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春風よ、吹け

第437話「予定も予想も想像でしかない」

こんばんは。けんむろです。

今日、新幹線に乗りました。
え?何に乗ったかって?
もちろん「はやて」です!!

さて、そんなことは置いといて、今日は水曜日。
早速ハヤテ感想にまいりましょう。

今回はかなり進みましたね。
王玉の行方、アリスの力について、そしてイクサの居場所など。
気になるところはたくさんありますが、その辺のストーリーの核となる部分は他のブログ様にお任せするとして(ぇ

やはり千桜ですよ!
今週の千桜については話すことがたくさんありますよ!!
という訳で、当ブログでは大分進行したストーリーなんて放っておいて、今週の千桜の言動について言及していきたいと思います(何

ヒナギクと歩がハヤテについて話しているのを千桜が聞いてしまっているシーン。
赤面して聞いている千桜がかわいすぎる!

ここで注目して欲しいのは、千桜が何をしながら聞いているかということ。
そう、またもや歯磨きをしているのです。
千桜講座でも説明しましたが、朝のシーンに千桜が登場するとき、他のキャラと比べて圧倒的に歯磨きをしているシーンが描写されるのです。(千桜講座を視聴でない方はFC2動画で「千桜」で検索。)
千桜の歯磨き率は異常ですね。
他のキャラクターが歯磨きしているところはほとんど見たことがないぞ。
なぜ千桜の歯磨き率が多いのかは現在模索中です。
なんでだろうな~?

次の注目点は、千桜が歩のことを「西沢」と呼んでいる件。
千桜がさんづけでも名前でもなく、「西沢」と呼んでいるのはこれが初めてかな(?)
どういういきさつがあって、そのような呼び方にしたのかは分かりませんが、そういえばハヤテのことも「綾崎くん」と呼んでいますものね。
もともとは「ハヤテくん」と呼んでいたのですが「綾崎くん」に直したということは畑先生のミスではなければ、何か意味があるということですよね………

そして、ハヤテのことを想像して、

(そんなにいい男の子なのかなぁ?)

と考えているシーン。

これはちょっと危ないですよ!!
なんとも思っていなかった男の子が他の人の影響によってその人のことを考えていると、いつの間にか好きになっていたパターンですよ!!
千桜に限って…………
いや、でもそれを千桜が望むなら…………
しかし、千桜がハヤテに惚れているところをあまり想像できません(笑)

前にも言いましたが、千桜はこういう恋沙汰においても、基本的にサポート役に回りますし、一旦距離を置いて全体を見渡すことができる能力があると考えています。
だからこういうことに関して、他のキャラと比べて幾分余裕があるかなと思います。
まぁ、なんだかんだいってスキだらけですけどね(笑)

そして、今回一番取り上げたい問題のシーン。





くっ!わたくしも千桜に手を引っ張ってもらって、千桜の水着を一緒に買いに行きた(殴

このシーンを見た時、一瞬本当にハヤテに惚れたのではないかと思いましたよ………
危ない危ない。

そして、ここでハヤテのごとく!という漫画が得意としている技「勘違い」が発動する訳ですねww
そういえば「千桜がハヤテのことを好き」という勘違いがありましたね。
ここで生きてくる訳ですね(笑)

実際はヒナギクのことをからかった様子。
そんなヒナギクの反応を見て

(超可愛いー☆)

と表現しております。
京都観光回の時もそうでしたが、千桜はヒナギクに対してはいじる側なんですよね。
愛歌さんからはいじられてばかりで赤面するしている千桜がかわいかったですが、いじる千桜もしてやったりみたいな表情がかわいいですよね。
今後も千桜&ヒナギクのコンビを注目ですね!

さて、来週ですが、今週は「しかし物語はー意外な方向へと…進んでいく。」という意味ありげな締め方でした。
ということは、ハヤテのごとく!のことですから来週は大してストーリーは進みません!!(ぇ
つまり1話簡潔の話を入れてくることが大いに考えられるのです。

よって、来週は………

「千桜がハヤテと水着を買いに行くお話」です!!

これは来週が楽しみすぎますね!!
期待大です!!

そうなることを神様に祈って、今日はこの辺で。

それでは失礼致します。
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  1. 2014/01/22(水) 23:38:31|
  2. ハヤテ感想
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:10
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コメント

感想

流石、けんむろさんクオリティーですねww。

とはいえ、自分も今週は、あまり書く事が無い・・・というのが、現実なのさ!!

