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春風よ、吹け

第431話「HANABI」

こんばんは。けんむろです。

ハヤテのごとく!39巻の表紙が公開されましたね。
詳しくはこの記事の下の記事で。

さて、今日は水曜日。
早速ハヤテ感想にまいりましょう。


ハヤテの手の上に手を重ねるルカ。
あれ?これはまさか…………そういう展開?

って、アイスかい!
しかもどこに売っていたんだ、ハーゲンダッツ。
ちなみに田舎に住んでいたわたくしの友達は「ハーゲンダッツ」のことを「ハゲダッツーノ」と言っていました。
うん、日本は広い。

アイスを食べるというのは、ルカのかんおけリストに添ったもの。
「ローマの休日」ですね。
そういえば、わたくしは「ローマの休日」を授業で見たのですが、主人公はアイス食べてました?
記憶にないんだよな~
途中で鐘が鳴って、中途半端に終わったからかな?

かんおけリストをハヤテが見ようとすると、ルカは疾風のごとくそのメモを奪いとります。
これを見られるくらいなら、おっぱいを見られた方がいいと。
極端ですね、ルカさんww
しかし、サンデー読者の八割の方は「え?マジで!?」と思ったはずです!(断言)
え?わたくしですか?
別に………わたくしは千桜一筋なので………………はい、思いました、すいませんm(_ _)m

そんなイタズラをされて、ハヤテの心も揺らいでしまいます。
そしてハヤテの身体に頭を預けるルカ。
アイドルに戻る人がそんなことしては……とハヤテは言いますが、果たして心中はどうなんですかね?

全部捨ててしまえばいいとルカ。
何もかも全て捨ててしまえばいい。
そして、私とーーーーーー

ドーン

ここか!
ここで花火ですか!

よくあるシーンとして、ロマンチックなシーンを背景に花火が上がることが多いですが、もう一つ多いシーンは大事な言葉を花火の音で遮るシーンですよね。
今回は後者で来ましたか。

「花火が上がりましたよ」と話題を逸らすハヤテ。
その言葉が意味するのは………
ルカは身を引きます。

そして、そのまま花火を見ていてとルカ。
ルカは何かを書き始めます。

こっそりとハヤテのポケットにそれを忍び込ませた後に、「きれいだね」「この瞬間が一生続けばいいのに」なんて話しながら、ルカは姿を消すのでした。

残されたハヤテ。
ポケットに入った紙を広げてみると、さよならの文字が。
裏返してみると、

「私と結婚できなかったことを一生後悔しやがれ♡」

と。

もうとっくに後悔しているよ、とハヤテ。
そして、あ~あ、とため息も漏らすハヤテとは裏腹に夜空にはきれいな花火が打ち上がるのでした。

ルカは(文字を書いている行を見ると)私と結婚~の方から書き始めたのですね。
だからといってどうという訳ではないですが。

というか、折り目見ると、紙を開こうとすると最初に見える面は「ニャー」の方ですよね。
それはツッコんではいけないのか。

今回の話で、ハヤテがルカのことを恋愛対象として好きだったというのがとても印象的でした。
ハヤテはアーたん一途だと思っていたのですが。
ルカとの結婚の件を了承したのも、同じような境遇を歩んできたことへの同情や仲間意識などいろんな思いからというのもあったかもしれませんが、本人もその気があったのですね。
そう思ってもう一回単行本を見直すと見方が変わってくるかもしれません。

最後に一言だけよろしいでしょうか?

千桜の浴衣姿はまだですか?(殴

それでは失礼致します。



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  1. 2013/11/27(水) 23:20:30|
  2. ハヤテ感想
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コメント

前回の引きから、アイスを頼むとは・・・予想できませんでしたねww。

あの書き順だと・・・やっぱり、裏?から書き始めてたのですねぇ・・・・・っていうか、書くの早くないですか?(イラストまで含めるとかなりのスピードなんですけど・・・)
いや、時間は、経過してるんですよね?

