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春風よ、吹け

続・けんむろのノロケ話

こんばんは。けんむろです。

この前の記事の続きです。
まだお読みでない方は一つ前の記事からお読み下さい。


〈前回までのあらすじ〉
誕生日の後日、女性から手紙をもらったけんむろ。
そこにはプレゼントを渡すことと話したいことがあるから、昼休みに人が来ない地下に来て欲しいという内容の文面であった。
けんむろの人生史上最も緊張した昼休みが今、始まるーーーーー


わたくしのクラスは二階にあったので、一階に降ります。
一段一段と階段を踏みしめながら降ります。
先ほど、水を飲んだばかりなのにもう喉がカラカラになっていました。

しかし、ここで問題が。

普段誰も行かないような地下なので、もし誰かに地下に行くところを見られてしまったら怪しまれてしまいます。
ちょうど昼休みなので、廊下にはたくさんの人が行き交っておりました。
仕方ないので一階の階段から地下を覗いてみるとまだそこには女性が居なかったので、一階をぐるっと一周することに。
2、3分後、一周歩いたのでもう一度地下を覗いてみましたが、まだ来ていませんでした。

それを五回ほど繰り返したでしょうか。
さすがに遅いなと思い、少し心配になりました。
何かあったのかな?
それとも………もしかして、騙されているのかな?
そんな不安が頭をよぎりました。

騙されているのかもしれない、そう思った瞬間、走り出しました。
えぇ、それはもう走りましたよ。
この恥ずかしさを紛らわすために。
なんか恥ずかしいではないですか。
何かを期待してノコノコとやってきたわたくしは。

でも、最後にもう一回だけ、階段のところに行こうと思いました。
もしかしたら本当かもしれない、そんな奇跡を信じて、回れ右をして、階段へ向かいました。

すると、そこにはーーーーーー

一年生のフロアである一階にはいるはずがないーーーーーー

わたくしの男友達がーーーーー


ぞろぞろぞろぞろぞろぞろぞろーーーーーと。


そして、

友達「くそっ!!
あいつ足がはえーな。
どこに行ったんだよ!
見失っ………あっ………………」

けんむろ「……………」

友達「…………………………」

けんむろ「……………………………………………」

友達「……………………………………………………………………………」

けんむろ「……………………………………………………………………………………………………………………」

友達「……………………………よし!みんな、撤収!!」

けんむろ「ちょっと待てよ!お前ら!!」


そう言って、逃げる彼らの中の一人をつかまえると、彼の手には、

ルーズリーフにマジックでデカデカと「ドッキリ大成功!!」と。

それを見た瞬間、わたくしは地面にひれ伏しました。

皆が誕生日を祝ってくれた嬉しさや、期待と違った展開にがっかりした感情など、いろいろなものがあったのですが、そんなことよりも、一番の感情が溢れ出しました。


「恥ずかしいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


恥ずかしすぎますよ!!
全部見られていたのですから!!

友達1「お前が、手紙に気付いて焦っているところも」

友達2「こそこそと、手紙の内容を確認しているところも」

友達3「授業中にぼんやりしているところも」

友達4「昼休みに意気揚々と教室を出るところも」

友達5「水飲み場でごくごくと水を飲んでいるところも」

友達6「階段を降りる時、深呼吸しているところも」

友達7「そして、待ち合わせ場所の周りをうろうろしているのも」

友達全員「全部見てました!!」

けんむろ「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

友達全員「そして、誕生日おめでとう!!」

けんむろ「最悪のタイミング!!」

………しばらく、恥ずかしすぎて顔を見ることができませんでした。

恥ずかしくないですか!?
自分がウキウキしているところを他人に笑われていたと思うと!!

けんむろ「でも、あの手紙はどうなんだ!?
お前ら、あんな文字書けないだろ!!」

友達「あ、あれ、ウチのお姉ちゃんに書いてもらった」

けんむろ「な……………たしかに年上だ!!」

………………なんて、手の込んでる。

友達「あと、俺らからプレゼントがあるんだ。」

けんむろ「え………………」

そう言って、友達の一人が包み紙に包んだ箱をわたくしに手渡しました。
その時は思わず感動してしまいました。

けんむろ「開けていい?」

友達「どうぞどうぞ」

自分は本当に友達に恵まれたなと思いました。
やっぱり持つべきものは友だな、そんなことを考えながら、包みを開けるとそこには、

プレゼント1「なめこの缶詰め」

※けんむろの嫌いな食べ物→なめこ


プレゼント2「カエルのフィギュア」

※目の前にいるとどこでも「うわっ!」っと大声を出してしまうほど苦手なもの→カエル


プレゼント3「自分の母親のドアップの写真」

※言わずもがな、プレゼントととしてかなり不適


けんむろ「……………………」

友達全員「(ニヤニヤニヤニヤ)」

けんむろ「嫌がらせか!!」


という訳で、プレゼントがあれですし、非常に恥ずかしい思いをしたりと散々な誕生日でした。


………………まぁ、同時に最も楽しかった誕生日の一つでもあったのですが。

それでは失礼致します。






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  1. 2013/11/10(日) 23:32:30|
  2. 世間話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

