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春風よ、吹け

春風千桜誕生日記念企画~その2~「千桜(ハル)と同じことをしてみた」その1

※当初は画像を貼る予定でしたが、機械トラブルにより、一部画像をアップすることができませんでした。
後にアップする予定です。
こちらの不手際があり、申し訳ございませんでした。
引き続き企画をお楽しみください。



こんばんは。けんむろです。

おめでとう!!
千桜おめでとう!!
今日は一日中テンション高かったですよ~

という訳で、本日二度目の更新です。

千桜ファンにとっては午後8時30分更新ってのはもう分かりきってましたよね。

いや~しかし千桜ファンにとっては熱い日でしたね。
各ブログ様のところに遊びに行っても、千桜の誕生日をお祝いしているところも多く、うれしい限りです。
うちも一千桜ファンブログとして、ちょっとした企画をやりました。

題して、「千桜(ハル)と同じことをしてみた」です。
まぁ、題名の通りです。

去年もやったのですが、去年は身も心もずたずたにされました。
千桜を真似るって相当難しいなと学びました。

そして、今年もこの企画が帰ってきました!!
案の定、今年もけんむろの心身はボロボロです……………
でも、千桜の誕生日なのだから、精一杯祝わないといけないと自分に言い聞かせ、実行に移しました。

それでは千桜のために、けんむろの体と心を張った企画をお楽しみください。


さて、今年は千桜の登場回数が多く、やることがたくさん候補をあげられるなと思って、単行本を読み返すと案外実際に真似できることは少ないなと思いをした。
なので、なんとか実際にできそうなのを必死に探しました。

家出する?
いやいやいやいや。

庭でトラを見る?
いやいやいやいやいやいや。

家が火事になる?

いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや!!!!!!!!!


この一年間、千桜は大変だったんだなぁ……………

しかし厳選した結果、今年はこの四つをすることを決めました。


1、濃い目にいれたアッサムのロイヤルミルクティーを飲む(26巻96ページより)

2、脱衣所でバスタオル一枚でPM9:00からPM11:00までゲームをする(28巻150ページより)

3、眼鏡に値札をつけたまま一日過ごす(16巻目次より)

4、深夜のコンビニに行き、千桜と同じものを買い、それを全て食べながら徹夜する(ハヤテのごとく!の前の別冊ふろくより)


以上の4つです。

それでは早速いってみましょう。
まずは一つ目です。


1、濃い目にいれたアッサムのロイヤルミルクティーを飲む


けんむろも最近千桜と同じく、なんかもぉ…すごくちやほやされたいと思うようになってきました。

とりあえず綺麗なカップで優雅にロイヤルミルクティーでも飲むか!
そう思いました。

でも一つ問題が。

実はけんむろ、紅茶が嫌いです(ぇ

リプ〇ンや午後テ〇ーなども飲めません。
じゃあなんでこの企画をやったんだという苦情・批判は一切受け付けませんのでご了承ください。

という訳で早速ピンチなのですが、千桜も飲んだし…………
これはやるっきゃない!

そんなこんなで、まずは買い出し。
やるからにはちょっと豪勢な感じでいきたいよね。

近くのスーパーの紅茶売り場に行き、「ロイヤルミルクティー………ロイヤルミルクティーは、と……」探していたら、

ロイヤルミルクティー 粉末タイプ

なんか違くない?

もっとこうなんか………そうそうこんなのとか、

ロイヤルミルクティー 10パック 980円

見るからに豪華そうなパッケージ。
これなら心の疲れも溶けていくかな?

…………って、高いよ!!!
紅茶ってこんな高いものなの!?

今後一切飲まないよ!!
9パック無駄だよ!!

散々、心の中でツッコみましたが、どうやらロイヤルミルクティーはこの2種類だけ、つまり2沢のようです。

1杯980円か…………
どんなぼったくりでもこんな値段の店ありますか?

でも、メイド喫茶ひまわりでハルが出してくれるなら注文す(ry

どうする?
買っちゃうのか……?

これも千桜の誕生日のお祝いのためだ……………

「ありがとうございましたー。
またお越しくださいませ。」

家に帰って、早速作ってみましたよ。
家でも五本指に入るくらいの綺麗なカップを使って。
(あまり綺麗すぎるのを使うと怒られるから)

そして、ついに自分の前には濃いめにいれたアッサムのロイヤルミルクティーが。
ちゃんと本文に忠実に、紅茶を濃いめにしたし、原産地もしっかりアッサムでした。

でも、辺りには嫌いな紅茶な匂いが…………

それでも意を決して、
「いただきます……………」

コクっコクっ

うっ………
受け付けない味だけど、なんとか我慢すればいけるぞ…………んっ、なんか濃い?この紅茶、めっちゃ濃いぞ!!ただでさえ………飲めな……うわぁ濃い!濃い!濃い!濃い!濃い!!!なんかこの濃さがクリティカルヒットする………………誰か、た……助け……………………………

意識が薄れていく中、もうろうとしながら思ったことが、

(俺の980円……………)


〈結論〉
1杯980円の紅茶はとても美味しい(はず)。
紅茶があまり得意でない人は紅茶を絶対に濃くしない方がいい。
絶対に。
特に、もったいないからって、一つのカップに二つのパックを使用して、濃くしようなんて考えないこと。
まぁ、わたくしはやってないけど。


ハヤテさん、心の疲れが溶けるどころか、心と体のだるさがお祭り状態だよ!!