というか、ルカ・・・やっぱり、ハヤテ攻略出来てたんですねww

おかしいな・・・・今回、ハヤテが普通の男の子みたいでしたよ?
・・・そして、アイス買ってくるの早いなww。

ルカの言葉?・・・それを裏切るのが、ハヤテクオリティ!・・・まぁ、昔の話読めば、見れるし・・・問題ないのですが・・・。

今回は、少しせつなかったかなぁ・・

・・・まぁ、でもハヤテには、まだ他にいますから・・・・問題は、無いんじゃ無いですか?
  1. 2013/11/28(木) 20:05:38 |
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第6話『炎の剣』

少し、早いけど、物語の続き・・・かきます。

次は・・・・『か』ですよね。
あらすじ
『赤い雨』を使うも、アキオに勝てなかったハリス。
その思いをけんむろ・アリスに託す。
しかし・・・けんむろが闘う事になってしまったのであった・・・。

続き↓
けんむろ『(・・・勝てるのか?普通の学生だった、俺がこんな強敵に・・・・・。
というかさ!この世界にきて、どうして・・・、どうして・・・俺は、こんな命に関わるような、ピンチに陥ってるんだよ!)』

アキオ『・・・どうした?こないなら、こっちからしかけるぞ?』
そういって、迫ってくるアキオ。

けんむろ『(・・・ここは、とりあえず【炎の盾】を・・・。)』

アキオの攻撃。
しかし、けんむろの【炎の盾】に防がれてしまった。

アキオ『・・・【炎の盾】・・・か。それが、お前の異能か?・・・だが、そんなの・・・攻撃には、向かないだろう!』

アキオの攻撃。

けんむろ『・・・ここは、炎をとばす。』

けんむろは、炎を飛ばした。
しかし、アキオにかわされてしまった。

アキオ『・・・?今のは、【ファイアボール】か?
だが、そんなの・・・遅すぎて、当たらねぇよ!!』

アキオの攻撃。
けんむろに0ダメージ。

アキオ『・・・ダメージ遮断魔法・・・アリスか。
サポートするくらいなら・・・もう、お前が戦った方が早く無いか?。』

アリス『いいえ。あくまで戦うのは、【けんむろさん]です。
私は、お兄様のところから、離れたくないので。』

けんむろ『(・・・・つまり、俺があいつを倒せ・・・と?攻撃するなら、剣をイメージするのが良いか・・・?)』

アキオ『・・・まぁ、どうせ、攻撃は通らなくてもいつか、MPがつきる。
こいつ程度に長期戦なんて、考えられないが・・・・・。』

アキオの攻撃。

けんむろ『・・・やるしか無いか・・・!』

すると、けんむろの盾が『炎の剣』に変わった。

アキオ『・・・『炎の剣』!?お前の異能は・・・『炎の盾』じゃ無かったのか?
それとも、『複数の異能持ち』か・・・。
まぁ、その程度でやられる俺じゃ・・・無いけどな!!。』

アキオの攻撃。
けんむろは、攻撃を防いだ。

けんむろ『・・・次は、俺の番だ!!』
けんむろは、炎の剣を振り回した。

アキオ『・・・お前、俺と剣技で戦うつもりかよ?
・・・笑えるな。それに、その戦い方なら、恐れる必要は・・・無い!!』

けんむろの攻撃。
アキオは、攻撃をかわした。

アリス『・・・・けんむろさん。その剣は、異能で作った剣・・・なんですよ?
普通に振り回すだけでは、普通の剣となんら変わりありません。
[けんむろさん]には、[けんむろさん]にしかできない戦い方があるはずです。異能っていうのは・・・・『イメージする』事が大事・・・なんですよ?


けんむろ『(・・・イメージすることが大事・・・?
もしかすると、ゲームやラノベで良く見る【あれ】も使えるのか・・・?
・・・少し、試してみるか・・・。)』

続く
  1. 2013/11/28(木) 20:54:38 |
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第7話 『決着』

・・・なるべく、毎日続きを書こうと思いますが・・・・・・そこは、許して下さい。
さらに、時間が無かったりしたら、その限りではありませんww。

最初の文字は、『か』ですよね・・・。

あらすじ

遂に実現した・・・夢のカード『けんむろvsアキオ』・・・しかし、けんむろは、押されていたのであった・・・


続き↓

けんむろ『(勝てるかどうかはわからない・・・。
だけど・・・やってみる価値はあると思うんだ・・・)』

けんむろは、『ある技』をイメージして、剣を振った。

けんむろの攻撃。
・・・しかし、何もおきなかったのだ・・・。

アキオ『・・・?何してるんだ・・・お前は?
これで、楽にしてやるよ・・・!
レイジングスラッシュ!!』

アリス『レイジングスラッシュ・・・アキオさんの必殺技です。
けんむろさん・・・!早く・・・盾モードに変更するべきです・・・!』

けんむろ『(・・・!盾に変更・・・?
もし・・・『剣を振りながら、違う剣をイメージ』したら・・・カウンターを与えれるかもしれない・・・!)