とりあえず・・・来週は、千桜デート回(違
ということですかww。
・・・うん、ハヤテを自分に置き換えると楽しめるのでは、無いでしょうか?
・・・今週の話も。
  1. 2014/01/23(木) 19:29:48 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

いくら本編が進もうと、千桜のことを話したければ、徹底的に話す。
これがけんむろクオリティー。

実際、ハヤテ感想は他ブログ様がしっかりと内容濃く書いていらっしゃるので、当ブログが書くまでもないのですよね(笑)

それよりかはまぁ一人のキャラクター、つまりは千桜にスポットをあてて鬱陶しく語った方がこのブログらしいのかななんて思います。
実際、千桜のことを書いていた方が楽しいですしね☆

そうです。
来週は千桜とハヤテのデート回です(マテ

ヒナギクをからかうために言った→ハヤテが本気にしてしまう→本当にハヤテと水着を買うことに→成り行きで試着室で千桜が着替えてそれをハヤテが見て判断するというシチュエーションに→千桜恥ずかしすぎて赤面

ここまでは読めた!(殴

それでは失礼致します。
  1. 2014/01/23(木) 23:32:04 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

第44話 『修行2日目』

けんむろにも、称号ちゃんとありますよ~・・・『自在剣』です。

始まりは、【ね】or【え】。
・・・この場合、どっちなのだろう・・・?。

あらすじ
ダークタワーにて、リンドウに遭遇。

続き↓

けんむろ『ねえ・・・これからどうするの?
俺達は、レベル100になった・・・。
・・・出発は、明日・・・なんだよな?
やっぱり・・・休憩?』

・・・そう、あのあと、キングスケルトンを204体倒したところで・・・全員レベル100になったのだ・・・。

ハリス『いえ・・・すぐに、次の修行を始めますけど・・・?』

・・・鬼だっ!!この人!!。

アリス『皆さんを強くしないといけないとはいえ・・・このままだと・・・皆さんの修行がはかどらないと思いますよ?お兄様。
・・・なので、少しくらい休憩を挟むべきでは無いでしょうか?』

天使だっ!!地獄の中の天使だっ!!

ハリス『時間があまり無いのですけどねぇ・・・・・アリスの頼みならしかたありません。
そう言うことなら、1時間休憩を挟みましょう。
再開は、1時間後です。』


・・・1時間後・・・

ハリス『・・・さて、次の修行を始める前に・・・』

・・・すると、足元が光っていた。
この光景は・・・ステータスを上げてもらった時と同じだ・・・。

ハリス『・・・皆さんの【封印】を【完全に】解かしてもらいました。・・・その力になれてくださいね?
・・・今の力が・・・皆さんの本来の力です。』

・・・そういわれたので・・・ステータスを見てみると・・・

けんむろ
レベル;100

HP:7万9300
MP:5万9400
A:7万9300
B:7万9300
SA:5万9400
SB:5万9400

となっていた・・・。

ハリス『・・・あぁ、それとけんむろ君・・・【炎】を出してみて下さい。』

・・・?

俺は、言われた通りにしてみた。
炎の色が【青色】になっていた。

ハリス『・・・とまぁ、このように・・・異能の力も上がってます。』

・・・こんなに強ければ・・・誰にも負けないんじゃ無いか?

ハリス『・・・後、明日皆さんに新たな装備品を配ります。』

・・・凄いな・・・本当に負けないんじゃ・・・。

T『・・・ところで・・・修行っていうと・・・何をするんだ・・・?』

・・・確かに・・・

ハリス『そうですね。
・・・とりあえず、防衛チームどうしで集まって下さい。』

・・・俺らは、それぞれチームに分かれた。

チーム1:俺・栞・レオン・ラミア
チーム2:went・シライシ
チーム3:TOKI・アーサー

ハリス『・・・では、さらに・・・追加メンバーに登場してもらいましょう。』

・・・追加・・・メンバー・・・?

???『なぁ、リーダー・・・?
こいつら・・・誰なんだ?
・・・俺らは、仕事と聞いて来たんだが・・・。』

ハリス『これも仕事だよ。
・・・文句を言わないで。
・・・シュウ。』

・・・誰だ・・・こいつら・・・。

・・・そこには、4人いた。

シュウ『・・・まぁ、それもそうだな。
皆、はじめまして。
俺は、【幻想の騎士】シュウ。
・・・今回の仕事・・・一緒に頑張ろう。』

・・・次の人は、見たことあるような・・・?

アキオ『皆さん、初めまして。
俺の名前は、アキオ。
・・・このギルドでは新人ですが・・・俺も頑張ります。』

・・・嘘・・・だろ・・・。
だって・・・アキオは・・・俺が・・・!!

アキオ『・・・?君・・・どうしたの?
そんなに驚いた顔をして・・・。』

・・・もしかして、俺の事を・・・覚えて無いのか・・?

ハリス『・・・事情は、後で皆に説明するから・・・今は、自己紹介をして・・・。』

???『皆さん、初めまして。
私は、【破壊の使徒】レイチェル。
よろしくお願いします。』

・・・最後の1人も驚きの人物だった・・・

ライト『・・・僕の名前は、ライト。
・・・皆さん、よろしくお願いします。』

ラミア『・・・なんで、ライトさんが・・・?
私が倒したはずなのに・・・。』

ハリス『どこのチームに入るかを伝えます。
まず・・・アキオは、チームけんむろ。
ライトとレイチェルは・・・チームTOKI。
そして・・・シュウは、went達のところに入って。』

シュウ『・・・なんだ。俺だけ、・・・知り合いと一緒に・・・か。
まぁ、よろしくな。』

けんむろ『・・・なんで、お前が・・・ここにいるんだ?』

アキオ『なんでって・・・・どういう事?
そもそも、君とは初対面なんだけど・・・。』

けんむろ『嘘をつくなよ。・・・俺とお前は、洞窟で戦ったじゃねーか!!』

アキオ『・・・いや覚えが無いよ?
そもそも・・・僕と君は、戦った事・・・無いよ?』

・・・嘘を言ってる風では無い・・・
じゃあ・・・どういう事なんだ・・・?

