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春風よ、吹け

第436話「夢の中のサンタクロース」

こんばんは。けんむろです。

今日は水曜日。
早速ハヤテ感想にまいりましょう。

今回は簡潔に。

……そういえば「簡潔」というのは、単に文章が少ないという意味ではなくて、要領良く文章をまとめるっていう意味ですよね。
そんなハードルの高いことできるかな………?
あ!!今回は時間がないから簡潔にしようと思ったのに、余計なことを書いてしまった!!

さて、本編。

先週、帝が不幸の人を探している時、ちょうど逸材を見つけたというところで終わりました。

ハヤテの不幸は本物です。
バナナで転んだり、犬に吠えられたり、カラスにつつかれたり、水しぶきを喰らったり………
でもどんな肉体的不幸より、精神的不幸の方が応えるのではないでしょうかね。

一生懸命運んで集めた空き瓶も、一本三円の約束が一本二円にも満たない価格で取り引きされたり、そんなお金を親に取られてギャンブルで使われてしまったりと、さすがの帝も同情する不幸っぷり。

おそらくこの時の幼いハヤテは辛いとか苦しいとは感じていますが、不幸だとは感じていないのではないでしょうかね。
なぜなら、このような幼い時の子供は親の言うことは絶対というか、親のことを良い意味でも悪い意味でも全面的に信頼しているので、他との比較ができないようなこの歳ではしつけ次第では、どんなに理不尽なことであってもそれを「当たり前」だとして受け入れてしまうと思うからです。
決して歳を重ねると親のことを信頼できなくなると言っているのではなく、他との比較ができるようになるので、自分の状態の異常さに気が付き、そこから抜け出そうと努力する訳です。
実際、自転車便のバイトでは歳を偽って給料をもらおうとしていましたからね。

そんなハヤテを見かねた帝は姿を表し、あの名言を口にしたのです。


「最後に笑うのはきっと、ひたむきでマジメなやつだから…」


本当にそうなのか?と厳しくツッコまれた時、胸を張ってそうだ!!と言えるかどうかは別として、それでも信じている人と信じていない人なら、信じている人の方が成功する気がしますよね。

そして王玉をあげちゃって、ロリアーたんに怒られたという訳ですね。

あれ?過去編、終わりか?
予想よりかなり早く終わりましたね。

という訳で来週は、水着回!!(期待)
千桜の水着!!(大いに期待)

まぁ、来週も過去編が続いたり、1話簡潔を入れてきたりと、ハヤテのごとく!は展開が読めませんけどね(笑)

それでは失礼致します。

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  1. 2014/01/16(木) 00:17:37|
  2. ハヤテ感想
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コメント

感想

けんむろ編【第8話更新】。
・・・あまり変わってませんが・・・クレアのセリフが変わってます。

↓感想
帝さんが普通に良い人に見えたww
・・・でも、1000円は酷いでしょうww・・・あっ!!計算ができない人だったんですね。分かりました。
まぁ、それより、酷いのは、親ですが・・・。

・・・確かに、過去編、すぐに終わりましたね。
・・・それとも、続くのか?
  1. 2014/01/16(木) 20:03:15 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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第40話 『7色の羽を持つ者』

始まりは、【た】

あらすじ
ダークタワーの5Fに到着。
そこで待っていたのは・・・巨大な鳥だった・・・

けんむろ『・・・戦いを始めよう。』

T『・・・ところで、今の鳳凰の属性は・・・?』

ハリス『・・・白・・・【風】属性です。』

・・・風・・・か。だったら・・・。

けんむろ『・・・ここは、俺がいく。・・・【ペガサス】発動。!!』

went『・・・ここは、僕が、動きを止めます。』

・・・黒い風が現れ、相手の動きを止める。

・・・そして、俺は氷の剣を作り出し・・・攻撃をする。

けんむろの攻撃。
鳳凰に1万4000のダメージ。

これなら、行ける!!

もう一度、作り出そうとしたが・・・作れない。

went『・・・【氷の剣】を作るには、1分必要です。』

・・・そういう制約があるのか・・・。

・・・そして、1分。
再び作り出し攻撃。

けんむろの攻撃。
鳳凰に1万4000のダメージ。

・・・5分経ち、羽の色が変わる。
・・・赤色だ。

・・・赤・・・【炎】か?
・・・だったら・・・。

けんむろ『TOKIさん。頼み・・・』

・・・TOKIは、ハリスと話している用だった。

・・・どうしよう・・・。

went『・・・相手の攻撃が来ます。・・・栞さん。バリアを』

栞『分かりました。』

・・・そういい、バリアが張られる。

鳳凰は、たくさんの羽を飛ばしてきていた・・・が、防がれる。

went『【ドリームフォース】』

・・・そうか、全属性なら・・・何が来ても・・・・ って、最初からやってよ!!。

けんむろ『・・・けど、これで攻撃が出来る。』

・・・そして、攻撃。
鳳凰に1万4000ダメージ。

・・・また、色が変わる・・・【黒】だ。

アーサー『・・・私におまかせを。・・・wentさん。私の攻撃力と相手防御力を。』

went『【アタックフォース】・【ダウンフォース】』

アーサー『・・・これで、終わりです。』

・・・そうすると、【光の柱】が出現した。

アーサーの攻撃。
鳳凰に3万8000ダメージ。
鳳凰を倒した。

・・・終わった。

けんむろ『・・・あの、今のは・・・?』

アーサー『・・・私の持つ武器【エクスカリバー】の能力です。』

・・・凄い武器使ってるな・・・。

・・・獲得経験値は4万だった。

ハリス『・・・さぁ、次へいきましょう。』

~6F~

・・・そこには、砂漠が広がっていた。

続く。
  1. 2014/01/16(木) 20:38:03 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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コメント

ハヤテ、いくらなんでも不幸過ぎるでしょう
可哀想

回収した本数が592本。
1本3円の約束だから・・・・・・、
大体1000円?
いくらなんでもこれは許せない

そしてハヤテ達の親
どこまで外道なんだ

爺×
帝が良い奴?