けんむろは、『刀』をイメージしながら剣を振った。・・・すると、剣が一瞬で刀に変わったのだ!

けんむろの攻撃。
けんむろは、『アームチェンジ』を使った。
アキオに500ダメージ。

アキオ『・・・嘘・・・だろ。剣が変わった・・・?
この俺に・・・一撃与えてくるなんて・・・・・・ちっ!ハリスとの戦いでのダメージのせいで・・・・・。
・・・まだ・・・終わってねえ。
まだ・・・諦めない・・・後1撃くらいしか・・・耐えれないが・・・こいついを・・・倒す!』

アキオの攻撃
しかし、けんむろの炎の盾に防がれてしまった。

けんむろ『(今がチャンスだ・・・!)』

けんむろの『アームチェンジ』
けんむろの『炎の盾』が『炎の刀』に変わった。

アキオに500ダメージ。

アキオ『・・・・ああ。ここで、俺は・・・。俺のかたきは・・・俺の仲間達がとってくれるだろう・・・。
でも・・・この『異形の武器』のことを伝えられないのが・・・残念だ。』

そして、アキオは・・・『光の粒子』へと・・・変わったのであった。

そう・・・けんむろは、アキオに勝利したのだ・・・。

アリス『・・・・終わりましたね。仲間の気配も無いようですし・・・けんむろさんの勝利です。』

けんむろ『・・・この光の粒子は・・・一体なんなんだ?』

アリス『・・・光の粒子・・・それは、冒険者のHPが0になった時に出現するもの・・・。
・・・この光の粒子が出ている間に【蘇生呪文】を使えば復活ができます。
つまり、言い換えれば・・・光の粒子は・・・冒険者の魂です。
この光の粒子が消えたとき・・・その冒険者の魂はいなくなり・・・近くの街の石碑に名前を刻まれます。』

けんむろ『その冒険者の魂が再び蘇るってことは・・・無いんだよな?』

アリス『・・・ええ。その通りです。
アキオさんは・・・【星空の守り人】の元メンバー・・・。
・・・本当は、私だって・・・復活させてあげたい。
ですが・・・アキオさんは・・・・お兄様の命を狙ってきた・・・。
私にとって・・・お兄様は、この世で、1番大切な存在なんです・・・。
アキオさんを復活させるという事は・・・お兄様への裏切りにほかならない・・・。
・・・なので、悲しいですが・・・復活は・・・できません・・・。』

俺は戦いに勝利した。

だけど・・・そのとき、俺の心には癒えることの無い・・・傷ができたんだ・・・。

続く
  1. 2013/11/29(金) 21:09:17 |
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第8話 『連絡』

始まりの文字は、『だ』。

あらすじ
発想の転換により、アキオに勝利した『けんむろ』。
しかし、冒険者が光の粒子になると知って・・・。

続き↓

だけど・・・この世界で生きていくには、冒険者と戦う事もあるだろう。
それに、今回は、むこうからしかけて来た・・・そう・・・・これは、いつか乗り越えないといけない・・・壁なんだ。

けんむろ『・・・ところで、これからアリス達は、どうするんだ?』

アリス『今は、お兄様が1週間動けませんからね・・・・ここに、残るつもりですよ。
・・・すみませんが、けんむろさんもしばらく一緒に、行動した方がいいでしょう・・・この洞窟には、ボスもいますし・・・・なにより、近くの街がどこにあるか・・・分からないでしょう?』

けんむろ『(・・・確かに、入り口がどこにあるか分からない・・・仮にたどり着いても・・・街がどこにあるか分からない・・・・でも、1週間も、ダンションでどうやって過ごすんだ・・・。)』

アリス『・・・本当は、嫌だけど・・・あの人に連絡しておかないと・・・・確か、あの人・・・今週は1週間以内の予定に2日休みが入っていたはずですし・・・。』

そう呟くと・・・アリスは、携帯のようなものを取り出した。

アリス『・・・今は、ちょうど・・・休憩時間かな・・・?
なら、連絡だけは、できるはず・・・。』

アリスが通話を開始した。

アリス『あの・・・すみません。今お時間ありますか?』

???『あ~・・・うん。
そうだね、今ちょうど、休憩時間。
でも・・・出来れば、電話は、5分だけにしてくれない?
次の仕事が、入ってるからさ・・・。
それで?私に何か用があったんでしょ?』