~・・・TOKI視点・・・~

ライト『久しぶりだね。TOKI・・・何年振りかな・・・TOKIと会うの・・・。
・・・僕と別れてから・・・ずいぶん、経ったよね・・・』

・・・何を言ってるんだ・・・ライト・・・。

T『・・・なんの事?・・・そもそも、ライトはあのとき・・・』

ライト『まだ怒ってる?
・・・うん。あれは、僕が悪かったよ。
・・・やっぱりさ・・・僕達・・・前のような関係には、戻れないのかな・・・?
やっぱり、僕には、TOKIしか・・・・!!』

・・・もしかして、話・・・噛み合って無い?

T『・・・ライト・・・聞きたいんだけど・・・どの話をしてるの?』

ライト『え・・・だって・・・1年前・・・【僕とTOKI別れた】よね?
・・・でも、まさか・・・告白された時は、TOKIと僕が【両思い】とは思わなかったな~』

・・・何・・・言ってるの?

T『いやいや。私は、ライトに告白しして無いし・・・されても、無いよ!!
・・・というか、私は【ノーマル】だからっ!!』

ライト『・・・そんな・・・じゃあ、【あの言葉】は【嘘】だったのか・・・?
【ずっと、お前の事だけを考えていた。
・・・私には、今まで、決心が足りなかった。
私は、本当に・・・愚かだったよ・・・。
こんな簡単な事に気づかなかったなんて・・・。
ライト・・・私は、お前の事を好きになってしまったみたいだ。
好きな事に・・・性別なんて、関係無い。
これからは、お前を大切にするから・・・だから、私と・・・付き合ってくれ。】
・・・って、言ってたよね!?』

・・・言った覚え無いよ!!
というか・・・私が告白したのか!?

~・・・~

ハリス『はい。皆さんに説明しないといけない事があるので・・・・聞いてください。』

・・・なんだろう?

ハリス『・・・皆さん、混乱している事でしょう。
・・・【目の前で倒した人】や【いなくなった人】がいるのだから・・・。』

・・・まぁな。

ハリス『・・・それも、当然です。
まずここにいる【アキオ・シュウ・レイチェル】は・・・【2年前】から連れてきてます。』

・・・・何を・・・言ってるの・・・?

ハリス『・・・そして、ここにいる【ライト】は・・・・【あったかもしれない可能性】の時間から連れてきてます。』

・・・いつだよ!!

シュウ『あ~・・・だから、知らない人ばっかりなんだな・・・・。
・・・流石、リーダー・・・・他の世界も救ってるんだな・・・。
・・・俺らが手伝いをできるなんて・・・光栄だな。』

・・・なんか、納得してるっ!!

けんむろ『ねぇ・・・今の話・・・本当に信じるの?』

シュウ『・・・まぁ、リーダーなら、【そのくらい】出来るだろうよ。
・・・なんせ、リーダー・・・【時間】を操れるからな。』

けんむろ『・・・というか、【リーダー】って・・・?』

シュウ『・・・ん?あぁ、俺らは、【星空の守り人】のメンバーで、ハリスは【リーダー】だからな。
俺らは、リーダーって呼んでる。』

・・・あの伝説の・・・ギルド・・・
なのか・・・?

けんむろ『・・・それで、修行って・・・何をするの?』

ハリス『・・・僕と模擬戦をしてください。
・・・僕に【1度でも】攻撃を当てたら・・・合格です。』

・・・無理じゃね?それ・・・。

・・・いや~・・・諦めって肝心なんだな~・・・。

・・・続く
  1. 2014/01/24(金) 20:44:02 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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コメント

今回は色んな事が盛り沢山でした

今回の千桜も可愛かった
やばい、このブログを見てると自然と千桜に目が行く
赤面可愛い

アリスちゃん、いよいよアーたんに戻るのか

海水浴

アリスちゃん→海水浴で元に戻る→水着が合わない→破れる→目の前にハヤテ
久しぶりの再会と色んな思い。何がか発動

よし!海水浴で元に戻って!

イクサ兄さん。待ってました。兄さん。
楽しみだわー

愛歌さん→千桜→ヒナさん
この生徒会、入りたい

アリスちゃんの水着!
  1. 2014/01/26(日) 18:34:07 |
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  3. シライシ #ogEFJAfc
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続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第四話
『1号とボケ女』

キャプテンが楽しんで?いた頃

ボケ女「(ツッコミ女は休み)……身体がダルイなら仕方ない。」

ボケ女は一人で町をプラプラしていました

ボケ女「(暇)」

ナンパ男「君、1人?」

ナンパ男2「俺達とお茶しない?」

ナンパ男が現れた!