コメント(続き)

こんばんは。シライシです

それではお待たせしました(誰も待ってない)
続きです

〈前回までのあらすじ〉
部活が終わり家に帰ろうとしたシライシ
家の前に雨の中、傘をささずに立っている女性がいた
その人物は幼馴染だった
私に気づくと涙目でこちらを見てきた
シライシの人生史上最も大変な戦いが今、始まる!

私に近づき抱きつく幼馴染
ちょっと!濡れるって!これ、明日も使うんだって!

とりあえず、幼馴染を家に入れました
ちなみに
※ 父は出張
※ 母は幼馴染の母と旅行
※ 弟は合宿
※ 妹は友達の家

なぁ!何で今日に限ってみんないないの!?
タイミング、悪すぎだろう!?
いつもはうるさいって位に家に居るくせに!
嫌がらせか!新手の嫌がらせか!
私、こう言う、お涙系は苦手なんだって!
妹よ!お前だけでも早く帰って来てくれ!

幼馴染の身体を拭いてあげて
風呂に入って来いと言いました

とりあえず、私は幼馴染が風呂に入っている間に
身体が温まるものを作ろうと思いました(シチュー)
ついでに私のご飯を

しかし、しばらく経っても上がって来ないので
心配して様子を見に行くと

バスタオル姿でポケモンしていました!
服、着て!(色違いが出たそうです)
※服は貸しました

シチューを食べた後(肉とられた)
何があったんだと聞くと
何でも彼氏にキスされそうになってそれを拒んで
それから彼氏と上手くいかなくなってギクシャクしているそうです

シライシ「何でキスがいやなんだよ。付き合ってのに。」

幼馴染「ファーストキスは女の子にとって大事なんだよ。一生で一度の大切なこと。それにキスは本当に好きな人とやるもんだよ。」

シライシ「なるほど。でも、いつかはするんだろ?」

幼馴染「そうだけど……。」

幼馴染はどこか歯切りが悪かったです

幼馴染「私、後悔してるの。」

シライシ「何を?」

幼馴染「軽い気持ちで告白をOKした事。」

シライシ「……。」

幼馴染「後から気づいたの。どうして私は何も考えず交際したんだろうって。」

シライシ「幼。」

幼馴染「そして今になって私には他に好きな人がいるって……。」

シライシ「!」

幼馴染「自分の本当の気持ちに気づいたの。」

シライシ「!?」

言葉を失いました

シライシ「何、言ってんだ。相手だって本気だったんだぞ。それを」

これにはさすがの私も怒りました

幼馴染「分かってるよ!」

シライシ「!」

突然、大声を張り上げる幼馴染
幼馴染が泣き出しました

幼馴染「頭では分かっているつもりでもどうしても……出来ないの!」

シライシ「……」

幼馴染「私、最低だよね。付き合っているのに。こんな気持ちになって最低だよ……」

私は戸惑いました
そして悲しい気持ちになりました
大事な幼馴染がこんな苦しい思いをしているなんて
私はそんな幼馴染を優しく抱きました

幼馴染「!」

シライシ「ごめんな。お前にはお前の気持ちが考えがあるんだよな。でもな、相手も遊び半分で告白したんじゃ無いと思うぞ。本当にお前が好きで告白したんだぞ。それは分かってやってくれ。」

幼馴染「うん。」

優しく頭を撫でた後、本題に入りました

シライシ「で、誰なんだ?本当に好きな奴は?学校の奴か?それとも……」

幼馴染「!それは……」

幼馴染は頬を赤くしたと思うと
顔を近づけ
私にキスをしました

シライシ「……えっ?」

幼馴染「目の前にいる人。」

シライシ「……。」

……ワシやないかい!(陣内風)