アリス『そうですよね。やっぱり、忙しいですよね。・・・でしたら、伝えておきたい事だけいっておきます。
【お兄様は、今1週間、動けません。
だから、今週の休みの日は、1人で過ごしてくださいね】。』

『アリスちゃん・・・それ・・・冗談でしょ?
アリスちゃん達は、私よりも高ランクの冒険者なんだし・・・・それに、ハリスが・・・【赤い雨】を使う状況なんて・・・・そうそう、考えられないんだけど・・・。
それで・・・今どこに・・・いるの?』

アリス『・・・・【雷雲の洞窟】です。』

『はぁ・・・次の休みは、ダンション攻略か~~。
・・・あぁ、ごめん。
もう5分たっちゃった。
・・・また、仕事が終わったら・・・ハリスに何があったか、詳しく聞くために・・・かけ直すね。』

通話が終わったようだ。

けんむろ『・・・それは?』

アリス『このアイテムは、【マジックフォン】・・・・連絡をとったり、メールをしたりできるアイテム・・・です。
あぁ、そうだ・・・けんむろさんにも、予備のマジックフォン・・・上げますね。』

けんむろは、マジックフォンを手に入れた。

けんむろ『・・・それで、誰と連絡をとってたんだ?』

アリス『・・・・名前を教えるわけには、いけない人・・・です。
あの人は、色々と大変なので・・・。
なので、名前は、教えれませんが・・・・Aランクの冒険者です。』
  1. 2013/11/30(土) 15:38:44 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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>>wentさん

コメントありがとうございます。
5話~8話までまとめてのコメントご了承ください。

わたくしがコメントしないうちにwentさんが続きを書いてくださっている!
ありがとうございました。
読ませていただいていましたよ。

アリスはハリスにずっと付きっきりではないですか!
ハリス、そこを代われ!

それにしても、アキオを倒すなんて、けんむろはスゴいな~(この話の登場人物)
けんむろは天才ではないですか!(あくまでもこの話のけんむろ)
やっぱり、けんむ(ry

戦いの中での、技の描写や異能の特性などが事細かに描かれていて、非常に読み応えがありました。

相手が光の粒子になるということを知った時の一人の少年の葛藤というのが描かれているのは予想外で、これからこの葛藤とどう向き合っていくのかなど、これからのことを彷彿させましたね。

そして、アリスの謎の電話。
名前を明かせないというのは、この物語において重要人物なのかな?
伏線も張っていますし、この人の正体が私気になります!

マジックフォン、携帯電話ですね。
果たして現代の携帯電話とどこが違い、どんな機能があるのか……

引き続き、物語楽しみにしています。

それでは失礼致します。
  1. 2013/11/30(土) 22:54:24 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

葛藤を書くのは、自分で、なんかハードルを上げてる気がします・・・。

ハリスと代わってしまうと・・・意識が無い状態なのですが・・・それでも、けんむろさんは、かまわないと・・?

キャラ紹介には、書きませんでしたが・・・アリスはハリスの事を好き(・・・恋愛の意味は含まれてませんよ・・・なんせ・・・兄妹ですからね。)なので、「お兄様」と呼んでるわけです。
ちなみに、ハリスもアリスを助けるためなら・・・・という、感じの兄弟仲ですwww。

一応、けんむろ(物語の方)は、現実(自分達と同じ世界)から異世界に来たわけですからね・・・たぶん、葛藤をしてしまうと思うのですよ。
・・・けんむろにしてみると・・・自分のしたことは、現実でいう、殺人と同じような感じなわけですからね・・・。


ちなみに、アキオに勝利したのは、ハリスが弱らせてたから・・・というのが、1番の理由です。
普通に戦ってたら・・・負けてますww。

アリスの通話相手は・・・・・・いずれ、再登場する予定です(・・・もう1度かけなおす・・・といってますしね。)

物語を考えるより・・・タイトルを考えるほうが難しいww。

・・・なんせ、今回のタイトルはもともと「決意」にしようと最初は思ってましたからww。
けれど、話の内容的に・・・このタイトルになったわけです。
  1. 2013/12/01(日) 00:02:36 |
  2. URL |
  3. went #9DGgA7qQ
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第9話 『マジックフォン』