ボケ女「!(2号と同じ。)」

ナンパ男「一緒に遊ぼうよ。」

ナンパ男がボケ女の手を取ろうとする

ボケ女「!(やっ)」

そこにイケメンが現れる

1号「すみません。」

ナンパ男とナンパ男2「!」

ボケ女「!1号。」

1号「その子。僕の友達なんですよ。約束していてお待たせ。」

1号がボケ女の手を取ろうとする

ナンパ男「ハッ。そんなもん知らねぇ。」

1号が壁を思いっきり殴る

1号「だからお引取り願いますか?」

1号、空手、柔道、やってました

ナンパ男とナンパ男2「……すみませんでした!」

ナンパ男達が立ち去っていく

1号「物分りの良い人達で助かったよ。」

ボケ女「……どうして。」

1号「長身とここで待ち合わせ。君のほうこそツッコミ女は?」

ボケ女「病み上がりで欠席」

欠席って

1号「なるほど……ん、待てよ。」

1号が長身に電話をかける

長身「はい。もしもし。」

1号「長身。今、何処にいる。」

長身「今、家。これから出ようと思っていたんだ。」

1号「長身。君にミッションを与える。」

長身「急にどうした?」

1号「君、お粥を作るのが得意だったよね。」

長身「お粥と言うか……一応。」

1号「実はツッコミ女が病み上がりでまだ、少し寝込んでいるんだ。」

長身「なるほど。それで俺にどうしろと?」

1号「お見舞いに行きなさい。そしてお粥作り。看病をしなさい。泊まりなさい。」

長身「……え。」

1号「大丈夫。風邪ならもう下がったから。感染らない。」

長身「いや、そう言う問題じゃ……。」

1号「どういう問題?」

長身「1号との約束は?」

1号「それなら問題はない!君はツッコミ女の所に行きなさい!」

長身「は、はい。了解しました。」

1号に押されて承諾してしまった長身

1号「よし。これで完璧だ。」

ボケ女「キューピット。」

1号「ありがと。さて。僕は家で2号と長身の成功を祈っておくか。」

1号が家に帰ろうとしたその時!

ボケ女「待って。」

ボケ女が1号の裾を掴む

1号「?ボケ女?」

ボケ女「せ、せっかくだから一緒に周りませんか?」

1号「!僕でいいの?」

ボケ女「!貴方が良い。」

1号「……分かりました。」

1号が手を差し出す

1号「エスコートさせて貰います。」

ボケ女「はい。」

2号のは裏腹に上手くエスコートする1号

1号「どうぞ。」

ボケ女「!ありがとう。」

レディーファースト

1号「寒くない?」

ボケ女「大丈夫。」

さり気ない気遣い

1号「荷物。持つよ。」

ボケ女「!」

紳士。

さすが私達の先生

ボケ女「イルミネーションが綺麗。」

1号「君も綺麗だよ。」

ボケ女「///」

これだよ!
こんな恥ずかしいことが平然と言えるなんて!

1号「今年も……もう終わりか。」

ボケ女「そうね。」

1号「楽しかったね。」

ボケ女「えぇ。」

1号「来年も皆と一緒にいたいね。」

ボケ女「!」

1号「友達と。シライシとバスケやったり。2号と口論したり。長身と遊んだり。キャプテンと勝負したり。勿論。君ともずっと友達でいたい。」

ボケ女「友達……。」

1号「うん。」

ボケ女「それでも充分嬉しい。でも……。」

ボケ女が1号に抱きつく

1号「!」

ボケ女「今だけは……クリスマスだけは……ワガママ言わせてください。1号。大好き。」

ボケ女が1号の首にキスをする

1号「!?」

不意打ち!
どうする1号!?

ボケ女「……。」

ボケ女が1号を見る

1号「ぼ、僕は……。」

ボケ女が1号から離れる

1号「!」

ボケ女「冗談よ。……今日はありがと。1号。またね。バイバイ」

ボケ女照れた表情で帰っていく

1号「……不覚。」

何が?

ボケ女「(あれ以上は私の心臓がもちそうにない///)」
  1. 2014/01/26(日) 18:37:22 |
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  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

第五話
『長身とツッコミ女』

ツッコミ女「最悪や。」

ツッコミ女は絶望していた

ツッコミ女「クリスマスの前日に風邪をひくなんて。ついてない。」

ツッコミ女はクリスマス前日に風邪を引いてしまい家で寝込んでいました
1人暮らしで家族もいない
ボケ女との約束も守れない
熱は下がったけど身体はまだダルイ

ツッコミ女「ハァー。サンタさんも意地悪や。」

ピンポーン

チャイムが鳴る

ツッコミ女「っー。このタイミングに誰や。少しは空気を……。」

ツッコミ女が玄関のドアを開ける

ツッコミ女「どちら様ー。」

長身「よっ。」

そこにいたのは我らがルカ大好きっ子。長身

ツッコミ女「!?///な、何であんたが!?///」

パニック状態のツッコミ女

ツッコミ女「あんたは1号と遊んでたはずやろ!」

長身「1号に電話でツッコミ女が寝込んでいるから看病してやれって。」

長身の手には買い物袋が(後、着替えも)