ここであの名言に繋がるとなるほど納得
  1. 2014/01/16(木) 21:45:08 |
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  3. シライシ #ogEFJAfc
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『クリスマスの悲劇&喜劇』の巻!

プロローグ

クリスマスイヴの少し前

屋上

キャプテン「お前達、クリスマスはどうするつもりだ?」

シライシ「俺は家で彼女と過ごす。」

彼女「イエーイ。」

彼女がピースする

シライシ「お姉さんも一緒だ。」

彼女「……くっ。」

彼女のテンションが下がる

2号「あれ?シライシ。お前、家族は?」

シライシ「その日は空気読んで出かけてくれるらしい。」

2号「へー。長身は?」

長身「俺は1人でプラプラと町を周る」

2号「寂しいな。」

長身「お前に言われたくねぇよ。」

1号「僕も1人だよ。キャプテンは?」

キャプテン「彼女と。」

2号と長身「爆発しろ。」

ハモッた!

キャプテン「何で!?」

2号「ハァー。リア充が……よし。1号。長身。俺達は3人で町を周ろう。そしてボーリングとか行こうや」

長身「!まぁ、確かに1人で寂しく過ごすよりかはダチと馬鹿やって騒いだ方が楽しいか。」

1号「そうだね。」

委員長さん「あ、あの!」

全員「!」

委員長さんが挙手する

委員長さん「2号!」

2号「ひゃい!」

2号の声が裏返った!

委員長さん「も、もし!クリスマスイヴ。暇だったら私と一緒に町に遊びに行きませんか!?」

全員「!?」

何だと!?
今度は委員長さんの方から誘ってきただと!?

1号「これは予想外だ。」

長身「腹減ったな。」

キャプテン「?」

2号の返事は!?

2号「よ、喜んで!」

ヨッシャー!

委員長さん「///」

委員長さん。凄く良い笑顔

2号「あっ。でも、1号や長身は……。」

長身「え……それは……」

長身が何か言おうとした矢先

1号「ノープログラムだよ!2号!」

1号が長身を止める!

2号「いや、俺が言い出しっぺだし。」

1号「何も問題はねぇって言ってんだろうが!お前は委員長さんと遊んでいればいいんだよ!なぁ!長身!」

長身「は、はい。」

長身、震えてる

1号「分かったか!返事は!」

2号「は、はい!」

2号も承認!

キャプテン「怖。」

1号のキャラが若干変わった瞬間でした

1号「よーし!長身!僕達はどこに遊びに行こうか!?」

長身「(帰りたい。)そ、そうだねー。」

長身、冷や汗、かいてた

ツッコミ女「(一緒に遊びたいけどあっちはあっちで大変そうやな。)ボケ女。うち等は2人でカラオケでも行くか?」

ボケ女「賛成。」

キャプテン「よし。お前らそれぞれクリスマスは頑張ってくれ。武運を祈る」

ちょっと違う気がする

彼女「ハメを外しすぎないように。」

お前が言うな!

楽しいクリスマスの幕開け?
  1. 2014/01/16(木) 21:48:17 |
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  3. シライシ #ogEFJAfc
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続き

第一話
『シライシと彼女と姉』

クリスマスは私の家で過ごしました

彼女「……。」

姉「♪」

シライシ「……。」

……修羅場でした

彼女「邪魔。」

彼女がお姉さんを邪見する

姉「あらー。そんな事、言って良いの?前に約束したわよね?ポケモンバトルで私が勝ったらクリスマス一緒に過ごすって。」

またポケモンか

彼女「くっ。覚えてる」

シライシ「ちなみに結果は?」

姉「私の全戦全勝」

さすが、チートの上のチート

彼女「負けた訳じゃない。敗北しただけ。」

それ同じ意味

姉「シライシー。」

お姉さんが私に抱きつく

彼女「キーっ。邪魔ー!」

ヤバイ、彼女が怒ると色々と困る

シライシ「(流れを変えよう。)とりあえず、チキンとケーキがありますから仲良く食べましょうよ。」

私がお皿とかを取り出す

姉と彼女「!ハーイ。」

食べ物の事となると素直
後、可愛い

私達はチキンを食べました

彼女「美味しい。」

姉「幸せ味だー。」

それにしても美味しそうに食べるな。この2人
私も食べよう。あっ、美味いわ

チキンを食べ終え
次はケーキ

シライシ「じゃー、切り分けますね」

姉「上のサンタさん。貰ーい。」

お姉さんがケーキの上に乗っていたサンタさんを取る

シライシ「ちょっと、お姉さん。」

彼女「あっ。ズルイ!」

姉「早い者勝ちだよー。」

彼女「うー」

彼女、悔しそう

シライシ「ほら。俺の苺やるよ。」

私の苺を彼女に渡す

彼女「!ありがとー。」

姉「あっ。ズルイ!」

彼女「彼女の特権だよー」

姉「よこせー。」

彼女「やーッ。」

子供の喧嘩か

シライシ「もう。何やってんですか。」

彼女「うー。」

姉「!」

彼女が守るようにケーキを食べる

彼女「絶対にシライシの苺は渡さない」

姉「くーっ」

シライシ「(何か癒される)!彼女。お前、頬っぺたにクリームついてるぞ。」

私は彼女の頬っぺたについたクリームを取ってあげました

彼女と姉「!」

彼女「!ありがとー。」

姉「あれー。私もついちゃったー。」(棒読み)

お姉さんがわざとクリームを顔につける

彼女「!」

姉「シライシー。」

姉さんが顔を近づける

シライシ「……はーい。」

私がクリームを取ってあげようと思ったら
彼女が無言のままお姉さんの顔を拭く

シライシ「!?」

姉「あ!?」

彼女「ほら、取れた。」

姉「……。」

お姉さんが彼女を睨む

食後(ちょっとだけ眠い)

姉「ねぇ、シライシ。マリオカートやろよー」

彼女「wiiパーティーしよー。」

静かに過ごそうよー

姉「えーっ。マリカー。」

彼女「wii!」

姉「マリオ!」

彼女「パーティ!」

姉「こうなったら!」

彼女「!」

姉と彼女「シライシ!決めて!」

最近、思ったんだが何で私の友人や知人は私に答えを求めるんだ?