次は、『す』

あらすじ
『けんむろ』は、アリス達と1週間一緒にいることに・・・。
そこで、アリスは、『ある人』に連絡をし、けんむろは『マジックフォン』を手に入れた。

続き↓
けんむろ『・・・凄い人なのか?名前も明かせないなんて・・・。』

アリス『・・・まぁ、凄いというよりも・・・有名な人です。
・・・なので、あまり、私達・・・というより、お兄様との関係は、表向きに出来ないんですよ。』

けんむろ『・・・?ハリスと何か関係が・・・?』

アリス『・・・・私としたことが・・・口を滑らせてしまいました・・・・。
・・・けんむろさん・・・策士ですね・・・。
・・・こればかりは、本人に確認しないと、明かせません。
とりあえず・・・マジックフォンの機能を説明しますね。』

けんむろ『・・・まぁ、今は、そういうことにしておいておこうか・・・。』

アリス『マジックフォンの主な機能は・・・【通話】・【メール】・【確認】・【訓練】・・・です。』

けんむろ『・・・最初の2つは、分かるが・・・最後の2つの【確認】と【訓練】って・・・何だ?』

アリス『・・・【確認】というのは、【友達の今いる場所】・【自分のステータス】・【一度あったことのあるモンスターの情報】を確認することができるのです。
もっとも、【友達の場所】は、街とダンションくらいしか分かりませんけど・・・。』

けんむろ『じゃあ・・・【訓練】っていうのは・・・?』

アリス『【訓練】は・・・自分の1度あったことのあるモンスターと【模擬戦】が出来るのです。
この【模擬戦】は、自分のHPが0になっても、光の粒子には、なりません。
それで、相手に与えるダメージも分かりますし、自分のくらうダメージも分かります。
そうですね・・・説明するよりも、実際に使った方が早いかもしれませんね・・・メニューにある【模擬戦】を起動して、【リスト】から、【コールドベアー】を選んで見てください。』

続く
  1. 2013/12/01(日) 16:09:41 |
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第10話 『模擬戦』

始まりの文字は『い』

続き↓

けんむろ『・・・いやな予感しかしないが・・・・言う通りにするしか無いか・・・他にすること無いし・・・』

けんむろは、言われた通りに操作した。
すると・・・・突如、謎の空間にとばされた!

アリス『・・・まず、ステージ選択。
今は、【ダンション】しかありませんけど・・・冒険をすることで、ステージは増やせます。
なので、今回は、【ダンション】を選んで下さい。』

けんむろ『・・・まるで、ゲームみたいだな・・・』

けんむろは、ダンションを選んだ。
すると・・・!周りの風景が、【ダンション】に変わったのだ!

アリス『次に、【モンスター数】。設定が、出来ます。
・・・今回は、1匹で・・・良いですよね?』

けんむろ『・・・いや。今の俺の実力が知りたい。だから、2匹にする!!。』

アリス『・・・本気ですか?・・・まぁ、どうせ死にませんし・・・良いんですけど・・・。』

けんむろは、2匹に設定した。
すると、2匹の【コールドベアー】が現れた。

アリス『最後に、【模擬戦開始】・・・これで、戦いが始まります。
そういえば・・・始める前に【確認】を押してみて下さい。』

言われた通り押してみると・・・

名前:けんむろ
レベル:5
冒険者ランク:なし
職業:なし
武器:なし
防具:学生服
異能;『変形する炎(ランク;A)

HP:400
MP:50
A:50
B:50
SA:0
SB:0
S:50
相手から受けるダメージ
(異能なし)
通常攻撃:500
ライジングスラッシュ:2000
(異能あり)
通常攻撃:0
必殺技:0

という文字が出てきた。

アリス『模擬戦が始まると、マジックフォンは消えて、相手が動き始めます。
相手を倒すか、自分がやられるかすると、また戻ってくるので、安心して下さい。』

けんむろ『・・・よし。そろそろ、始めるか。』

俺は、そうして、【模擬戦開始】を押した。

続く
  1. 2013/12/01(日) 16:35:24 |
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  3. went #9DGgA7qQ
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コメント

こんばんは。シライシです

また、忙しくなりました

感想です

お!重ねるのか!?
ってアイスかい!
了解!すぐに買ってきます(殴

それもハーゲンかよ!
高いわ!ガリガリ君ぐらいにしなさい!