ツッコミ女「!あいつー。」

1号、キューピット

長身「お邪魔します。」

ツッコミ女「勝手に入ろうとするな。別に看病とかいらへんで。熱も下がったし。まぁ、身体はまだ、ダルイけど。」

長身「……。」

ツッコミ女「それにあんたもクリスマスに人の看病なんて何を考えて……。」

長身「!」

長身がツッコミ女をお姫様抱っこする

ツッコミ女「!?な、何すんねん!」

長身「ここ寒いから移動させんだよ。」

ツッコミ女「お、降ろしてや。」

長身「んじゃ。看病させて。」

ツッコミ女「っー。勝手にせいや。」

ツッコミ女が折れる

ツッコミ女「でも、後悔してもしらへんで。せっかくのクリスマス。潰れても。」

長身「はいはい。」

長身がツッコミ女を布団に寝かせる

長身「熱は下がったんだよな?」

ツッコミ女「あぁ。」

長身「飯は食べたのか?」

ツッコミ女「いや、あんまり。」

長身「駄目だぞ。そういう時こそちゃんと食べないと。今、お粥作ってやるから。」

ツッコミ女「!」

長身が料理を作る

数十分後

長身「出来たぞー。長身さん。特製お粥」

ツッコミ女「ただのお粥やん。」

長身「!デラックス!」

ツッコミ女「お粥はお粥や。」

長身「んー。」

長身が食べさせようとする

長身「はい。あーん。」

ツッコミ女「!自分で食べれる!」

長身「あーん。」

ツッコミ女「っー。あーん。」

ツッコミ女がまた、折れ
お粥を食べさせて貰う

長身「どう?」

ツッコミ女「……美味しいで。デラックスお粥。」

長身「だろ。」

美味しかったらしい

ツッコミ女「……ご馳走様。」

長身「はい。」

長身が片付ける

ツッコミ女「悪かったな。何から何までさせて。」

長身「気にすんな。」

長身が身の回りの世話をする

長身「お掃除、お掃除。」

ツッコミ女「ちょ!服は触んな!」

長身「左腕な?」

ツッコミ女「触んな!」

一通り片付けた

長身「……んじゃ。俺、帰るわ。」

長身が帰ろうとする

ツッコミ女「え。」

長身「長いすんのも悪いだろ。」

ツッコミ女「イヤ……。」

長身「え。」

ツッコミ女「帰ったらイヤや。」

珍しくツッコミ女が我が儘を言う

ツッコミ女「あっ。ごめんな。お粥まで作ってくれたのに。長身には長身の事があるのに……。」

長身「……。」

長身がツッコミ女の頭を撫でる

ツッコミ女「!」

長身「安心しろ。傍にいるから。」

ツッコミ女「おおきに///」

長身「んじゃ、ツッコミ女は寝てて。……俺、麻雀やってるから。」

ツッコミ女「おい。傍にいるんとちゃうのか?」

長身「いるよ。ただ、俺には俺の事がある。さぁー、やろうか。」

ツッコミ女「長身。」

※プレイしているゲームは『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A Portable』

長身「俺は白糸台高校をー!」

ツッコミ女「聞けや!」

長身「うるさいな。」

ツッコミ女「何か話そうや。」

長身「えーっ。」

ツッコミ女「ルカあるで。」

長身「シャー。」

シャーってwww

ツッコミ女「ホンマにルカ好きやな。」

長身「バウムクーヘン以上に好きだぞ。」

ツッコミ女「好きな度合いが良く分からん。」

その他にも色んな話をした

長身「あっ。風呂借りていい?」

ツッコミ女「!えぇで。」

長身「……一緒に入る?」

ツッコミ女「!?や、病み上がりや!」

長身入浴中

ツッコミ女「ホンマにあいつは……あっ。ヤバイ。何か安心したら……眠たくなってきた。」

ツッコミ女が眠りにつく

数十分後

長身が風呂から上がる

長身「ウィー。サンキュー……って寝てる。」

ツッコミ女「……。」

長身「……。」

また、しばらくして

ツッコミ女「おっ……!身体がまた、重いな……って長身!」

長身「Zzz」

長身はツッコミ女が寝た後、
手を握りずっと一緒にいた
途中で寝ちゃったけど

ツッコミ女「ビックリした……ホンマにこいつは……でも、そんなとこも好きやで。ホンマにありがとうな。長身。」

ツッコミ女が頬っぺたにキスをする

ツッコミ女「///こ、これはあれや。恩返しや。看病してくれた。言わば倍返しや!……おい。長身。起きろ。」

ツッコミ女が長身を起こす

長身「ふが?」

ふがってwww

長身「うーん。今、何時?」

長身が時計を見る

長身「あっ。やべ。」

長身が帰り準備をする

長身「んじゃー。俺、帰るわ。」

ツッコミ女「え?急にどうしたん?」

長身「家族には遅くなるとは一応、言っておいたけど連絡はしないと。それにもう大丈夫そうだし。俺がいる意味はないだろ。」

ツッコミ女「そっか。ならしゃーないな。早く家族に報告し。」

長身「おう。んじゃ。」

ツッコミ女「長身。」

長身「!」

ツッコミ女「おおきに。」

長身「おう。」

長身が出て行く

外に出てしばらく

長身「……チクショー。何だよ。あいつ。頬っぺたにキスって///」

長身はちゃんと起きていた

そして空を見上げて一言

長身「ルカも良いけど咲夜さんも良いかもな。」

オマケ(その後の人達+α)