2、脱衣所でバスタオル一枚でPM9:00からPM11:00までゲームをする


これは簡単。
だってゲームするだけですから。

時刻はPM8:50。
けんむろは2階から階段を降り、脱衣所に向かった。
もちろん右手にはゲーム機を持って――――

「んっ?」

母が入浴中でした。

さすがにできません。
その日、実行できず。

それから何日も挑戦してみるも、誰かが入っていたりしてなかなか実行できませんでした。
この時間帯はみんな忙しいんだ。

しかし数日後、再び彼は戻ってきた!

偶然、親は飲み会で、弟は塾の日が重なり、この時間帯でも誰もお風呂に入っていない!

という訳で早速タオルを巻いてスタート!

けんむろが選んだゲームは有名な某野球ゲーム。
練習やイベントを通して、主人公の野球能力を上げていき、試合で活躍させてゆく選手育成ゲームです。

まぁ、そんな感じでただゲームしていればいいと思ったのに………………………………………暑い(;´д`)

いくらタオル一枚といえどもその日はまさかの熱帯夜。
しかもムラサキノヤカタと違って、一般家庭の脱衣所というのは狭い。
だから……なんかもう…………暑くて死にそう……………

汗が垂れます。
身体を隠すために巻いたタオルが汗を吸収してくれます。
タオル、GJ!!

もはや、ちょっとしたサウナ状態。

千桜の気持ちを味わおうと脱衣所でゲームしたのに、なんか違う気がする………………

ゲームがこんなに辛かったとは…………


〈結論〉
体験したかったのはこんなことじゃない!
でもその後のお風呂は格別だった。
久しぶりにお風呂がこんなに気持ちいいと思った。
しかし、身体を拭いた後身体に巻いたバスタオルが重くて湿っていた。
なぜかは深く追究しなかった。


3、眼鏡に値札をつけたまま一日過ごす


とりあえずこの文章を見て、は?と思った方。
はい、それが正しい反応です。
自分で考えたにもかかわらず、わたくし自身もは?という感じです。

とりあえず、これが一日中かける値札付き眼鏡です。




って、値札デカっ!!
これって単語カードじゃ(殴

これで見知らぬ人と会ったら、恥ずかしすぎる!!
もはや、通報されるレベル。

ていうか家族にでさえ、こんな眼鏡をかけていたら、人間を疑われるレベル。

作ってから気づきました。
企画してから気づきました。
恐ろしいものを開発してしまった……………

どうする?やるのか?
やってしまうのか!?

これをかけて外を出歩く恥ずかしさ。
あまり精神的ダメージがデカすぎる。

でも、千桜の誕生日だし……………
………………やるか。

しかし、ご安心ください。

けんむろはこんな眼鏡をかけて外を出歩いて何も恥ずかしくない常識外れの人間ではありませんし、不特定多数の人にこの眼鏡の姿をさらして反応を楽しむ変態さんでもありません。

要するに外の人に会わなければいい。
そして、問題は家族だか、

母「明日、〇〇(弟)連れて、実家行ってくるから。
あんたは家に残って勉強してなさい。
夜遅くに帰ってくるけど、弁当買ってるからそれ食べて。」

父出張中。

………………………

これは明日やるしかない!!

決行当日。
8時起床。
母と弟はすでにいませんでした。

例の眼鏡をかけて、用意されていた朝食を食べて、テレビを少し見て、勉強をします。

勉強中に、左目視界にギリギリ入るプラプラと下がった紙がすごいうっとうしかったですが、それ以外何の不自由もなく過ごしていました。

少し安心しました。
なんだ、難しい挑戦かと思ったけど、案外フツーじゃん。
恥ずかしい、恥ずかしいなんて言って損したな。
さて、そろそろ夕ごはんでも食べるかな。

そんなことを考え始めた、太陽がもうすぐで沈みそうな頃、あの悪魔がベルを鳴らしました。

ピンポーン

「宅急便でーす。」

Σ(゚ロ゚ノ)ノ

あわわわわわ…………
まさか、こんなこと…………

眼鏡を外すか?
いや、ここまできたら最後までいきたい。

こうなったら…………

そして、右手に印鑑を持ち、左手で値札をかくした状態で、けんむろは玄関を開けた。

「こんにちは。
はんこお願いします。」

「はい。」

用紙を受け取り、はんこを力強く用紙に押して……………

んっ?

待てよ……?
はんこは片手じゃ、押せないよな。
だから左手で用紙を持っているんだよな。
…………ってことは…………………

ぷらーん、ぷらーん。

恐る恐る顔を上げると、宅配のお兄さんはわたくしの眼鏡を凝視してて、目が合った瞬間いきなり視線をそらして、用紙を受け取り、「ありがとうございましたー」と言って、慌てて車に乗り込み、どっかに去っていきました。

………………………………………………………………………………………………………………飯食お。


〈結論〉
社会的に死にそうになった。
千桜は一体何をしたかったのか分からない。

クロネコヤ〇トのお兄さん、ごめんなさい。
つい出来心だったんです。
反省しています。
後悔しています。
もうやりません。

だから……………そんな目をしないでください。
逃げないでください。
もう許してください。


↓↓↓下の記事に続きます。
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  1. 2011/08/30(火) 20:30:59|
  2. ハヤテのごとく!の話
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