何だと!?見たい!見たい!見たいんだー!
俺は胸が大好きなんだー!
すみません、すみません。ちょっと調子に乗りました

……嘘かよ
べ、別に期待してたわけじゃないし。
それにルカよりアーたんの方が見たいもん

けんむろさん。唐突に聞きます。
大きいのと小さいのはどっちがお好きですか?
私は大きい方が好きです(アーたんみたいな)

ハヤテも男だなー
ルカは全てを捨ててでもハヤテと一緒になりたかったのか

花火さーん!
空気読め!あっ!これは空気読んでるのか!?

ルカ……切ないな
BACKSTAGEのを見たけど本当に涙が出そうになった

>千桜の浴衣姿はまだですか?(殴
もう諦めよう。来年に期待だ(殴

それでは失礼致します。
  1. 2013/12/01(日) 22:00:25 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

物語の続きです

第3話
『1号の力!』

※ボケ女とツッコミ女のバトルはそこまで面白くなかったので省略します

ただ、ボケ女の面白かった台詞

ボケ女「タワーブリッジ!」

ボケ女「私は古手川唯が好きなのよ!」

ボケ女「ドック&キャット!」

ボケ女「パーフェクトコピー!」

ボケ女「ドレス・ブレイクー!」

一応、ボケ女はポケモンをやっています
隣でツッコミ女が滅茶苦茶突っ込んでいた

結果は惜しくも敗北

次は1号の登場

※1号の話はポケモンと全く関係ありません

1号と謎の少年「……。」

謎の少年の正体は!?

謎の少年「……俺はメガネが好きなんだ!」

ただの眼鏡っ娘、好きでした

彼女「へーっ。千桜が好きなんだ。一緒。」

※彼女は男性キャラならタマ。女性キャラならメイド・ハルが好きらしい

謎の少年「メイド・ハルは千桜で在らず!」

彼女「!?」

どうやら謎の少年は千桜とハルを別々のキャラとして見ているらしい
こういう人もいるんだ

謎の少年「ハルと千桜を一緒にするな。あの2人では可愛さが違う。」

そうなのか?

1号「バカ野郎!」

1号が突然、怒り出した

1号「お前は好きなキャラに向かって何て事を言っているんだ!」

謎の少年「何度も言わせるな!メイド・ハルは千桜ではない!」

1号「お前はメイド・ハルの可愛さを知らないのか!」

2号「ちょ。1号?」

1号「2号。今、話してるから後で。」

2号「……はい。」

2号が退けられた

1号は私以上のハヤテのごとくファンです
そして好きなものに対しては熱い男です

1号「メイド・ハル。完璧なメイド。」

謎の少年「それがどうした。」

1号「ハルと千桜。そのギャップが良いんだろうが!」

謎の少年「!」

1号「普段、メガネをしているキャラがふとした事でメガネをとる。」

謎の少年「!?」

1号「普段はクールだけどオタクな趣味を持っている。だけどメイドになると完璧。何でお前にはその良さが分からないんだ!?」

2号「1号、落ち着いて。」

1号「黙って!」

2号「は、はい!」

2号が押し負けた!

謎の少年「でも……。」

1号「何度も言わせるな!千桜もハルも美しくて可愛いだろうが!藤村歩さん!ありがとう!」

本当にこいつが本気を出すと強いな
中の人までに感謝し始めた!

謎の少年「!俺が間違っていた。俺は千桜をハヤテのごとくを愛していた。それなのに。」

そしてこの人は何か理解した!

1号「分かればいいんだ。」

2号「あれ?でも、1号。お前、確かヒナさんが好きって。」

1号「何か?」

2号「いえ、何も。」

威圧された!

謎の少年「1号……いえ、1号さん。俺の負けです。参りました。」

そう言うと謎の少年が3DSを置く

……えーっ!

戦わないで勝利をおさめたー!

1号「え。」

これにはさすがの1号も驚きを隠せなかったらしい

中堅戦、1号の勝ち

※予告

いよいよ!この物語のキーポイント
姉VS彼女!
世紀の対決!
かつのは姉か彼女かそれとも私か!(殴

続く!
  1. 2013/12/01(日) 22:00:58 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

クリスマスが今年もやってくるー

続きです

第4話
『姉より優れた妹など存在しない(お姉さん談)』

中堅戦?が終わって

彼女「ここまでは計画通り」

スゲーな。計画してたのか。ここまでのくだり、分かってたのかよ

彼女「最後は私がカッコ良く決めて終わる。」

おい。俺の出番は?