混乱していた私ですが
何とか持ち直し質問しまくりました

シライシ「ファーストキスは女の子にとって大事なもんじゃないの!?」

幼馴染「うん。」

シライシ「一生で一度の大切なことだろ!?」

幼馴染「そうだよ。」

シライシ「キスは本当に好きな人とやるって!」

幼馴染「うん。だからやったよ。」

シライシ「つまりどういう事?」

幼馴染「私は貴方の事が好きです。」

告白されました

幼馴染が告白してくれた嬉しさ、知り合いに申し訳ないと言う罪悪感といろいろなものがあったのですが、そんなことよりも、一番の感情が溢れ出しました。

「驚きだよ!」

驚きますよ!
いきなり告白されたんだから!
理由を聞きました

シライシ「いつから俺の事、好きだったんだ?」

幼馴染「知り合い(彼氏)と付き合って1ヵ月。」

シライシ「結構、早かったね。」

幼馴染「最初はあまり確信は無かったんだけど知り合い(彼氏)とはポケモン出来ないから。話もあまり合わないし。ポケモン交換出来ないし。ポケモンバトル出来ないし。」

結局、ポケモンかい
ここまできたらポケモンスゲーな。

幼馴染「でも、シライシは違った。一緒に居て楽しいし。私を笑わせてくれる。面白い存在。」

シライシ「どうも。」

幼馴染「ごめん。迷惑だよね。」

シライシ「仕方ねぇな。」

私は軽くデコピンしました

幼馴染「イタ!」

シライシ「明日、知り合いの所、行くぞ。ちゃんと自分の気持ち伝えて謝りに行くぞ。」

幼馴染「!」

シライシ「んで、一段落ついたらポケモンでも見に行こうや。」

幼馴染「うん!」

やっと幼馴染は笑顔になりました

シライシ「よし。」

幼馴染「それにしてもよくもやってくれたな!」

シライシ「やるか!」

私は幼馴染と久しぶりにじゃれ合いました
楽しいなと思った矢先

妹「ただいま」

妹、帰宅

タイミングー!

妹が普通にリビングに来ました
妹の目に映っていたのは……

服がはだけて笑いすぎて涙目の幼馴染
上に乗っている私
濡れた唇

沈黙

そして妹が一言

妹「兄貴、見損なったわ。」

妹は二階に上がって行きました

違うんだってー!

翌日、私と幼馴染は知り合いに謝りに行きました
※妹の誤解はまだ、解けてない
しかし、知り合いから意外な言葉が

知り合い「んー。まぁ、他の男なら納得いかないけどお前なら仕方ない」

私は知り合いに感謝しました
こんな素晴らしい友達が居てくれたなんて
その代わり、休日にマックを奢りました

そしてまた、いつも通りに幼馴染と帰り
その帰り際

幼馴染が私に謝ってきました

幼馴染「ごめんね。苦労ばっかりかけて。」

シライシ「もう慣れたよ。」

私が普通に返すと
幼馴染は

幼馴染「……貴方を好きになって本当に良かった。他の誰が貴方を何て言おうと貴方は私の大切な人。これからもずっと一緒に居てください」

と笑顔で言ってくれました

……チクショー。可愛いなと思った

という訳で私達は今、付き合っています。付き合ってるって言ってもポケモンやったり、ガンダムやったりプロレスやったりと今まで通りですけど

……まぁ、生まれて来て良かったなと思いました。愛してるぜ!

それでは失礼致します。
  1. 2013/11/11(月) 16:34:15 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントを書くのにかなり時間がかかったのではないでしょうか?
長文でのコメントありがとうございます。
また2つまとめてのご返答ご了承ください。


あ、すいません!!大工さん!!
壁がなくなりました!!

シライシさん!
なんてコメントを書かれるのですか!
コメントを読んでいる間、ニヤニヤが止まらなかったり、壁を殴り倒しちゃったり、思わず感動したりもして、忙しかったですよ!
これではわたくしの記事がちっぽけなものになってしまうではないですか!(八つ当たり)

まずは設定!!
おかしいですよね!!
かわいい幼なじみがいて、小さい頃からずっと一緒で、一緒に登校したりするなんて!!
まったくもう……………………羨ましい!!(殴

コメントを掻い摘んでツッコませていただきますね。

お弁当を作りあうなんて、すごいですね!!
さぞかし幼なじみさんのお弁当は美味しいのでしょうね~
それとも、ドジっ子ですか?(笑)

告白をボケだと受け取る幼なじみさんはさすがですねww
それでも女友達が告白されるって、寂しいとかショックとかではないですが、なんか面白くないですよね。
いや、八つ当たりだということは分かっているのですがww
シライシさんはどう思われたのでしょうか?

友達皆と海ですか~
青春ですね~

ってなんで、ナンパしているのですか!
せっかくなのですから友達と遊びましょうよ!!