シライシ「んじゃ、マリオがいて。パーティが楽しめる。マリオパーティをやりましょう」

彼女と姉「!それだ!」

どうやら正解だったようだ

彼女「コインゲット!」

姉「スターゲット!」

シライシ「……何もゲットできない」

相変わらずのゲームの強さ

1位 お姉さん
2位 彼女
3位 シライシ

彼女「くー。」

姉「ふっ。」

お姉さんが鼻で笑う

彼女「!」

彼女がお姉さんを睨む

この時、2人は互いにこう思ったらしい

姉と彼女「(この女、邪魔だな。)」

この女って仮にも実の姉妹で

姉と彼女「(追い出そう)」

物騒なこと言うな

彼女が3DSを取り出す

姉「なにやる気?」

彼女「上等。シライシ。見守ってて。」

姉「あら。シライシは私の味方よね?」

あくまで中立です

2人がゲームの電源を入れる

彼女「ポケモンバトル!」

姉「来なさい!」

よし。とりあえず、私はつっこもう
やっぱり、ポケモンで決着をつけるんかい!

彼女「いざ、参る!」

シライシ「……。」

私はポケモンをする2人をスルーしてパソコンをやりに行きました
えーっと明日の天気は?
「春風よ、吹け」相変わらず面白いな
おっ「~疾風の如く時を駆け抜けるうさぎ~」。更新されてる

数分後

さて、そろそろ姉妹の触れ合いが終り二人が退屈している頃だな
私が部屋に戻ろうしたら何やら会話が聞こえる

姉「野球拳で決着をつけましょう!」

彼女「望むところ!」

……戻れねぇ!戻りたいけどこの状況は戻れねぇ!
と、つっこんでいたらキャプテンからメールが

キャプテンからのメール

キャプテン
痛い

お前、何があったー!?

しばらくして(ハヤテのごとくのアニメを見ていた)
よし、そろそろ戻ろう
……何やら会話が聞こえる

姉「ねぇ、シライシの何処が好き?」

彼女「顔と性格。」

……戻れねぇ!戻りたいけどこの状況は戻れねぇ!
……今度は長身からメールが

長身
頬っぺた

……何のことだー!

またしばらくして(携帯のパズドラしていた)
よし、そろそろ戻ろう
……何やら会話が聞こえる

姉「キスしたの?」

彼女「……した///」

……戻れねぇ!戻りたいけどこの状況は戻れねぇ!
って、いい加減しろ!何で私の家なのに戻れない状況が続くの!?

つっこんでいる間に1号からメール

1号
不覚

お前ほどの実力者が!?

このままでは埒があかないので私は部屋に戻りました

姉と彼女「……!」

服を脱いだ2人が私を睨んできました
野球拳、結局やったんだね
服着て

彼女「シライシ!」

はい!

姉「10回、ポケモンバトルをやって結果は引き分け。」

5勝5敗ってわけね
てか、あの短時間でよく10回も出来たな

姉「もうお互いの手の内は見せた。このままじゃ埒があかない。」

彼女「そこで最後はシライシに決めてもらう。」

何を?

彼女「私と姉!」

姉「どっちと寝る!?」

……ファ!?

やばいやばいやばいやばい

これは脳コメ以上の選択だ!
どちらを選んでも俺の人生が危ぶまれる!
しかもどっちかを選んだら確実に選ばれなかった方が泣く!
家族に何と言われるか!

彼女「さぁ!」

姉「さぁさぁ!」

!逃げ場がない!

2人が迫ったまさにその時!

2号「シライシ!」

!?
メールが来ないと思ってたらこいつは直行して来やがった!
ありがとう!今のお前は俺にとってキリスト様以上のお人だ!

シライシ「メリークリスマス!2号!そしてどうしたんだ!2号!」

とりあえず、私は挨拶をした

2号「メリークリスマス!聞いてくれよー。シライシ。実は……。」

2号が涙目で何かを言おうとした
そしたら

姉「お引取り願おうか。」

彼女「今、忙しい。空気読んで。」

姉と彼女が2号を睨む

2号「あれ?何か今日、2人とも冷たくないか?」

うん。ごめん。俺のせいなんだわ

シライシ「悪いな。2号。今、こう言う状況だからお前の話はまた、今度な。」

2号「……うん。分かった。」

2号が何かを察したみたいで静かに帰っていた
その時の2号の顔は泣きそうで哀愁が漂っていた

シライシ「2号」

彼女「とんだ邪魔が入った。」

もうちょっと優しくしてやってくれ

姉「さて、」

彼女「続き。」

姉「さぁー。」

彼女「どっち!?」

駄目だ!
状況は変わってない!

シライシ「も、勿論、寝るだけですよね?」

私が恐る恐る聞く

彼女と姉「……分からない!」

オーノー!

姉「行くよー。」

彼女「!」

姉と彼女が引っ付く

ギャー!

クリスマスに断末魔が聞こえた(自分の)

後はご想像にお任せしますwww

(ちなみに選んだのは妹の方です)

次回予告(あらすじ)

2号の涙の訳とは!?委員長さんは帰ったのか!?
キャプテンとマドンナさん。2人の心理戦が始まる!