2号の家

2号「ハァー」

2号は家で絶望していた

2号「……。」

2号が長身に電話をかける

長身「どうした?」

2号「絶望した」

長身「何事?」

2号「話せば長くなる。」

長身「じゃー、今度聞く。」

2号「そっか。」

長身「俺もある意味、絶望した。」

2号「!お前もか。」

長身「あぁ。今度話す。」

2号「うん。他の2人は無事かな?」

長身「ん?2人?3人じゃねぇか?」

2号「シライシは一応、見てきた。」

長身「へー。どうだった?」

2号「冷たかった。」

長身「……何かごめん。」

2号「お前が気にするな。……キャプテン。1号。」

長身「だ、大丈夫だろ。あの2人は俺達と違って賢いから。」

ホテル

キャプテン「お、俺が悪かった。許してくれー。」

マドンナ「ダーメー。今日は寝かせないわよー!」

キャプテン「ギャー!」

マドンナ「ドッキリ大成功!」

もう、ドッキリ終わってる

1号

1号「好きってライク?それともラブ?それとも……いや、逆に考えるんだ。キスだって外国じゃよくあるじゃん。それに僕はハワイに行きたい。」

秀才が困惑している
何を言っているんだ?
ここは日本ですよ

女性陣

委員長さん「2号の唇、意外に柔らかかった……甘かった。」

ツッコミ女「……何であんな事、したんやろ……。」

ボケ女「///」

次回予告(あらすじ)
コレで最後ではない!
最後はシライシと彼女と姉(俺の彼女と姉が修羅場すぎる)後半戦!
果たしてシライシの身に何があったのか!?
乞うご期待ください!
  1. 2014/01/26(日) 19:00:37 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
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第45話 『模擬戦の相手は・・・』

う~ん・・・実話を物語にしていても・・・4話と5話・・・逆にした方が、話の繋がり的に良かったと思いますね~・・・・まぁ、このままでも、問題ありませんが・・・。

始まりは、【な】

あらすじ
なんか、ハリスと模擬戦をすることになった・・・。

続き↓

なんとか・・・ならないのか?
ハリスが相手とか・・・どうしても、無理なんだけど・・・

アリス『・・・お兄様、模擬戦ですが・・・私が代わりにやっても・・・いいですよ?
・・・お兄様が相手だと、皆さん、
・・・絶望しか無いでしょうし・・・。』

・・・アリスは、そう提案した。

ハリス『・・・では、まず、けんむろ君のチームに聞きます。
・・・模擬戦の相手は、僕かアリス・・・どちらが良いですか?』

・・・どっちでも、勝てないと思うんだけどっ!!
2人とも、SSSランクじゃん!!

けんむろ『・・・できれば、アリスさんがいいかな・・・・どっちかと言うと。』

レオン『・・・俺は、どちらでも?
・・・修行に相手なんて、関係無いからなっ!!』

栞『私は・・・・お兄さんの選らんだ方と。』


ラミア『・・・伝説の剣士が相手とか・・・絶対に合格できませんよ・・・。
なので、どちらかというと、アリスちゃんの方が良いな~・・・』

ハリス『・・・うん。分かりました。
・・・じゃあ、アリス・・・僕の代わりにお願い。』

アリス『ええ。・・・私がお相手しましょう。
・・・お兄様、相手は、誰が来ると予想してますか?』

・・・?何の確認だろう。

ハリス『・・・たぶん、ルーカスは、【オーディン】を使って来ると思う。
・・・あいつの持つ、【グングニル】は・・・【距離】に対抗する手段の1つだと思うから・・・。』

アリス『・・・分かりました。
では・・・こうしましょう。
【創造神】【コスモス】を発動。
・・・【創造】の能力で、【グングニル】を作成。』

・・・1本の槍がアリスの手に握られていた。

けんむろ『・・・今のは・・・?』

アリス『あぁ。私の持つ、化身の能力の1つで・・・【創造】・・・私は、何でも、作る事が出来ますから。』

・・・やっぱり、凄い。

アリス『・・・ちなみに、お兄様は【破壊神】を使えますよ。』

・・・この2人・・・強すぎ無いか・・・?

アリス『・・・では、ステージは・・・【サイトタウン】周辺。
・・・でいいですよね?』

・・・そういい、飛ばされた。

そこには、後ろに【門】があった・・・。

アリス『・・・私に1撃入れられれば、合格。
【門】を突破されるか・・・・全滅したら、けんむろさん達の負けです。
・・・合格するまで、終わりませんから・・・注意して下さいね?』

けんむろ『・・・時間かかるんじゃ無いか?』

アリス『・・・あぁ、問題ありませんよ。
・・・この空間は、お兄様が、周りの時間を遅くしてますから・・・
向こうの【1時間】がこの空間での【1日】です。
・・・止める事もできるのですが・・・タイムリミットという事でしょう。
・・・休憩時間を含めて、この空間で1週間以内にクリアしてください。
・・・私を失望させないで下さいね?』