海まで来てポケモンですかww
幼なじみさんはどれだけポケモンが好きなのですか!!ww
シライシさんもちゃっかりとポケモンを持ってきていますし!!

雨の中、帰宅すると、幼なじみが雨に濡れながら、玄関で待っているって…………
あれ?だんだんと二次元と三次元の区別がつかなくなってきたぞ………………

って、引きがお上手ですね!
思わず続きが気になって、焦ってしまい、変なところをクリックしてしまいましたよ(笑)

さて、後半へ。

こういう時に限って、家に誰もいないとは……………………
これはイベント必至ですね!!

幼なじみさんがお風呂に入っているときにシチューを作ってあげるなんて。
シライシさんは、お弁当のときもそうですが、料理もお上手なんですね。
羨ましい限りです。

バスタオル巻きながらポケモンとはww
幼なじみさんはどれだけポケモンが好きなのですか!!(二回目)
(色違いいいな~)

バスタオル巻きながら脱衣場でゲームとは、千桜を思い出してしまいました。
まさか本当にやる人がいるとはww

そして、このキスシーンからの告白シーンが、わたくしのニヤニヤや壁を殴るテンションが最高頂に達したときでした。
なんですか、この告白シーン!?
ドラマチックすぎますよ!!

ポケモン最強説はかなり噴きましたww

デコピンをして、「彼氏に謝りに行くぞ」というところ。
シライシさん、かっけぇーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!
もはやイケメン主人公ではないですか!!!

でも、そういう幸せな時間の時に限って、妹さんが帰宅ww
しっかりとオチまでついてますねww

シライシさんのコメントを読んでいるとき、何度現実を忘れかけたかww
本当に壮絶な体験をしたのですね。

ていうか、これはガチなノロケ話ではないですか!!
わたくしなんか、最後は結局ノロケてないですし………(うぅ

これからも、幼なじみさん……いや、彼女さんのことを大切にしてあげてください!!
お幸せに!!

シライシさん、文章を書くのお上手ですね。
思わず読み入ってしまいましたよ!!

シライシさんもブログを始めてみませんか?
その時は、わたくしは毎日遊びに行きますよ!!

面白い話を聞かせていただき、ありがとうございました。

それでは失礼致します。
  1. 2013/11/12(火) 23:23:27 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

ありがとうございます

ありがとうございます
いくつか気になる事があったのでお答えします

>さぞかし幼なじみさんのお弁当は美味しいのでしょうね~
>それとも、ドジっ子ですか?(笑)

それがですね。うちの彼女は完璧超人なんですよ
料理が得意で、私は彼女に料理を教えて貰いました
成績も優秀でいつも上位に食い込んでいます
スポーツも得意でバスケットでも強いし
凄い身体能力の持ち主です

ただ、穴があるとすればポケモンですかね
ホント、ポケモンの事となると人が変わります
私がやってるのを見てやり始めたそうです
最初は弱かったんですが徐々に覚えていき
今では7人の中でナンバーワンです

強い順番
彼女(チート)
シライシ(彼女に鍛えられた)
ボケ女(純粋に強い)
2号(意外に強いんだよね)
委員長さん(計算された戦い)
知り合い1号(何気に強い)
ツッコミ女(普通)

後はどこか抜けていますね

>それでも女友達が告白されるって、寂しいとかショックとかではないですが、なんか面白くないですよね。
>いや、八つ当たりだということは分かっているのですがww
>シライシさんはどう思われたのでしょうか?

うーん。そうですね。確かに面白くないと言えば面白く無かったですね
結構、彼女の事、好きだったので。(友達として)
父親が娘を嫁に出すみたいな感じでした
でも、それとは裏腹に彼女には幸せになって欲しかったんですよ。
小さい頃から私の一歩前を進んでいた
言わば憧れの存在だったんです
そんな彼女が幸せになるんだったら祝福してやろうじゃないかと
と言いつつも家に帰ったら真っ先に布団に潜った(本当は寂しかった)

>友達皆と海ですか~
>青春ですね~

海での詳しい話(知り合い1号から聞いた)

2号と委員長さん(真面目&不真面目コンビ)