乞うご期待ください!
  1. 2014/01/16(木) 21:49:45 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
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第41話 『ダークタワー 6F~ 9F』

始まりは、【た】

あらすじ
鳳凰を倒した俺ら。
次なるフロアは・・・砂漠だった。

続き↓
6F

確かに砂漠だ・・・ここ。
・・・暑い!!

けんむろ『・・・暑い・・・早く、先に進もうよ・・・。』

・・・そう、なぜか気温まで再現されてるのだ・・・

ハリス『・・・そうした方がいいでしょう。・・・さっさと、進みましょう。』

・・・とは、いえ周りは一面の砂。
正しい道を進んでるのかすらわからない。

ハリス『・・・大丈夫。僕を信じて・・・ついてきて下さい。』

・・・なんとか、階段に到着した。

ハリス『・・・水分補給をすませておいてください。』

・・・ここには、フレイムテイルがたくさん出てきた。

~7F~
・・・洞窟だ。

・・・ここも、楽に突破。
主にアーチャーが出てきた。

~8F~
・・・また砂漠。
しかし・・・今度は、夜になっていた。
・・・つまり、寒い。

ここには、スコーピオンが出てきた。

~9F~

・・・洞窟。
ここには、ニードルタートルが出てきた。

・・・そして、10Fの階段へと・・・到着した。

ここまでに倒したモンスターは

・フレイムテイル:50体
・アーチャー:50体
・スコーピオン:70体
・ニードルタートル:50体

・・・俺たちのレベルは53くらいになった。

ハリス『・・・この先にいるのは【フロストスコーピオン】・・・【氷】属性のボスです。
特性は・・・【通常攻撃にあたると、B50%ダウン】です。』

・・・防御力ダウン・・・面倒そうだな。

~10F~

・・・そこは、【夜の砂漠】だった・・・

続く
  1. 2014/01/17(金) 17:58:54 |
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第42話 『vsフロストスコーピオン』

RPGを作るゲームで【けんむろサーガ】を作ってるところ。
・・・内容は、この物語をベースにさてみてる。
今は、サイトタウンへ向かうところまで作った。
・・・アキオさんは、都合上カット。

始まりは、『た』

あらすじ
ダークタワー攻略中。

戦いが始まる。
相手は・・・氷の尻尾をもつ巨大なさそり。

けんむろ『・・・俺が決める!!』

・・・けんむろは、炎を飛ばす。

けんむろの攻撃。
フロストスコーピオンに0ダメージ。

・・・ノーダメージだった・・・

アーサー『・・・仕方ありません。私が戦いましょう。』

・・・そういい、剣をふる。

アーサーの攻撃。
フロストスコーピオンに1万のダメージ。

・・・強すぎるよ・・・この人・・・。

その時、フロストスコーピオンが回転した。

・・・ちなみに、尻尾は長い。

・・・しかし、栞がバリアでとめる。

・・・氷の礫も飛んでいるようだ・・・

アーサー『一気に攻めます。』

・・・そして・・・5分後。

フロストスコーピオンは倒れた。

・・・勝利した。

ハリス『・・・じゃあ、次のフロアに行きましょう。』

・・・

~その頃~

ルーカス『ちっ・・・遠征軍は、まだ揃わないのか!?』

カシム『・・・後は、リンドウだけなのですが・・・・一体、どこへ行ってるんでしょう・・・?』

・・・そう、ここには、リンドウ以外全員いる。

ルーカス『・・・連絡をする。』

・・・そして、リンドウに連絡をした。

リンドウ『おっ・・・リーダーどうしたんだ?』

ルーカス『・・・さっさと、アジトに帰ってこい。後は、お前だけだ。』

リンドウ『・・・それは、出来ない。・・・俺は、このダンジョンを制覇したいからな。』

ルーカス『・・・作戦の方が大事だろ。』

リンドウ『あぁ、分かったよ。
・・・仕方ないから、そっちに向かう。・・・けど、後1日は、かかるぞ?』

ルーカス『・・・というか、今どこにいるんだ?リンドウ・・・。』

リンドウ『【ダークタワー】の・・・30Fだ。・・・後20階なんだ。やっぱり・・・後、少しまてないか?』

ルーカス『・・・さっさと、戻ってこい!!』

リンドウ『はいはい。了解しましたよ。・・・じゃあ、今から降りていくよ。』

・・・そういい、通話が切れる。

ルーカス『・・・あいつ・・・実力だけはあるからな・・・ああいう、態度も許すしかないか・・・』

・・・リンドウは、レベル200。・・・俺らの中でも、強い人だ。

続く
  1. 2014/01/20(月) 14:38:08 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

そうか、計算ができない人だったと思えば、合点ががいきますね(ぇ
過去編は続くのですかね?
展開が読めないのがハヤテのごとく!の面白いところですが(笑)

そうですよ!
最初からwentさんがやっちゃってくださいよ!

そして栞がかなり活躍していると思ったのはわたくしだけ?

すごい武器持ってますね……
本当についていくだけでレベルが上がるんじゃ……

砂漠暑そうですね………
と思ったら、夜になるとしっかりと寒くなるのですね。
気温差が激しいですからね~

な、なぜ、けんむろの攻撃が効かないんだ!?
相手の防御力ご高いからか!?
属性の問題なのか!?
け、けんむろの攻撃力が低いからか……?(震え声

また栞が活躍中。
栞がいなかったらどうなることやら。

それにしても、アーサーさん強いっす。

そして、ルーカスとリンドウのやりとり。
リンドウ、強いですね……

果たして、けんむろ達の前に立ちはだかる敵は!?