彼女「シライシは普段からカッコ良く決めてるから必要ない。補欠みたいなもの。」

俺、補欠かよ!

2号「しかし彼女さんよ。相手はお前のお姉さんだぞ。」

確かに2号の言うとおり彼女のお姉さんは手強いです
天才の上を行く天才。

彼女以上の頭の良さ、運動神経、料理も上手いスタイルの良さ(殴

姉「ねぇ、これ食べていい?」

真面目君「食べ過ぎないでくださいよ。」

でも、どこか抜けている生粋のポケモン好き!

彼女「……。」

彼女が攻撃態勢をとる(可愛い)

大人しいちゃん「用意してください。」

姉「ちょっと待った。」

彼女「?」

お姉さんが私と彼女を見る

姉「シライシ君。もしもこのポケモンバトルで私が勝ったら妹と別れて私と付き合ってくれない?」

全員「!?」

ボケ女「あーっとここで唐突な要求だー!」

お姉さんも悪い人だな。彼女を揺さぶるなんて
まぁ、コレぐらいじゃ彼女は動揺しな……

彼女「……。」

めちゃ動揺してるやん!(宮迫風)

表には出してないけど手、滅茶苦茶、震えてますやん!
あぁ!タッチペン落とした!
ちょっと!ジュース、零れてる!

シライシ「大丈夫か?」

彼女「絶対にやらないもん!」

涙目で抗議する
愛らしい

2号「ちっ。」

委員長さん「ちょっと羨ましい」

1号「調子に乗り過ぎないように」

ツッコミ女「ジゴロ」

ボケ女「外道」

何か色々、言われた

私は一応、冗談と思ってこの条件をのみました(のんだら彼女に殴られた)
そしてバトルは始まった

序盤

姉と彼女「……。」

スゲー。静か。
何だ、この静か
さっきまでのどんちゃん騒ぎはどうした?

委員長さん「どうしたら素直になれるの?」

大人しいちゃん「えーっと……。」

大人しいちゃん。困惑してる

2号「なぁ、大人しいちゃんのどこが好きなんだ?」

真面目君「笑顔かな。」

この二人、いつの間に仲良くなったんだ

犬派さん「だから、忠誠心が強い犬の方がいいって。」

猫派さん「いやいや、自由気ままな猫もいいよ。」

私は猫派

謎の少年「兄貴!」

1号「!何だ!」

あえてスルーする

ボケ女「暇ね。」

ツッコミ女「せやな」

実況しろ!

彼女「!」

ボケ女「あーっと!ここで進展があった!」

切り替え早!

お姉さんが彼女のポケモンを倒す!

姉「ふふふ。」

彼女「くっ……。」

姉「さーて、シライシ君を手に入れたら何しようかなー。」

俺は物ですか

彼女「渡してなるものか!」

彼女のスイッチ入ったー!

姉「!」

彼女もお姉さんのポケモンを倒す

委員長さん「ここまでどう見る?」

2号「彼女さんが押しているように見えるが……お姉さんは状態異常を利用している。」

1号「マズイな。このまま行けば俄然、彼女さんが不利になっていく。」

ツッコミ女「せやけど……勝つためにはこれを乗り越えないと。」

……

ボケ女「何も言うことはないわ。」

おい。解説

姉「本当にシライシ君。大好きだね。」

彼女「うん。」

姉「でも、その想いは貴女だけじゃない!」

彼女「!?」

姉「小さい頃から見てたから……だから本気よ!負けたくない!」

何か映画のワンシーンを見ているみたいだ

ボケ女「一途に生きる女!その運命!誰よりも想う!愛されるよりも愛したい!」

ツッコミ女「何の漫画や!」

2号「何て健気な。そしてシライシ。一回、地獄に落ちろ」

委員長さん「……そんな。どうして姉妹で。」

1号「今日の晩御飯何かな?」

えーっと……これはどうやって突っ込んだからいいんだ?

果たして勝負の行方は!?

