださいました)

その時、彼女はケーキを作ってわたくしに振る舞ってくれました。

彼女「お茶とコーヒー、どっちがいい?」

けんむろ「あ、じゃあコーヒーで」

彼女「ちょっと待ってて」

けんむろ(あ~すごくありがたいな~)

そして二人だけの誕生日会が始まりました。

彼女「ケーキ、どう?」

けんむろ「うん!美味しいよ!」

彼女「良かった~」

ケーキは不味くはありませんでした。
むしろ美味しかったです。
ただ…………その……………このコーヒーは何!?

(いや……………このコーヒー風味のお湯は何!?)

驚くほどお湯でした!!
ちょっとコーヒーの匂いがしましたが………

(ツッコみたい………
盛大にツッコみたい…………
何を間違えれば、こうなるんだ!?
ドジっ娘か?俺の彼女はドジっ娘なのか!?)

でもまぁ、言ったら言ったで傷つきそうですし、黙って「美味しい美味しい」と言ってガツガツ食うのが男の役割ですよね。

閑話休題。

それにしても手にキスですか~
いや、さすがっす。
1号さん、まじパないです。
イケメン過ぎますね(笑)

2号さんと委員長さんはどんなラブコメをするのか!?
あと、彼女さんは間に合うのか!?(笑)

次回も期待しています。

それでは失礼致します。
  1. 2014/02/21(金) 23:56:05 |
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  3. けんむろ #-
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