それでは失礼致します。
  1. 2014/01/20(月) 21:56:08 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
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>>シライシさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

まぁ、ハヤテの親が外道なのは今に始まったことではないですから。

恋人がいる人はいいですよ。
でも、いない人達がみんなでクリスマスどうしようかな~って話すなら、男女合わせてみんなで遊べばいいのに!
まぁそれじゃあ面白くないですが(何

委員長さん、よく誘った!!
これで面白くなるぞ(何

ツッコミ女さんとボケ女さんの2人でのカラオケ、ちょっと気になる。

ツッコみたいのは3つ目のコメントですよ!

俺の彼女とお姉さんが修羅場すぎ(マテ

食べ物のことになると態度が変わるのですねww
「幸せ味だー」←うん、うさまろでも食べたのかな?

シライシさんの苺を取り合う2人。
とりあえず、シライシさん爆発してください。

シライシさんに頬のクリームをとる彼女さん。
頬のクリームをとってもらおうとシライシさんに迫るお姉さん。
とりあえず、シライシさん爆発して粉々になっちゃってください。

お姉さん、相変わらず強いww
そして最終的にポケモンですか。

ポケモンといえば、昔ダブルバトルを友達と対戦した時、なにか画期的な作戦はないかな~と考えたものです。
そして、思いついたのは「だいばくはつ」と「まもる」を覚えているポケモンを四体出すことでした。
片方が「まもる」を使って、片方が「だいばくはつ」をする。
威力250を四発喰らわせれば倒せるだろうと踏んだ訳です。
そうして臨んだ友達とのダブルバトル。

相手のポケモンにゲンガーがいました。

閑話休題。

あ、彼女さんとお姉さんを放っておきながら、ブログに遊びに来ていただきありがとうございます。

「……戻れねぇ!戻りたいけどこの状況は戻れねぇ!」のくだりは面白かったですww

わざわざ家にまで来たのに2号さんへの扱いww

なんでそこを想像に任せちゃうのですか!!
あったことをはっきと詳しく描写してくださいよ!!(何
まさか公衆の面前では書けないようなことが………(ドキドキ

次回予告が気になりすぎる!

それでは失礼致します。
  1. 2014/01/20(月) 22:26:26 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
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第43話 『神を喰らう者』

始まりは、『だ』

あらすじ
俺たちは、フロストスコーピオンを倒し・・・・ついに、レベル上げのポイントに到着した。

だけど・・・このステージ・・・やだ・・・・。
今いるのは、ダークタワーの13F。
時間は、夜・・・。
そして・・・周りには、【墓地】がある。

・・・何が嫌なのかというと・・・【墓場の地面】から・・・【5mくらいの巨大な骸骨】・・・【キングスケルトン】が出てくるからだ。
・・・エンカウントは、いきなりとはいえ・・・・正直、心臓に悪い。

また、墓場の下からあらわれる・・・。

・・・・今度は3体。
しかし・・・

ラミア『・・・こんな、ただの骸骨が・・・いくら、来たって・・・・私は、倒せませんっ!』

・・・あのチートな武器で相手を1突き。
倒れるも復活。
・・・これを5回繰り返す事でようやく1体倒れる。

けんむろ『なぁ、ハリス・・・・5回復活って・・・・多すぎないか?』

ハリス『・・・いえ、まだ復活回数の多いモンスターがいますよ。』

・・・・え。

ハリス『・・・20Fのボス【フェニックス】・・・・復活回数は【100回】です。』

・・・・なに、その気の遠くなる数字・・・。

???『あれ?・・・俺以外にも、ダークタワーを攻略してる連中がいるとは思わなかったなぁ。』
その時、何者かに話しかけられる。
・・・20歳くらいだろうか?
・・・若い男だ。

けんむろ『あなたは・・・?』

???『あ~・・・俺か? 』

・・・そのとき、男の後ろにキングスケルトンが・・・

???『ちっ!!人が話してる最中だってのによ!!』

・・・そういい、剣をふる。
・・・早い。キングスケルトンが1回倒れた。

けど、復活。

・・・数分後・・・近くのキングスケルトンが完全に倒れるも・・・・遠くにも、キングスケルトンが・・・。

???『・・・遠いな。だったら・・・』

・・・いきなり、【剣】が【銃】に代わり、撃った。

そして、遠距離のキングスケルトンが倒れる。
しかし復活。

・・・そして、また倒れた。

・・・とりあえず、落ち着いたようだ。

・・・また、剣に戻っている。

???『俺の名前は、リンドウっていうんだ。レベルは、200。』

・・・・・・レベル200。

リンドウ『・・・とすまねぇ。
・・・俺は、ちょっと、外に用があるんだ。
・・・だから、すまんな。
あまり、悠長に話してる暇が無い。』

・・・そういい、去っていく。

けんむろ『・・・何だったんだ?・・・今の人は・・・』

・・・とハリスの方を見ると・・・・

ハリス『・・・・あの武器・・・間違いないな。
・・・あいつが、【神を喰らう者】か。』

けんむろ『・・・何の話し?』

ハリス『・・・リンドウさんは、【神を喰らう者】・・・通称、【ゴッドイーター】の称号をもっていて・・・かなり、強い人です。
・・・ランクこそAですが・・・レベルは200・・・つまり、僕らと同じです。
・・・それに、あの武器は、厄介ですからね・・・・特に【補喰】形態が。
・・・その能力は、【相手の異能・化身を自分も使えるようになる】・・・
というものです。
実質、Aランクとはいえ・・・マスターランクのようなものなのです。』

そんなの・・・相手にしたくねぇ・・・。

続く
  1. 2014/01/21(火) 16:13:33 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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続き

※注意
この話も前の話も全て実話です
嘘偽りはほとんどありません
あるとしたら私がイケメンって事ぐらいですwww

第二話
『2号と委員長さん』

私の断末魔が鳴り響いていた少し前

委員長さん「……。」

委員長さんは約束の場所に30分前に来ていました

委員長さん「2号。」

2号「い、委員長さん!」

2号!登場!
何故かトナカイのコスチューム!