唐突だけど選べ

①彼女のお姉さんが勝利して二人きりでクリスマスを過ごす

②彼女が勝利して二人きりでクリスマスを過ごす

③引き分けに終わり皆で一緒にクリスマスを過ごす

④wentさんの話は面白いだけじゃなくて引き込まれる。発想とか設定が面白い

※脳コメ

続く!

wentさん。ありがとうございます。まさかwentさんに見られていたとは(嬉しい)
詳しいことは後日、書きます
  1. 2013/12/01(日) 22:03:10 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

>>wentさん

コメントありがとうございます。

あくまでも想像の域ですが、異世界に行くと、文化・法・秩序・倫理などが違うので世界を渡るというのは思いのほか残酷なのかな~と思ったりもしています。
そんなことを言ったら、ファンタジーの世界観が台無しですよね。
元もないことを言いました。
すいません(汗

わ、分かってましたよ!
ハリスの力か大きかったことくらい!
け、決して、おぉけんむろ最強じゃん!ウシシシとか思っていないですからね!(汗

マジックフォンの設定が凝っていますね~
いやはや、お見それします。

確認も便利ですが、訓練も非常に使えますね。
模擬戦ができるなんて、何事も訓練は大切ってことてすね!

一匹でいいところを二匹にするところがけんむろらしい(もちろんこのキャラクターの方)ですね。
わたくしだったら「あ、じゃあ、一匹でお願いします…………」ってなってたかもww
もしくは
(ハッ、アリスの前で格好良いところを見せたい!)
「三匹で!!」と言っていたかもしれないですww

わたくしのスターテスが出てきましたね。
ランクがないということはあるのかな…
話にならないということ?
まだ未知数ってことかなる
職業なしというのは、現実世界ではグサッと来ますね。
ニートのようで(笑)

まだ分からないことだらけですが、これからどのように展開されていくのですかね?
引きも上手いですし。
楽しみです。

それでは失礼致します。

  1. 2013/12/01(日) 22:46:51 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。

唐突な質問ですね(笑)
基本、キャラは内面的な観点(ギャップやクールさなど)を見ているので正直あまり関係ないですね。
どちらか!と問われたら、まぁあることにこしたことはないかな~と思う程度です。
彼女さんは胸が大きいのかな~?(オヤジ的ノリ)

千桜の浴衣は来年に期待って………
それは原作中の時間ですか?
それとも現実世界での時間ですか?
原作時間でしたら、来年の描写はおそらくないので一生見られないではないですか!
現実世界でしたら、端的に申しますと、そこまで待てません!

さて、ポケモンの話。

まさかのカットww
十分面白いでしょうにww

眼鏡好きですか。
前々から思っていましたが、登場人物は皆個性的ですよね!

「メイド・ハルは千桜で在らず」

この格言っぽいのに吹きましたww

ハルが好きという方もいらっしゃるだろうし、千桜が好きという方もいらっしゃると思いますが、持論を言わせていただくと、やはり1人のキャラクターが違う顔を見せるというギャップが良いのであって、1号さんの言う通りですね!
付け加えさせていただくと、その違う顔がバレるのは恥ずかしいので一生懸命隠しているという設定もまた魅力的です。

というか、1号さん、一度お酒でも呑みながら一晩語り合いましょう!
話が合う気がします!!
千桜のこととなるとわたくしはうるさいですよ~(ニヤリ

そして2号さんの扱いww

そしてなんか勝っちゃった!!

トリというのは大事な場面で回ってくることもありますが、勝負が決した後の消化試合になるときもありますからねww

お姉さんの揺さぶり→シライシさんの予想→予想に反しての彼女さんの動揺→シライシさんのツッコミのくだりが吹きましたww

みんなからどんどん言われてください!
言われちゃってください!!
くそ~!!(ボコボコ

なんかあちこちで勝手に談話してる!
仮にも彼女さんが勝てばシライシさんチームの勝ちが確定するのに!

状態異常は大好きでした(笑)
昔、ポケモンカードで相手をもうどくとねむりの状態にし、さらに特殊能力て二回連続でコインが表にならないとねむりから覚めないというコンボが決まった時の気分は最高でした←嫌な奴

ボケの方が多いと大変ですね。
シライシさん、しっかりツッコんであげてください。

脳コメ風に来ましたねww
しかも四択ww

③が一番丸く収まるのでいいんじゃないですかね?
個人的には①も②も③も見てみたいですけどね。
④は感想!!
選択肢じゃなくて、感想になっている!!

最後に一言。

藤村歩さん!ありがとう!

それでは失礼致します。
  1. 2013/12/01(日) 23:26:23 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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