・・・こうして、修行は、始まった・・・

続く
  1. 2014/01/27(月) 20:42:05 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

おぉ、レベル100になったのですね!
そして、アリスちゃんマジ天使←意味違う

スターテスもケタ違いではないですか!
なんか強くなった気がする。
炎も青色になりましたね。
今までは不完全燃焼でしたが、ちゃんと完全燃焼になったのですね(何

追加メンバーでまさかの倒した人との再会。
相手は記憶がないからいいものの、これは気まずい………

そしてTOKIサイドは……………
アーッ!!!
TOKI……………そんな趣味が………………(笑)

過去から連れてきたですか………
いや、この物語でもう何回言ったか覚えていないのですが、ハリス強すぎないですか?
こんな人を倒すことなんて不可能だよな~
え?今から模擬戦で倒せって?
………………うん、諦めって肝心(マテ

ハリスとアリス、どちらか選べるだと!?
………うん!どちらも変わらないね!

でもアリスは強いけど女の子だし、少し攻撃に躊躇っちゃうから、ここはハリスかな…………と思ったら、けんむろはまさかのアリスご指名!!

そして、アリスが能力使っていますが強すぎてよく分からない!
でもとにかく強いのは伝わってきます!

さすがアリスちゃん!
見た目はかわいいけど、言っていることとやっていることは怖い!
ハヤテのごとくのアリスちゃんとそっく(ry

一撃、与えられるのですかね………?

それでは失礼致します。
  1. 2014/01/28(火) 22:39:14 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

仙台でナンパって見たことがないのですが、シライシさんのところはナンパ率高いですねww
主に2号さんがやっていますが(笑)

ボケ女さんと1号さんのコンビもなかなか良いですね。
相変わらず1号さんがイケメンですね(笑)
女性への気遣いはできそうですが、ああいう恥ずかしいセリフは絶対に言えそうにないですww

あれ?ボケ女さん。
いつもはボケてばかりですが、行動がかわいいですね。
っていうか、皆さんキャラが確立していますよね(笑)

これはさすがの1号さんも不覚でしょうね。
やられたって感じですね!

そして、長身さんとツッコミ女さん。

1号さんからミッションを与えられて、ツッコミ女さんの家にやってきた長身さん。

なぜ一人暮らしなのかというツッコミは置いておきますが、お粥のシーンが微笑ましかったです。
料理作れる人って、良いですよね……

せっかくツッコミ女さんが甘えたのに、咲のゲームをしている長身さん笑いましたww
しかも白糸台をチョイスww
うむ、分かっていますね(何

女性の自宅に行ってお風呂借りるって←……
なかなかの強者ですね…~~
いや、お友達として見ているのであれば普通か…………

そして最後の長身さんの一言、深い(…………………………のか?)

それにしても皆さん、チュッチュッチュッチュッチュッって!!!
キスなしで終われないのか!!(怒
もう皆さん、爆発してくだ(ry

これで全員こエピソードが終わり、クリスマス編は終わりか………と思ったら、最後に大きいのがキターーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

大丈夫ですか!?
ちゃんと文章化できる内容なのですか!?(ドキドキ

それでは失礼致します。
  1. 2014/01/28(火) 23:07:45 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

第46話 『グングニル』

始まりは、【た】。

あらすじ
模擬戦の相手は、アリスさんに決定した。・・・・相手、間違えたかも・・・。

続き↓
戦いに集中できねぇよ!!
・・・これなら、まだハリスの方が良かったかも・・・。

・・・俺は、今更、後悔をしていた。
・・・確かに実力的には、アリスさんの方が、まだ・・・弱いのだろう。

だが、それは・・・【ハリス】と比べての事でしか無い・・・。

・・・俺からみたら、どっちもたいして変わらねぇ!!
相手が強すぎるっ!!

アリス『・・・私は、魔法は、使ってないのですから・・・1発くらい、当てて早く、修行を終わらせて下さいよ・・・』

・・・そういい、【グングニル】を使ってくるアリス。

・・・そう、この槍は【絶対に攻撃が当たる】のだ。

ラミア『・・・けんむろさん。
すみません・・・私の異能と相性が悪すぎます・・・』

・・・距離による防御は、使えない。

ここで活躍してるのは・・・やっぱり、栞の異能だったりする。

栞『・・・私のバリアを使えば、防げますが・・・攻撃が・・・できません。』

・・・そして、バリアが使えない時には、加入メンバーのアキオが・・・活躍している。

アキオ『・・・俺は、まだ化身を操れない・・・・暴走しちゃうから。
・・・俺が、化身を使えれば・・・。・・・だけど、俺の異能による、【防御】なら、使える。』

・・・【ホールメイカー】・・・・黒い穴を出現させる・・・。
・・・この穴にアリスの攻撃は、吸収されている。
ちなみに、吸収された、力は【アキオ】の力になってるらしい・・・

アリス『・・・本当に、【防御力】だけは、高いですね・・・けんむろさんのチーム・・・。』

・・・本当になっ!!