委員長さん「え。」

2号「……あれ?」

後日、私達4人は一緒にツッコミました

4人「何故、その服をチョイスした!?」

2号「い、委員長さんを笑わせようと思って。」

2号なりに委員長さんを楽しませたかったらしい
ただ、それはあかん!
周りはコスプレしている人が多かったので何とか浮くことありませんでした
けれども!

委員長さん「……。」

委員長さん。あんぐり

委員長さん「に、2号?」

2号「はい。」

委員長さん「何でその格好なの?」

2号「え……クリスマスだから。」

委員長さん「……。」

重い空気

2号「……ゴメンなさい。」

2号ー!

委員長さん「!……ちょっと待って。」

2号「え。」

2号を置いてどっかに行ってしまった委員長さん

2号「終わった……。」

2号、1度目の絶望

しらばくして(数十分後)

委員長さん「お待たせ」

2号「!」

2号は驚いた
いや、後から聞いた私達も驚いた

何と委員長さんもコスプレしてくれた(サンタコス)
写真、見せてもらったけど滅茶苦茶、可愛かった

どうやら2号に合わせてくれたらしい
なるほど、トナカイに対してサンタ
この子、本当に空気読める子だね
ありがとう。本当にありがとう

2号「委員長。」

委員長さん「あ、あんまりジロジロ見ないでよ。恥ずかしい」

委員長さんが恥らう

カシャ

2号、目にも止まらぬ早技で委員長さんを撮る

委員長さん「ちょ、ちょっと勝手に撮らないでよ」

2号「(俺、コスプレしてきて本当に良かった。ありがとう。キリスト様。)その格好。どうしたの?」

お前はキリスト様を何だと思っているんだ

委員長さん「せっかくのクリスマスだから私も楽しもうと思って。この服も彼女さんがくれたの。」

2号「(ありがとう。彼女さん。そしてシライシ。)」

私、関係ないね

委員長さん「?」

2号「で、では男。2号。精一杯。エスコートさせてもらいます。」

2号、震えてる

委員長さん「!お願いします」

2号は不器用ですけど彼なりにエスコートしました

2号「イルミネーションが綺麗だ。」

委員長さん「そうね」

2号「うわ!」

委員長さん「2号!」

何も無い所でコケたり

2号「ここのイルミネー!ガリ!?」

委員長さん「!2号!」

舌を噛んだり

2号「っ!」

委員長さん「2号!」

また、コケたり

2号「(さ、寒い)」

震えたり
……頑張れ!2号!

2号「うー。」

2号、いい所を見せられず落ち込む

委員長さん「///」

委員長さんはそれなりに楽しんでいました

委員長さん「(不器用だけど私を一生懸命に楽しませようとしている。)」

2号「(1号よ。お前は凄すぎる。)」

改めて1号の凄さを確認

2号「(俺もいい所、見せないと。)」

委員長さん「(ナンパは許せないけどこの人を好きになって本当に良かった)」

2号「(このままではマズイ。よし。流れを一旦、変えよう。)」

2号が流れを変えようとする

2号「あっ。そうだ。委員長さん。プレゼント……。」

2号が委員長さんにプレゼントを渡そうとした
ところが!

委員長さん「へっ。」

急に話を振られて驚いたのか
足を踏み外す

2号「!委員長さん!」

転びそうな委員長さんを2号が助けようとする

2号「くっ。」

委員長さん「!」

2号が下になり委員長さんを転ばないようにする
だが、それがまずかった!

2号と委員長さん「!?」

その瞬間、神様のイタズラ?により
偶然にも2号と委員長さんの唇が触れ合う!

2号と委員長さん「!?」

2号「あっ……。」

委員長さん「!ご、ごめんなさい!///」

委員長さんが立ち上がり涙目でその場を立ち去ろうとする

2号「……終わった。」

2号がうな垂れる
2度目の絶望
2号→orz

だが、2号はただではくたばらない!

2号「委員長さん!」

委員長さん「!」

2号「事故とは言え、キスして本当にごめん!」

2号が見事な土下座をする

2号「俺!ファーストキスだったんだ!」

そして突然のカミングアウト!

委員長さん「!」

2号「不謹慎と思われるかもしれないけど!俺、ファーストキスの相手が委員長さんで本当に良かった!」

委員長さん「!」

そのまま家に直行した委員長さん

2号「軽蔑されたかもな。でも、これで良かったんだ。俺よりいい男は沢山いる。それに自分の素直な気持ちを伝えることが出来た。ありがとう。委員長さん。」

委員長さん「(私もファーストキス。)」

ちなみにこの後、すぐに私の家に直行した2号
すまん。マジですまなかった。こんな事があったなんて
もうちょっと優しくしてやれば良かった
今度、マック奢ってやろう
  1. 2014/01/21(火) 17:10:20 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

続き

第三話
『キャプテンとマドンナさん』

ホテル×
レストラン○

キャプテンとマドンナさんはオシャレにレストランで食事をするみたいです

マドンナ「うふふ。」

そのレストランに一足先に来ていたマドンナさん

マドンナ「ドッキリ計画。作戦プランZ」

作戦プランZ内容

マドンナ「もう。私達、別れましょう。」

キャプテン「え?」

マドンナ「他に好きな人が出来たの。」

キャプテン「おい!嘘だろ!」

マドンナ「ホントよ……バイバイ。」

マドンナさんがその場から立ち去ろうとする

キャプテン「待ってくれ!」

それをキャプテンが引き止める

マドンナ「何?」

キャプテン「お願いだ。別れるなんて言わないでくれ。俺の悪いところがあったら言ってくれ。」

マドンナ「……。」

キャプテン「悪いところがあったら直す。だから頼む!」

マドンナ「へー……じゃー。目、つぶって」

キャプテン「え?」

マドンナ「早く。」

キャプテンが目をつぶる

マドンナ「まだよ……はい。あけて。」

キャプテン「う。」

キャプテンの目の前には
ドッキリ大成功と書かれたプラカードを持ったマドンナさん

マドンナ「ドッキリ大成功!」

キャプテン「……へ?」

マドンナ「ドッキリだよ。別れるなんて嘘に決まってるじゃない。私が好きなのはキャプテンだけだよ。」

キャプテン「……よ、良かったー。」

マドンナ「うふふ。」

作戦プランZ終り

マドンナ「うふふ。完璧な作戦。」

完璧……かな?