2号「まさか、捕まってしまうとは俺も落ちたもんだな」

委員長さん「海に来てまで何しているのよ。」

2号「ナンパ!」

委員長さん「泳ぎなさい!」

2号「何でだよー。シライシはナンパして良いのに俺だけナンパ出来ないなんてどんな差別だよー。」

委員長さん「あっちはいいの。どうせ、邪魔が入ると思うし。」

2号「……あっ。なるほど。」

委員長さん「でも、あなたはほっとくと何をしでかすか分からないから見張っておくの。」

2号「委員長!」

委員長さん「!」

2号「俺にはナンパをしないといけない理由があるんだ!」

委員長さん「理由?」

2号「俺はこの夏休み中に彼女を作って大人の仲間入りを果たすんだ!」

委員長さん「黙りなさい。」

委員長さんのチョップ攻撃

2号「うわーん。委員長がイジメルー。暴力反対ー。」

委員長さん「全く……私じゃ駄目?」

2号「!」

委員長さん「そ、その彼女……。」

2号「委員長。ごめん。」

委員長さん「!」

2号「俺、ナンパが趣味なんだ。」

委員長さん「……。」

委員長さんは2号の股間に思いっきり蹴りを入れました

1号「……。」

海の家

シライシと彼女「……。」

ツッコミ女「あの二人は海に着てまで何をしてんねや。」

ボケ女「ポケモン……私も混ぜて。」

ツッコミ女「泳げや!」

※正直、泳いでる時間よりポケモンとナンパをしていた時間の方が長かった
2号の方は正直、ため息が出ました

>デコピンをして、「彼氏に謝りに行くぞ」というところ。
>シライシさん、かっけぇーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!
>もはやイケメン主人公ではないですか!!!

主人公と言えば
彼女と一緒にお風呂に入ってた時

シライシ「お前って本当に可愛いよな」

彼女「ありがとー。」

シライシ「俺もイケメンならお前と釣り合うのにな。」

正直、私は自分の顔にコンプレックスを抱いていました
普通の顔で美人な彼女と釣り合わない

シライシ「ハァー。」

彼女「そんな事、無いよ。シライシもイケメンだよ。」

シライシ「ありがとな。嘘でも嬉しいよ。」

彼女「ううん。嘘じゃないよ。だって小説の主人公に似てるもん。」

!これは驚いた。
小説の主人公に似ている!?
何て素敵な響きなんだ
私は正直、期待していました
誰に似ているんだろう?

シライシ「一応、聞くけど誰に似ているんだ!?」

彼女「歩。」

歩?

……西沢さん?

彼女「ゾンビの」

……相川!?

どうやら私はこれはゾンビですか?の主人公の相川歩に似ているらしいです

似ているところ
目が死んでる
変態
優しい

うーん。微妙な心境です
てか、顔は!?目だけ!?

>シライシさんもブログを始めてみませんか?
>その時は、わたくしは毎日遊びに行きますよ!!

すみません。ブログはやらない事にしているですよ。
理由は時間が無いことと
もしも私の都合でブログを打ち切ったり更新できなくなったら
見てくれる人に申し訳ないと思って
やるなら最後まで死力を尽くしたい主義なので
でも、いつかはやりたいですね

それでは失礼致します
  1. 2013/11/18(月) 16:11:11 |
  2. URL |
  3. シライシ #ogEFJAfc
  4. [ 編集 ]

>>シライシさん

コメントありがとうございます。
ご返答もありがとうございました。

料理も成績も運動神経もいいんですか。才色兼備ですね!
それはすごい…………
穴であるポケモンも最強って、もう弱点なしじゃないですか!

そうですよね。
そういう寂しい気持ちでしたか。
ただ、好きな人には幸せになってもらいたいというのも自分の中で整理するのが大変だったのではないですか?
でも、そんな憧れの方と恋人になったのですから、言われるまでもないでしょうが、お幸せに!

ナンパとポケモンの時間の方が多かったのですかww
泳ぎましょうよ!!
青春しましょうよ!(あ、むしろしてるか)

シライシさんの周りのお友達は告白を真面目に聞く気がないんですか!?
委員長さんも絵に描いたような委員長さんキャラですし!
でも、そんな委員長さんがポケモンをしている姿が想像してみると面白そうです。
あと、個人的に2号さんのキャラがツボですww

あ、そうですか。
彼女さんと一緒にお風呂ですか。
へぇ~
…………………あれ?拳が痛い!!
あれ?壁が壊れている!!

かわいい彼女さんが「イケメン」と言ってくださるのですから、シライシさんはイケメンなのですよ。
ほんま、ええ彼女さんや……………(ウルウル

これゾンはアニメを見ていなかったので先程ググりました。
イケメンではないですか!!
ていうか、これゾンのようなアニメを共有できるなんで、ええ彼女さんや…………………(ウルウルウルウル

あ~そうなんですか。
残念です、シライシさんのお話面白いので。
でも、そういうご主義は大切ですよね。
もし気が向いたら教えてください!

それでは失礼致します。

  1. 2013/11/18(月) 23:28:59 |
  2. URL |
  3. けんむろ #-
  4. [ 編集 ]

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