主に、俺は、町の門を守っている。

レオン『・・・切り裂くっ!!』

・・・レオンは、攻撃するが・・・

アリス『・・・遅いですね・・・』

・・・そういい、アリスは、攻撃を回避する。

ちなみに、今のレオンは【チーター】のスピードだ・・・。

アリス『・・・けんむろさん達は、【攻撃力不足】が目立ちます。・・・無いなら、無いで・・・相手の動きを阻害する技を持ってるのなら、良いのですけどね・・・』

ラミア『・・・攻撃力なんて、必要無いです・・・私の【ブリューナクの槍】さえ当たれば・・・』

・・・そういい、例の距離を操り・・・槍を使うコンボを使うのだが・・・
・アリスは、槍を使い・・・それも、防ぐ。
・・・そう、・・・このコンボ・・・【刺さらなければ】意味が無いのだ。

このコンボには、弱点がある。
・・・【槍の射程距離をとらなければ、いけない】のだ。
・・・つまり、【零距離】には、持ち込めない。

それは、すなわち・・・攻撃の瞬間に、武器で弾かれても・・・・同じだ。
たとえ、バリアを張っていても・・・・射程距離距離を取る必要があるから、防ぐ事は出来る・・・。

・・・まぁ、そんなことできる人なんて、そうそういないはずなのだが・・・アリスさんは、普通にそれを行っている。

アリス『・・・【相手の行動を一瞬でも、止める】・・・・そういう事が出来れば、その槍は、強力な武器となります。
・・・今のあなた達なら、【連携】でそれをする事が出来るはずです。

・・・ですが、お兄様は、相手が【オーディン】だと予想をした。
・・・もしそうなら、今のけんむろさん達では・・・・攻撃を当てる事すら叶わないでしょうね・・・。
・・・せめて、アキオさんが化身を自分の力で操れるようになれぱ・・・【互角の戦いが出来る】と・・・思いますが・・・・・・。』

・・・アキオの持つ化身って・・・?

けんむろ『・・・なぁ、アリスさん。
アキオは、何の化身を・・・使えるんだ?』

アリス『・・・アキオさんの持つ化身は、【プロフィティス】という・・・ランクSの化身で・・・能力は、【未来予知】です。
・・・つまり、【相手の次の行動を知る】事が出来るのです。』

・・・強すぎる・・・・レベル50で防衛戦に選ばれるのもわかる・・・。

・・・というか、それが使えて、互角って・・・・相手どれだけ、強いんだっ!?

アキオ『・・・俺は、使えない・・・多分、また・・・力に飲まれる・・・』

レオン『・・・やる前から、諦めるなんて・・・男らしく無い!!
恐れるな!!
俺たちがついてる!!
・・・勇気を出せ!!
・・・もし、力に飲まれても・・・俺たちが止めてやるっ!!!
だから・・・・その化身を使うんだ!!』

・・・レオンがなんかカッコいいっ!!

アキオ『・・・・俺は、町を守らなくちゃ、いけない・・・・俺には、世界を救う力があるっ!!
・・・・なら、勇気を出せっ!!
・・・化身【プロフィティス】を発動する!!』

・・・・化身の発動自体は出来るようだ・・・。

アキオ『(・・・視えるな・・・全ての行動が・・・。)』

・・・心に直接、声を響かせる事も出来るらしい・・・。

アキオ『(・・・まず、けんむろ・・・炎で、相手の視界を狭くしろ。
同時にラミアさんは、アリスさんと炎の距離を近づける。
そうすることで、槍で炎を消すしか無くなる。
そして、ラミアさんは同時にアリスさんの後ろへ移動。
アリスさんが、炎を払った瞬間に・・・槍を突く。
・・・そこで、アリスさんは槍を弾こうとするだろう。
そこに、けんむろは、炎の剣を使って。

・・・ラミアさんには、たくさん、やってもらう事になる。
距離を同時に操る事に・・・なる。)』

・・・とりあえず、作戦は決まったようだ・・・。

始めようっ!!

俺は、炎の波を使い・・・・アリスさんの視界をせばめる。

アリス『(・・・距離が近いな・・・。
・・・これは、後ろからも攻撃が来る感じか・・・けど、1発でも当たったら終了だ。
・・・恐らく、けんむろさんがその後控えてる・・・。ラミアさんの槍での突きの後に・・・炎の剣による攻撃。
・・流石に、全ては捌けない・・・かも・・・・・・仕方ない、乗ってあげましょうか・・・。)

予想通り、炎を消した・・・槍の1降りで。

後ろから、ラミアさんの槍が迫っている。

それもアリスは、ギリギリ弾く。

・・・しかし、流石に俺の炎の剣を同時には、防げなかったようで・・・・当てる事ができた。

けんむろの攻撃。
アリスに0ダメージ。

・・・・ノーダメージだけどねっ!!
アリスさん・・・ステータス高すぎるよ!!

アリス『・・・・合格です。
・・・おめでとうございます。
この調子で、防衛戦も頑張って下さい。
・・・一応、今回は、模擬戦ということで本気を出してませんから・・・・本気なら、化身すら使わせませんからね・・・私は。』

・・・・え・・・これで、本気じゃ無いって・・・・本気だったら、どんだけ強いんだよっ!!

・・・続く
  1. 2014/01/29(水) 20:36:27 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
  4. [ 編集 ]

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