マドンナ「よし。キャプテンが来るまで後、一時間。必ず作戦を成功させる。」

抜かりないマドンナさん

マドンナ「どうせならもうちょっと派手にした方がいいかな……それとも……」

マドンナさんが試行錯誤していると

マドンナ「!」

キャプテン「……。」

キャプテンが予定より早い時間にレストランにやって来た

マドンナ「(どういう事?まだ、約束の時間より早い。)」

マドンナさんが隠れる

マドンナ「仕方ない。作戦をプランXに変えるか……!?」

マドンナさんが色々、考えていると
目の前に信じられない光景が……
レストランに来たのはキャプテンだけではなかった

マドンナ「!?」

何とキャプテンが知らない女の人と2人きりでレストランに来たのだ!

マドンナ「嘘……あっ。妹さんかな?」

2人は腕を組んで顔も近かった
仲が良くとても親しげだった

マドンナ「それとも姉さんかな?」

レストランの中でコーヒーを飲んでお喋りをして
イチャつき更にはキスをした

マドンナ「嘘……もしかしてあれって浮気?」

マドンナさんが落ち込み。
作戦の事はもう、忘れていた

マドンナ「何で。どうして……。」

30分後

女の人が帰っていく

マドンナ「……あの子、可愛いな」

そして更に30分後

マドンナ「!」

約束の時間

マドンナ「よし。真相を確かめよう。」

マドンナさんがレストランに入っていく

キャプテン「……。」

携帯をいじくっているキャプテン

マドンナ「あっ。」

キャプテン「おっ。マドンナ。時間ぴったり。さすがだな。」

マドンナ「うん。」

マドンナさんが椅子に座る

キャプテン「マドンナ。今日は楽しもうな。」

マドンナ「……。」

キャプテン「ここの料理、とても美味しいんだ。」

マドンナ「……。」

キャプテン「マドンナ?」

平常心を保っていたマドンナさんでしたが遂に我慢できず

マドンナ「ねぇ、あの女、誰?」

聞いてしまった

キャプテン「!……見てたのか。」

マドンナ「あれって浮気だよね?キスもしてたし。」

キャプテン「……。」

マドンナ「ちょっと聞いてるの?」

キャプテン「あっ。悪い。考え事してた。」

マドンナ「!こっちは大事な話をしてるのよ!」

マドンナさんが怒る

キャプテン「っ。分かった。良い機会だから話しておこう。」

マドンナ「?」

キャプテン「お前と出会って。もう、数年になるんだな。」

※何年かは詳しく聞いてなかった

マドンナ「そうね。」

キャプテン「思い起こせば色んな事があったな。」

マドンナ「えぇ。」

キャプテン「しかし、俺はお前も付き合ってて本当に良かったんだろうか。」

キャプテンが考え込む

マドンナ「っ!」

キャプテン「このまま付き合っててイイものなのか。」

マドンナ「(止めて!)」

キャプテン「マドンナ。俺と別れ……。」

マドンナ「いやよ!」

マドンナさんが周りをはばからずキャプテンに抱きつく!

マドンナ「どうして!……どうしてそんな事、いうの!?私はこんなにも貴方を愛しているのに!何で!?……ねぇ、お願い。別れるなんて言わないでよ。悪いところがあったら直すから。お願い。」

マドンナさんはもう泣く寸前でした

キャプテン「……なんちゃって。」

キャプテンが指をならす

その瞬間、レストランの料理長がケーキを持ってきた

マドンナ「え?」

ケーキにはI LOVE YOU。マドンナと描かれていた

マドンナ「……。」

そして周りにいたお客さんが一斉にクラッカーを鳴らす
外のイルミネーションが一斉につく

マドンナ「え?え?え?」

マドンナさん唖然

そしてキャプテンが懐から指輪を差し出す

キャプテン「マドンナ。改めてメリークリスマス。俺の最愛の人よ。」

マドンナ「……。」

マドンナが床にへたり込む

キャプテン「あれ?」

マドンナさんは泣き崩れていました

キャプテン「ご、ごめん。」

突然の出来事にキャプテンが頭を下げて謝る

マドンナ「もー。ヤダー。キャプテンが嫌な話をするからー。」

キャプテン「ごめんな。サプライズとは言えお前を泣かせてしまうなんて誤算だった。本当にごめん。」

マドンナ「嘘だって分かって良かったけど別れるのは嫌だよ。」

マドンナさんがキャプテンに抱きつく

キャプテン「別れる?そんな事あるわけないだろう。」

マドンナ「どうして?」

キャプテン「お前が思っている以上に俺がお前を愛しているからだよ。」

マドンナ「!」

キャプテン「マドンナ。俺を好きになってくれてありがとう。」

キャプテンがマドンナさんの頭を撫で優しく抱く

マドンナ「うっ///」

マドンナさんが泣き止んだ後
キャプテンが説明する

キャプテン「ここは親父の知り合いの店で。ドッキリもかなり前から計画していたんだ。」

マドンナ「騙されたー。悔しいー。」

キャプテン「店の人にも協力して貰って結構、大掛かりなドッキリにしようと思って。勿論、お前の行動パターンは全てお見通しだ。」

マドンナ「むかつくー。じゃー、あの女の人は?」

キャプテン「ただの知り合いだよ。」

マドンナ「嘘!キスしたじゃん。」

キャプテン「バーカ。あれはお前の見える角度からした様に見せただけだよ。」

マドンナ「!じゃー、キスは?」

キャプテン「してねぇよ。てか、お前以外の女とはキスしたくない。」

マドンナ「!///ホント?」

キャプテン「キリスト様に誓って!」

お前もキリスト様を何だと思っているんだ

マドンナ「約束。」

マドンナさんが指切りをしようとする

キャプテン「ハイハイ。分かりましたよ。」

キャプテンが指を差し出す

マドンナ「!」

キャプテン「?」

マドンナ「……てし。」

てし?

マドンナさんが指切りをすると見せかけて本気でキャプテンにデコピンする

キャプテン「!?イテー。」

マドンナ「やられたらやり返す!倍返しだ!」

キャプテン「だからごめんって。」

マドンナ「てい。」

てい?

マドンナさんがキャプテンにキスをする

キャプテン「!?」

マドンナ「いーやー!百倍返しだ!」

キャプテン「お前///」

マドンナ「キャプテン!大好き!」

その時のマドンナさんの顔は満面の笑みだったらしい

次回予告(あらすじ)

ボケ女とツッコミ女の2人カラオケ。しかし、そこに悲劇が!
ツッコミ女が風邪でダウン?長身の得意料理はお粥?
1号の機転!ボケ女の選択!

乞うご期待ください
  1. 2014/01/21(火) 17:12:00 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

ハイスクールD×Dはよく生徒会の一存の本編のネタとして出てきていたので、全体の世界観だけ把握しています。
サービスシーンが多めのバトルものですよね?

怖いのはイヤですね~
骸骨が襲ってくるなんて怖すぎますよ!
しかも復活するなんて………

え?100回復活する?
うん、大人しく逃げます(ニコッ

リンドウがここで登場!!
相変わらず強いですね。

「ゴッドイーター」って、なんかカッコいい!
けんむろは何か称号とか二つ名みたいなのはないのですか?(笑)

相手にしたくねぇって、これは戦うフラグですか?
まぁ、こっちには強者が揃っているから大丈夫だろう!

それでは失礼致します。
  1. 2014/01/23(木) 22:47:41 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
まとめてのコメ返しご了承ください。

シライシさんもハイスクールD×Dがお好きなのですか。
名前は分からないけれど、きっとわたくしはあの無表情の子を好きになると思う。

いや、あのですね、なんでそれぞれ皆さんのクリスマスがこんなに楽しそうなんですか!!
どの人のクリスマスの様子を聞いても面白いというww

まぁ、今回もいろいろツッコませていただきますよ。

まさかのトナカイ(笑)
まずなんでトナカイのコスプレがあるのですか!(笑)
2号さんが素敵すぎる。

そしてそれを見た委員長さんがサンタクロースのコスプレだと!?
彼女がサンタクロースのコスプレをするなんて、どれだけ幸せなのか………
それと、委員長さん、ええ人や………

2号さんのキリストの認識ww

2号さんのエスコートの様子を見るとなんだか応援したくなってきますね。

え?バランスを崩して、その拍子に口づけって、この現実世界で有り得るのですか!?
普通なら顔と顔がごっつんこしたり、歯と歯がぶつかって痛い思いをするのではないのですか!?
まぁ、そこはツッコみませんけれど←ツッコんでいる

でも神様のイタズラとはいえ、とても2人の仲が深まったのでは?

そんな帰りだった2号さんへの、シライシさん、彼女さん、お姉さんの扱いがひどすぎるww
2号さん、泣いていたのではないですか?ww

マドンナさんはちょっとお茶目ですね。
って、プラカード!?
どうやって、持ち込んだのですか!?
レストラン入る時、プラカードを持っていたら「お客様?」ってなりますよ!!

キャプテンさん、ちょっ、えぇぇぇぇ!!??(あまりの驚愕に言語が追いつかない)

キャプテンさんってシライシさんと同い年ですよね?
それで、シライシさん学生ですよね?

学生のやることじゃない!
凄すぎる……………
いくらクリスマスだからって、知り合いのお店だからって、お店貸し切って、イルミネーションつけて、店員さんがクラッカーって、凄いですね。

マドンナもさぞ嬉しい……いや、幸せでしょうね。

そして指輪!?
シライシさん、キャプテンさんって一体何者なのですか!?

そして最後の2人のやりとり。

…………………………
爆撃用意………………発射!!!

いや~ツッコんだツッコんだ。
どの人のクリスマスをとっても面白いとは、シライシさんの周りは本当に賑やかですね。

それでは失礼致します。

  1. 2014/01/23(木) 23:21:05 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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今週のハヤテのごとく!第436話

第436話「夢の中のサンタクロース」 出会うべくして出会った(?)、不幸に愛されたハヤテ少年と三千院帝。 その出会いは少年に、帝に、何をもたらすのか? 今でもハヤテは夢だと思っているその瞬間に何があったのか? というわけでハヤテのごとく!第436話、 ネタバレ注意で続きを読むからです! ハヤテのごとく! 39 キャラ入りスケルトントランプ付き初回限定版...
  1. 2014/01/16(木) 20:59:31 |
  2. 非日常に憧れて

ハヤテのごとく!感想 第436話「夢の中のサンタクロース」

どうもこんばんはTOKIです。 気がつけばカウンターが20万ヒットしてました。 ありがとうございます! それでは今週のハヤテのごとく!感想。 ついに出会った二人。 未来の不幸執事
  1. 2014/01/19(日) 20:57:04 |
  2. ~疾風の如く時を駆け抜けるうさぎ~